青物

2009年12月 5日 (土)

ショアジギング  Vol.5 鴎が飛んだ

ショアジギもそろそろ終るといっていた矢先、Kちゃんからお誘いメール。

先日も誘われたのだが、土曜の朝は用事が入っていて断ったばかり。

それでも誘って来るKちゃんの執念の成せる技か、今日朝の用事が急な事情で無くなった。



今朝の竜飛は曇り、波なし、南東の風少々。

悪いパターン。



ポイントまで行くと、OKコンビが実釣中。

右の磯には黒鯛ねらいか、コマセを打ちながら浮き釣りのアングラーが一人。

駐車場にはかなりの車が居たが、皆さんは人気第一・激混みのポイント狙いのようです。

鳥山は立たず、たまに飛んでは来ても、数十羽のきわめて寂しい始末。

Photo

OKコンビが入磯した頃は、潮が効いていい状態だったようだが、ワシが入った6時半頃は殆ど流れがなかった。


それでも何とか一本、と思いながらひたすらキャストするも轟沈。

途中、人気ポイントの方に目を凝らすともの凄い鳥山。

しかし、飛んでいるだけで一向に海に突っ込む鳥の姿は見えない。

ベイトが入っていないんだろう。

OKコンビといえば、はしたなくもアブ狙いに変更しています。

竜飛にしては鏡のような海に、バック姿がスマート
O

K

全く持って節操がない。
しかも誰かさん、頻繁に根掛かりしてましたhappy02


魚ッ気が無く、8時半納竿。



人気ポイントから移動してきたアングラーに、Oちゃんが確認したところ、ポイントに入った全員がホゲたとの事。






ポイントを替えて、アブ狙いに変更した二人と途中で別れ、先ほどパトカーを気にしながら帰って参りました。



やはり、ショアジギロッドは冬眠さすべきか・・・・

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2009年12月 2日 (水)

ショアジギング  Vol.4  神様移動

釣りに打ち込み過ぎて、仕事が溜まってしまいました(泣

随分間の空いた更新になります。

同行者のKさんkちゃんはとっくに記事をアップしてますので、詳しくはそちらをご覧下さい。

でも、完全丸投げは御上にとっちめられるので、かい摘んでほんの少々。

11月28日(土曜日)

11月中旬、33㎞オーバーでお縄頂戴。

それ以来、普通速度運転(安全運転とは異な物)。

しかし最近の交機の車ったら、普通のポンコツ寸前のスバルのセダン。
バックミラーで確認してスピードを落としたものの、車種からは到底覆面とは気付かせない狡猾さ(ゴメンお巡りさん)。

なもんで、若干の20K程度スピードダウン・・・・・・で・・・・・御用。
一発免停。しかも累積点が3点あったため、目出度く60日も戴きました(汗

青森から蟹田へのバイパスは気を付けましょう。

道から外れた場所で、グレーのポンコツセダンで貴方を狙っていますゾ。←機密漏洩で逮捕!なんて事にならないかな(不安

という訳でゆっくり、ゆっくり運転で6時過ぎ現着。

先にやっていたkちゃんに様子を聞くと、全く駄目な感じ。
「疲れちゃった、全然釣れそうにないんだよなぁ、少し休んでようかなぁ」なんて、間の抜けた事を言ってる。

今着いたばかりで、もう休憩とは行かず、豆でも良いから釣れないかなぁ、なんて気が抜けた(間は抜けてません)気分でキャストしていると岩陰に居たkちゃんにヒットしたらしい。

間もなく満面の笑顔で岩を登って見せに来た。

ヨカッタね!ヨカッタね!!

Kさんとワシはノーバイト。

そうこうしている内に、kちゃんに再度ヒット。

降臨中の釣りの神様が何を勘違いしたのか、風神・雷神のシモベのkちゃんに移っちゃいました(涙

それにしても鳥山が凄かった・・・釣れなかったけど。

次から次とやってくる。(カメラの都合で鳥をお見せできませんm(__)m)

Photo

その都度気を入れってキャストするがノーバイト。

午前の部を終わり、ブランチ買出しへ。

無情にもkちゃんは「俺釣ったから、もう帰る。ニコニコ」

午後の部、4時近くまでキャストを繰り返すがゴーチン。







k
ちゃん、「釣ったからもう帰る。」なんて言ってたら、釣りの神様が怒って帰っちゃうぞ!!

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2009年11月26日 (木)

ショアジギング Vol.3  ナブラが・・・  

11月25日(水曜日)

午前3時半アラームセットするも3時起床。

前夜11時半就寝。普通だったら起きれないはずだが、こと遊びとなると別です。

下北半島から、ジグ漁師「うみんちゅさん」が、前回の無念を晴らすべく参戦。

リーダー交換や、ジグの選定など支度を済ませ、待ち合わせ場所の竜飛へ突っ走る。

午前5時チョイ過ぎ到着。

前夜早めに発って来たらしく、「う師範」はすでに到着していた。

程なくしてKさん到着。

気温も5度程度あり、弱い東の風、波穏やか、晴れ。

風神雷神のシモベが参戦しないと、こんなにもお天気がいい。

しかし、竜飛の海でこの穏やかさは・・・・

何はともあれマイペースで準備をし、Kさんと「う師範」には先に入磯してもらう。

ポイントまでゆっくり時間を掛けて岩を伝わり、海中を漕ぎ、1m位の岩の間をジャンプ(下は水深1m以上あり、これがワシには辛い)して進む。

ポイントに到着すると先行者がいたため、自分一人、前回Kさんが入座した場所へ移動する。

1

潮の流れが前回より大分遅いし、波がない。

潮止まり近くまでやったが、ショートバイトすらなく、後から入ってきた釣人も含め5人、全員玉砕。

Kさん:「飯を食ってから仮眠し、あのポイントに移動してやってみよう」と言う。

ワシは勿論、はるばる下北から来た「う師範」に異存はない。

途中、Kさんお薦めの店で食事をご馳走になり昼前ポイント到着。

Kさんの淹れてくれた熱~いコーヒーを飲み、釣りの話、大人の話(?)やらして午後のひと時をマッタリと過ごす。

「う師範」はコーヒーも飲まず、到着するなり崖を伝って釣りに行っちゃいました(汗

仮眠する事もなく、ワシは以前より目星を付けていたポイントへ単独釣行。

車で移動し、10数分歩いてポイントに到着すると、目の前に磯舟が5~6艘、サザエ獲りか。

右の船まで10m位。中央まで40m位。

1_2

準備をしていると「う師範」からメール。

『わかさぎが釣れ始めました』・・・イナダが釣れ始めたって事です。

Kさん曰く「最近のホゲレンは、物を計る尺度が狂ってきた」・・・・・納得。

間もなく中央と右の船の中間付近、距離60m位か?ナブラが立っている。

え”~、キャストできないじゃないか(怒

相手はここの職業漁師さん。ロッドを持ってひたすら待つ。



ナブラが消える。


ナブラが立つ。


ひたすら待つ。


消える。

この繰り返しである。

待つこと30分位か、磯舟に間違ってもジグがぶつからない場所でナブラが立った。

それまでは、已む無く適当にジグをキャストしていたが、千載一遇のチャンス到来。

ナブラの移動する先を狙ってキャスト・・・失敗(汗、再度キャスト。

上層を意識して引いてくると、乗った~!こいつは凄~っく重い。
強烈な引き。『間違いなく60はあるぞ!!』

>ライデング箇所は一箇所のみ。
ドラグを締め、きついテンションを掛けたまま7~8m、岩伝いに移動して行く。


10m位のそばにいた磯船の漁師さんが、無言でジ~ッと見ている。
ロッドが弓なりなのだ。
職業漁師も気になったようだ。

心臓バクバク・・・・膝ガクガク・・・・腕プルプル。

岩伝いに降りてライディングポイントまで持ってきた。
さぁ、もうすぐ。
魚が見えてきた。


んっ???ナンだ??????

スレ掛かり。
確か、去年、F埠頭でサワラを狙ってた時かかった、30cm弱のソイのスレ掛かりの時と一緒じゃないか(泣
あの時も、隣でおじさんがタモを構えて「でかい、でかい」って準備してたのに・・・

今回は岩陰まで降りてきたから、漁師さんには見えなかったから・・・・・・ヨカッタ。。。

それでも40cmの丸々と太ったイナダ、まぁ許してやる(大汗

Photo_2

その後、30チョイの豆イナダ二匹(リリース)

Photo_3

あら~、さっきジ~ッと見ていた漁師さんがダンブを引き始めた。

しかも、ワシがキャストしている付近を往復している。

時折、チラッ・・・チラッとこっちを見ている。・・・・マイッタネ。

ええ、解かりました、あなたの海だって言いたいんでしょ?

4時に上がると「う師範」からメールが来ていたため、早めに上がって彼らのポイントまで戻りおしゃべりタイム。

釣果は二人で豆から40まで10匹。

こちらの方が数が出るようだ。





今回はワラサクラスは不発。
週末は風神雷神様のシモベのkちゃんと、現在ワラサ部門トップのOちゃん参戦。






シモベは熱心に仕事をしないことを祈ります。


貴方が参戦した際の、数々の修羅場の思いはもう沢山です。と皆さん言ってますよ~。

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2009年11月24日 (火)

ショアジギング Vol.2 神様降臨中

11月23日(月曜日)

今期二度目の本格ショアジギング。

朝4時半現地集合とのメールがOちゃんから入電。

初めからの予定(自分だけの)通り、4時に出発し、途中でOちゃんには5時過ぎに到着する旨を架電した。

5時チョイ過ぎに到着する。

するとヘッドランプを付けた怪しい大男がこちらに向かって歩いてくる。

あら~、いいタイミング。Oちゃんでした。

Kさんと「Dさんは、一人で来ると途中で棄権して帰るかも・・」と相談したらしく、お迎えに来てくれました。

支度に手間取り、Oさんを随分と待たせちゃった。

着替えを済ませてポイントへ向かう。
さすが元山男、歩くのが早い、早い。

息を切らせて、ヒィヒィ言い(言わなかったけど)、大分離されながらマイペースで付いて行き(この辺が老獪デス)、やっとの思いでポイント到着。



Kさん、もうやってました。

Kさん:「もう釣ったよ!」

D:「え”っ」

ホッパーで釣った40UPのソイを持ち上げている。

Dの心の中:『あぁ、ヨカッタ、ブリじゃなくて』

なにしろOちゃんを散々待たしたのに、もう釣られちゃってはOちゃんの手前、非常に立場が微妙になっちゃう(激汗



それぞれ釣り座を確保し、薄明るくなった竜飛の海に向かってメタリックサーディン・ブルー80gで第一投。

その日の使用ジグ(左下-メタルフリッカーピンクホロ80g)

Photo

パームスブルービジョン110H-hiraSP。
ルアー荷重20~70gとなっているが、80gは問題なくキャストできる。

潮が早く、25カウント位でやっと着底。

しかし異常に潮が早くなってきた。右手前方を見るとまるで川である。


ルアーチェンジしながらキャストを繰り返すが、まるで底を取れない。

左前方45度位に向かって、釣り座右のOちゃんから先にキャストしてもらい、それに続いてキャストする。

テンションフォールで10秒もすると、ラインが右45度まで持って行かれる(汗

6時40分、メタルフリッカーピンクホロ80gをキャストし、ロングジャークの後のテンションフォール、再度ジャーしようとした瞬間ロッドに大きな荷重が・・・・「食った~ぁぁ!!」

隣のOちゃんに思わず叫ぶ。


気付いてこちらを見ていたeyeOちゃんが、一呼吸おいて「ワ~ワァ~!coldsweats02こっちも来たぁ!!」



二人のロッドがバット部分からブン曲がっている。



ここで会ったが百年目!(古い)二人とも必死。

大波で洗われる磯際まで進んで腰を落とし、何とかランディング。

50ldのリーダーが、磯際で擦れているのを見て気が気でなかった。


Oさんは、何とも良型の約70CM。
ランディング後、体躯のいいOちゃんがフゥ、フゥ、ハァ、ハァやっていた。
なるほど、ファイトの凄まじさが伝わってくる。

ワラサを持ってハイポーズ。何ともニコニコと嬉しそうなOちゃん。

Ogu1

その後、磯の上で何度かコケテいました(笑

Oちゃんよりは小さめなながら、同じくハイポーズのdive.

Dive_2

早速血抜きを済ませて第2ラウンド。

Oちゃんを促し、先にキャストさせると、びょぉぉぉぉぉ←Kさんからパクリ。
何とも凄いキャスティング音。

ん?・・・・・・・・あら~、ジグだけ遥か彼方へwobbly

そうこうしていた7時過ぎ。

またまたジャーク後のテンションフォール中にヒット。
「食った~!」と言って合わせを入れ、巻き取りにかかるが途中でフックアウト(泣
鬼の追い合わせを入れなかったと後悔。

その数投後、またしてもヒット。

「食った、食った」と言って追い合わせを入れて巻き上げてくる。

こちらの磯へ移動して、隣でやってたKさんが「ゴリ巻き!ゴリ巻き!」と言っている。

生意気にも手を焼かせて、揚がってきたのはお豆さん。

K,Oコンビ曰く「計測不能」・・・だって。
先日まで豆とか豆王とかでワァワァ言ってたのに・・・・・・・・









ターゲットが変われば、こんなにも言う事が変わるという例です。






今回学んだ教訓


ギャフ打ちする相方に一緒に魚が掛かった場合、一人で取り込む事になる。
磯際でリーダーが擦れる。
よって、万一大物だったら50ldリーダーでは心もとない。
次回は70ldにしよう・・・・・と考えている。

ミノーと違ってジグは重い。
今回ポケットには20数個のジグ。
次回(明日だけど)は、ジグの数を減らさなければ、体が重くてOちゃんの言うとおりになっちゃうと学習。






それ以前に、落水したらジグの重みにライフジャケットが勝てるか!?

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2009年11月17日 (火)

ショアジギング    Vol.1  ルアーが増えるなぁ

11月15日(土曜日)

まだ真っ暗な早朝、身の程知らずのアングラーが三々五々集結。

しかし雷神・風神様のシモベKさんも参加しているからか、暴風雨。

kurosakiさんに低気圧フェチを感染させられたこの男等には丁度良い荒れようかも。

oguっちは何か知らんがタックルを持っておらず。
きっと仕事なんだろうな・・・ご愁傷様。

6時頃、少し明るくなったところで戦闘開始。

Point

一時雨はあがったものの、空はドンヨリ。

まずはホッピングベイトPP1500で表層を引いてくるが、ベイトが逃げ惑うばかりで変化なし。
潮は動いており、ベイトはいるし、小さいながらもナブラも立つ。
期待は膨らむ。

使い慣れたミノーにするか、と、次はK-TENのシンキングワークス140。

K2F-142とフォルムは一緒なのだが、シンキングだけに結構重く51gもある。
早めにリトリーブしてくるが変化無し。

最終的にはジグと決めていたので、ジグをあれこれローテしながら、ショアブルー60gで中層でのスローなワンピッチジャークにバイト。

Maria

一瞬ワラサか!?と思ったのも束の間、軽すぎ~。

隣でやってたkurosakiさんに「食った~!」と叫んだが、引きの小ささにチョット赤面。

丸々太ったイナダ

Photo_2

6時から10時まで4時間、全身濡れ鼠状態で終了。

パームス ブルービジョン BVGS-110H-hiraSPとNewツインパSW6000HGに重いジグ。
数え切れないほどのキャスティング、疲れましたワイ。

青森に帰ってきたら頼んでいた物が到着。

何も考えずにポチポチしてたけど、これってマグロとかシイラ向きかも。
もう少し考えて買わなきゃ、と、プチ反省。

シーフラワー25g(ピンクホロ)と比較して、パチリ。

Photo_3







さぁ、今日はマサカリ半島へ遠征だぁ~~~~~。

対象魚:○○○○だが、最近は荒れていて、いまいちらしい。





乞うご期待・・・・・・・・・・・・・・・しないで下さい。

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2009年11月13日 (金)

サワラ調査   新ポイント5回目

朝起きると6時半。

昨夜、行ってみようかなとカミさん言ったら、西京漬けが食べたいというので久しぶりで新ポイントへ。

遅めの7時半現着、強風の中、10人くらいはいたか。

昨日は悪天候にも関わらず、爆釣だったとの事。
入れたらすぐ食うという感じだったらしいが、一転今日は渋そう。

3バイト、ワンバラシ、ワンキャッチ。

このバラシが痛かった。
手前に走って来たので急いで巻きながら下がった際に、堤防の角にラインを擦ってしまった。

結局ばらしてから再度キャスティングすると、先ほどの摺れた付近からジグととも行ってらっしゃ~い。

システムを組み直し、さぁ、再開。

なんと今度は、キャストすると下巻きまで出て行く始末。
かなりラインが短くなったので結局速攻中止。

結局40分位でポイント撤収。

今回のは50㎝もない小型。
で、西京漬けはやめて、酒塩に付けてから一夜干しにする予定。
現在、酒塩の中で漬け込み中。

日が落ちる頃に干そうと思う。きっと風も強いしイイ感じに仕上がると今から楽しみである。

写真が無いので前回の記事で紹介していた海松の手作りルアー。

コンなんで上手く泳ぐかは大いに疑問。

Photo

今日切れたライン補充と、今週末に備え、また上○屋へ・・・・・・

またまた大出費。











年越せなくなっちゃうかも・・・・・・・・

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2009年11月 5日 (木)

え~ぇ?こんな所で     

先日のホゲレン暴風雨お泊り釣行から帰ってきたが、ジギングをしていなかったため何かスッキリしない。

遅い昼食を済ませてから蟹田に所用で出かける。

用事も終わり、スッキリするためもう少し北へ向かう。

良さそうなポイントを見つけて支度し、午後3時開始。

パームスブルービジョンBVGS-110H-hiraSPにツインパSW6000HGの重装備。
竜飛だったら軽装備って笑われるだろうが、この静寂な海ではちょっと異様。

何事も無く一時間経過。

鳥山も立たず、ベイトも見当たらず。
潮目だけは結構出来ていた。

4時ジャスト、ジグを28gのイワシカラーオレンジベリーに代え、表層を早巻きで引いてくるといきなりのヒット。

釣れるとは全然考えていなかったので釣った本人が唖然としてしまった。

揚がって来たのは目測50㎝位のサゴシ。
運搬手段と、帰ってからの処理が煩わしいためリリース。
死んだ振りをしていたのか、腹を上に向けてたけど、まもなく海中へ泳いでいった。

釣れると思っていなかったのでカメラは携帯。

200911051546002_2 

途中寄ってきたヨモットの鮮魚売り場では46㎝位のサゴシが460円。
昨日行ったスーパーでは200円位で売ってた。

岡山辺りじゃ高級魚だっていうのに、土地が変われば価値も変わるって事の代表みたいな魚だな。

しかし、この魚の西京漬けは超旨い。

先日釣った70㎝位のは、シャブシャブで3分の1食べた残りを漬け込んだが、その旨い事。

皆さんはどうやってますか?

ワシの場合、三枚下ろししたサワラの両面に軽~く塩を振りかけて、2時間程度おいて水を切り、キッチンペーパーでシッカリふき取る。

先回はちょっと手抜きして、塩もせずピッチリとラップしたものをパーシャルに二日半置いたらOKでした。

西京味噌(無かったら白味噌で充分)200gに酒大匙2、みりん大匙2位と、酒粕(柔らかいやつ)を適量いれて充分混ぜ合わせたら、切り身をぶち込むだけ。
くれぐれも魚の水分は拭き取ること。味噌が薄くなってしまいます故。
漬け込む量で味噌の量とその他を加減する。
酒粕は入れても入れなくてもOK。
料理屋じゃないんだから、ガーゼで挟み漬けするなんて全然不要ですぞ。
いわゆる「どぶ漬け」というやり方。味噌を綺麗に洗って焼いてください。
味噌が付いていると焦げやすいですからネ。
試してみる価値ありです。舌が泣いて喜ぶ事請け合い!

注意:お裾分けしてあげた先の親父さんが、味噌の付いたまま焼かないで食おうとしたらしい。
  クレグレも真似をしないように。











ワラサで入魂したかったが、思わぬ場所でサゴシで入魂。

喜んでいいやら・・・・・複雑。

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2009年10月30日 (金)

サワラ調査   新ポイント3回目

昨夜ken☆ちゃんから出撃要請メール。

OKの返事を返し、5時に現地待ち合わせをする。

5時10分現着。
ken☆ちゃんの車はあるが、先に始めている模様。

まだ暗い中、釣り場へ向かうとken☆ちゃん発見。
まだ当たりはないという。

準備をして、海が暗い5時半頃からこのジグ40gを付けてキャスト開始。

Photo

ジグ名は忘れました。
40gで左右非対称なんですが、どこの何ていうジグでしょう?
誰か教えてください。

どうもこのジグは相性が悪いようだ、何となくだが。



そこでキヤグリーン40gに交換し第一投目、着底してから3度ジャークを入れた後のテンションフォールにバイト。
合わせを入れる。確かな生体反応。
先日のフックオフが頭にあったため、追い合わせを入れる・・・・・が抜けた・・・
急な出撃の為、うみんちゅさんの忠告を実行していなかった。
やはり、サゴシには針が大きいのかな?

ならばと、まだ袋に入ってフックも装着していないガン吉40gに、ST46の#4とアシストフックを装着して第一投目。

フリーフォール中にシャーッとラインが出る。
急いでスプールを押さえ、ベールを返して合わせるが、擦った感じでフックオフ。
フリーフォール中も指先でラインを軽く摘んでおくべきだったと反省。

新品ガン吉に痛ましい傷跡が付いてしまった。

40g

それにしても、今日の二度のバイトはジグを代えた一投目だった。
二投目からは反応なし。
サワラがジグを見切るって事はないと思うんだが。

そうこうしている間に雷雲がだんだん近くなってきた。
稲妻thunderも見える。雷鳴が大きくなり雨も降ってきた。
やばい、撤収dash

そうだ、今日は風神・雷神様のしもべのken☆ちゃんと一緒だった。








暴風雷雨男の面目躍如でしたネ。 ken☆ちゃん!
明日は晴れるかなぁ・・・・・

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2009年10月23日 (金)

準備は怠りなく    

来週の土曜日、マサカリ半島からジグ漁師・うみんちゅさんが、竜飛の超ど級青物&津軽半島シーバスを求めて4時間の道のりをやっくるという。

それもこれも、前々回のホゲレンキャンプでの出来事からだった。

前夜のシーバス全員轟沈の翌朝、oguっちの案内で向かった竜飛ショァジギング。
得意のジグで大鯛を掛け、足元までは何とか寄せたものの、最後のピックアップ手段がなく、ラインブレークした口惜しさと、竜飛の海のポテンシャルの高さ。

こへ追い討ちをかけるべくkurosakiさんのこんな記事を見ちゃったもんだから、我慢も限界を通り越し、臨界点に達したらしい。



ということから、大乗り乗りのkurosakiさん、oguっち、ken☆ちゃん、小乗り乗り
の私めの5人で、新たなるロマンを求めて「さぁ、来週勝負だ~!!」。
ワシ「まあ、いっか。今週の次は必然的に来週がくるもんな~・・・」
となり、各々準備している所なのであった。



う~ん。手持ちのタックルじゃチョット無理かな。

ダイコーのプレミアはルアー60gまではOKだが、重過ぎてあそこの場所じゃぁ一時間もやったら、体力持たんな。
ならばスナップ類も無くなったし、チョット上○屋を覗いてみようか。

しかし行ったのが悪かった。

展示してあったロッドを手に持ってみると、軽い。
表示を見るとルアー荷重10~70gとある。
Palms BVGS-110H-hiraSP

耐荷重差がプレミアと10g、先日購入したオシアAR-C1006とは20gの差しかない。
いや参った。オシアを買い急いでしまった(汗

うつむき加減(u_u。)で購入決定。

Rod1

Rod2

もう、心のどっかでタガが外れてしまったぞ~。

手持ちのリールの中型クラス、ステラ07C3000HGと08ツインパ4000では心もとない。
ショーウインドウの中には「New」の文字も鮮やかなPOPが目に付いた。

ツインパのSW6000、1割引きで51975円を更に1割引くという。

どうするか?今月は、冬眠前の熊のようにせっせと買っちゃったしなぁ。
しかし、ロッドはあるがリールが無いじゃ、これはもっと深刻だしなぁ。

清水の舞台から飛び降り・・・いや押されて落ちました(´;ω;`)ウウ・・・

これにシマノPOWER PRO 3号300m巻きを250m位巻いた。
2.25号にしたかったのだが、在庫切れ。

Sw6000

Sw6000_2

型落ちでもよかったかな?とプチ後悔中。

ジグも10個程度購入。

トリプルフックはカルティバST-46 1/0と2/0を購入。
しかしデカイフックです(汗、汗

取り付けてみました。

Photo

上はバンジーメタルⅡ65gにST-46 1/0を装着した物、下はブランカⅡ60gフック付き。

しかし、行く前から体力が消耗しそうだな。






財力は元々無いのに、このひと月で・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁ、カード明細が怖い。

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2009年10月22日 (木)

サワラ調査 T埠頭第2、3回目

10月19日

T埠頭サワラ調査2回目

小泊、竜飛ホゲレンお泊り釣行で成果出ず、日曜は早めの就寝。

朝4時前に目覚めた。
どうするか?ベッドでしばし考える。

サワラマイスターになったと、一人悦に入ってるOさんにべちべちっとされるのも癪だし、出かけるか。

現地に5時前に到着する。さぁさぁ準備準備。

んっ???ロッドは?????

前日、お泊り釣行から帰ってきて・・・荷物を整理して・・・あっ、カミさんが会社に下ろしたままじゃないか(-_-X)

TからF埠頭近くの会社まで、制限速度を守って・・・全速で向かう(笑
社宅には良く吠えるように訓練された(汗)愛犬のジュニァがいる。

気付かれないように静かに玄関を開けると、ご主人様の足音が解かるのか、はたまた加齢臭(しません!)で解かるのか、目の前で断尾してほぼ無いに等しい尻尾を振っている。

ぎゃ!まずい。散歩をねだっている。

知らん振りしてロッドを取り、一目散にTまで戻ってきた時には5時半近くになっていた。

準備して防波堤に行くと、先端にはアングラーがいるもの閑散としている。

誰も釣れてる様子なし。。。。。

従って、ワシにも釣れる筈なし。。。。。。全員ホゲ(7時までは)

10月22日

T埠頭サワラ調査3回目

3時半起床。

前日、OKコンビと調査予定(結局はOさんだけボッチャン出撃)だったため準備万端。

土曜日、プラグにバイトがあったものの、ドラグの締め付けが弱すぎ、2回ドラグを鳴らされてフックオフしたのが悔やまれ布団で泣いてました(ウソ)。

同じ轍は踏まじと、ラインをPE2号(船釣り用)、ショックリーダーを30LBに、当然ドラグはかなり強めにセッティング。ついでにメタルジグのフックも大きめにチェンジしておいた。

4時半現着。

今日もアングラーが少ない。餌師が2名、先端にルアーマン2名。

うち一名の人は確か、土曜日も同じ位置にいたような。
まだ暗いうちからキャストしている。練習かな?

そのうち、今しがた来た2名の若者が、無言でワシの隣に入って来たぞ。

オイ、オイ!こんなに空いているのに、何もすぐ隣に来るこたぁねぇだろ?(江戸っ子風)
しかもこの風の中、二人も・・・と思ってジッと我慢していた。
・・・・・・・・・が、言ってしまった。・・・大人気ない(反省

何か言ってたが、風でよく聞こえず。
二人は堤防根元の方に少し移動。
まぁ、荒立てることなく円満解決。

5時半になってようやく薄明るくなってきた所で、周りを見ると結構いますね。

さぁ、始まりました。

30g(多分)のメタルジグピンクをセットし、3投目にショートバイトがあり、5時45分リフト&フォーに待望のガッツーンバイト。

ドラグの音もさせじとツインパ4000で強引に巻き取る。
テトラ際で激しく抵抗、オシアAR-Cが弧を描く。

ハンドライディングしようかと一瞬思ったが、Oさんの二の舞は絶対イヤイヤ。
タモは臭くなろうが初サワラ、慎重にタモ入れしハイ、ゲット。
今日初の捕獲者になった。気分は最高。

ken☆ちゃん、べしべしっ!

Photo

でっぷり太った69㎝。
そうこうしている内に、先ほど場所移動した若者にもヒット。

その後、先端にいた人にもヒットします。
全体で8~10匹位は揚がったかも。サワラクラスは3匹位か。
サゴシが入ってきたようです。

6時を回ったところで再度ヒット。
凄んご~く、重い。

Photo_2

50㎝サゴシのスレ掛かりでした。

オシアAR-C入魂終了。

2_2









ken☆ちゃん、早くおいで~

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