メバル

2009年8月17日 (月)

高野崎キャンプ Vol.3    ホゲレンキャンプVol.3

8月14日

明日のホゲレンキャンプの場所取りを兼ねて、午後2時過ぎに出発。

倅達が友人家族と同所でキャンプするという事だった。
これ幸いと、彼らには8時前の出発命令を下し、荷物も半分は持っていってもらう。

さて、現地に到着すると一等地を充分なスペースで確保していた。

お盆で帰省してきた人達や、ツーリング族、旅行者で大賑わい。
なかなかの活気である。
顔馴染みになった食堂のお母さんも大忙しで、ニコニコしている。

その日の夜の食事は簡単にホタテ醤油焼、ホルモンとキャベツ炒め、しかしワインは充分にdelicious
更に寝酒にジャックダニエルを半分も飲んでしまった。

大酒呑みは簡単には治らんものです。
しかもこのシュチエーションでは尚更ですね。

シャワーし、10時半就寝。

8月15日

朝起きると薄曇の空。
鯖水煮缶、焼き海苔、イカ塩辛、青唐三升漬け、味噌汁で質素ながら正当純和風朝食。
そして牛乳&ドリップコーヒー。

最近の天気予報は当てに出来ないと思っていたが、昼近くになって晴れ間が。

早速、今夜の夕飯の仕込をする。
うな串、刺身用イカのゴロ共ホイル焼、ワシ秘伝のタレに漬けたスペアリブ、タイレッドカレー、野菜サラダなどを手早く仕込み、約1時間で終了。

昼飯は食堂のお母さんの店で、刺身定食。
ホタテ、フクラゲ、ヒラメの三種盛に小鉢と味噌汁がついて1000円。
結構、食べ応えがあります。

そうこうしているうちに、うみんちゅさんから「いま平内にいるのでホタテを買っていきます」とのメール。
思ったより早く到着するようなので、その前にひと潜りしよう。

カメラをハウジングに入れようとしてバッテリー残量を確認すると三分の一しかない(激汗
前日満充電したはずなのに、なんかの弾みでスイッチが入ったらしい。
まぁ、バッテリーの続く時間だけでもしょうがないが、ムービーは無理だろう。

倅を海シェルパ(新語)にして、10Kタンクとウエートを持たせ、灯台横の120数段の階段をおりていき、足場の悪い岩場を歩きながらエントリーポイントを探す。

何処を見ても、岩に打ち付ける波が結構きつくて、エントリーに手間取りそうである。

チョットマシな場所があり、そこでやる事にする。

エントリーすると岸から10M前後までは水深3M前後の岩場が続き、10M先から急激に深くなっている。

ウニがこんな高密度で岩にへばり付いています。
しかもデカイ!!居酒屋で殻を切ったのを出してくれますが、はるかに大きい。

Photo

サザエも結構な大きさです。
もちろん写真撮影だけで、密漁などという愚行はしません(汗  本当ですヨ。

Photo_3

水深6M位の場所に真ソイ

Photo_2

圧巻はメバルの群れ。岸壁状の岩に沿って群れています。
しかも、先日潜った場所の豆と違い、目測18C~22CMはあるだろう。

Photo_4

フレーム内に収まらないので撮りきれなかったが、この3倍は群れていました。

約20分の海中散策でバッテリー切れ。

うみんちゅさんも到着する頃なので、後ろ髪を引かれる思いで終了。
海シェルパにタンクとウエートの運搬を託し、ベースに戻るとうみんちゅさんがテント設営の最中でした。
4時頃kurosakiさん登場。

5時半過ぎにはバーベキューコンロの炭も良い具合になったところで、kurosakiさん持参のスパークリングワインの栓をポーンと音高らかにして抜き、宴会開始。
6時少し前、oguっち登場。
ken☆ちゃんが居ないのがちょっぴり寂しいけど、今回の参加者が全員参集。

「ワイワイ、ガヤガヤ、どうのこうの」←欠席裁判(ken☆ちゃんメンゴ_(._.)_)

詳しいの宴会の模様は、kurosakiさんoguっちうみんちゅさんの記事でご覧下さい。

8月16日

翌日は薄曇りだったが、kurosakiさん、oguっちが帰った昼前頃から前日に増しての好天。
気温のグングン上がり、ジッとしているだけで汗が噴き出して来る。
後片付けの為に15日に一度帰った倅達が再度やって来た。

ワシといえば、シャワー後、全て片付くまでタープで昼寝。
後片付け丸投げ。う~ん、超楽。
しかも無料。
後片付けが無いキャンプ程楽なキャンプは無い。
今回は何とも楽なキャンプだったなぁ。



帰途の道中のあちこちの浜辺や磯で、涼を求めて沢山の人達が水浴びしていた。
この暑さももうすぐ終ると思うと・・・・・・・・自称夏男の私としては、ヒジョーにサミシイ~!!


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2009年7月27日 (月)

メバル調査 下北半島

先日の7月24日、むつ市川内に仕事があり、片道150数キロを睡魔に襲われながら行ってきました。

その数日前にうみんちゅさんに連絡を取ったところ、24日にメバル調査予定との事だったので、丁度(?)日にちがマッチング( ^ω^ )



4時に川内に着き、その日の打ち合わせ20分で終了。あとは明朝。


すぐむつ市に戻り、ホテルにチェックインしてからポイントに向かおうと思ったが、もう始めていますと言うメールがうみんちゅさんから届いた。


同行予定のK君に「どうする?」と聞くと、むつに行って、また帰ってくるとなると相当な時間のロスですから、チェックインは釣りが終ってからにしませんか?という返事



当然大賛成。


すぐに現地に向かうが、途中ガソリンが心もとない事に気付く。
しかしGSが見つからない(汗

ポイント近くまで来て残り可能走行数を見ると50KM。
まぁ、あと少しだし、現地に着いてから再度確認してから決めようとなり、現着。


久しぶりに会う、うみんちゅさん。
もうすでに得意のジグで良型をゲットしていました。


ここで、むつ市のホテルまでの距離をチェックすると60Kもあるではないか!



考えた末に結局は給油の為に川内に戻る事にする。

途中、有名な焼き干しの町でGSを探すが、ハイオクは売ってないという(驚

何やかやで、再度現地に着いたのは6時半過ぎだったか。

戻ってきた我らの前に、うみんちゅさんが25CM位の良型を見せに来る。

サンドワームで、今釣ったらしい。

ワシも同じワームを買ってきたものの、気持ちが悪くて袋を開く気も起こらなかった。
う~ん、購入した意味が無いではないか。


取り急ぎタックルの準備をしてポイントへ。

釣り場を案内してもらい、3人で始めてすぐK君にグーフー。
そしてワシに幼児黒ソイ、続けて18CM位の園児黒ソイ。
レンジが深かったようだ。



カメラを車中に置いたので、撮影なし。

もっとも、カメラはあとで釣る予定の大物の為にバッテリーを温存。

ショートバイトは多数あるが乗らない。
同行のK君も同じ状況のようだ。


夜光虫がぼ~っと発光しながら岸辺を洗っている。


あちこち移動するがまともなバイトがなく、写真撮っておかなきゃ連中にホゲたと言われる危険を感じ、車からカメラを取ってくる。・・・・豆であろうと取りあえず証拠のブツは撮っておこうと内心焦っているcoldsweats01

ジグヘッドを細軸に代えてリトリーブしてくると、夜光虫の中をぼ~っと光をまといながらジグヘッドにチェースしている物体が・・・・

まもなくバイト・・・軽く合わせてフッキング。
20CM位だろうか、やっと成人捕獲。

1

その後はショートバイトの犯人捕獲するもオートリリース等、獲り逃がし多数。
検挙率大幅ダウン。

Photo_2

Photo

ホテルのチェックイン時間の関係で、泣く泣く10時頃納竿。

うみんちゅさんは明朝の4時迄頑張るって言ってました。


結構釣れそうな雰囲気の割りには、イマイチ渋かったです。


岩崎に行くよりほぼ1時間遠いポイント、今度来れるのはいつになるのやら。





翌朝、目が覚めると小ぬか雨。
雨の中で若干の打ち合わせ。

10時半帰路に着きました。
2日間で仕事が40分。
釣り3時間弱。
運転時間は、余計な給油の為の往復もあり、7時間20分でした。





格言:どこにでも、あると思うな給油場所。

もう一発:給油所に、あると決めるなハイオクタン

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2009年7月 1日 (水)

2009湾パト6   

6月30日

F埠頭。
朝4時現着。

堤防の内外ともに波あり。
釣師は防波堤付け根付近に一人だけ。

この風と、小雨模様の天気じゃ釣行意欲も失われるんだろうな。

取りあえず、シーバスロッドは準備してきているが、テトラ帯は結構激しい波に洗われてる。
やるかどうか迷ったが、折角早起きしたのだからと先端方向へ。

1時間キャストを繰り返すが、釣れる気配なし。

ミノーをジグに代えてヒラメを狙うがあたりなし。

7時にはそうそうに引上げました。

その頃には結構釣り人も増えてましたが、空サビキで先端付近でやってた方が17~8㎝の鯵を結構揚げていました。
遠投用のリールがサマになっています。

最初から来ていた籠サビキの人は豆メバルの山。

携帯での撮影で写真がぼやけてます。

200906300701000_3

メバルだけでも総数30匹はあったけど、どうすんの?



メバルが枯渇しちゃいます。






写真を撮っていたら、すぐ後ろに居たおじさんが、「車、何で来た?」と聞く。

ワシ:「××だけど・・・」

おじさん:「トランク開いでらど。雨降ればどうすんだべ?って思ってだんだ」

なるほど、よくよく目を凝らすと、確かにトランクが空いていましたcoldsweats02

ロックするつもりが、トランクオープンの方を押したようです。



車に戻る途中、テトラ帯からデカイタモ網を持った若者が上がってきた。
この荒れた時にここでやってたとは、見上げた根性です。



それにしても、雨が降ってたら、トランク内が水浸しになるところでした。





今日も完ホゲ・・・・・・・おしまい。

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2009年6月26日 (金)

性懲りも無く・・・

岩崎は駄目だった。

十三湖は気がすすまない。

ならば何処に行こうか?

小泊?
そういえば、先日の釣行時に仕入れた情報では,岩崎よりは良さそうな感じだったし、何よりも一時間は早く現着出来る。






という事で行ってきました。

風は南風7M、波1~1.5M。

状況的には岩崎よりは良さそうな感じ。
権現崎の風裏になるので、
7Mの風も気にはならないだろう。

5時出発、6時20分現着。

取りあえず主たるポイントを回ってみるが、去年気に入ったポイントがやはり良さそう。

Photo

地形からして、沈み根が点在している間に、砂場がありそうな感じ。

陽はまだ落ちきっていないので、ヒラメ狙いで裂波ヒラメカラーをキャストする。

ルアーローテを繰り返しながら、少し深めで駆けあがっているであろう場所を重点的に攻めるもノーバイト。

陽も落ちてきて、サラシがなかなか良い感じ。

2

前回も思ったが、ここはリトリーブが難しい。

波打ち際から15~20M付近にず~と平行して根が入っているようで、その付近をルアーが通過する際はロッドを立ててデッドスローで引いて来なければ、確実に海藻に根掛かりする。



もう少し粘れば違う結果が出たかもしれないが(多分同じ)、市内に戻ってF埠頭でやろうか?と8時に過ぎには見切りを付けて一路Fへ。

9時過ぎF埠頭現着。

結構な夜釣りの方々がいらっしゃるが、ウエーダー着用の重装備者はワシ一人だけ。
大分恥ずかしいbearing

ローテーションを繰り返し11時近くまで粘るも、ここもノーバイト。

中層を引いて見ようにも、シャロー用ルアーのみ持参していたのでそれも出来ない。
車に戻ってトランクの中をかき回してみると、ローリングベイト77発見lovely

第一投目、10カウントしてスロー気味に引いてくると、足元まで来たときにこんなのが食いついてきた。

果敢にアタックしてきた目測22~3㎝のメバル君。

1

メバルの煮付けも食べてないので、是非とも食いたかったが、豆メバルを根こそぎ持って帰る輩を思い出し、何となくリリース。

時間も11時を回ったし、そろそろ潮止まり・・・・でフィニッシュ。






メバルさん、大きくなったらスズキになって恩返ししてね!







それにしても、疲れが抜けない。中二日じゃ無理な歳になったか?

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2009年6月18日 (木)

2009湾パト3・4

6月17日

巷の噂を検証すべく、20時F埠頭湾パトへ。

アングラーは只の一人としておらず、貸切。

予報では東の風2M。長潮9時50分満潮。

時間的には良い感じも、風は南西だった。

テトラ付近でやるも、水は濁り、魚いなそう。

更に向かい風でルアーも飛ばず、防波堤先端の潮の動きのある方へ移動する。

左から右に潮目が出来ている。


期待しつつ、K2 142をキャストするも無反応。
更にルアーローテーションを頻繁にするも無反応。
そして潮。止まり。腹へって帰還・・・・・・無残



6月18日

4時起床。

着替えし直行。
4時半だというのに、もう大賑わい・・・・・餌師のみ

皆さん早起きですね

F

ワシはテトラでシーバス狙い

Photo

相変わらずの濁りに、30分ほどで防波堤へ。

餌師たちをかわして先端付近まで行くも、ノーバイト。

鰯、サバが釣れていません。たま~に鯵が。
餌サビキで釣っている魚のほとんどが、幼稚園児以前のメバル幼児のみ。
これ唐揚げにして食うのかしら?

メバルがいなくなっちゃいますぞ!(怒

Photo_2





皆さんメバルを捕獲している中、一人だけシャコをやっているおじさんがいました。

賢い、賢い。

結構あげてます。帰ってから、これで一杯やるのかな?

Photo_3

皆さんメバルをやめて、シャコにすればいいのに。

というワシもこの体たらく、人のことは言えませんねdespair











え~と!報告はこれだけです。
シーバスは全ぜ~ん、報告する事がございません。






ごきげんよう。

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2009年6月 5日 (金)

2009湾パト2 6月4日(木)

このところ、ず~っと湾パトしていませんでしたが、昨夜8時過ぎにF埠頭へ。

8時半に現地に着くと、防波堤には5人ほどはいるようだ。
暖かくなると、皆様考える事は一緒です。




とりあえず、地続きのフェンス際で、1/16ozジグヘッドにグロー系ピンテールを付けて一投目。
最近軽いジグを使う機会が少なく、底が
取れたかどうなのか(汗

それでもホームなのでおよその見当はつく。
カウントダウンで判断し、デッドスローで引いてくると小気味良い当たりが!


つかさずビシッと合わせるも、乗らない。
そのままフォールして再度デッドスローでリトリーブ。

ビグッビグッ!
バシッ←合わせの擬音




乗らない・・・・どんだけ小さいの?

二投目、今度は底を獲ったのがが分った。
リフォーで誘ってみると、すぐさまビグッビグッ!

またも乗らず。それでもバイトがあるので結構楽しいのである。




第三投目、再度同じようにデッドスローで・・・・・・・ビグッビグッ!・・・無視・・・・・ビグッビグッ!・・・・無視・・・・・ビグッビグッビグッ!・・・・・チョン←合わせ(汗



お~、乗った、乗った。
しかし・・・こんな奴でした。

フラッシュ無効にしてたので、見難い写真

1

結構活性は高いんでしょうが、なかなか乗りません。
何しろ幼稚園児なもんでワームの尻尾をバグバグやってるようです。

かといって、ワームを小さくしても、釣れるのはこんなサイズでしょうからそのまま続けます。

ワームローテーションも不要でした。
何回でも食いついてきます。





サイズアップ求めて防波堤へ。

皆さんお帰りになったようで、防波堤は二人の餌釣り師のみ。
一人は二本竿でぶっ込みでやってましたが対象魚はシャコのような?

もうひと方は電気浮き仕掛けでイカを狙っているようです。

状況を聞きと「一匹だけ、でも入ってきてるんだね。」って言ってましたが、どうもそんな感じはしなかった。



先ほどの場所には、それまで防波堤近くでやってたルアーマンが、早速移動してキャストしてます。



防波堤で30分ほどワームやエギをキャストしたけど、イカはノーバイト。



メバルはといえば、防波堤でもこんな奴ばかりです。

2



バイトは無数、ヒット5匹。




9時を回ったし、腹も減ってきた、酒も飲みたいし速攻帰宅。




F埠頭のメバルは園児のみのようです。





以上、報告終わり。

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2009年5月11日 (月)

重油の海

5月9日、翌日のサクラ釣行に備えて前日現地入り。

寝るには少し早いので、付近の漁港でメバル調査する。

同行のken☆ちゃんと身支度をし、22時頃から開始。

係留された漁船と漁船の間で、ライズがある。

早速メバル弾丸1gをキャストするも、PEラインが沈んでいかない。海面に油が張っているのだ。

15カウントしても、まだラインが水面に張り付いたようになっている。

それでもデッドスローでリトリーブしてくると、頻繁にバイトする。

しかし揚がってくるのはこんなサイズばかり。

しかも、ラインが妙に油っぽい。

1

2

サイズアップ目指し場所を移動して探るが、全くノーバイト。

途中、チカを餌にして完全装備で釣りしているおばさんが何か釣り上げた。

ワシ:「何、釣れましたか?」

おばさん:「どんこ。いまこれしか釣れねんだ」

ワシ:「油臭ぐない?」

おばさん:「煮るがら、いいんだじゃ」

ワシ:「??????」

ワームを交換し、ピックアップしてみたら

Photo

ワームの溝に重油がへばりついていた。

スプールのラインも真っ黒。

ここにいるメバルは、こんな環境で育つんだろうか?

いくら煮るとはいえ、人間が食べて身体に影響はないんだろうか。




うすら寒くなってきた。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2008年10月 1日 (水)

湾パト7

最近、まともな魚に出会っていないdiveです。

湾パトへ行っても、海はなんとなく活気がなく、小魚以外の気配が感じられません。

ここ何日間、早朝出かけてみるも、小鯖や小鯵以外はノーフィッシュ。

ならばと、昨日の夕マズメ時にチョット時間を作って(サボりです)、恒例のF埠頭湾パトへ行きました。

この日も投げサビキの方達には状況が渋かったらしく、夕方防波堤に居た釣師は全て餌サビキと、ぶっ込みでカレイ狙いのオジサンだけだった。

ken☆さんと遭遇した日はトラウトロッド760MLとウエダのスーパーパルサー112を使ったが、112はいかにも長くて堤防では使い手が悪かった。

どうも、後先考えず、欲しくなったら飛びつく悪癖を何とかしなくては、と後悔する。

今回は先日魂入れに持参したが、魂入らずのソルティイプラッガー962とトラウトロッド760MLの二本携行で防波堤のほぼ中央に陣取る。

内海側へシーフラワーの25gをキャスト、サワラとの出会いを期待しつつマキマキするも、全くノーな感じ。

最近はこのパターンに慣れてしまったのか、バイトが無くても「まぁ、取り合えずはパトロールだから・・・」、と、半分投げやりに自分を納得させてしまっている。

陽も落ちて、辺りが暗くなった5時半過ぎに待望のバイトが。

しかし、青物でない事は瞬時で解かる程度の引きに、962とSTELLA3000HGという恥ずかしいような重装備で獲った魚がこれ。

Photo

生憎、カメラを持参せず、ストロボなし携帯で撮ったが、見事なピンボケ。

帰宅してから撮りなおしました。(お持ち帰りdelicious

シーフラワーに果敢にアタックした、やる気満々のメバル君20センチ。

ウエダのロッドはしなやかなので、結構ティップを曲げてファイとしてくれました。

しかし、久しぶりの感触。う~ん、サワラじゃないが充分満足lovely

よし、ロックフィッシュに切り替え!←単純

早速、トラウトロッドに持ち替え、ムーチョ・ルチア12gを装填してキャスト、キャスト、キャスト・・・・バックラwobbly

暗闇での最悪事態。

先日巻いたばかりの、RAPARAチタニウムブレード11LB、0.4号が20M程無くなってしまいました。

いつもなら、ここで落ち込んで帰途に着くところですが、この日は久しぶりのメバル君と出合った為にテンションキープ。

場所を堤防付け根に移動し、気を入れなおしてキャスト。

クリッ、クリッ、ステイ、クリッ、クリッ、スティ・・・・・ゴン!

ほら来た!!

前述通り、カメラ無しの為、帰宅してからツーショット。

Photo_2

小さいがナイスファイトの黒ソイ君。

その後、根掛りでジグ二個殉職するも、テンションキープ。

ロッドを962に替え、ヒットしたのがこれ!(忌々しい事に、現地撮影出来たpout

Photo_3

あまりの小ささに、ここで一気にテンションどん底down・・・・即、ご帰還cardash

心配なのは、あの二人に、【豆】王の称号を無理やり与えられる事crying

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