高野崎キャンプ Vol.3 ホゲレンキャンプVol.3
8月14日
明日のホゲレンキャンプの場所取りを兼ねて、午後2時過ぎに出発。
倅達が友人家族と同所でキャンプするという事だった。
これ幸いと、彼らには8時前の出発命令を下し、荷物も半分は持っていってもらう。
さて、現地に到着すると一等地を充分なスペースで確保していた。
お盆で帰省してきた人達や、ツーリング族、旅行者で大賑わい。
なかなかの活気である。
顔馴染みになった食堂のお母さんも大忙しで、ニコニコしている。
その日の夜の食事は簡単にホタテ醤油焼、ホルモンとキャベツ炒め、しかしワインは充分に![]()
更に寝酒にジャックダニエルを半分も飲んでしまった。
大酒呑みは簡単には治らんものです。
しかもこのシュチエーションでは尚更ですね。
シャワーし、10時半就寝。
8月15日 朝起きると薄曇の空。
最近の天気予報は当てに出来ないと思っていたが、昼近くになって晴れ間が。 早速、今夜の夕飯の仕込をする。 昼飯は食堂のお母さんの店で、刺身定食。 そうこうしているうちに、うみんちゅさんから「いま平内にいるのでホタテを買っていきます」とのメール。 カメラをハウジングに入れようとしてバッテリー残量を確認すると三分の一しかない(激汗 倅を海シェルパ(新語)にして、10Kタンクとウエートを持たせ、灯台横の120数段の階段をおりていき、足場の悪い岩場を歩きながらエントリーポイントを探す。 何処を見ても、岩に打ち付ける波が結構きつくて、エントリーに手間取りそうである。 チョットマシな場所があり、そこでやる事にする。 エントリーすると岸から10M前後までは水深3M前後の岩場が続き、10M先から急激に深くなっている。 ウニがこんな高密度で岩にへばり付いています。
鯖水煮缶、焼き海苔、イカ塩辛、青唐三升漬け、味噌汁で質素ながら正当純和風朝食。
そして牛乳&ドリップコーヒー。
うな串、刺身用イカのゴロ共ホイル焼、ワシ秘伝のタレに漬けたスペアリブ、タイレッドカレー、野菜サラダなどを手早く仕込み、約1時間で終了。
ホタテ、フクラゲ、ヒラメの三種盛に小鉢と味噌汁がついて1000円。
結構、食べ応えがあります。
思ったより早く到着するようなので、その前にひと潜りしよう。
前日満充電したはずなのに、なんかの弾みでスイッチが入ったらしい。
まぁ、バッテリーの続く時間だけでもしょうがないが、ムービーは無理だろう。
しかもデカイ!!居酒屋で殻を切ったのを出してくれますが、はるかに大きい。
サザエも結構な大きさです。
もちろん写真撮影だけで、密漁などという愚行はしません(汗 本当ですヨ。
水深6M位の場所に真ソイ
圧巻はメバルの群れ。岸壁状の岩に沿って群れています。
しかも、先日潜った場所の豆と違い、目測18C~22CMはあるだろう。
フレーム内に収まらないので撮りきれなかったが、この3倍は群れていました。
約20分の海中散策でバッテリー切れ。
うみんちゅさんも到着する頃なので、後ろ髪を引かれる思いで終了。
海シェルパにタンクとウエートの運搬を託し、ベースに戻るとうみんちゅさんがテント設営の最中でした。
4時頃kurosakiさん登場。
5時半過ぎにはバーベキューコンロの炭も良い具合になったところで、kurosakiさん持参のスパークリングワインの栓をポーンと音高らかにして抜き、宴会開始。
6時少し前、oguっち登場。
ken☆ちゃんが居ないのがちょっぴり寂しいけど、今回の参加者が全員参集。
「ワイワイ、ガヤガヤ、どうのこうの」←欠席裁判(ken☆ちゃんメンゴ_(._.)_)
詳しいの宴会の模様は、kurosakiさん、oguっち、うみんちゅさんの記事でご覧下さい。 8月16日
翌日は薄曇りだったが、kurosakiさん、oguっちが帰った昼前頃から前日に増しての好天。
気温のグングン上がり、ジッとしているだけで汗が噴き出して来る。
後片付けの為に15日に一度帰った倅達が再度やって来た。
ワシといえば、シャワー後、全て片付くまでタープで昼寝。
後片付け丸投げ。う~ん、超楽。
しかも無料。
後片付けが無いキャンプ程楽なキャンプは無い。
今回は何とも楽なキャンプだったなぁ。
帰途の道中のあちこちの浜辺や磯で、涼を求めて沢山の人達が水浴びしていた。
この暑さももうすぐ終ると思うと・・・・・・・・自称夏男の私としては、ヒジョーにサミシイ~!!
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