ロックフィッシュ

2009年7月27日 (月)

メバル調査 下北半島

先日の7月24日、むつ市川内に仕事があり、片道150数キロを睡魔に襲われながら行ってきました。

その数日前にうみんちゅさんに連絡を取ったところ、24日にメバル調査予定との事だったので、丁度(?)日にちがマッチング( ^ω^ )



4時に川内に着き、その日の打ち合わせ20分で終了。あとは明朝。


すぐむつ市に戻り、ホテルにチェックインしてからポイントに向かおうと思ったが、もう始めていますと言うメールがうみんちゅさんから届いた。


同行予定のK君に「どうする?」と聞くと、むつに行って、また帰ってくるとなると相当な時間のロスですから、チェックインは釣りが終ってからにしませんか?という返事



当然大賛成。


すぐに現地に向かうが、途中ガソリンが心もとない事に気付く。
しかしGSが見つからない(汗

ポイント近くまで来て残り可能走行数を見ると50KM。
まぁ、あと少しだし、現地に着いてから再度確認してから決めようとなり、現着。


久しぶりに会う、うみんちゅさん。
もうすでに得意のジグで良型をゲットしていました。


ここで、むつ市のホテルまでの距離をチェックすると60Kもあるではないか!



考えた末に結局は給油の為に川内に戻る事にする。

途中、有名な焼き干しの町でGSを探すが、ハイオクは売ってないという(驚

何やかやで、再度現地に着いたのは6時半過ぎだったか。

戻ってきた我らの前に、うみんちゅさんが25CM位の良型を見せに来る。

サンドワームで、今釣ったらしい。

ワシも同じワームを買ってきたものの、気持ちが悪くて袋を開く気も起こらなかった。
う~ん、購入した意味が無いではないか。


取り急ぎタックルの準備をしてポイントへ。

釣り場を案内してもらい、3人で始めてすぐK君にグーフー。
そしてワシに幼児黒ソイ、続けて18CM位の園児黒ソイ。
レンジが深かったようだ。



カメラを車中に置いたので、撮影なし。

もっとも、カメラはあとで釣る予定の大物の為にバッテリーを温存。

ショートバイトは多数あるが乗らない。
同行のK君も同じ状況のようだ。


夜光虫がぼ~っと発光しながら岸辺を洗っている。


あちこち移動するがまともなバイトがなく、写真撮っておかなきゃ連中にホゲたと言われる危険を感じ、車からカメラを取ってくる。・・・・豆であろうと取りあえず証拠のブツは撮っておこうと内心焦っているcoldsweats01

ジグヘッドを細軸に代えてリトリーブしてくると、夜光虫の中をぼ~っと光をまといながらジグヘッドにチェースしている物体が・・・・

まもなくバイト・・・軽く合わせてフッキング。
20CM位だろうか、やっと成人捕獲。

1

その後はショートバイトの犯人捕獲するもオートリリース等、獲り逃がし多数。
検挙率大幅ダウン。

Photo_2

Photo

ホテルのチェックイン時間の関係で、泣く泣く10時頃納竿。

うみんちゅさんは明朝の4時迄頑張るって言ってました。


結構釣れそうな雰囲気の割りには、イマイチ渋かったです。


岩崎に行くよりほぼ1時間遠いポイント、今度来れるのはいつになるのやら。





翌朝、目が覚めると小ぬか雨。
雨の中で若干の打ち合わせ。

10時半帰路に着きました。
2日間で仕事が40分。
釣り3時間弱。
運転時間は、余計な給油の為の往復もあり、7時間20分でした。





格言:どこにでも、あると思うな給油場所。

もう一発:給油所に、あると決めるなハイオクタン

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2009年7月13日 (月)

海中探索 夏泊半島 ・・・・・・ついでにデカ盛鮪丼 

今週末の調査場所を地図や天気予報とにらめっこしながら思案する。

18日の岩崎キャンプ前に、先日ロストしたルアーを回収するべく、西に向かおうとも思ったが、いかんせん遠い。
シーバス出撃の際はいそいそと出かけるのだが、潜水機材二人分にキャンプ用品や食料を積んで行くとなると腰が重い。

7月11日

結局は近場に落ち着く。

Photo

昼過ぎに出発、途中買い物と食事をし、2時に現着。
テントを貼り、炭を熾して取り敢えずは準備完了。

去年は一回もタンクを付けて潜ってない。一昨年は海中エントリーしたものの、あまりの濁りですくエキジット。
スキルが年々落ちている様なので、確認の為タンクにレギュやBCジャケットをセッティングしてみる。

うん、何の問題も無いな。

Photo_2

時間は4時をとっくに回っていたので、海中探索は明日にして、まずは小宴会をやっちまおう。

酒はあるが食料がなんか貧弱。
フランク、もつ炒め、トマトがぶり食い、レトルトカレー(ライス忘れたweep)、予備に辛ラーメン。

まぁ、目的は海中探索なのでよしとする。

10時就寝。
酒のせいでグッスリ。
夜中に、近くに陣取っていた親父連中が、大騒ぎしていたというがまるで気付かず。

7月12日


翌朝7時起床。

タンクを背負い早速エントリー。

Photo_3

相方も、久しぶりな割には何事も無く海中へ

Mari_2






 

沖目は少し濁りはあるが、久しぶりの海中に日ごろのストレスからしばし開放される。

ken☆ちゃんとkazuemonさんのお友達発見eye

Photo_4

これもken☆ちゃんの友達のアブ君

Photo_7




メバルは今別高野崎ほどの数は見えない。

暗くなったら現れるんだろうが、魚影は薄い感じ。
それでも、30upのアブは数匹確認。

狭い範囲の中での数匹なので、一帯にはかなりいると思う。

水深3M~4M位で、相当根が荒いので釣り方に一考を要する場所でした。





と、ここで

1

発見!これは何でしょうか???直径20㎝位、一見ヒトデですが・・・・初めて遭遇

Photo_8

非常に不気味な生き物です。多分ヒトデの一種でしょうが、誰か見たことありますか?







海中模様はここまで。





え~、昨日、浅虫鶴亀食堂の、噂のデカ盛鮪丼を食べたのに、圧倒されて写真撮り損ねました。

帰りにまた寄ってシッカリ激写して来たので、そのボリュームを見てください。

ミニまぐろ丼700円

Photo_10

●食べ方

①乗っかっている鮪を全部左下にある小皿に移す。

②もう一つ皿を貰い、ワサビを溶く(ついでにワサビも追加)

③たっぷりのワサビ醤油を付けたら、また丼に戻す(普通は1/3位)

④残りを一緒に行った人達で食べる

ワシはこれ、相方は魚鍋定食。
相方が1/3食べてもまだ残っている有様。

個人的には量多すぎ!

この類を注文している人達が過半数。
皆さん携帯でパチパチやっています。
普通の大きさを想像して下さい、まず食べ切れません。


夫婦で来て、それぞれスペシャル丼なる、ウニ、海老、鮪が岩木山のようにてんこ盛りになっている、恐ろしき物を注文した客は、山盛りで二皿残していました。

残した量が半端じゃないので、お店に悪いと思ったそうで「失礼ですが、初めから取り分けてたもので、汚くしていません。どうか食べて戴けませんでしょうか?」と、ワシと別のテーブルの方々にお願いしていました。





ものには限度という事があるのを実感。

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2009年5月29日 (金)

下見

5月28日(木)

明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。

張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン

ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。

潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.

波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?



4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。

と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。
N漁港の南側サーフ。

急いで移動dash

なかなかいい感じ。
ここで老漁師が登場。

R「何釣るんだ?」

D「取りあえずスズキ狙い」

R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」

その後の話が面白かった。
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」

D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。

この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。

しかし、ホントかね?

Photo

まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。

2

フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。

Photo_2

かなり狡猾な魚(だと思う)だな!

ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。



いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。


なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。

去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。


が、この後の情報が余計だった。

先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。
その日は出撃していた日じゃないか!


さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。

おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない?


おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」

う~ん、妙に納得。


べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ






翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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2009年4月10日 (金)

4月8日、再度西へ

先週の日曜日に出撃したばかりというのに又行ってしまいました。

天気予報では西の風2m、波は1~2mとのこと。

8日は中潮、9日は大潮。

8日夜の潮止まりは20時40分、9日朝は3時満潮で干潮は9時。

時間的にも絶好。これは行くしかない!まだ早いとは解かっていても、8日夜は鱸狙いで夕マズメから20時半まで。
9日は朝マズメから8時までやって是非ともサクラを咲かせたい。

途中五所川原のI釣具店でK2F142のフックを購入し、店員に情報を聞くと「昨日行ってきたが、Gポイントのドシャローに、結構な数のサクラがいたが、どうしても食いつかなかった。」というのである。

ほほーぉ、Gスポットね(汗

移動途中アレコレ思案する。
今日はKの磯で鱸を狙い、明朝Gスポット、もとい、Gポイントでサクラ敢行に決定。

しかし最近の体調での車中泊はちとキツイな。
よし、この際だ←どの際だよとOさんから言われそう(笑 、民宿か旅館に当たってみるか。

ウェスパ椿山付近の高台からは白神山地の美しい景色が。

Photo_2

4時現地に着き、森山荘に飛び込みで宿泊交渉。
8時半までに帰って来るので夕飯の準備はOKとの事。
まぁ、これで飯の心配もないし、思う存分打って来るぞー!

しかし、Kサーフはこの有様、波が無いではないか?

Photo_3

何の変化も無く修了(ーー;)
あっ、チョットだけ変化有り。。。。こんなのが

Photo_4

K2F142にアタックするなんて無謀過ぎですよグーフー君。

8時過ぎに切り上げ、宿に帰り温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝4時過ぎにウェーダーを着て出発。

最初に陣取った場所から対岸を。
二人のアングラーがサーフでやっていました。

Photo_6

しかし打てども打てども反応皆無。
そうこうしている内に、裂波東北限定色が根がかってしまい、PE根ずれで殉職。

が、ここで奇跡が。

ルァーを取り替えてキャスティングしているうちに何か違和感が。
こんな事もあるんですねぇ。

Photo_7

このあと、救出してくれたルァーが裂波の代わりに殉職weep

ここで昨日気になっていた車で5分程度の場所に移動。

いい感じの磯場です。

Photo_5

2

ロッドの指す方向にしかキャスティング出来ません。
少しずれると岩に絡まります。

ここで最初で最後の当たりがあったが、しかし、どうも引きの感じが変です。
それでもその重さに、もしかしたら・・・・という淡い希望がチカチカと。
結局は思った通りののスレ掛かり.

Photo_8

ken☆ちゃんに1cm劣った36cmのスマートさん(魚種は違うようですが)。

Photo_9

Photo_10

帰り道、恒例の風合瀬イカ焼村でのお買い物ψ(`∇´)ψ

前回は1匹しかなかったマスが、随分とあるではないか。
男性スタッフに聞くと、5月に入らなければ接岸する数は少ないとの事。
4月は休んだ方がいいのかなぁ。

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2009年4月 6日 (月)

サクラ咲かず

最後に記事をアップしたのは2月28日だから、1カ月以上も更新していませんでした。

皆さん如何お過ごしでしょうか。

途中一度、岩崎遠征はしたのですが、その際はkurosakiさんが記事をアップしましたね。

あれに写っているのが私ですヨ~。

ken☆ちゃん、oguっちの記事にもあるように今年二度目のサクラに挑戦してきましたが、
「殉職」でした。

まぁ、簡単に釣れるなんて思っていないので、結果については納得です。

ken☆ちゃん、ナイスアブおめでとう。

ワシはといえば、惜しむらくはアブ仕掛けを持っていかなかったため、他の二人と同じ釣が出来なかった事ぐらいか。

ken☆ちゃんのアブを見てすぐさまテキサスに仕掛けを変えるoguっちの貪欲さに脱帽(笑

でもすぐ根掛かったように見えましたが・・・

さぁ、又いくぞー、道の駅に!!

今度はアブねらいだーぁ。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

Photo_11

エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

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ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

1

シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年2月10日 (火)

ポテンシャルの高さ

以前の記事で、テクトロで35㎝のソイを釣った(釣れた?)友人の事を書きましたが、送られてきた写真を再度見るとなんと40UPでした。

携帯写真で映像がイマイチ

P1000015_2

防波堤のヘチにこんな奴が潜んでいるとは、なんともポテンシャルの高いポイントです。

早く自分で釣った大物の写真を掲載したいのですが、こればっかりはなかなか思うようには行きません。

今日は夕方から盛岡に出張ですが、金曜日はたまたま横浜に出張です♪

えーと、13日から横浜で何かエベントがありましたね?o(*^▽^*)o

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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2008年12月 9日 (火)

津軽半島釣行前日・・・・座布団ヒラメ&お化けカサゴ

今朝、懇意にしている船長から電話が。

船長:「明日、明後日はいいぞ~。」

ワシ:「何やる?」

船長:「ヒラメ、カサゴだ~な。鮪だの鰤でもやるがぁ?」

ワシ:「鮪はタックルねぇし、買って食うわ。鰤よりはヒラメだな」

なにより今までヒラメで坊主が無かったのもヒラメ釣りにした要因である。

善は急げ!・・・・サボって行くのに善はないかhappy02

早速メンバーに連絡。とはいってもいつものトリオである。

今日は仕事も手につかないな。上○屋にいって針やハリスを調達しなきゃ。

ライトタックルでやりたいが、この船長はライトタックルが嫌いらしいのでこっそり持っていこうか、インチクなんかでも面白そうだし。

場所はいつものここの前沖。

Photo

楽しみである。

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2008年12月 6日 (土)

神様にお目にかかった

やっと疲労から立ち直りつつあるのですが、二日間、夕方から走行距離を重ね、更にウェーディングや足場の悪い磯場での長時間の辛い体勢の維持。

その後遺症で、関節節々の鈍重な疲労感からはまだ抜け出せないでいます。

前置きが長くなりました。

123日(水)

結局はまだ自分の中で、今年のシーバスは終ったんだ・・・という確固たる確信が持てず、12月には入ったのに、たまたま好天の日に巡り合い、この日を逃すと今年の釣りに禍根を残す事になるから自身で検証して納得するべく出かけた次第です。

122日深夜近くにベッドでいろいろ予報を調べて決断。

早速O氏に夜中のお誘いメール。

が、翌日は仕事で行けないとのつれない返事。

おまけに余計な事まで『日曜にTサーフで8568あがってますよ』という。

火に油を注ぐというより、ガスの充満した部屋に点火してくれました。

もうこの時点で釣行決定。

岩崎か、小泊か?考えた末、場所は小泊に決定(岩崎のあの磯場は一人じゃビビる)。

入るポイントは決まっていたが余裕を持って2時過ぎに出発・・・3時半現着・・・早っ!

途中、〈竜泊林道は1117日から通行止め〉の看板が。

道はドライで気温も8度だから看板を無視して先へ進むと流れ込みも無いサーフで3人ウェーディング中。

更に道の上に仲間と思われる若者アングラーが4人。車も45台。

こんな処、実績あるのかいな?

今日やる予定のポイントに先に彼らに入られちゃったら予定が狂うな、っとカーブをかっ飛ばして一番北のポイントを大急ぎで確認するが風が、強くてキャストしにくい感じ。

南下して地図で目星をつけてた箇所を車から降り、状況を観るとなかなかイイ。

1

2

当初行く予定のポイントより、ワシ的にはずーっとイイ感じ。

いい具合のサラシ

Photo_2

まずここでやって結果が出なけりゃ更に南下して予定の場所に行く事に。

サラシの状態は至って良く、風も気にならない程度。

満潮前で、ドシャローながら前回のように頻繁に根掛りも無く黙々とキャストを繰り返すが無反応。

7時半の潮どまりを機にポイント移動。

当初からの予定の場所に到着したら車が一台駐車中。道路からサーフ方面(真っ暗なので)を見ると、流れ込みのある付近にヘッドランプがチラチラと。

途中で仕入れたおにぎりとお茶で暫時休憩。

8時を回ったのでいそいそとハーフに降りて行き先行者とは反対方向のワンドでキャスト。

しかし浅い!ここはホントに浅い。

先日からの冷え込みで海面温度は下がっているため表層では食わないだろうとスプラッシュ系は持ってきていない。

しかし暗い。

下弦の月が薄赤色にボーっと霞んでいて南西の水平線に落ちそうな感じ。

普段でも夜間は車が少ない上に通行止めではまさしくデッドラインである。

フードを被っていると廻りを見づらいし、後ろから足の無い誰かが来ても気付かない(たくない)し、ナンか雰囲気が薄ッ気味悪いので寒いがフードを脱いでしまう。

程なく先行者が帰った。ヨシヨシ、お魚さんを集めておいてくれたかな?と場所移動し打ちまくるも、たまにモソーッとするのは海藻だけ。

交換したミノー18個、殉職2個(泣

11時を回りもう疲れました。

「ヨシ!あそこの漁港でターゲットをロック変更して30分だけ!魚信があったらもう満足するから神様、魚信頂戴!!」

と祈りつつ山道をブンブン飛ばす・・・昔から遅いのは苦手(汗・・・

K港のテトラに人は皆無。

テキサスにホッグ系のワームを付けて早速キャスト。

魚信と魚体を頂きました、ホッ

Photo

しかし、帰って写真を撮りベッドインは午前2(T_T)

そしてまたしてもベッドインしてから予報をチェック。

ほ~、明日(日が変わって今日だけど・・・)もいいんじゃないの。

でも小泊は波が50cm以下との予報。

風は南東の風2m程度でキャスティングにはもってこいの風。

小泊の満潮は2024分、同じく岩崎は2125分で波は1m弱、風は南7mという。

岩崎で南風7mじゃちょっとビビる。

よし!明日起きてから大急ぎでその日の仕事を済ませて向かおう、と半分強引に決めて就寝。

124日(木)

その日の仕事をアタフタと片付けてやっと終ったのが3時過ぎ。

岩崎は風が半端じゃないしこのまま小泊に行ってやることに決定。

4時半現着いそいそと準備。

4

場所は昨夜同様、A岩付近の流れ込み。・・・・波が無い、サラシが出来ない。

全く魚っ気なし・・・どうするか?時間は6時半チョット前。

これから岩崎に行くとしてどの位かかるかな。

ナビで時間を確認すると3時間!?(o)

着いたら潮が止まってる時間じゃないか。

待てよ、ナビは確か時速40kmでの計算だから、飛ばせば2時間で余裕だな。

決まったからにはさぁ出発だ~!!

途中、十三湖水戸口に立ち寄り状況を観察し状況によっては・・・と思ったが、十三ではやらないと決めているし、右側はアゲインストの風で釣りにくそう。

左側大橋下に数人のアングラー。

10分程度時間をロスしたがブンブン飛ばして8時半前に到着。平均時速60km以上だった(汗

準備をして磯の先端に。

先端に渡る途中の足場が悪く、前回は帰る際足を滑らして腰まで落ちたっけ。

ライジャケは絶対必要だが、この移動の際は体が不自由で適わんな。

とかなんとかそのときのことを思い出し、慎重に慎重に先端まで移動する。

月は昨日同様下弦の月で雲間に隠れて月明かりが乏しい。

7m???とんでもない!10mはゆうにある。

予想に反して波・うねりは無い・・・・・駄目そう。。。。

それでも手に汗してぶっ飛ばして来たんだぞ!

昨日同様、神様にお祈りを捧げますから神様お願い!!

まずは悟空127レッドヘッドをキャストすると折りからの南風に乗って大きく右に振られ、ラインが出る出る。

右の離れ防波堤のテトラに絡んだらラインブレークは確実。

二投目からは狙いを45度左に取り、サイドスローで更にサミング(ワシの場合左手でスプールを押えるのでサミングとは言わないか?)でラインの放出を調整。

ラインの出はイイ感じだが海面を走る風が早くて水噛みのいい悟空でさえ引き抵抗が少ない。

ミノーがしっかり泳いでいないのがロッドを伝わって手元に感じる。

その後タイドミノーリップレス、裂波、KTEN Force、アスリート12FSM、タイドミノー145SLD、あれこれ10数種。反応なし。

そしてkurosakiさんお薦めのシステムミノー139FCGイエローをキャストして6投目あたりにブルブルっと魚信が・・・・んっ?ナンだろ?

こりこり巻き上げてくるとこんなのが!

1_2

えっ?この時期にフッコのベイビーかよ!

と思ってよく見るとこれは!!

鰰?神様じゃないか。高貴なお方がこんな姿でweep

ミノーでこんなの揚げた人っているのかな。

しかもこんな無残な姿にしてしまって罰が当たりませんように!

Photo_3

これで完全にシーズンが終ったのだ、と自分の中でモヤモヤしていた感情が一気にしかも綺麗に消えました。

来年腕を磨いて又参ります。

このあとアスリート1415cmのサヨリがスレ掛りして、カメラを構えたら針はずれして自然リリース。

多分、ホゲレンにワシがまた笑われると思って外れてくれたんでしょう。

武士の情けを持ち合わせた立派なサヨリでした・・・おしまい。

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2008年11月20日 (木)

湾パト14

皆様お変わりありませんか?

この所珍しくちょっと多忙な事と、釣果が無くネタ切れのため、更新をサボってました。

どなたさんかのブログに早朝の蟹田港へ根魚やりに行ったとコメ入れましたが、その時のお持ち帰りがこの二匹でした。
煮付けにして美味しくいただきましたが、やはりメバルは煮付けに限ります。

1111

さてさて、13日の小泊と15日の岩崎シーバス釣行は敗北に終って打ちひしがれ、悶々とした日々を過ごしていました。

このままではブログはおろか、釣りへの情熱も衰退してしまうという危機感から、去る17日の夜遅くに行ってまいりました。

今春以来の「根魚寝込み狙い夜襲」。

狙うはM港のソイ、アブたちです。

先日の釣行後、ごちゃごちゃしてたバッカンの中の整理とMで狙うためのリグをアレコレいじって楽しい時間を一人で過ごし、終わってみたら午後10時近かった(・_・)エッ....?モウ?

大急ぎで着替えし、いざMのソイ・アブ夜襲へ。

現地へ着くと防波堤の入り口で先着お一人様が準備中・・・お主も吉良殿を討ちに夜襲か!?

防波堤先端付近の外洋側で、ダウンショットにワームはロッククロー2インチ・7gタングステンシンカーを付けてキャストし、リフト&フォールで誘うがノーバイトthink
キャスト、キャスト・・・・延々と・・・キャスト。

そうこうしている内に背中に人の気配が・・・

「何釣れるんですか?」と先ほどの先行者が訊いてきた。

「えっ?あんた何釣りに来たの?」と言いたいのをグッと抑えて「ソイとかだね、まだ釣れてないけど・・・」

この人、Fの対岸でシーバスを何度か狙ったらしくFのフアンだという。
ミノーで蛸やヒラメが釣れたらしく、何が来るか分らないのでFは大好きなんだってぇ。
そのFの防波堤でやろうと、先刻立ち寄ってきたが、車も入れず、もうFは釣が出来ないと思い込んでいた。

「いや、旧ターミナルに駐車して歩いていったら大丈夫ですよ」と言ったところ、「そうですか~happy01これから行ってみます」とそそくさと荷物をまとめて(クーラーからバッカンなど凄~い量の荷物coldsweats02)勇んで向かいました。

ワシはといえば、まるっきりバイトなし・・・

Fへ行ってみるか、と帰り道のシャローでメバル用に持参していたViolenteでシラスヘッド3/64ozにガルプのピンテールを付けて探るとひっきりなしにショートバイトが・・・・・・しかし乗りません。
ワームの頭を切って短くして探るもショートバイトはあるが乗りません。

時間も11時を回り、これ以上やって釣れても【豆】だし、Mを見切ってFへ。

到着。貸切。あの先行者は何処?・・・・eyeいない。

FのメバルポイントでViolenteを振るが、まるで気配なし。
いろいろワームチェンジするも、レンジを変えるも、スピードを変えるも、スイミングもリフト&フォールもメタルを投げても、ま~ったく変化なしε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ならばと防波堤を諦め、ロッドを硬めのエギング用に持ち替え、防波堤入り口手前で最後の抵抗を試みる。

もう潮止まりの12時半を過ぎたのでこれまでか?夜襲失敗か?と思ったら一週間ぶりのバイトが!
ゆるゆるドラグをジージー鳴らして糸が出る。
ク~ッhappy02久しい~!この感触。

ドラグを締め、巻き巻きして揚がってきたのは27㎝のまぁまぁの良型。

1

潮が止まってから食いが立つって事があるなんて、初めての体験でした。

続けてこんなのや

2

こんなのが

3

30分間にカジゴンと22㎝(リリース)を入れて5匹

Photo

潮止まりの久しぶりで楽しいいっときでした。happy02

質問ですがこの魚は黒ソイですか?
ムラソイじゃないし、何時もの黒ソイとちょっと違うような?誰か教えてネ!

Photo_2

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2008年10月24日 (金)

湾パト11

今朝は場所を替え、M港へ。

5時半現着。眠い目を擦りながらタックルの準備をする。

堤防は貸切、誰一人いない。小雨のせいか、はたまた釣れないからなのか?

誰もいないことだし、イカもロックも青物も・・・と欲張ってしまい、ジグやミノーや餌木、果てはワームまで持ち出す始末。

ライジャケのポケットがパンパンだわい。

しかしまぁ、性懲りもなく又これだ。

もうこの時点で「ボ」は確定したようなものである。

しかしやるぞ!punch まずはロックから始よう。

シーバス用のロッドに7gのイワシヘッド。それにバグアンツを付けて数投する。

更に場所を替えて数投、又更に場所を替えて数投・・・反応皆無デスsleepy

マズメの限られた時間内に数種類のリグを使うので時間の配分がせわしい。

今度はエギングにトライする。ここは前回来たときはサクッと釣れちゃったので、少し期待していた。水深は20M沖で5M程度か。

2.5号の餌木が着水してから、15カウント位で底取りする。

しかしアオリはもうどっかに行ってしまったのか、またしても反応皆無sleepy

そろそろ後悔の虫が頭をもたげてきた。

「初めっから対象を絞らないから、全部中途半端な終り方をするじゃないか!」と頭の中で後悔の虫ががなり立てる。(うるせー、するせー!(*`ε´*)ノ)

時間が無い、さぁ今度はジグだ。キャストを繰り返すがこれまた全く駄目。

こうなったら、と、ミノーまで動員してあったので、裂波の東北限定版を付け水面下40㎝位をゆっくり目にリトリーブする。

繰り返す事三度目、リトリーブしてくる途中「ガツッ!」というバイト!

まさかバイトがあるとは思ってもいなかったので、食わせの間、なんて難しい事を考える事もなく、脳が指令を出すのも待たずに手が勝手に即合わせする。

・・・・・・・そうです、皆様、ご想像通り、ご愁傷様でした。

それでもこれでテンション、急激にアップ。

列波をカラーチェンジし、キャストを何度も何度も繰り返すのだが、この一回で終りました。

何だったんでしょうね?近くに流れ込みもあるし、まさかシーさんじゃ?

毎度の事ながら、打ちひしがれて帰途の途中Fへ。

人は先端に2名のみ。ロッドを手にする事もなくぶらぶらと先端に向かうと、皆勤賞のおじさんが投げサビキの最中でした。

最近、魚のブルブルを感じていなかった為、一度試してみたかった投げサビキでの魚信。おじさんのロッドをチョット借りてフルキャスト~~!・・・・

お~、お~ぉ、ん???eye eye eye coldsweats02

PEと先糸のジョイントのスイベル部分から錘ごと、はるか彼方に飛んで行ってまったわいwobbly

oguさん得意の必殺ベール返し。それを見ておじさん「あ~~~ぁcrying」。

ゴメンチャイ。

おじさん、ブツブツ言いながら仕掛けを作成したのを、ほぼ強引に又借りて、「ビュッ!」

間髪を入れず着水音。すぐ目の前10Mの海中に「ブスッ」。

おじさん、呆れ顔think・・・・・ハハハハ、なれない事はやめましょうね。

このおじさんの釣った鯵は結構いいサイズ。焼く・・いや約18㎝くらいか。

塩焼きでも、フライでも、タタキでも、一夜干しにしても美味しそうなサイズですね。

こんなのを立て続けに3匹釣り上げていました。

Photo

サワラから鯵に替えようと思った.

そうだ、今日がサワラからのThe Independence Dayだ。

oguさんもken☆ちゃんもkazuemonさんも、ソイ太郎さんも、うみんちゅさんも・・・・あ~、キリがなくなってきた。

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2008年10月23日 (木)

風の便り F埠頭状況とおまけ

最近の状況は如何か?

F埠頭ではken☆チャンが簡単に紹介してた記事にもありますが、カレイが釣れ始めています。

これを釣った若者は17日の日中にも同程度の大きさのカレイと尺アブを揚げてました。

Photo_13

タックルが面白く、管釣り用と思われるトラウトロッドを使い、イソメを付けて防波堤のすぐヘリを根気良く探っていました。

フグが多くて、ワシだったらとてもとてもテンション保てません。

この位の大きさになるとランディングが大変で、ロッドをゆっくり上下させ、振幅幅を大きくして行き、頃合を見てエィ、ヤッ!!と引き上げます。

なかなかのテクニックで、ken☆ちゃんも「ヒラメおじさんの孫じゃないか?」って言っていました。

同じ日、相も変わらずホゲ街道を車に向かって帰る途中での事。

常連の旦那の周りで何やらワイワイやってたので、旦那に声をかけて覗いてみると、こんな無残な姿になった鯖クンが。

Photo_14

ピックアップ途中で強烈な当たりが・・・・

この鯖クンをカリカリ齧ってから、その下の針を4本切られたという。

深く静かに潜行していて、スキあらば獲物をガブッっとやってるんだわ。

先日の新聞に、越前クラゲの被害報告が0だと書いてあった。

海の状況が去年までとは違っている。

この忌々しいサワラも、このまま深く静かに潜行しながら南下してしまうんでしょうか?

忌々しいといえばこの人

   ↓

Photo

先日、西方面でホゲ道からの逃避に成功し、このにやけ顔。

ホゲYの菌にも感染して、ホゲ菌ダブル保菌者になりそう(´Д⊂グスン

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2008年10月17日 (金)

湾パト10(10月15日)

この所、夕方6時から、仕事関係のお授業で更新が遅くなっています。

15日朝Fへ出撃するとこの人。ken☆ちゃんじゃ、あ~りませんか?

Ken

感心、寒心(?)。

今日の状況もいつも通りです(´・ω・`)ショボーン

それでも楽しませてくれるこんな奴が。

Photo_2

大分、大きくなってきましたが、アンタじゃないのpout

結局、朝はこいつらが数匹でジ・エンド。

しかし、しかし。

日中の方が良いらしいという噂に、午後から再度出撃しました。

現場はいたってのんびりした雰囲気です。

何やら、とてつもなく大きなタモを持って防波堤から身を乗り出して足元を見ているおっちゃんが。

「何獲っているんですか?」と尋ねたところ「蛸貝ヨ。」

「あの泳いでいる白い貝?いるの?食えるの?」と矢継ぎ早に質問する。

おっちゃん:「いや食えねぇべ、貝だげ採るんだね。」

ワシ:「そんな貝はあまり見ねぇな」

おっちゃん:「何だが、最近、サワラ釣れでるらしいじゃな?一緒に蛸貝も潮さ乗って来るんだネ。」

ワシ:「んっ?サワラ???」巷じゃ、結構釣れているという噂なのか。

噂というものは当てにならんと再確認しました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、この時間になると外海側の離れ堤防の付近にも釣り人がいない。

そそくさと足早に(誰かに場所を取られたらまずい、と結構気がせいてる。)狙った場所へ。run

ほ~ぉ、今日はサヨリが沢山泳いでいるな。ベイトはサヨリだな?

タックルハウスPJC35gを付けて、離れ堤防の手前側へキャストする。

Pjc35g

何投かしてのテンションフォール、着底してジャークしようとしたその時、ググーッというバイト。

「すわっ、サワラか?」

思いっきり合わせを入れると、かなりの手ごたえ。

蛸貝のおっちゃんがそばに来ていて「おっ、大っきいんでねが?サワラだべ?サワラだべ?」

それどころではない。962ソルティプラッガーがバット部分から大きく孤を描いている。

去年のサゴシよりデカイと確信し、「うん、結構でっけいゾ!」

重い!しかも引きが強い。重くて糸がなかなか巻き取れない。

その時、んっ、eyeおっちゃんのデッカイタモが目に入る。「タモ頼む!」

と言ったのはいいが、ひぃ、ひぃしながらやっと巻き取り、上がってきた魚を見て

「???????何じゃ!これは?!」

Photo

スレもスレ。ころころ太った黒ソイの横っ腹にフックが・・・・

どおりで重いわけだ。せめてもう少し頭付近に掛かっていたら抵抗も少なかったろうに。

リールを巻けばソイ君の側面を手前にして水の抵抗を受ける上、彼だって逃げようと必死で泳ぐ訳だ。引きは強い、水の抵抗で重いわで大魚だと信じて疑わなかったワシ。

やっとのこと、あの忌々しいホゲ連中の先を越せるとほくそ笑んだのに・・・

先日といい、この日といい、彼ら(ホゲY,ホゲB)を思い浮かべてほくそ笑むとろくな結果にならんワイ。・・・・・・・天罰か、天罰じゃ。

おい!!ソイ君、もう、pout タモ入れ頼んだワシの身にもなってよ~weep

嬉しかった人はお持ち帰りした蛸貝おっちゃんだけ。

ソイの刺身で1杯やるんだって。・・・・オ・シ・マ・イ(TωT)ノ~~~ バイバイ

Cocolog_oekaki_2008_10_17_15_34

我が家の愛犬が書きました。蛸貝???

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

追伸  ブログを覗いた人に大変な情報を!(ken☆ちゃん、ゴメンネ)

この蛸貝おっちゃん、先日有る場所で98cm5kgのシーバスと80cmのサワラ2匹のタモ入れしたんだって。三本目のサワラはタモ入れ失敗でナチュラルリリース。

しかもアングラーは同一人物。

さて、有る場所とはいずこか?

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2008年10月 1日 (水)

湾パト7

最近、まともな魚に出会っていないdiveです。

湾パトへ行っても、海はなんとなく活気がなく、小魚以外の気配が感じられません。

ここ何日間、早朝出かけてみるも、小鯖や小鯵以外はノーフィッシュ。

ならばと、昨日の夕マズメ時にチョット時間を作って(サボりです)、恒例のF埠頭湾パトへ行きました。

この日も投げサビキの方達には状況が渋かったらしく、夕方防波堤に居た釣師は全て餌サビキと、ぶっ込みでカレイ狙いのオジサンだけだった。

ken☆さんと遭遇した日はトラウトロッド760MLとウエダのスーパーパルサー112を使ったが、112はいかにも長くて堤防では使い手が悪かった。

どうも、後先考えず、欲しくなったら飛びつく悪癖を何とかしなくては、と後悔する。

今回は先日魂入れに持参したが、魂入らずのソルティイプラッガー962とトラウトロッド760MLの二本携行で防波堤のほぼ中央に陣取る。

内海側へシーフラワーの25gをキャスト、サワラとの出会いを期待しつつマキマキするも、全くノーな感じ。

最近はこのパターンに慣れてしまったのか、バイトが無くても「まぁ、取り合えずはパトロールだから・・・」、と、半分投げやりに自分を納得させてしまっている。

陽も落ちて、辺りが暗くなった5時半過ぎに待望のバイトが。

しかし、青物でない事は瞬時で解かる程度の引きに、962とSTELLA3000HGという恥ずかしいような重装備で獲った魚がこれ。

Photo

生憎、カメラを持参せず、ストロボなし携帯で撮ったが、見事なピンボケ。

帰宅してから撮りなおしました。(お持ち帰りdelicious

シーフラワーに果敢にアタックした、やる気満々のメバル君20センチ。

ウエダのロッドはしなやかなので、結構ティップを曲げてファイとしてくれました。

しかし、久しぶりの感触。う~ん、サワラじゃないが充分満足lovely

よし、ロックフィッシュに切り替え!←単純

早速、トラウトロッドに持ち替え、ムーチョ・ルチア12gを装填してキャスト、キャスト、キャスト・・・・バックラwobbly

暗闇での最悪事態。

先日巻いたばかりの、RAPARAチタニウムブレード11LB、0.4号が20M程無くなってしまいました。

いつもなら、ここで落ち込んで帰途に着くところですが、この日は久しぶりのメバル君と出合った為にテンションキープ。

場所を堤防付け根に移動し、気を入れなおしてキャスト。

クリッ、クリッ、ステイ、クリッ、クリッ、スティ・・・・・ゴン!

ほら来た!!

前述通り、カメラ無しの為、帰宅してからツーショット。

Photo_2

小さいがナイスファイトの黒ソイ君。

その後、根掛りでジグ二個殉職するも、テンションキープ。

ロッドを962に替え、ヒットしたのがこれ!(忌々しい事に、現地撮影出来たpout

Photo_3

あまりの小ささに、ここで一気にテンションどん底down・・・・即、ご帰還cardash

心配なのは、あの二人に、【豆】王の称号を無理やり与えられる事crying

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