ヒラメ

2009年8月27日 (木)

湾パト9    ヒラメ

8月26日

前日の夜、晩酌中にken☆ちゃんから釣りのお誘いメールが。

即、電話して時間と場所の確認をし、翌朝に備えて早めに就寝。
3時半のアラーム前に起き上がり、寝ぼけまなこでA漁港へ。

4時頃から開始するもな~んも変化なし。

そうこうしている内にken☆ちゃん到着。

貸しきり状態(釣れない場所か!?)のなか、キャストを繰り返す。

魚は別として、お天気と景色は最高。

A1

あまりの魚ッ気の無さに、久しぶりでF埠頭湾パトへ変更。

早速ジグをぶっ飛ばすken☆ちゃん。
常々「モザイクが薄いヨ~。」と駄々をこねるのでこうしてやりましたhappy02

Ken

ヒラメおじさんに釣果を尋ねると、ニコニコ顔で「釣ったよ~happy01日曜日にも30C位の釣ったんだ」と得意そう。
クーラーボックスを開けて見せてくれたのは、激やせですが、濡れタオルを掛けて大事に保管された50CM弱のヒラメ。
このおじさん、毎年何匹か揚げています。

Hirame

このおじさんにヒラメが掛かると、ナンかホッとして気持ちが安らぎます。

おじさんの人柄の良さが成せる技でしょうか?

どういう訳かこの日、投げサビキの釣り人は皆無で全員が籠でした。
そういえば、ヒラメおじさんも去年は投げサビキだったのが、この日は籠だった。

陸っぱりサビキはやった事が無いので良く判りません。

ベイトは凄い数入っていました。
イワシと鯖でしょうか、防波堤に沿って幅50CM位で隙間無く、延々と続いて泳いでいたが、ジグにはバンバンぶつかるだけで全く見向きせず。



青物がこれに気付いていないのかなぁ?

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2009年8月20日 (木)

湾パト8    8月20日

3時半起床。

もしかしたら、Kenちゃんがいるかも、と、期待しA港へ出撃。

到着すると、だ〜れもいない。

潮目も見えず、潮の流れも無い感じ。
いかにも釣れなさそう

完全貸し切りの中、TunedK‐TEN、K2F、Keep123、NODE、烈波、Athlete、TideMinnowリップレス、とどめにRBまで投げまくるが、まるで反応なし。

6時前に終了。
初めっから釣れる気がしなかったから良しとするか。

さて、久しく報告を怠っていた湾パトの為Fへ向かう。



平目おじさんは相変わらずの皆勤賞。
20㎝チョイのメバルを頭に、豆鯖、豆アジのオンパレード

8

様子を聞くと、ついさっき70cm位の平目を手に持ち、引き上げた御仁がいたそうだ。
詳しく聞くと、どうやらさびきにかかった鯵に食い付いた。

だが、タモ網もなく、神業的に抜き上げたらしい。

多分2号のハリスらしいとの事だが、暴れなかったのが幸いだったって事でした。





遠征して、50cm弱で喜んでる事を反省。

今日は暇だし、これから西へ行こうかな?
いやまてよ、北がいいのかな?

波0.3~0.5M・・・・・う~ん、どっちも駄目でしょう。

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2009年7月 9日 (木)

ルアー殉職4個

7月8日

キャンプの件でkurosakiさんに電話を入れたら、今日行こうと思ってるが一緒に如何です?
南が吹いてきて、波も出てきたので良い感じですよ。

実は、昨日行こうと思ってたけど、体調優れず(只の飲みすぎですけど)行かなかったので、すぐ飛びつく。

4時半に高速に乗り、6時半現着。

Point

いつものポイント(厳密にはここじゃありませんが)を見ると、先端の磯に入れそうである。

マズメは逃したくない。
大急ぎで身支度し、トランクを開けた車の後ろで、今日使用するルアーを選択していると、車の陰から白い犬dog

ぎょっcoldsweats02 YTかな???と思ったらズバリ的中。

う~ん、今日は会いたくなかったな。
もうすぐ7時になろうとしている。

そばに来たYTさん、「この前は釣れたが?」
ワシ:「いや、駄目だった。」

YT:「今日、良さそうだな」と言ったらスタスタと遠ざかっていく。

「さぁ、ヒラメ!ヒラメ!」と呪言のようにブツブツ良いながら、大急ぎでチョイスしたルアーをボックスに入れて、海岸まで直行し、まずは上の写真を撮影。

カメラを仕舞い、サーフから裂波140限定色(名前は忘れた)をキャスト。・・・
まぁ、簡単には行かないのは身をもって体験済み。

少し磯に掛かった方へ進んで行き、6投目。
「また、今日も駄目かな?」とマキマキして来るといきなりの
ゴンッ「きた~ぁlovely

追い合わせを入れ、取り込み易いように砂場へ移動しながら寄せてくると、見えました、ヒラメちゃん。

たったの5分で一匹確保。

Photo_2 

ヒットルアー

Photo_3

その後7時半近くになってkurosakiさん登場。

すぐシーバスに的を変え、ハッキリと見える潮目付近を狙ってキャストする。

延々と長い時間あの手この手でやるもkurosakiさんに1バイトあっただけ。

干潮の上に、波がきつくなり、飛沫が半端じゃない。

先端に釣り座を取れればいいのだが、段々と酷くなる今日の波では命取りだろう。

そのうち真っ暗になり、離れ堤防の位置さえ見えなくなる。

ルアーのピックアップする場所から3M付近に隠れ根があり、大量に海藻が茂っていてピックアップに随分気を使う。

根をかわせる位置に移動してキャストすると、突然の根掛かり。
暗い中、リーダーを組み直し、再度キャスト。

え~っ!?また~ぁ???

釣り座を変えた際、スタンスの位置取りが悪かったようだ。

南風に乗って、ミノーはぶっ飛んでいくのだが、離れテトラの付近に落下しているようだ。
なんと3個も殉職weep

Tuned K-TEN TKF-130 Force イワシカラー、komomo slim130 レッドヘッドパール、ima keep 123F ライムヘッドクリア。


他に根ががり覚悟で、あえて底を狙って打った、ローリングベイト88RB PPチャート←買ったばかりcrying

次回は少しばかり作戦を変えようかな。
原点に戻って、サーフからにしようか・・・・・・な?





50は遠いなぁ。

2

この夏には、今日ロストしたルアーの回収と、魚の回遊や居付き場所の調査を兼ねてダイビングしようと思ってる。




ダイビング中、ワシに向かってジグを打たないで下さい。
ホゲレンの皆様方、今からお願いします。


 

巻き直したばかりのラインもテトラで擦れて30Mは無くなったろうな。

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2009年5月27日 (水)

釣り魚は美味い!・・・・・が口にほぼ入らず

5月24日

釣行から帰ってきてから早速ヒラメをおろす。

しかし、前夜の疲れ(ほぼ酒)でやる気なし。
カミサンに「おまえが頑張りなさい!」といって下請のカミサン魚店へ丸投げする。





やっとこさ五枚におろしたヒラメを、元請のdive魚店がお造り作業。

テッサの要領で万能ネギを巻き、美味~いポン酢で食そうと思ったが、近くのスーパーではそんな細い万能ネギが無かった。

スダチやカボスも無かった。



大いに不満ながらも無いものはしょうがない、レモンとカイワレで代用する事に。

出来栄え不満。

Photo

早速、レモンを絞り、カイワレを巻いてポン酢(辛味入り)を付けて食べるが、カイワレの微妙な渋辛さがどうも合わない。

結局、カイワレはやめ、ポン酢で頂いたが、脂がもう少し乗った方がいいかな。


ワシは3切れ、あとは全てカミサンの胃の中に消えました。






反省点:削ぎ切りに引いた後で、氷水で〆るべきだったな。
     白身の鮮度の良いのは、まず洗いで食べるんだった。








残りは昆布〆にしてからフードセーバーで真空処理して、瞬間冷凍するんだぞ!
と、カミサン魚店に下請させたのに、契約破棄して刺身で食っちゃったんだと。








結局、一匹のヒラメのうち、3切れしか食えなかった。













>PS.今別の船頭から、活き鰯買って置いたから、ヒラメに来ないか?ってメール来たけど、誰か行きますか? 金曜早朝予定。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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2008年12月 9日 (火)

津軽半島釣行前日・・・・座布団ヒラメ&お化けカサゴ

今朝、懇意にしている船長から電話が。

船長:「明日、明後日はいいぞ~。」

ワシ:「何やる?」

船長:「ヒラメ、カサゴだ~な。鮪だの鰤でもやるがぁ?」

ワシ:「鮪はタックルねぇし、買って食うわ。鰤よりはヒラメだな」

なにより今までヒラメで坊主が無かったのもヒラメ釣りにした要因である。

善は急げ!・・・・サボって行くのに善はないかhappy02

早速メンバーに連絡。とはいってもいつものトリオである。

今日は仕事も手につかないな。上○屋にいって針やハリスを調達しなきゃ。

ライトタックルでやりたいが、この船長はライトタックルが嫌いらしいのでこっそり持っていこうか、インチクなんかでも面白そうだし。

場所はいつものここの前沖。

Photo

楽しみである。

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