アウトドア

2009年8月31日 (月)

ホゲレンキャンプ Vol.4   小泊

某日某夜、たまに飲みましょうか?という事である居酒屋に怪しい3人が集結。
ついでに、9月のキャンプ日程をゴニョゴニョ相談。

うみんちゅさんが参加できるという事を最低条件とし、前倒しして8月29~30日に決定。

確か、あの時、ワシの対面に座っていた○○さんが「今週末ならOKだよ!」と言ったはず(笑



結局、参加者は皆勤賞のkurosakiさんはじめ、oguっち、うみんちゅさんとワシら2名の計5名。

遊びにかけては人一倍貪欲なものだから、ウェーダーバッグ、ロッドの他にダイビング器材2名分(タンク2本)と、キャンプ道具、更には我が家のキャンプ犬で車は朝夕の山手線状態。


野暮用で遅れて出発し、4時半過ぎに折腰内キャンプ場に到着。
先に着いていたうみんちゅさんが出迎えてくれる。


お天気最高。

なかなか整備された良いキャンプ場です。

Photo

6時過ぎからkurosakiさん、うみんちゅさんと3人、シーバス狙いで出撃。
ポイントに着き、各々ラン&ガンするも、いたずらに時間だけ経過。

海だけがやけに綺麗で北海道の大島・小島が夕日のシルエットに映えている。

Photo_2

釣れる気がしない。というより魚がいる気配感ぜず。
丁度「oguっちベースキャンプ到着」のメールがカミサンから来たところで、8時前に早くも終了。
キャンプ場に帰って、早速晩飯の準備。


kurosakiさん持参のスパークリングワインで乾杯。
宴会突入。

Photo_3

この日は西風が強く、少し肌寒かったので、皆さん夏とは思えない服装。

この後の寒さが凄かった。
西風が止んで、暖かくなるかな?と思ったらどうしてどうして、吐く息が白いのである。

こんな格好をする人まで現れる始末。
決して釣りに行く前の写真じゃありません、寒さしのぎにウェーダーの合羽までを着込んで完全防備しているのです。

Photo_4
このあとこの御仁、何を思ったか立ち上がり、芝生外のウッドロードでおもむろに体を温めるべくステップを踏んでから、ダーッとダッシュ!?

10M位走ったところで大地を揺るがす轟音(大袈裟?)をたてて尻からぶっころんだ(爆
スパークリングワインを結構頂いていたのを忘れて、足元がおぼつかなかったとの事。

翌朝、ウッドロードが凹んでいるか、確認しましたかな?







oguっちは翌朝、3時起きで竜飛にうみんちゅさんを案内する事に。

さすがジグ漁師。




釣果の程は うみんちゅの休日でご覧下さい。



ken☆ちゃん、確か対面に座っていなかったかい?
それともビールを飲みすぎたのかなsmile


次回は岩崎ですよ!
待っていますねぇ~rain

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2009年8月26日 (水)

暴風のなか         

8月22日(土曜日)

土曜日午後から高野崎キャンプへ出発。

3時半現着。

キャンパーゼロ。
店仕舞いに取り掛かっていた食堂のお母さんが「こんな日に来たの?」

何しろ凄い風である。
予報は西9M。
普通はキャンプなぞしないんだろうが、前2度の凄まじい経験をしている身からしたら、この程度は何てこと無いだろうとタカを括っていた。

出来るだけ風をまともに受けない場所を探し、テント設営に取り掛かる。

が、ここで致命的なアクシデント。
あまりの強風にメインポールがバキッと折れちゃったのである。

まぁ、口惜しいのは当然だが、テントを張り終えてたあとの、食事時や就寝中でないのが不幸中の幸いだ、と心が折れるのを必死にこらえる。

しかし、折角キャンプすると決めたのである。
西が駄目なら東があるさ、とばかり青森市内のスポーツ店に寄り、新規テント購入。
全くもって予想外の出費。



その足で夏泊へ・・・・・・・・18時半到着。

以前ダイビングした夏泊パークは、半島先端に近く波浪強くて断念。
結局は椿山にキャンプする。

日は落ちかかり、初めて組み立てるテントにちょと手間取るが、何とか設置終了。
8時過ぎにようやくビールにありつけた。

天気予報を見ると、翌日曜の夕方までは雨の心配はないらしい。





8月23日(日曜日)


朝起きると、静かな波と透き通るような空気が気持ちよい。
飯前に海に入ってくるか、と思っていたらそこへ平内名物の駐車料金徴収係が。
車一台とテント、タープで1300円消滅。

折角の朝の良い雰囲気が急激にダウン。
海に入る気力もダウンgawk

トースト・サラダ・エリンギのスクランブルエッグ、牛乳・コーヒーで朝食。

そうこうしている内に、次々に日帰りバーベキューご一行様がやってくる。

海も波立ってきて、空模様もなんか変。
「なんか悪い予感がするなぁ。テントたたんですぐ撤収できるようにしておくぞ!」と相方に声を掛け、タープとベッド以外は全て片付け、撤収準備終了。



昼飯に薬味沢山素麺を食べ終り、犬と戯れているとポツポツと・・・・雨である。

う~ん、もう来たか。
早速撤収。


沢山のバーベキュー中の人達がチョット気の毒でした。



コラーッ!!有料天気予報!!
料金取るんだったら、もっとしっかり予報しろ!!

写真が無いので、相方の撮ったキャンプ犬でご容赦_(._.)_
足がワシですじゃ。

Photo

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2009年8月17日 (月)

高野崎キャンプ Vol.3    ホゲレンキャンプVol.3

8月14日

明日のホゲレンキャンプの場所取りを兼ねて、午後2時過ぎに出発。

倅達が友人家族と同所でキャンプするという事だった。
これ幸いと、彼らには8時前の出発命令を下し、荷物も半分は持っていってもらう。

さて、現地に到着すると一等地を充分なスペースで確保していた。

お盆で帰省してきた人達や、ツーリング族、旅行者で大賑わい。
なかなかの活気である。
顔馴染みになった食堂のお母さんも大忙しで、ニコニコしている。

その日の夜の食事は簡単にホタテ醤油焼、ホルモンとキャベツ炒め、しかしワインは充分にdelicious
更に寝酒にジャックダニエルを半分も飲んでしまった。

大酒呑みは簡単には治らんものです。
しかもこのシュチエーションでは尚更ですね。

シャワーし、10時半就寝。

8月15日

朝起きると薄曇の空。
鯖水煮缶、焼き海苔、イカ塩辛、青唐三升漬け、味噌汁で質素ながら正当純和風朝食。
そして牛乳&ドリップコーヒー。

最近の天気予報は当てに出来ないと思っていたが、昼近くになって晴れ間が。

早速、今夜の夕飯の仕込をする。
うな串、刺身用イカのゴロ共ホイル焼、ワシ秘伝のタレに漬けたスペアリブ、タイレッドカレー、野菜サラダなどを手早く仕込み、約1時間で終了。

昼飯は食堂のお母さんの店で、刺身定食。
ホタテ、フクラゲ、ヒラメの三種盛に小鉢と味噌汁がついて1000円。
結構、食べ応えがあります。

そうこうしているうちに、うみんちゅさんから「いま平内にいるのでホタテを買っていきます」とのメール。
思ったより早く到着するようなので、その前にひと潜りしよう。

カメラをハウジングに入れようとしてバッテリー残量を確認すると三分の一しかない(激汗
前日満充電したはずなのに、なんかの弾みでスイッチが入ったらしい。
まぁ、バッテリーの続く時間だけでもしょうがないが、ムービーは無理だろう。

倅を海シェルパ(新語)にして、10Kタンクとウエートを持たせ、灯台横の120数段の階段をおりていき、足場の悪い岩場を歩きながらエントリーポイントを探す。

何処を見ても、岩に打ち付ける波が結構きつくて、エントリーに手間取りそうである。

チョットマシな場所があり、そこでやる事にする。

エントリーすると岸から10M前後までは水深3M前後の岩場が続き、10M先から急激に深くなっている。

ウニがこんな高密度で岩にへばり付いています。
しかもデカイ!!居酒屋で殻を切ったのを出してくれますが、はるかに大きい。

Photo

サザエも結構な大きさです。
もちろん写真撮影だけで、密漁などという愚行はしません(汗  本当ですヨ。

Photo_3

水深6M位の場所に真ソイ

Photo_2

圧巻はメバルの群れ。岸壁状の岩に沿って群れています。
しかも、先日潜った場所の豆と違い、目測18C~22CMはあるだろう。

Photo_4

フレーム内に収まらないので撮りきれなかったが、この3倍は群れていました。

約20分の海中散策でバッテリー切れ。

うみんちゅさんも到着する頃なので、後ろ髪を引かれる思いで終了。
海シェルパにタンクとウエートの運搬を託し、ベースに戻るとうみんちゅさんがテント設営の最中でした。
4時頃kurosakiさん登場。

5時半過ぎにはバーベキューコンロの炭も良い具合になったところで、kurosakiさん持参のスパークリングワインの栓をポーンと音高らかにして抜き、宴会開始。
6時少し前、oguっち登場。
ken☆ちゃんが居ないのがちょっぴり寂しいけど、今回の参加者が全員参集。

「ワイワイ、ガヤガヤ、どうのこうの」←欠席裁判(ken☆ちゃんメンゴ_(._.)_)

詳しいの宴会の模様は、kurosakiさんoguっちうみんちゅさんの記事でご覧下さい。

8月16日

翌日は薄曇りだったが、kurosakiさん、oguっちが帰った昼前頃から前日に増しての好天。
気温のグングン上がり、ジッとしているだけで汗が噴き出して来る。
後片付けの為に15日に一度帰った倅達が再度やって来た。

ワシといえば、シャワー後、全て片付くまでタープで昼寝。
後片付け丸投げ。う~ん、超楽。
しかも無料。
後片付けが無いキャンプ程楽なキャンプは無い。
今回は何とも楽なキャンプだったなぁ。



帰途の道中のあちこちの浜辺や磯で、涼を求めて沢山の人達が水浴びしていた。
この暑さももうすぐ終ると思うと・・・・・・・・自称夏男の私としては、ヒジョーにサミシイ~!!


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2009年8月11日 (火)

高野崎キャンプ Vol.2     下見

8月8日

キャンプとイントの天気予報を見ると8日は9日とも、まずまず。

来週のホゲレンキャンプの下見を兼ね行って来ました。

野暮用で時間をとられ、現地着が夕方5時近い。
いつも確保する一等地には、先客がいる。
結構なキャンパーの数で、場所の確保に苦労する。

慣れたもんで15分位でタープ、テントを設営する頃にはもう陽が傾いてきた。

夕暮れは生憎雲が多く、サンセットが望めないものの、漁火と、真っ赤に染まった海が美しい。

Photo

8月9日

夕べもビールのあと、ワインを2本あけちゃった。

朝7時過ぎにやっと起床。

今日はタンク運搬係りが居ないため、ダイビングはやめて、スノーケリングをする予定だ。
魔の二百三十数段の階段がうっとうしいbearing

去年に比べ、タナゴの大きいのが少ないし、あんなに沢山いたメバルの姿がない。
20㎝弱程度のを一匹しか見なかった。

それに比べ、豆アジ、豆ソイ、豆鯖、豆タナゴの数ったら尋常じゃないくらい多かった。

豆鯵1

Photo_2

一匹だけ見つけたメバル

ウエートもつけていないので、カメラがぶれて、お見苦しいと思います。



サヨリ、鯖、鯵、皆まだ豆ですがベイトは多いですよ。
ジグ漁師のうみんちゅさんが下北からいらっしゃるので、その頃青物が入っていればいいですね。

心配は、お盆休みで皆さん繰り出すでしょうから、場所取りが修羅場になりそうデス。


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2009年8月 3日 (月)

高野崎キャンプ   Vol.1

8月1~2日

恒例の高野崎キャンプの一回目。

天気予報は1日の午後6時頃1㎜の雨。
問題なしも気温が低いのが気になる。
というのは、今回はダイビング機材を持って行き、海中の様子をビデオ撮影する予定だった。

230数段の階段の上り下りだけでウンザリするのに、10Kのタンクを持ってそれをしなければならない。

数日前、思案していたら、倅が「あ、べつにどうって事ないから。僕が運ぶよ。」と、こともなげに言うではないか。

彼も高野崎キャンプに去年から同行し、気に入ってしまい心待ちにしていたらしい。

それにしても、体力は倅に及ばなくなってしまった事をつくづく感じた一言だった。

さて当日、ken☆ちゃんから『今週は出撃するんですか?中略・・・岩崎に行こうと思ってる。』というお誘いメールが。

「これから高野崎にキャンプに行く。ライトジギングもする予定だから来ないかい?」

『ジギングという事は、青物が釣れてるんですか?いいな、いいな』とレスがあり、夜には到着するとの返事。oguっちにも連絡したので彼も来るそうだ。

青物が釣れているって、一言も言いませんでしたけど(笑

現地入りし、少し肌寒い中、設営完了。

1_2

日も暮れてきて、いつものように漁火が美しい。
本当にいいロケーションだなぁ、と改めて感じさせられた。

1_3

2_2

夜になってken☆ちゃん登場。

一緒に飲み食いしながら過ごしていると、突然の雷。
雨も少し強くなってきたような・・・・

「きっと、oguっちが向かってきているんだな!」

暫くすると、稲妻を体から発しながら(嘘デス)oguっち登場。


ワイワイやっている中、我が家の夜警犬が、不審者の見回り中。

Photo

夜も更け、oguっちが『明日の朝、朝烏賊持ってきてあげるから、お刺身食べてください。』と言って、すぐ近場の実家へ帰宅。

笑顔満載のお二人(モザイクが薄かったか?)

Oguken

早朝のマゴチ釣りの予定をすっぽかし、爆睡していました。
ken☆ちゃん、ゴメンbearing

朝食の準備中、oguっちがスチロールの魚箱を持って、堂々の登場。後光が差しています。

箱の中には、触るとまだ紋様の動く、極鮮の朝烏賊が20杯。

刺身にして皆で戴き、残りはそれぞれお持ち帰りしました。

oguっち、美味しかったよ、ありがとう。


カミサン曰く「活イカと比べても、最近食べた中では一番だったね!量も沢山あったけど、少し遠慮して食べた。もっと思い切り食べれば良かったな。」だって。


次回ホゲレンのキャンプには又お願いしま~す(笑

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2009年7月22日 (水)

信じられない輩達・・・・

7月18日~19日

仲間より3日程更新が遅れている怠け者です。

タイトル通り。

まさしく馬と鹿の楽しい(?)二日間でした。

詳しくは馬さん1,鹿さん1の記事でご覧下さい。

流しソーメンならぬ、クーラー沈みソーメン

Photo


馬さん、鹿さんが集った、嵐の後のキャンプ場はこんな有様。

Photo_2

Photo_3

次回はもっと酷くなるのか?

馬さん、鹿さんの中から、きっと遭難者が出るか!?


乞うご期待・・・・・しないで下さい。

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2009年7月13日 (月)

海中探索 夏泊半島 ・・・・・・ついでにデカ盛鮪丼 

今週末の調査場所を地図や天気予報とにらめっこしながら思案する。

18日の岩崎キャンプ前に、先日ロストしたルアーを回収するべく、西に向かおうとも思ったが、いかんせん遠い。
シーバス出撃の際はいそいそと出かけるのだが、潜水機材二人分にキャンプ用品や食料を積んで行くとなると腰が重い。

7月11日

結局は近場に落ち着く。

Photo

昼過ぎに出発、途中買い物と食事をし、2時に現着。
テントを貼り、炭を熾して取り敢えずは準備完了。

去年は一回もタンクを付けて潜ってない。一昨年は海中エントリーしたものの、あまりの濁りですくエキジット。
スキルが年々落ちている様なので、確認の為タンクにレギュやBCジャケットをセッティングしてみる。

うん、何の問題も無いな。

Photo_2

時間は4時をとっくに回っていたので、海中探索は明日にして、まずは小宴会をやっちまおう。

酒はあるが食料がなんか貧弱。
フランク、もつ炒め、トマトがぶり食い、レトルトカレー(ライス忘れたweep)、予備に辛ラーメン。

まぁ、目的は海中探索なのでよしとする。

10時就寝。
酒のせいでグッスリ。
夜中に、近くに陣取っていた親父連中が、大騒ぎしていたというがまるで気付かず。

7月12日


翌朝7時起床。

タンクを背負い早速エントリー。

Photo_3

相方も、久しぶりな割には何事も無く海中へ

Mari_2






 

沖目は少し濁りはあるが、久しぶりの海中に日ごろのストレスからしばし開放される。

ken☆ちゃんとkazuemonさんのお友達発見eye

Photo_4

これもken☆ちゃんの友達のアブ君

Photo_7




メバルは今別高野崎ほどの数は見えない。

暗くなったら現れるんだろうが、魚影は薄い感じ。
それでも、30upのアブは数匹確認。

狭い範囲の中での数匹なので、一帯にはかなりいると思う。

水深3M~4M位で、相当根が荒いので釣り方に一考を要する場所でした。





と、ここで

1

発見!これは何でしょうか???直径20㎝位、一見ヒトデですが・・・・初めて遭遇

Photo_8

非常に不気味な生き物です。多分ヒトデの一種でしょうが、誰か見たことありますか?







海中模様はここまで。





え~、昨日、浅虫鶴亀食堂の、噂のデカ盛鮪丼を食べたのに、圧倒されて写真撮り損ねました。

帰りにまた寄ってシッカリ激写して来たので、そのボリュームを見てください。

ミニまぐろ丼700円

Photo_10

●食べ方

①乗っかっている鮪を全部左下にある小皿に移す。

②もう一つ皿を貰い、ワサビを溶く(ついでにワサビも追加)

③たっぷりのワサビ醤油を付けたら、また丼に戻す(普通は1/3位)

④残りを一緒に行った人達で食べる

ワシはこれ、相方は魚鍋定食。
相方が1/3食べてもまだ残っている有様。

個人的には量多すぎ!

この類を注文している人達が過半数。
皆さん携帯でパチパチやっています。
普通の大きさを想像して下さい、まず食べ切れません。


夫婦で来て、それぞれスペシャル丼なる、ウニ、海老、鮪が岩木山のようにてんこ盛りになっている、恐ろしき物を注文した客は、山盛りで二皿残していました。

残した量が半端じゃないので、お店に悪いと思ったそうで「失礼ですが、初めから取り分けてたもので、汚くしていません。どうか食べて戴けませんでしょうか?」と、ワシと別のテーブルの方々にお願いしていました。





ものには限度という事があるのを実感。

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2009年6月 8日 (月)

爆風・・・・・スランプ

6月6日(土)

2~3日前に天気予報が変わった。

指折り数えて待っていた、ホゲレンキャンプ&釣り。

朝、Oguさんからメールがあり、悪天候なので食材は持って行かない方が良いのでは?というメールが入った。

ken☆ちゃんとkurosakiさんに連絡とって、どうするか確認してくれるか?
というような内容の質問メールに「追い風ですから、オイラ行きますし、みんな行くと思いますよ」という返事。


昨夜仕入れた食材の下ごしらえも半分は終ったし、天気だって夜の9時頃が雨のピークでその後はたいした事がないと思ったが・・・




現地に着いてから先着陣と話し合い、場所を変えようという事になりOキャンプ場方面に移動。



べた凪・・・・風あり・・・・釣れなさそう・・・・最近のパターン

Photo

しかし、8時頃から大変な事に。

時折吹く突風が凄いのなんの!!
10リッター入りのポリタンクと二連のガスバーナーを載せたテーブルが持ち上げられる(大汗
赤々と燃えたぎる炭の入ったBBQコンロが風で倒れそうになり、Oguさんが必死で押える。





俺達、何しに来たんだろ?




別ポイントへ行ってたkurosakiさんとken☆ちゃんが帰還し、少しホッとする。

飛散防止人が二人増えた。




Photo_2


上の写真は、こんな風にしてたという再現写真ですが、誰もこんな余裕のある状態ではなかった。


ウェーダーを入れているバックごと2~3m転がっていく。皿は飛ぶ、ビールの入ったコップは倒れる、ポトフーを入れたどんぶりが転がる。


まあ、それはそれで楽しい二日間でした。

Photo_3


しかし、凄かったなぁ。・・・けど・・・また行こ。


釣りはホゲ。スランプです。

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2009年5月29日 (金)

下見

5月28日(木)

明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。

張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン

ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。

潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.

波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?



4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。

と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。
N漁港の南側サーフ。

急いで移動dash

なかなかいい感じ。
ここで老漁師が登場。

R「何釣るんだ?」

D「取りあえずスズキ狙い」

R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」

その後の話が面白かった。
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」

D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。

この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。

しかし、ホントかね?

Photo

まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。

2

フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。

Photo_2

かなり狡猾な魚(だと思う)だな!

ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。



いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。


なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。

去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。


が、この後の情報が余計だった。

先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。
その日は出撃していた日じゃないか!


さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。

おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない?


おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」

う~ん、妙に納得。


べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ






翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2009年5月12日 (火)

サクラ散る

5月10日

連休中に強行な釣行をしたので当分はおとなしくしていようと決めていたのですが・・・

O・Kコンビの誘惑と、サクラの魅力に負け、今年最後の下北サクラ釣行に行って参りました。

結果はうみんちゅさんのブログでご確認下さい。

あっ、見なくてもいいです。サクラはホゲました(ーー;)

それでもken☆ちゃん意地の一匹・・・・・パルスが大きく見えます。

Ken2

もうひとかたは

Ogu2

スマートな身体を持て余し、やる気なし。

こころは岩崎ステージへと飛んでおりました。

帰り道にK釣具店で物色だけして行こう、と立ち寄ったが・・・若干購入(汗

その後、今回の主目的(?)の横浜町道の駅で買い物ツアー。


で・・・・解散。



しかし、しかし



平内のM釣具前にOさんの車が駐車しておりました。

一体、何をしていたんでしょうか?

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2009年5月11日 (月)

重油の海

5月9日、翌日のサクラ釣行に備えて前日現地入り。

寝るには少し早いので、付近の漁港でメバル調査する。

同行のken☆ちゃんと身支度をし、22時頃から開始。

係留された漁船と漁船の間で、ライズがある。

早速メバル弾丸1gをキャストするも、PEラインが沈んでいかない。海面に油が張っているのだ。

15カウントしても、まだラインが水面に張り付いたようになっている。

それでもデッドスローでリトリーブしてくると、頻繁にバイトする。

しかし揚がってくるのはこんなサイズばかり。

しかも、ラインが妙に油っぽい。

1

2

サイズアップ目指し場所を移動して探るが、全くノーバイト。

途中、チカを餌にして完全装備で釣りしているおばさんが何か釣り上げた。

ワシ:「何、釣れましたか?」

おばさん:「どんこ。いまこれしか釣れねんだ」

ワシ:「油臭ぐない?」

おばさん:「煮るがら、いいんだじゃ」

ワシ:「??????」

ワームを交換し、ピックアップしてみたら

Photo

ワームの溝に重油がへばりついていた。

スプールのラインも真っ黒。

ここにいるメバルは、こんな環境で育つんだろうか?

いくら煮るとはいえ、人間が食べて身体に影響はないんだろうか。




うすら寒くなってきた。

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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2009年4月24日 (金)

依然としてサクラ咲かず・・・・・西海岸に見放されたか

昨日、16時過ぎに青森を発った馬鹿です。

悪天候の中、本命は翌朝マズメだからと言い訳がましく自分に言い聞かせ、今年5度目の岩崎にまた行ってしまいました。

途中、最近お世話になっている宿に電話を入れ部屋を確保。





風は強いが何とかキャスト出来そう。当然、お気に入りの場所は無理。
確実に殉職するわな。

ほほ~っ、風ばかりか、波とうねりが半端じゃないな。
ルアーをピックアップする毎に、ルアーにくっついた海藻の掃除。



釣りにならず、あっという間の1時間半で退散し、翌朝の本命に備えて10時前には就寝。






翌朝は風なし、人なし、うねり、波共にあり。
写真で観る限り、なかなかの好条件・・・・に見えるでしょ?

ところが普段よりかなり潮位が下がっていて、遠浅の海の、波の飛沫の凄まじい波打ち際でキャスティングしているようです。

1

2



しかも昨日までの荒れのせいか、水が濁って釣れそう感がイマイチなし。






そうです、言い訳一杯してますが、4時間粘るもまたまたホゲました。




サクラは、別としてシーバスはこの雪代が少なくならなきゃ、低水温で駄目かな?
(朝はサクラを狙っていたんですが・・・何か?)

Photo






くたびれ果てて帰ってきたら、待ちに待ったこんな物が。

K14f

あ~、早く水温が上がらないかなぁ、サクラよりシーバスが欲しい。。。。。




道の駅情報をお待ちのOKさん←一人のようですが二人です(笑

昨日の時化で、今日はな~んもありませんでした。

笹筍と15cm位の旨そうな山独活は仕入れてきましたけど・・・・

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2009年4月17日 (金)

又、西へ

前回の出撃で、4月はもう出撃しない・・・と思ったけど。



予報を見ると、小潮という以外は全ての条件良し!
このサイトでは中潮。(http://www2q.biglobe.ne.jp/~ooue_h-h/i/tide/s_tide.cgi
どうして違うんでしょうか?誰か教えて!


昼飯も食わず午後4時青森中央インターへ。










6時を少し回った頃に現着、ポイントへ。

しかし、いつものポイントは確実に波にさらわれそう。
普段の立ち位置が、2m以上のしぶきに洗われています。

Photo

やむを得ず、近くのサーフへ。

うねり、サラシ最高、月明かり全くなし、星は綺麗でした。

真っ暗闇の中、3時間・・・・・・鱸は何処・・・・まだ接岸してないだろうが、一匹位迷子になって来てくれても良いんじゃないの!?















翌朝3時半起床。

本命狙いで3時間半。








ルアーを幾つ交換した事か。
撃沈でした。










宿へ戻って温泉に浸かり、朝飯食って→道の駅。←パターン化

どういうわけかヤリイカの水揚げがなかったし、先週10匹くらいは揚がってたサクラが一匹もない。

漁師が獲れないのに、ど素人のヘタレが陸っぱりで獲ろうなんて・・・100年早かった。






活ソイの40UPと、笹筍、こごみ、水草カレイ(一夜干し最高)を確保。











diveの道の駅買い物ツァーでした。

先週、今週と散財してしまった・・・・反省(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年4月10日 (金)

4月8日、再度西へ

先週の日曜日に出撃したばかりというのに又行ってしまいました。

天気予報では西の風2m、波は1~2mとのこと。

8日は中潮、9日は大潮。

8日夜の潮止まりは20時40分、9日朝は3時満潮で干潮は9時。

時間的にも絶好。これは行くしかない!まだ早いとは解かっていても、8日夜は鱸狙いで夕マズメから20時半まで。
9日は朝マズメから8時までやって是非ともサクラを咲かせたい。

途中五所川原のI釣具店でK2F142のフックを購入し、店員に情報を聞くと「昨日行ってきたが、Gポイントのドシャローに、結構な数のサクラがいたが、どうしても食いつかなかった。」というのである。

ほほーぉ、Gスポットね(汗

移動途中アレコレ思案する。
今日はKの磯で鱸を狙い、明朝Gスポット、もとい、Gポイントでサクラ敢行に決定。

しかし最近の体調での車中泊はちとキツイな。
よし、この際だ←どの際だよとOさんから言われそう(笑 、民宿か旅館に当たってみるか。

ウェスパ椿山付近の高台からは白神山地の美しい景色が。

Photo_2

4時現地に着き、森山荘に飛び込みで宿泊交渉。
8時半までに帰って来るので夕飯の準備はOKとの事。
まぁ、これで飯の心配もないし、思う存分打って来るぞー!

しかし、Kサーフはこの有様、波が無いではないか?

Photo_3

何の変化も無く修了(ーー;)
あっ、チョットだけ変化有り。。。。こんなのが

Photo_4

K2F142にアタックするなんて無謀過ぎですよグーフー君。

8時過ぎに切り上げ、宿に帰り温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝4時過ぎにウェーダーを着て出発。

最初に陣取った場所から対岸を。
二人のアングラーがサーフでやっていました。

Photo_6

しかし打てども打てども反応皆無。
そうこうしている内に、裂波東北限定色が根がかってしまい、PE根ずれで殉職。

が、ここで奇跡が。

ルァーを取り替えてキャスティングしているうちに何か違和感が。
こんな事もあるんですねぇ。

Photo_7

このあと、救出してくれたルァーが裂波の代わりに殉職weep

ここで昨日気になっていた車で5分程度の場所に移動。

いい感じの磯場です。

Photo_5

2

ロッドの指す方向にしかキャスティング出来ません。
少しずれると岩に絡まります。

ここで最初で最後の当たりがあったが、しかし、どうも引きの感じが変です。
それでもその重さに、もしかしたら・・・・という淡い希望がチカチカと。
結局は思った通りののスレ掛かり.

Photo_8

ken☆ちゃんに1cm劣った36cmのスマートさん(魚種は違うようですが)。

Photo_9

Photo_10

帰り道、恒例の風合瀬イカ焼村でのお買い物ψ(`∇´)ψ

前回は1匹しかなかったマスが、随分とあるではないか。
男性スタッフに聞くと、5月に入らなければ接岸する数は少ないとの事。
4月は休んだ方がいいのかなぁ。

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2009年4月 6日 (月)

サクラ咲かず

最後に記事をアップしたのは2月28日だから、1カ月以上も更新していませんでした。

皆さん如何お過ごしでしょうか。

途中一度、岩崎遠征はしたのですが、その際はkurosakiさんが記事をアップしましたね。

あれに写っているのが私ですヨ~。

ken☆ちゃん、oguっちの記事にもあるように今年二度目のサクラに挑戦してきましたが、
「殉職」でした。

まぁ、簡単に釣れるなんて思っていないので、結果については納得です。

ken☆ちゃん、ナイスアブおめでとう。

ワシはといえば、惜しむらくはアブ仕掛けを持っていかなかったため、他の二人と同じ釣が出来なかった事ぐらいか。

ken☆ちゃんのアブを見てすぐさまテキサスに仕掛けを変えるoguっちの貪欲さに脱帽(笑

でもすぐ根掛かったように見えましたが・・・

さぁ、又いくぞー、道の駅に!!

今度はアブねらいだーぁ。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月16日 (月)

Rapala

暑かった~。

外気温で25度位はあったのではないかな。
若者ならいざ知らず、半袖で街を闊歩している親父までいたのには驚いたcoldsweats02

ちょうど出張と重ったので、ほんのチョットだけ覗いてきましたよ。

Dsc03987_3

ろくすっぽリポーターしなかったため、ネタが少なく再度UPできるかどうかは分りません。

が、取りあえず今日はこのキーホルダー自慢しようかな。

Rpala のブース前で500円でカタログを販売していまして、カタログには興味なかったのですが、こいつにリアクションバイト。

アイの部分を除いて7cm、カタログ購入するとおまけにプレゼントしてくれます。

Rapala_2

塗装前の木型の中にも並んで展示してました。

Photo

今日は以上です。

短くてゴメンナサイ(;;;´Д`)ゝ

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2009年2月10日 (火)

ポテンシャルの高さ

以前の記事で、テクトロで35㎝のソイを釣った(釣れた?)友人の事を書きましたが、送られてきた写真を再度見るとなんと40UPでした。

携帯写真で映像がイマイチ

P1000015_2

防波堤のヘチにこんな奴が潜んでいるとは、なんともポテンシャルの高いポイントです。

早く自分で釣った大物の写真を掲載したいのですが、こればっかりはなかなか思うようには行きません。

今日は夕方から盛岡に出張ですが、金曜日はたまたま横浜に出張です♪

えーと、13日から横浜で何かエベントがありましたね?o(*^▽^*)o

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2009年2月 7日 (土)

2ndトライ

2月4日

陽気に誘われ津軽半島の前釣行ポイントへ。

前回出発時に、机の上に忘れてきたこれ等の新戦力も忘れず持ったぞ。

Megabass X-80SW

Photo_3

2_3

ポイント到着。

しかし先行者が3人もいるじゃありませんか・・・

波も適度にあり、いい感じなんだがなぁ。

後ろ髪引かれる思いで移動すると、なかなか良さそうな磯場を発見。

Photo_4

2_4

ここでやることにしたが、先端に渡るのに一苦労する。

こんな磯場でやることになるとは思わず、ウェーダーを持ってきていなかったcoldsweats02

アブにも良さそうな場所だったので、欲張ってロック用のロッドまで持ち、ロッククライミングまでとは言わないが、ソロリソロリと一歩づつ岩場を移動する。

欲張りの性、二兎を追うものは一兎をも得ず・・・・weep

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2009年2月 2日 (月)

2009'湾パト1

1月29日(木)

釣り心をチクチク突っつく久しぶりの陽気に誘われ午後2時、早めに仕事を切り上げ津軽半島K港へ。

このところの好天で、途中の道はドライで快適に飛ばせます。

海アメ、海サクラはまだ少し早そうだったので、今回はアブ狙いです。

そういえば、昨年からアブはお目にかかっていません。
根魚狙いでの出撃は、毎回夜だったのでメバルやソイばっかりでした。

3時前に現着すると、いつもやってる方の防波堤は若干釣り人がいるし、外海側テトラには雪があって少し危険です。

Photo

という訳で、手前側を攻めることに。

こんな感じです。雪で足場がちょと不安です。
ライジャケは着けているものの、滑って落水したら何分持つかな・・・

Photo_3

澄み潮で、気配はいまいちですが、7gパレットシンカーのテキサスにガルパルの赤4インチをつけ、手前テトラの切れ目からテトラ側へ向かってキャストするも反応なし。

あまりの無反応に、写真の雪の上をソロソロとひっぴり腰で歩きテトラの切れ目まで入って、捨石との砂地の境目付近をトレースしてくるとやっとの事で久々の当たりが。

首を振り振り揚がって来たのは23~4cmのチビアブでした。
こんなチッコイ奴でも4インチのワームにアタックしてきます。

テンリュウBOTTOM Rockには小さ過ぎて手応え不足。
もう少しまともな奴で魂を吹き込みたかった。

Abu

この場所で今年、知人がそろそろ終ろうかと車へ戻るのにテクトロしてて35cmの黒ソイを揚げてます。

結構ポテンシャリティーの高い場所なんですよ。

しかし、防波堤の上は寒風で寒さが厳しく、17時を回って潮止まり。
1時間半でそうそうに帰りました・・・・辛抱強さが年々weep

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2009年1月23日 (金)

初トライも・・・

1月22日

プチ遠征で海アメ初トライで津軽半島へ。

この時期こんな晴天の日はなかなかお目にかかれないだろう、
と3時からオサボリで津軽半島へ直行。

I 漁港へ行くと贔屓にしている船頭さんの船が係留してあった。

こんな良い天気の日に漁に出ないでどうする!と余計な心配をして電話すると、今日は東京からのお客を水草かれい釣りに案内し,一仕事終わってきたて来たとの返事(失礼しました)、

ついでに海アメの状況を聞くと、まだ早いんじゃないかという。

意気込んで来たことだし、初海アメなのでトライだけはしたい。

おおよそのポイントを聞いて青森方面に戻ると確かにそれらしい場所が。

1

2

おそらく海アメアングラーは皆さん知っている場所でしょう。

さて、この日のためにポチッとやったアンレーズのフレシュバックミノー3個が昼に届き、配達されたタイミングがあまりにもドンピシャだったので、内心密かに期待してしまった。

しかし、しかし・・・現地でタックルボックスを引っ掻き回すが何処にも無い???

そうだった・・・出かける際に机の上に出してそのままだったcrying

読者の皆様、もう結果は解りますね!

一軍選手は他にブルースコードSLIMとタイドミノースリム140フライヤー 。
控え選手として持ってきたドルチェ125のほかは全てフローティングミノーです。

今年2度目の出撃で早くも「ボ」ですbearing

P.S:帰りにK港、F埠頭でロックするも渋すぎ・・・・・・・・・・・・・・報告おしまいでございます。

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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2008年12月 9日 (火)

津軽半島釣行前日・・・・座布団ヒラメ&お化けカサゴ

今朝、懇意にしている船長から電話が。

船長:「明日、明後日はいいぞ~。」

ワシ:「何やる?」

船長:「ヒラメ、カサゴだ~な。鮪だの鰤でもやるがぁ?」

ワシ:「鮪はタックルねぇし、買って食うわ。鰤よりはヒラメだな」

なにより今までヒラメで坊主が無かったのもヒラメ釣りにした要因である。

善は急げ!・・・・サボって行くのに善はないかhappy02

早速メンバーに連絡。とはいってもいつものトリオである。

今日は仕事も手につかないな。上○屋にいって針やハリスを調達しなきゃ。

ライトタックルでやりたいが、この船長はライトタックルが嫌いらしいのでこっそり持っていこうか、インチクなんかでも面白そうだし。

場所はいつものここの前沖。

Photo

楽しみである。

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2008年12月 6日 (土)

神様にお目にかかった

やっと疲労から立ち直りつつあるのですが、二日間、夕方から走行距離を重ね、更にウェーディングや足場の悪い磯場での長時間の辛い体勢の維持。

その後遺症で、関節節々の鈍重な疲労感からはまだ抜け出せないでいます。

前置きが長くなりました。

123日(水)

結局はまだ自分の中で、今年のシーバスは終ったんだ・・・という確固たる確信が持てず、12月には入ったのに、たまたま好天の日に巡り合い、この日を逃すと今年の釣りに禍根を残す事になるから自身で検証して納得するべく出かけた次第です。

122日深夜近くにベッドでいろいろ予報を調べて決断。

早速O氏に夜中のお誘いメール。

が、翌日は仕事で行けないとのつれない返事。

おまけに余計な事まで『日曜にTサーフで8568あがってますよ』という。

火に油を注ぐというより、ガスの充満した部屋に点火してくれました。

もうこの時点で釣行決定。

岩崎か、小泊か?考えた末、場所は小泊に決定(岩崎のあの磯場は一人じゃビビる)。

入るポイントは決まっていたが余裕を持って2時過ぎに出発・・・3時半現着・・・早っ!

途中、〈竜泊林道は1117日から通行止め〉の看板が。

道はドライで気温も8度だから看板を無視して先へ進むと流れ込みも無いサーフで3人ウェーディング中。

更に道の上に仲間と思われる若者アングラーが4人。車も45台。

こんな処、実績あるのかいな?

今日やる予定のポイントに先に彼らに入られちゃったら予定が狂うな、っとカーブをかっ飛ばして一番北のポイントを大急ぎで確認するが風が、強くてキャストしにくい感じ。

南下して地図で目星をつけてた箇所を車から降り、状況を観るとなかなかイイ。

1

2

当初行く予定のポイントより、ワシ的にはずーっとイイ感じ。

いい具合のサラシ

Photo_2

まずここでやって結果が出なけりゃ更に南下して予定の場所に行く事に。

サラシの状態は至って良く、風も気にならない程度。

満潮前で、ドシャローながら前回のように頻繁に根掛りも無く黙々とキャストを繰り返すが無反応。

7時半の潮どまりを機にポイント移動。

当初からの予定の場所に到着したら車が一台駐車中。道路からサーフ方面(真っ暗なので)を見ると、流れ込みのある付近にヘッドランプがチラチラと。

途中で仕入れたおにぎりとお茶で暫時休憩。

8時を回ったのでいそいそとハーフに降りて行き先行者とは反対方向のワンドでキャスト。

しかし浅い!ここはホントに浅い。

先日からの冷え込みで海面温度は下がっているため表層では食わないだろうとスプラッシュ系は持ってきていない。

しかし暗い。

下弦の月が薄赤色にボーっと霞んでいて南西の水平線に落ちそうな感じ。

普段でも夜間は車が少ない上に通行止めではまさしくデッドラインである。

フードを被っていると廻りを見づらいし、後ろから足の無い誰かが来ても気付かない(たくない)し、ナンか雰囲気が薄ッ気味悪いので寒いがフードを脱いでしまう。

程なく先行者が帰った。ヨシヨシ、お魚さんを集めておいてくれたかな?と場所移動し打ちまくるも、たまにモソーッとするのは海藻だけ。

交換したミノー18個、殉職2個(泣

11時を回りもう疲れました。

「ヨシ!あそこの漁港でターゲットをロック変更して30分だけ!魚信があったらもう満足するから神様、魚信頂戴!!」

と祈りつつ山道をブンブン飛ばす・・・昔から遅いのは苦手(汗・・・

K港のテトラに人は皆無。

テキサスにホッグ系のワームを付けて早速キャスト。

魚信と魚体を頂きました、ホッ

Photo

しかし、帰って写真を撮りベッドインは午前2(T_T)

そしてまたしてもベッドインしてから予報をチェック。

ほ~、明日(日が変わって今日だけど・・・)もいいんじゃないの。

でも小泊は波が50cm以下との予報。

風は南東の風2m程度でキャスティングにはもってこいの風。

小泊の満潮は2024分、同じく岩崎は2125分で波は1m弱、風は南7mという。

岩崎で南風7mじゃちょっとビビる。

よし!明日起きてから大急ぎでその日の仕事を済ませて向かおう、と半分強引に決めて就寝。

124日(木)

その日の仕事をアタフタと片付けてやっと終ったのが3時過ぎ。

岩崎は風が半端じゃないしこのまま小泊に行ってやることに決定。

4時半現着いそいそと準備。

4

場所は昨夜同様、A岩付近の流れ込み。・・・・波が無い、サラシが出来ない。

全く魚っ気なし・・・どうするか?時間は6時半チョット前。

これから岩崎に行くとしてどの位かかるかな。

ナビで時間を確認すると3時間!?(o)

着いたら潮が止まってる時間じゃないか。

待てよ、ナビは確か時速40kmでの計算だから、飛ばせば2時間で余裕だな。

決まったからにはさぁ出発だ~!!

途中、十三湖水戸口に立ち寄り状況を観察し状況によっては・・・と思ったが、十三ではやらないと決めているし、右側はアゲインストの風で釣りにくそう。

左側大橋下に数人のアングラー。

10分程度時間をロスしたがブンブン飛ばして8時半前に到着。平均時速60km以上だった(汗

準備をして磯の先端に。

先端に渡る途中の足場が悪く、前回は帰る際足を滑らして腰まで落ちたっけ。

ライジャケは絶対必要だが、この移動の際は体が不自由で適わんな。

とかなんとかそのときのことを思い出し、慎重に慎重に先端まで移動する。

月は昨日同様下弦の月で雲間に隠れて月明かりが乏しい。

7m???とんでもない!10mはゆうにある。

予想に反して波・うねりは無い・・・・・駄目そう。。。。

それでも手に汗してぶっ飛ばして来たんだぞ!

昨日同様、神様にお祈りを捧げますから神様お願い!!

まずは悟空127レッドヘッドをキャストすると折りからの南風に乗って大きく右に振られ、ラインが出る出る。

右の離れ防波堤のテトラに絡んだらラインブレークは確実。

二投目からは狙いを45度左に取り、サイドスローで更にサミング(ワシの場合左手でスプールを押えるのでサミングとは言わないか?)でラインの放出を調整。

ラインの出はイイ感じだが海面を走る風が早くて水噛みのいい悟空でさえ引き抵抗が少ない。

ミノーがしっかり泳いでいないのがロッドを伝わって手元に感じる。

その後タイドミノーリップレス、裂波、KTEN Force、アスリート12FSM、タイドミノー145SLD、あれこれ10数種。反応なし。

そしてkurosakiさんお薦めのシステムミノー139FCGイエローをキャストして6投目あたりにブルブルっと魚信が・・・・んっ?ナンだろ?

こりこり巻き上げてくるとこんなのが!

1_2

えっ?この時期にフッコのベイビーかよ!

と思ってよく見るとこれは!!

鰰?神様じゃないか。高貴なお方がこんな姿でweep

ミノーでこんなの揚げた人っているのかな。

しかもこんな無残な姿にしてしまって罰が当たりませんように!

Photo_3

これで完全にシーズンが終ったのだ、と自分の中でモヤモヤしていた感情が一気にしかも綺麗に消えました。

来年腕を磨いて又参ります。

このあとアスリート1415cmのサヨリがスレ掛りして、カメラを構えたら針はずれして自然リリース。

多分、ホゲレンにワシがまた笑われると思って外れてくれたんでしょう。

武士の情けを持ち合わせた立派なサヨリでした・・・おしまい。

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2008年11月20日 (木)

湾パト14

皆様お変わりありませんか?

この所珍しくちょっと多忙な事と、釣果が無くネタ切れのため、更新をサボってました。

どなたさんかのブログに早朝の蟹田港へ根魚やりに行ったとコメ入れましたが、その時のお持ち帰りがこの二匹でした。
煮付けにして美味しくいただきましたが、やはりメバルは煮付けに限ります。

1111

さてさて、13日の小泊と15日の岩崎シーバス釣行は敗北に終って打ちひしがれ、悶々とした日々を過ごしていました。

このままではブログはおろか、釣りへの情熱も衰退してしまうという危機感から、去る17日の夜遅くに行ってまいりました。

今春以来の「根魚寝込み狙い夜襲」。

狙うはM港のソイ、アブたちです。

先日の釣行後、ごちゃごちゃしてたバッカンの中の整理とMで狙うためのリグをアレコレいじって楽しい時間を一人で過ごし、終わってみたら午後10時近かった(・_・)エッ....?モウ?

大急ぎで着替えし、いざMのソイ・アブ夜襲へ。

現地へ着くと防波堤の入り口で先着お一人様が準備中・・・お主も吉良殿を討ちに夜襲か!?

防波堤先端付近の外洋側で、ダウンショットにワームはロッククロー2インチ・7gタングステンシンカーを付けてキャストし、リフト&フォールで誘うがノーバイトthink
キャスト、キャスト・・・・延々と・・・キャスト。

そうこうしている内に背中に人の気配が・・・

「何釣れるんですか?」と先ほどの先行者が訊いてきた。

「えっ?あんた何釣りに来たの?」と言いたいのをグッと抑えて「ソイとかだね、まだ釣れてないけど・・・」

この人、Fの対岸でシーバスを何度か狙ったらしくFのフアンだという。
ミノーで蛸やヒラメが釣れたらしく、何が来るか分らないのでFは大好きなんだってぇ。
そのFの防波堤でやろうと、先刻立ち寄ってきたが、車も入れず、もうFは釣が出来ないと思い込んでいた。

「いや、旧ターミナルに駐車して歩いていったら大丈夫ですよ」と言ったところ、「そうですか~happy01これから行ってみます」とそそくさと荷物をまとめて(クーラーからバッカンなど凄~い量の荷物coldsweats02)勇んで向かいました。

ワシはといえば、まるっきりバイトなし・・・

Fへ行ってみるか、と帰り道のシャローでメバル用に持参していたViolenteでシラスヘッド3/64ozにガルプのピンテールを付けて探るとひっきりなしにショートバイトが・・・・・・しかし乗りません。
ワームの頭を切って短くして探るもショートバイトはあるが乗りません。

時間も11時を回り、これ以上やって釣れても【豆】だし、Mを見切ってFへ。

到着。貸切。あの先行者は何処?・・・・eyeいない。

FのメバルポイントでViolenteを振るが、まるで気配なし。
いろいろワームチェンジするも、レンジを変えるも、スピードを変えるも、スイミングもリフト&フォールもメタルを投げても、ま~ったく変化なしε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ならばと防波堤を諦め、ロッドを硬めのエギング用に持ち替え、防波堤入り口手前で最後の抵抗を試みる。

もう潮止まりの12時半を過ぎたのでこれまでか?夜襲失敗か?と思ったら一週間ぶりのバイトが!
ゆるゆるドラグをジージー鳴らして糸が出る。
ク~ッhappy02久しい~!この感触。

ドラグを締め、巻き巻きして揚がってきたのは27㎝のまぁまぁの良型。

1

潮が止まってから食いが立つって事があるなんて、初めての体験でした。

続けてこんなのや

2

こんなのが

3

30分間にカジゴンと22㎝(リリース)を入れて5匹

Photo

潮止まりの久しぶりで楽しいいっときでした。happy02

質問ですがこの魚は黒ソイですか?
ムラソイじゃないし、何時もの黒ソイとちょっと違うような?誰か教えてネ!

Photo_2

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2008年11月17日 (月)

西海岸釣行

仕事に追われ、グログ更新もままならなかった。

さて、先日お誘いを受け、土曜夜に岩崎に行って参りましたが撃沈でした。

ワシからは何もいう事はありません。打ちひしがれています。

詳しくは一緒に行ったkurosakiさんの釣行記事39回目小泊シリーズ第2弾岩崎再訪-豊饒の海をご覧下さい。

下は、小泊釣行時の写真。

11月13日に挑んだ小泊某所(超ドシャロー)

Pb130079

めったにないkurosakiさんの物持ち写真、う~ん、いいな。

Photo

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2008年11月 7日 (金)

湾パト13

昨日は5時前に起床。

前日、翌朝の天気を契約しているウェザーニュースで確認しておき、珍しく深酒しないで寝たためだ。

いそいそと支度し、Fへ直行する。

しかし何時もはすんなり通れる高速フェリー乗り場パーキングへの通路が、工事用の車止の様な機材で塞がれている。
ターミナル手前の広い駐車場には何台か駐車していた。
大きい声では言えないが(ここで書いてちゃバレバレか。)、車一台分車止めをずらし、又元に戻して中に入ってみる。

ゲート横の防波堤先端に通ずる道にも同じように幾重にも車止めが置かれている。
これではFは出来ないと諦め、駐車場から出て車止めを戻していると、こちらに駆け足でやってくるガードマンが。

面倒な事になったな・・・別に走り去っても良いんだが、まぁいいか。

待つことしばし、息を切らしてやっと辿り着いたガードマンのおじさんが開口一番。

「おっ、珍しいデバナ!」よく見ると厳寒の1、2月頃からターミナルの北側駐車場で無断駐車の(ワシも誰にも断ってなかったが)釣り人の車に「駐禁」の紙を張ってたおじさんじゃありませんか。

ターミナル完成後には派遣されていなかったが、閉鎖する事になったのでまたガードマン会社から派遣されたらしい。

その頃、真冬ながら風と大雪の日以外は週4度のペースでロック出撃していた。
おじさんとは何となくウマが合い、他の車には残らず駐禁ペーパーを張っていたが、一度として張られたことがなかった。・・・おじさん、バラシテごめん_(._.)_
話するうちに、このおじさんもかなりの釣りキチだったらしく結構釣りに詳しかった。

さて、久しぶりで対面したおじさん曰く、「ここは私有地だハンデ、住居侵入になるんだジャ。」
「入れば、警察さ通報すねばまいねんだね。

通報されちゃかなわないのでブログを見た方は気をつけて下さい。

ただ、おじさんは「車、あっつぁ置いで、歩いて行ぐんだらえんだや。」
そいでも、防波堤の手前のフェンスのあだりだっきゃマイネや。」

という訳で、今後は旧ターミナルの駐車場から歩きで行くことになります。
中央埠頭も入れなくなるし、マイカー乗り入れアングラーには辛い時期ですね。

この時点でまだ5時半である。
さぁ、何処でやろうか・・・あと一時間、いやタックル準備があるので45分か。

なら釣れなくても、近場で且つ車乗り入れオーケーの【海の博物館】裏でパトることに。

タックルを準備してると、もの凄い閃光がthunder
『ストロボ使って撮影中か?』と気にも留めずにいたら少し間をおいて腹に響く音がゴロゴロ~ッと。
その間隔が次第に短くなる。『ヤバイ、ヤバイ』
準備できたロッドをトランクに横置きにしたまま車内で待機bearing

待つこと10分。やっとのこと久しぶりのViolenteを持ちキャスト。シーバスロッドに比べて軽~いnote
ふと足元を見るとeye

んっ?なんだこのクラゲの数は!

ただでさえ坊主街道驀進中のうえ、ほぼ釣れないだろうと期待もしていないこの場所で
このクラゲの数。初めからアクシデントの連続に更にこの邪魔なクラゲ野郎たち。

そして雨が・・・。
時折雨足がキツクなると車に避難し弱まると再開。 この繰り返し。

実釣10分、もう萎えました。

現地写真、釣果写真がない(坊主の宿命)。
そこで、
先月中旬、サワラ期待真っ盛りの頃に購入したこいつ等を見て我慢して下さい。

mariaブルースコードslimサクラマスチューン125BHL 28g(ogu127がなんかブツブツ言ってたジグ)

Mariakslim125blh28g

mariaブルースコードslimサクラマスチューン125GRIH 28g(上に同じ)

Mariaslimsmtgrih28g_2

オシアスタッガリンスーマー100タイプ2アルミブルーピンク 29g(鮪コーナーにあった)

100229g

オシアミノーリップレス85 19g(ベイトは何をイメージしたのか?メタボセグロ?)

8519g

キールジグ36g マイワシ純銀粉(貪欲魚用)

36g

サンフラワー 28g(いかにも釣れそう・・・と個人的に思った)

Photo_2

上からの続き

間の悪い事に最近見ることがなかったナブラ(小さいけど)が20m位先で沸いてる。
鰯がサバに追われているのか、はたまたサワラに追われてるのか。(サワラはナイな。)

今秋、サワラを狙っても一度も見ることの無かったナブラが、メバル狙ってる時に現れてどうしろと言うんじゃ!

只でさえヘタレなワシに、2gのジグヘッドじゃどうしようもありませぬweep

*下線付きの箇所は我らが誇る津軽弁です。

 意味不明な方はメールかブログ上で質問して下さい。

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2008年11月 2日 (日)

野外レストラン その2

釣れないアングラーほどネタがないのは言うまでもない・・・ネタ切れです

sad

しょうがないので苦し紛れの奥の手で、野外レストランその1の続きをUPするか。

今日は和の料理の紹介。

さて、今回の料理のテーマは、「縄文」「煮込み」「スパイス」「キノコ」だった。

「その1」ではフレンチやインド料理のシェフ達の作った料理を紹介したが、和の料理がまた凄かった。

献立は、しめ鯖の焼霜造り・焼蕪・焼枝豆添え、焼き塩と山葵醤油で。

付け合せの蕪と、

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丹波の黒豆(枝豆)の炭焼き

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しめ鯖の焼霜を引く

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しめ鯖焼霜造り焼蕪・焼枝豆添え、山葵と焼き塩で

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野外料理用包丁の為、切れ味が若干悪く、切り口の崩れはご愛嬌という事で

もう一品が縄文鍋。

これは和の料理長(たしか七子八珍の会のお偉いさんだったはず)が、青森観光コンベンション協会から頼まれて考案した鍋で、縄文時代の県人が食べていたであろう食材を使い、当時の調理法を想像して考案した料理だそうだ。

まず、お湯を沸かし、樽に移す。

そこに入れる食材が半端じゃない!

海の幸は以下の通り。

フグの白子

Photo

蟹爪

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帆立貝柱(お刺身で食べれます)

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鯛兜

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鯛兜焼き(焼いて生臭みを取って樽に投入)

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生うに(何しろ低予算のため、ロシア産)

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その他、鮭、アサリ等・等。

前もって下処理してあるこれらを次々に樽の中に投入する。

しかし、縄文人は素材に贅沢ですね。

こんなのを毎日食べていたんじゃ、ワシなんかすぐ破産です。

そして山の幸は

地元で採れたナメコやシメジ、舞茸

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そして、我々庶民は一生に2~3度、口に出来るかどうかというこれ。

松茸

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どどっーと投入。見てやって下さい、鷲掴みですよ、しかも薄っぺらじゃぁなぁsign04upい。

次に笹がきにした牛蒡を入れ、味噌を溶きいれてから熱々に熱した石(石の形に焼いた陶器)を投入すると一瞬にして汁が沸騰する。

これと同じ料理方法で有名なのは、秋田の男鹿名物石焼料理というのが有りますが、そもそもは漁師の料理だという。

しかし今から2,300年前より以前に、縄文人が石焼による料理法を確立していたらしい。

さぁ、セリを入れて縄文鍋(縄文樽?)の出来上がりがこれ。 豪快!!

縄文鍋

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このようにして大変美味しく頂きましたdelicious

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おしまい。。。。。。。

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2008年10月30日 (木)

湾パト12

この所の悪天候&急激な寒さから、湾パトへ行く気力も萎え、調査を怠っています。

が、今朝は一念発起し5時前に起床、外の様子を窺がうと、雨も降っておらず風も気にならない程度だったので急いで準備。

結構寒いようなので釣り以外は真冬でも履かない保温性のあるタイツと長袖下着を着込み、いざシーバスパトへ。

ここは春に随分通ったが、一度のバイトも無く半ば諦めてワシの中では既にデッドゾーンになりつつある場所。

それが先日、あるブロガーから耳寄りな情報を頂き、デッドゾーン変じてホットゾーンに昇格したポイント。

5時半現着・・・・ふふふ、めったに無い一番乗り。

丁度その時、あらゆるポイントでお目にかかる、黒の軽ワンボックスのルーフにロッドケースを積み、車内に電気釜と愛犬まで積み込んでいる釣りキチのおじさんと出くわす。

「雨も続いたし、今日は出そうダナ」と励ましとも取れるお言葉。happy01

その後がよろしくない「こっちマイネネ、向ごうの方が深くていいんだバッテな。」think

今更対岸へ?行った事が無いからこっちでいいワイ、といつもの場所で始める。

最近手に入れたハンプ グース125F カタクチホロをキャスト。

ロッドを伝わってなかなかいい泳ぎ具合が伝わってくる。

ずーと西の方に、さっきまであった雨雲が通過した後に虹が。・・・この辺までまだ若干の余裕が。

Photo

10投ほどキャストするも反応なし・・・まだカモメの姿は無く、鴨らしい20数羽の鳥が海面を漂っていて、誠に静か。生体反応ない感じ・・・sleepy

今度はデュオタイドミノーリップレススリム パールチャートに替え、キャスト。

結果同じ・・・・

その後、アングラーズリパブリック ザ・スプラッシャー イワシに替え、更にkomomoに替えても同じ。

まずい、雨雲がすぐそこに。

Photo_2

マジイマジイ、パラパラ来やがった。

こうしちゃおれんワイ。

そうだ、先日揚がったランカーは、サワラをやってての外道だったらしい。という事はレンジは下か?

ならば裂波サスケでやってみるか、と色を替えサイズを替えてキャストするも、な~んにも変化はありまシェーンdespair

え~い!バイブにしちゃうかとマールマミーゴに替えようとしてサスケを外し、スナップに掛けようとしたその時、”ポトッ・・・・・coldsweats02”あ、あ、あ、ああ~~~ぁ。。。。。

テトラの間から海中へcrying

心、ポッキン、ポッキン・・・・・もう、、、、、駄目・・・帰ろう _ノフ○ グッタリ

防波堤では常連さんたちが4名ほど。

Photo_3

いつもなら、そばへ行って状況確認してから家路に着くのだが、今日はもうイヤでございます。

さっき、キャストもしないのにバイブをロスとしてポッキンの心に、ホゲが続いてギブスが必要になってしまった。

oguっちのホゲYに感染してからというもの、愛犬は入院するし(治療費が3万5千円もsad、先日はM港でoguっち必殺ベール返しで新品タイドミノーリップレスレッドホロがて空中遊泳して帰ってこないし、・・・いいことなし。

そうだ、西だ!小泊に行こう!

oguっち!近くに来ないでね (TωT)ノ~~~ バイバイ

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2008年10月24日 (金)

湾パト11

今朝は場所を替え、M港へ。

5時半現着。眠い目を擦りながらタックルの準備をする。

堤防は貸切、誰一人いない。小雨のせいか、はたまた釣れないからなのか?

誰もいないことだし、イカもロックも青物も・・・と欲張ってしまい、ジグやミノーや餌木、果てはワームまで持ち出す始末。

ライジャケのポケットがパンパンだわい。

しかしまぁ、性懲りもなく又これだ。

もうこの時点で「ボ」は確定したようなものである。

しかしやるぞ!punch まずはロックから始よう。

シーバス用のロッドに7gのイワシヘッド。それにバグアンツを付けて数投する。

更に場所を替えて数投、又更に場所を替えて数投・・・反応皆無デスsleepy

マズメの限られた時間内に数種類のリグを使うので時間の配分がせわしい。

今度はエギングにトライする。ここは前回来たときはサクッと釣れちゃったので、少し期待していた。水深は20M沖で5M程度か。

2.5号の餌木が着水してから、15カウント位で底取りする。

しかしアオリはもうどっかに行ってしまったのか、またしても反応皆無sleepy

そろそろ後悔の虫が頭をもたげてきた。

「初めっから対象を絞らないから、全部中途半端な終り方をするじゃないか!」と頭の中で後悔の虫ががなり立てる。(うるせー、するせー!(*`ε´*)ノ)

時間が無い、さぁ今度はジグだ。キャストを繰り返すがこれまた全く駄目。

こうなったら、と、ミノーまで動員してあったので、裂波の東北限定版を付け水面下40㎝位をゆっくり目にリトリーブする。

繰り返す事三度目、リトリーブしてくる途中「ガツッ!」というバイト!

まさかバイトがあるとは思ってもいなかったので、食わせの間、なんて難しい事を考える事もなく、脳が指令を出すのも待たずに手が勝手に即合わせする。

・・・・・・・そうです、皆様、ご想像通り、ご愁傷様でした。

それでもこれでテンション、急激にアップ。

列波をカラーチェンジし、キャストを何度も何度も繰り返すのだが、この一回で終りました。

何だったんでしょうね?近くに流れ込みもあるし、まさかシーさんじゃ?

毎度の事ながら、打ちひしがれて帰途の途中Fへ。

人は先端に2名のみ。ロッドを手にする事もなくぶらぶらと先端に向かうと、皆勤賞のおじさんが投げサビキの最中でした。

最近、魚のブルブルを感じていなかった為、一度試してみたかった投げサビキでの魚信。おじさんのロッドをチョット借りてフルキャスト~~!・・・・

お~、お~ぉ、ん???eye eye eye coldsweats02

PEと先糸のジョイントのスイベル部分から錘ごと、はるか彼方に飛んで行ってまったわいwobbly

oguさん得意の必殺ベール返し。それを見ておじさん「あ~~~ぁcrying」。

ゴメンチャイ。

おじさん、ブツブツ言いながら仕掛けを作成したのを、ほぼ強引に又借りて、「ビュッ!」

間髪を入れず着水音。すぐ目の前10Mの海中に「ブスッ」。

おじさん、呆れ顔think・・・・・ハハハハ、なれない事はやめましょうね。

このおじさんの釣った鯵は結構いいサイズ。焼く・・いや約18㎝くらいか。

塩焼きでも、フライでも、タタキでも、一夜干しにしても美味しそうなサイズですね。

こんなのを立て続けに3匹釣り上げていました。

Photo

サワラから鯵に替えようと思った.

そうだ、今日がサワラからのThe Independence Dayだ。

oguさんもken☆ちゃんもkazuemonさんも、ソイ太郎さんも、うみんちゅさんも・・・・あ~、キリがなくなってきた。

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2008年10月23日 (木)

風の便り F埠頭状況とおまけ

最近の状況は如何か?

F埠頭ではken☆チャンが簡単に紹介してた記事にもありますが、カレイが釣れ始めています。

これを釣った若者は17日の日中にも同程度の大きさのカレイと尺アブを揚げてました。

Photo_13

タックルが面白く、管釣り用と思われるトラウトロッドを使い、イソメを付けて防波堤のすぐヘリを根気良く探っていました。

フグが多くて、ワシだったらとてもとてもテンション保てません。

この位の大きさになるとランディングが大変で、ロッドをゆっくり上下させ、振幅幅を大きくして行き、頃合を見てエィ、ヤッ!!と引き上げます。

なかなかのテクニックで、ken☆ちゃんも「ヒラメおじさんの孫じゃないか?」って言っていました。

同じ日、相も変わらずホゲ街道を車に向かって帰る途中での事。

常連の旦那の周りで何やらワイワイやってたので、旦那に声をかけて覗いてみると、こんな無残な姿になった鯖クンが。

Photo_14

ピックアップ途中で強烈な当たりが・・・・

この鯖クンをカリカリ齧ってから、その下の針を4本切られたという。

深く静かに潜行していて、スキあらば獲物をガブッっとやってるんだわ。

先日の新聞に、越前クラゲの被害報告が0だと書いてあった。

海の状況が去年までとは違っている。

この忌々しいサワラも、このまま深く静かに潜行しながら南下してしまうんでしょうか?

忌々しいといえばこの人

   ↓

Photo

先日、西方面でホゲ道からの逃避に成功し、このにやけ顔。

ホゲYの菌にも感染して、ホゲ菌ダブル保菌者になりそう(´Д⊂グスン

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2008年10月22日 (水)

野外レストラン その1

このところ、海waveに行っては打ちのめされて、俗に言う「坊主」更新中。

坊主→毛が無い→魚っけが無い→釣れない・・・が語源なのか?

という訳で、ブログを更新したいが釣りに関しての更新材料がない。

そこで久しぶりで食い物restaurantに関するお話を・・・・

去る10月12日の連休に、夏泊半島・茂浦の山中にある彼のお方の別荘へ。

ここで、毎年春と秋にそれぞれ一回、野外で有名料理店の料理を味わうという、何とも楽しい会があります。

青森市内の有名割烹&レストランの料理人たちがその日の料理のテーマを決めて調理した料理やワイン等を、美食に飢えた我々がガツガツいただく、という趣向。

酒飲みは4千円、酒飲まずは3千円の会費です。

和、フレンチ、イタリアン、インド料理とワイン、焼酎、日本酒、サーバー生ビール何でも飲み放題winebeerbottleという、食べるの大好き、飲むのもっと好きというワシには大満足の企画。

腕を振るってくれる名板前&名シェフは全員オーナーさんです。

料亭M・懐石N、無国籍料理 I(元シティホテルのフレンチシェフ) 、割烹H、イタリアン&フレンチE、インド料理T・Aの各オーナーシェフ。

ワインや日本酒etc.は有名ソムリエの店、株式会社Tから無尽蔵に(但し飲める分だけヨ)。

午前11時に受付で会費を支払い、時間まで付近を散策したり、料理人たちが料理する様を鑑賞する。

また一方では薪を拾ったり、付近に自生している山椒やクレッソンの摘み取りの手伝いをしたりし、それぞれ結構楽しんでいる様子。

席はグループ毎に一つのテーブルが割り当てられており、どっかのディナーバイキングとは大違いでユッタリしたもんである。

さすがに皿は陶磁器とはいかず使い捨てだが、結構、結構。

今回は今年の春から参加していただいているインド料理T・Aさんの為にナンを焼く釜を準備したらしい。

しかし、ここまでやるとは誠に以って・・・・オ・ミ・ゴ・ト!!

ナン釜

Photo

大型冷蔵庫

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ストーブ(この他にオーブンもあり)

Photo_3

今回のテーマは「縄文」「煮込み」「スパイス」「キノコ」だったかな・・・(脳年齢衰退)down

I シェフの料理

サラダ、牛のスパイシー煮込み、シャモロックのロースト

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アップルビネガー

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サラダの色々な野菜の中に見慣れない細い葉っぱが・・・

シェフに問うと、赤唐辛子菜だという。

初めて目にし、初めて味わう野菜である。

テーマの「スパイス」を意識したのでしょう。(撮影忘れたcoldsweats01

牛のスパイシー煮込み

Photo_6

そして青森県の誇るシャモロックのグレービーソース仕立て

Photo_7

どれもこれも結構なお味です。

市中のレストランでこんなのを食べたら、きっとイイお値段でしょう。

今回は所用で参加出来なかったイタリアン&フレンチEの料理のみ提供の一品。

豚の煮込み○○○風・・・・・○○は特に説明が無かったので。

Photo_8

スパイスと水だけで煮込んだ感じで、脂が美味しく、しっとり感のあるジューシーな肉に、塩を付けていただいた。美味い、ウマイ!

インド料理T・Aは二種類のカレーと焼きたてのナン

焼く前のナン

Photo_9

焼いたナンにオイルを塗って

Photo_10

二種類のカレーと焼きたてナンが出来ました。

Photo_11

ワシの場合、これにワインがあればあとはナッシングで結構なんだがな。

この間にもアルコールセルフスタンドは大盛況です。

ワシも生ビール一杯に白ワイン2杯と赤がすでに3杯は注入してたな。

アルコールセルフスタンド

Photo_12

今日はここでオシマイです。

後日、続きをアップする予定だけど、その前に釣果報告が出来たらイイなぁ。

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2008年10月17日 (金)

湾パト10(10月15日)

この所、夕方6時から、仕事関係のお授業で更新が遅くなっています。

15日朝Fへ出撃するとこの人。ken☆ちゃんじゃ、あ~りませんか?

Ken

感心、寒心(?)。

今日の状況もいつも通りです(´・ω・`)ショボーン

それでも楽しませてくれるこんな奴が。

Photo_2

大分、大きくなってきましたが、アンタじゃないのpout

結局、朝はこいつらが数匹でジ・エンド。

しかし、しかし。

日中の方が良いらしいという噂に、午後から再度出撃しました。

現場はいたってのんびりした雰囲気です。

何やら、とてつもなく大きなタモを持って防波堤から身を乗り出して足元を見ているおっちゃんが。

「何獲っているんですか?」と尋ねたところ「蛸貝ヨ。」

「あの泳いでいる白い貝?いるの?食えるの?」と矢継ぎ早に質問する。

おっちゃん:「いや食えねぇべ、貝だげ採るんだね。」

ワシ:「そんな貝はあまり見ねぇな」

おっちゃん:「何だが、最近、サワラ釣れでるらしいじゃな?一緒に蛸貝も潮さ乗って来るんだネ。」

ワシ:「んっ?サワラ???」巷じゃ、結構釣れているという噂なのか。

噂というものは当てにならんと再確認しました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、この時間になると外海側の離れ堤防の付近にも釣り人がいない。

そそくさと足早に(誰かに場所を取られたらまずい、と結構気がせいてる。)狙った場所へ。run

ほ~ぉ、今日はサヨリが沢山泳いでいるな。ベイトはサヨリだな?

タックルハウスPJC35gを付けて、離れ堤防の手前側へキャストする。

Pjc35g

何投かしてのテンションフォール、着底してジャークしようとしたその時、ググーッというバイト。

「すわっ、サワラか?」

思いっきり合わせを入れると、かなりの手ごたえ。

蛸貝のおっちゃんがそばに来ていて「おっ、大っきいんでねが?サワラだべ?サワラだべ?」

それどころではない。962ソルティプラッガーがバット部分から大きく孤を描いている。

去年のサゴシよりデカイと確信し、「うん、結構でっけいゾ!」

重い!しかも引きが強い。重くて糸がなかなか巻き取れない。

その時、んっ、eyeおっちゃんのデッカイタモが目に入る。「タモ頼む!」

と言ったのはいいが、ひぃ、ひぃしながらやっと巻き取り、上がってきた魚を見て

「???????何じゃ!これは?!」

Photo

スレもスレ。ころころ太った黒ソイの横っ腹にフックが・・・・

どおりで重いわけだ。せめてもう少し頭付近に掛かっていたら抵抗も少なかったろうに。

リールを巻けばソイ君の側面を手前にして水の抵抗を受ける上、彼だって逃げようと必死で泳ぐ訳だ。引きは強い、水の抵抗で重いわで大魚だと信じて疑わなかったワシ。

やっとのこと、あの忌々しいホゲ連中の先を越せるとほくそ笑んだのに・・・

先日といい、この日といい、彼ら(ホゲY,ホゲB)を思い浮かべてほくそ笑むとろくな結果にならんワイ。・・・・・・・天罰か、天罰じゃ。

おい!!ソイ君、もう、pout タモ入れ頼んだワシの身にもなってよ~weep

嬉しかった人はお持ち帰りした蛸貝おっちゃんだけ。

ソイの刺身で1杯やるんだって。・・・・オ・シ・マ・イ(TωT)ノ~~~ バイバイ

Cocolog_oekaki_2008_10_17_15_34

我が家の愛犬が書きました。蛸貝???

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

追伸  ブログを覗いた人に大変な情報を!(ken☆ちゃん、ゴメンネ)

この蛸貝おっちゃん、先日有る場所で98cm5kgのシーバスと80cmのサワラ2匹のタモ入れしたんだって。三本目のサワラはタモ入れ失敗でナチュラルリリース。

しかもアングラーは同一人物。

さて、有る場所とはいずこか?

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2008年10月10日 (金)

湾パト8

久しぶりで早起き出来たので湾パトへ。

今日は目先を変えて、M港防波堤へ行っ。てきました

5時半現地着。

先行者は防波堤中間に1人と先端の3人のみでほぼ貸しきり状態。

Photo_2

F埠頭の「釣れない、魚居ないムード」に嫌気が差し、先日もチョットだけ訪問した場所です。

防波堤のテトラが切れた付近で早速外海に向かってキャストするも、水深がなく、カウント5程度で底を取ってしまいます。

当然、海底のお掃除despair

数投するも、魚の反応はおろか、サヨリがのんびりのんびり泳いでいて、青物の気配はゼロ。

早々に見切りをつけ、こんな事もあろうかと持参してきたエギングロッドに、大量粗悪品よりチョット程度のいい、AX-SERIESの2.5号グリーンレッドテープを付けてキャスト。

しかし、目視した限りではイカの姿はなし。

沖目にいるんだろうと、フルキャストする。

スリーキャスト目のフォール中に抱きついたのがこれ、

Photo

胴長8cmのドチビでしたcoldsweats01

もう5cm大きかったら、朝飯のイカ刺し姿造で食えるんだけど。

水深がない分、底取りに時間が掛からず、ワシ的にはストレス溜まらずイイね。

その後ランガンして攻めるも、これでおしまい。

まぁ、釣れると思ってなかったからいいとしましょ。

とりあえずホゲ☆は回避した事だし・・・

これから西に向かおうか否か、迷っております。モジモジ(。_。*)))

多分、行くだろうな。

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2008年10月 8日 (水)

目には目を、歯には歯を

先週末から海を見ていないので、幻覚が表れ始めようとしている。

今朝も、目の前に海がボワ~っと。「あっ、湾パト、湾パト!」とガバッと起き上がったが、すでに6時半になっていたcoldsweats02

出撃には遅過ぎー。(最近このパターン)

しょうがない、ビニール袋を持って(カッコわりぃ)愛犬のお尻の辺りに注意を凝らしながら散歩させ、今日も一日が始まった。

しかし、幻覚じゃなければ、ニコチン中毒の末期症状かな?

ニコチンといえば煙草の値上げは近いのか?

一箱1,000円なんて金額になったら、これはもう止めざるを得ないという人が(ワシは頑固に吸うぞ!)ワンサカ出るだろう。

倅に値上げしたら止めるのか?って聞いたら、即座に「栽培する」ってほざいたわw(゚o゚)w

脱税だね!

俺も賛成!っては言えなかったけど、ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の教えの部分を切り取って、巻紙に使ったらいいわい、と教えてやりたかった。

ウダウダ言ってても出撃しなけりゃ釣れなのである。

ついつい上○屋で・・・・手が伸びちゃいましたlovely・・・お金払いました(汗

Forte85

フォルテ85   と

Dolce125f

ドルチェ125F

深く考えず、見た目で「ピッ!!」ときた物が好きだな。

ホゲ星は、もういらない。。。。。

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2008年10月 4日 (土)

小泊釣行 1

先週、猛烈な風波で中止になった、小泊シリーズの第一回釣行結果をご報告いたします。

きっと坊主だと思う方は、ここまででブラウザを閉じてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日、万全の準備を済ませ、あとは現地に5時前に着き、夕マズメにヒラメの様子を窺がいながら陽が落ちてから本命シーバスにシフトするという予定だった。

先週現調した際に、当たりをつけていた場所は波がかなりあり、ウエーティングには不安がある。

しかもまともに西風を受けていて、キャスティングするにはチョッと無理な感じ。

明るいうちにとりあえずタックルの準備だけでも済ましておこうとしていたら、kurosakiさんが登場。

早めに着いてあちこち今日のポイントを探していたらしい。

結局、幾分島影になっていて、他所より波が小さく、ウエーディング出来そうな場所に案内された。

波は若干あり、サラシも出来ていてイイ感じ(・∀・)イイ!

2_2

夕マズメ時。

Photo_2

しかし、ここも風がもろに陸に向かって吹く西風。

この海岸線は、漁港以外には西風を遮れる様な場所はまず無いですね。

先週中止になった事だし、何とかここで始めましょうという事に。

だが思ったより強風で、フルキャストしてもせいぜい20~30m程度しかルアーが飛ばない。

あのサラシまで何とか飛ばないか!とキャストするも、まともな西風に遮られ、最初だけ勢い良く飛び出していったルアーはすぐ西風に押し戻されてあえ無く着水。

バイブを使おうにも、岩崎以上の超ドシャロー。

kurosakiさんも黙々とキャストを繰り返して苦闘しています。

Kurosaki

何しろ飛距離が半分なので、キャスト数も二倍である。何百投したことか。

しかもご当地の他の場所より波は幾分小さいといっても、関東の干潟でのウエーディングとは訳が違う。

ドーンッと体を打つ寄せ波の強さは相当なもの、足腰をしっかりと踏ん張らなくては倒されそうである。

引き波では、足元の砂利がえぐられるので、往復で踏ん張る。

Dsc03279 

5時から始めて、7時過ぎには疲労困ぱい。

kurosakiさんは車中泊の予定でおいでだったので、明日の朝再度チャレンジするという。

ワシは明日、用事があって泊まれず近々のリベンジを誓い、泣く泣く帰途に着いた。cardash

5時半に結構なバイトが一度あったがフッキングせず、あとはひたすらキャストとリトリーブの繰り返し。

う~ん、ここまで来たからにゃ・・・イカもイカがかな?

エギングロッドも持参していたので、帰りは竜飛経由にし、途中でアオリをやって行く事に。

しかし道中、強烈な眠気が。

しょうがない、アオリイカさん今日は見逃してやろう・・・と慈悲深いワシ。

実は疲労のため、とてもロッドは持つ気もなくなりました。

竜飛漁港と平舘漁港を横目eyeに見ながら打ちひしがれて帰ってきました・・とさ。

ホントーーーに疲れたwobblyが、一番の恐怖はshockあの人達にホゲレンジャーに・・・おー、コワ(´;ω;`)ウウ・・・

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2008年10月 3日 (金)

津軽半島出撃前夜

おばんです。

市内の青物に見放されたので、明日は津軽半島に出撃予定です。

先週、猛烈な風の中、一応下見はして来たので入るポイントは決まりました。

あとは、お魚さんが喰いついてくれるのを待つだけ・・・あまいかな?

狙うは、シーバスさんfish

実は先日「釣り日誌、釣れるといいな・・・」のkurosakiさんからお誘いを頂きました。

先週のコラボ釣行予定が、猛烈な風波で中止になった為に明日に順延されたという訳です。

万全の態勢で臨むべくリールのラインを巻き代え、20lbリーダーでシステムを組み、準備万端整えて、あとは寝るだけです。

しかし、ここで持ち前のやんちゃ親父魂がムクムクと。

それは、親愛なるogu、ken☆、うみんちゅさん達の羨ましがる顔が見たい、思い浮かべたい、只その為に急遽記事をUPしましたbleahげへへへ。。。。。

明日、帰ってきてから「ボ、でした・・weep」なんて報告で終わるのは癪ですからね。

明日のロッドはこの野郎達です。(上の2本、10fと9.6f)

4

とあるオークションサイト「Yahooオークション」(←んっ?言ってしまったじゃないかsweat01)でウエダのロッドを見つけ、大人気なく競り合って落札しちゃいました。

本命はSPS962SS-TiEX '03 LIMITED EDITION だったのですが、落札締切日が遅かった。

そこで保険の意味で962EXに入札入れたところ、締め切り間近になってから対抗馬がねちっこく値上げして来たのです。

相手も同じ事を考えていたでしょう、「なんてシツッコイ奴なんだangry」ってね。

年甲斐もなく熱くなってしまい、結構高値での落札に・・・こんな筈じゃ(´;ω;`)ウウ・・・

(誰かさんup身に覚えがあるでしょう?)

保険ロッドを落札したので、本命の入札価格は保険のロッドよりずーっと低く入れておいたのだが、後日「落札おめでとう」のメール。ヾ(*゚A`)ノ

アチャー。。。。。。。

という訳で同じメーカーの同じ長さでチョイとだけスペックの違うロッドが2本になってマッタ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Photo

明日は一軍に据えた'03LIMITEDで行こうかぁーnote

Photo_2

「ボ」でもいい。【豆】はイヤchick

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2008年10月 1日 (水)

湾パト7

最近、まともな魚に出会っていないdiveです。

湾パトへ行っても、海はなんとなく活気がなく、小魚以外の気配が感じられません。

ここ何日間、早朝出かけてみるも、小鯖や小鯵以外はノーフィッシュ。

ならばと、昨日の夕マズメ時にチョット時間を作って(サボりです)、恒例のF埠頭湾パトへ行きました。

この日も投げサビキの方達には状況が渋かったらしく、夕方防波堤に居た釣師は全て餌サビキと、ぶっ込みでカレイ狙いのオジサンだけだった。

ken☆さんと遭遇した日はトラウトロッド760MLとウエダのスーパーパルサー112を使ったが、112はいかにも長くて堤防では使い手が悪かった。

どうも、後先考えず、欲しくなったら飛びつく悪癖を何とかしなくては、と後悔する。

今回は先日魂入れに持参したが、魂入らずのソルティイプラッガー962とトラウトロッド760MLの二本携行で防波堤のほぼ中央に陣取る。

内海側へシーフラワーの25gをキャスト、サワラとの出会いを期待しつつマキマキするも、全くノーな感じ。

最近はこのパターンに慣れてしまったのか、バイトが無くても「まぁ、取り合えずはパトロールだから・・・」、と、半分投げやりに自分を納得させてしまっている。

陽も落ちて、辺りが暗くなった5時半過ぎに待望のバイトが。

しかし、青物でない事は瞬時で解かる程度の引きに、962とSTELLA3000HGという恥ずかしいような重装備で獲った魚がこれ。

Photo

生憎、カメラを持参せず、ストロボなし携帯で撮ったが、見事なピンボケ。

帰宅してから撮りなおしました。(お持ち帰りdelicious

シーフラワーに果敢にアタックした、やる気満々のメバル君20センチ。

ウエダのロッドはしなやかなので、結構ティップを曲げてファイとしてくれました。

しかし、久しぶりの感触。う~ん、サワラじゃないが充分満足lovely

よし、ロックフィッシュに切り替え!←単純

早速、トラウトロッドに持ち替え、ムーチョ・ルチア12gを装填してキャスト、キャスト、キャスト・・・・バックラwobbly

暗闇での最悪事態。

先日巻いたばかりの、RAPARAチタニウムブレード11LB、0.4号が20M程無くなってしまいました。

いつもなら、ここで落ち込んで帰途に着くところですが、この日は久しぶりのメバル君と出合った為にテンションキープ。

場所を堤防付け根に移動し、気を入れなおしてキャスト。

クリッ、クリッ、ステイ、クリッ、クリッ、スティ・・・・・ゴン!

ほら来た!!

前述通り、カメラ無しの為、帰宅してからツーショット。

Photo_2

小さいがナイスファイトの黒ソイ君。

その後、根掛りでジグ二個殉職するも、テンションキープ。

ロッドを962に替え、ヒットしたのがこれ!(忌々しい事に、現地撮影出来たpout

Photo_3

あまりの小ささに、ここで一気にテンションどん底down・・・・即、ご帰還cardash

心配なのは、あの二人に、【豆】王の称号を無理やり与えられる事crying

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2008年9月28日 (日)

十三、小泊調査

低気圧の為、小泊釣行が中止、となっちゃいましたweep

当初からキャンプもしようと企画してましたが、予報を見てあえなく中止。

諦め切れないワシは、それでは調査だけでもeye、と11時過ぎに青森を出発car

十三に着き(ハヤッ)、昼時行った時には必ず訪れる、白鳥ドライブインで「イカ刺し定食」、相方は「山菜肉鍋定食」をオーダー。

お椀にぎっしりのしじみが入った、しじ汁が滋味に溢れ、なんとも美味いhappy02

山菜肉鍋にいたっては、一人じゃ食べ切れませ~ん。(写真撮影を忘れました)

さて、まずは水戸口付近を調査・・・

しようと思ったらこの大波 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

Photo

とてもとてもロッドを振る勇気がありません。という事で、ポイントの目視調査をして、後日の釣行の参考にします。

次は海浜ふれあいゾーン付近(ポイントかどうかは定かでないが、景色が良かった)

Photo_2

さらに北上して青岩付近。いずこも大荒れです。

Photo_3

最後に七つ滝付近を観て、帰ってきました・・・・ただの観光客でした。

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Photo_5

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調査報告できる記事がなかったことをお詫び申し上げます o(_ _)oペコッ

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2008年9月21日 (日)

湾パト6

久しぶりに早起きし、日課となりつつも出動率の悪い湾パトへと向かう。

5時半現着。15~6人の釣り人が、いつものようにサビキでやってた。

先日のフグ晒し親父さん、ヒラメの旦那、どちらの口からも「渋い・・・」。

そういえば、昨日は夕マズメから、久しぶりにメバリングに行ったが、ヤマセで強風。

バイトなし、釣果なし・・・orz

少し荒れたから、今日はもしかして青物が入ってきたかな?と、

淡い期待も・・・・・・期待はずれ。

ジグッているすぐ傍で、サビキの準備をしようとする夫婦が・・・

( Д) ゚ ゚

こんな傍で始めるのかヨpout 

思わず「危ないがら、もう少し離れだら!」と言たら、旦那にカミさんが「離れへって!?あんた」。

言わなけりゃ判らんのか~~~?!┐(´д`)┌ヤレヤレ

隣が気になる訳じゃないが、ワシ、キャストするときにジグを柵にぶつけてライントラブルsad

もう止めようか、と迷っていたら、隣の夫婦の知り合いがワシと夫婦の間に入って投げサビキを始めた、全力キャストで・・・(# ゚Д゚) ムッカー

完全にテンションダウンdownもうヤ~メた~~~~。

しかし、マナーの悪い奴等だった、もう来なくてイイヨ君達~up

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

う~ん、無駄に顔文字が多くなってしまった。

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2008年9月19日 (金)

雑魚寝・・・・フグ (湾パト番外編)

昨日の朝も湾パトへは行ったものの、報告するネタがありません。

餌サビキの親父さんに様子を聞いたが「・・・・・(・A・)イクナイ」。

そして、首を180度曲げて「後ろ・・・」と言われて、ワシも首を後ろに向けると、

フグが雑魚寝中 w(゚o゚)w

まさしく「雑魚」

Photo

この親父さん、狙った鯖や鯵が釣れないで、フグばかり釣れるので腹いせにか、フグを晒し者にしていた。

一方向を向かせて並べるとは、この親父さん、結構几帳面らしい。

なんとも可愛らしいが、こうしてカモメに食われるのを待っているのは、チョット可哀想。

ここの所、ナブラも無く、釣り人も少なくて、カモメが大層腹を空かせているんだとか。

普段食わないフグまで持っていくのは、よっぽど食うものが無いらしい。

毒に当たらないのかな、と聞くと、カモメは食い意地は張っているが、毒魚を知ってて尻尾しか食わないんだそうだ。

しかし、血や皮の毒は大丈夫なんだろうか?

あっshine、一つだけ報告がありました。

いつもの場所でヒラメの旦那が帰り支度をしてた。

最近の釣果を聞いたけど、4枚あげてからは釣っていないという。

そこで釣り方を変えて、先日からはウキなしの仕掛けに、生き鯵をつけて4~50m遠投しておくんだそうだ。

針が絡まぬように捨て糸は15cmくらいで、ハリスはフロロ5号30cmで、孫針付き。

朝マズメにヒラメらしきものが掛かったが、底に張り付いたのかビクともせずに捨て糸からラインブレークしたという。

多分ヒラメが食いついたが(リールを巻きに掛かったら、かなりの引きで、その後ビクともしなくなったという)、巻き取る途中、錘が根に巻きついてラインブレークしたと思う。

それが、前日(いつかは聞かなかった)に続いて2度目だと言うから驚くcoldsweats02

その時は巻いても巻いても、リールが用を足さずにラインブレークしたというのだ。

「この内側の海は、何がいるが、わがねど~up」と珍しく興奮して話してた。

この旦那、きっと60オーバーを揚げるんじゃないかな?

場所はいつもの場所の沖目。いそうですね、まだまだデカイのが・・・・

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2008年9月17日 (水)

湾パト5

不覚にも(便利な語句ですね)目が覚めたら6時半だった。

最近自分の中で勝手に義務にしつつある、F埠頭湾パトへ。

・・寝坊したためタックルなし。

時間が遅かったのか、釣り人はたったの4人、しかも話を聞くと、「まいねな。一回荒れれば少しはイグなるんだべぇ」(一番手前の釣り人談)。

釣果が芳しくないようです。

Photo

海を覗くとeye昨日よりはベイトも多く、良さげな感じなのだが。

早朝から来ていた釣り人も、釣果の悪さに早々ご帰還したんだろう。

これでは、湾パトしていながら記事が無いではないか?

と、ブツブツ独り言を・・・言わないで、先へ進むとこんなものが。

Photo_2

まだ釣れていたんですね(2時間の釣果だそうです)。

この旦那、3本の竿を駆使してコーナー近くでシャコ釣り、真っ最中です。

魔のコーナーならぬ、女神のコーナーと呼ばせていただきます。(メバルではあまり良い思いは無かったようだったナ)

Photo_3

観ているそばでハイ一丁。(モザイク下はニコニコ顔)

シャコ釣り必携小道具を器用に使って針はずし。

Photo_4

この後に、仕掛けはこうだ、あぁだと色々レクチャーして頂いたが、肝心の青物情報は皆無でした。

記事の無い湾パトは・・・・つ・ら・いweeport

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2008年9月16日 (火)

湾パト4

早朝、F 埠頭パトロールに行ってきました。

昨日のツテは二度と踏みたくないので、3時半に起床し、まずはtoiletへ。

4時半には現着し、調査準備に取り掛かる。

昨日までは釣り場のすぐそばまで車で入っていけたが、今日はシッカリとバリケードが張ってある。

まぁ、釣り禁止の看板も出てたようだし、とテクテク歩いてコーナー付近へ到着。

まだ薄暗いせいか、釣り人は数えるほどしかいない。

Photo

おぉ!今日も、ヒラメの旦那が来ていましたよ。

実釣よりも状況収集が大事とばかり、かの旦那に話しかける。

ワシ:「今日もヒラメ釣れたが?」

旦那:「うぅん、まだ釣いねな。いつも、もっとあがるぐ(明るく)なってがらだネ」

ワシ:「旦那さん、大スターだや。パソコンで情報やり取りしてるひとだぢ(人たち)の間じゃ、有名人だ~ぁup

旦那:「ワーッ!新聞社、来るベガ?」←真剣だった。

ワシ:「来るがもなぁbleah

【旦那のヒラメ狙いの置き竿】・・・旦那の激写は次回にカメラ持参の時までお待ちを!

Photo_4

【あっ、サワラが釣れる事を想定して、シーバスようのタモが・・・・】

それから、ヒラメの仕掛けを見せてもらったり、餌は鯖じゃなく鯵を使ってる事を教えてくれたり。最近、鯖か鯵か、釣れた魚ごとハリスからブッツンが多いとかfish(・・・サワラか!)生きた情報を沢山頂きました。

更に秘密を・・・仕掛けは胴付き仕掛けで、親針と孫針の間隔は5CM位、生餌の口には掛けず、背と腹側に掛けるんだそうな。錘8号、捨て糸は20CM位だろうか。

仕掛けの写真を撮る時など、私がカメラを忘れてきて携帯で撮ったものだから、写りが悪かった。

まるで何の写真か判断つかないのを見て、

旦那:「クーラーの上さ置げばちゃんと見えるんでねが?」

しかし、ピンボケです。

Photo_3

と言って、自分のクーラーを使わせてくれる。 なんとも親切な旦那さんです。

そういえば、サビキやってる人の中では(ごめんなさい)、間違いなく一番育ちが良さそうです。

温厚でいながら重厚さを併せ持つ顔をし、スーツを着せた日にゃ、きっとそこそこの会社の社長さんに見えると思う。

腹だって出てないし・・・・羨ましいpenguin

色々とコミュニケーションが取れて楽しい時間でしたが、鯵も鯖も超渋く、皆さん早々にご帰宅でした。

ナブラどころか、ベイトのサヨリの姿の見えません。

30gのジグでサワラの様子を探りましたが、ショートバイト(多分、鯖)が一回きりで「ボ」 (´;ω;`)ウウ・・・

ジグは2個殉職 crying

ジグも少なくなったので、来るべき日に備えて上○屋で大量購入してきました。

これが全て湾パトで殉職する前に、「サワラさ~ん、来てね~!!」

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2008年9月15日 (月)

湾パト3

久しぶりに湾パトへ。

明日こそ寝坊しないぞ!と心に誓って寝たのだが、どうも気持ちが緩んでいるようだ。

目が覚めたら6時を回っていたsweat01

大急ぎでF埠頭へdash F 埠頭到着・・・・ここで、朝食後毎朝起こる生理現象が。

Photo

今朝は食事をしないで来てるのに、である。大急ぎで新ターミナル1階のトイレへ。

男子用のドアを押し、中に入ると Big 用が一箇所だけ。

しかし生憎使用中full。案内板を見ると2階、3階にもトイレがある。

少し安心してエスカレーターで2階へ上がり、足早にトイレへ。

ここも Big  用は一箇所だけ、そしてここも使用中。

この辺から焦ってきた。一階はもう空いただろうと急いで1階トイレ戻る。

しかしまだ使用中らしい。程なくして中からごそごそズボンを上げる音が聞こえてきた。「お~ぉ、もう出るんだな」と思って前で待っていると、明かにそれと判る音がear・・・そして水音。

えーっ、さっき居た先客は用を足し終え、その後から新客が入ったのか?・・・ 不覚wobbly

やばい、限度が近くなってきた!!急げ!   2階を覗く・・・使用中full 3階・・・full

限度を過ぎた・・・・這うようにして(立ってたけど)一階へ直行・・・full

ひ~ぃcrying 2階を飛ばしそのまま又3階へempty・・・・・良かった~coldsweats01

2階で降りて、まだ使用中だったらアウトだったナ。

しかし、アレだけのキャパを持ちながら、男子の Big 用トイレが各階に一箇所だけとは。

修学旅行生でも来たら、修羅場になると思うよ。

そんなこんなで湾パトは大幅遅刻。

あのヒラメの旦那は居ません。今日はどうだったんだろうな?来てたのかな?

内海側はクラゲだらけで、皆さん外洋側で釣っている。釣果を見ると相変わらず小鯖。

ナブラも立たず、ベイトのサヨリがジグを追う始末。青物はどうしたんでしょう?

その足でT川河口の岸壁へ。

のんびりした風景です。釣り人の釣果を覗くと、鯖と小っちゃいながら鯛が居た。

青物はどうしたんだろう・・・・

200809150829000

凪だけは良く、最高の家族釣り日和でした。

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2008年9月14日 (日)

岩崎・・・撃沈。

 いつもお世話になっているKurosakiさんからお誘いがあり、待ちに待った岩崎に出撃しました。

結果は、Kurosakiさんのblogを・・・・

Kurosaki さんは10時過ぎに帰ることになり、11時過ぎからポイントを移動し、再度トライ。

結果は ・・・・・・・・・

顔で’蚊’7匹、首で’蚊’4匹 ロッドを持つ右手で’蚊’3匹、以上でした。

一軍、一軍代打要員、二軍・・・ルアー総動員してチャレンジしましたが全員戦うことなく帰還。

よく帰ってきたな!生きて帰ってきたか!と言うはずもなく・・・ワシ・・沈黙。

kurosakiさんに聞くところによると、98年9月に、シーバスダービーがここ岩崎で開催されたそうだが、72人参加して68センチが一匹だけだったとか。

その後、5月、6月に変更になったという事は、彼らは秋、岩崎を離れるという事か。

昨夜の事実が証明いているのか?

しかし、あのロケーションは釣れなくともアングラーに充分期待を持たせてくれる。

釣れた瞬間は確かに痺れる。

でも、岩崎は釣れなくても決して裏切られた、と感じることが無いのは多分私だけじゃないと思う。

いないかも、と、思っていても、又出撃しようと密かにカレンダーを見て計画を練ってしまう。

今日は掲載写真がありません。

ワシが忌々しい蚊に攻撃された跡の写真はありますが、気色悪いんで止めときます。

明日、早朝(起きれたら)F埠頭か、堤川河口にサワラ調査で出撃だ~!!(豆鯖調査ーーーーダケド)

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2008年9月11日 (木)

湾パト2

一昨日に続いて今朝も行ってきました F 埠頭。

前回より更に熟睡できず、午前1時に布団に入り、2時半にはトイレに起きちまった。

水分(アルコールの入った)の取り過ぎと、加齢(華麗の方が好きlovely)による蛇口の緩みですな。

結局睡眠時間1時間半で起きちゃったが、前回の湾パトの道具はトランクの中だから、たいした準備も無く、時間を持て余し気味・・・眠いgawk

寝るときに「明日は鯖はやめて、鯖を食う奴を狙おう。」と決めていたので、シーバスロッドも、3000番のリールもトランクの中。

少し早いかな、とは思ったものの出発。

一服する間もなく5分で到着。

まだ真っ暗闇の中、街灯とヘッドランプでいそいそと準備に取り掛かる。

ジグもシンキングミノーもバックに入れたし、ライジャケ着けたし、埠頭に人影は見えないし・・・取りあえず、カ・シ・キ・リ・( ^ω^)おっおっおっ

と思ったのも束の間の幸福。

人間らしき者たちがボーっと見えます。

暗い内から、皆さん!恐れ入りました o(_ _)oペコッ

結構な賑わいです。皆さんサビキかな?まずは一昨日の、鯖カジカジ現場へ直行run

少し明るくなってきて、海面に目を凝らすも、今日はナブラなし。

更に大分立っても海面に変化なし。隣の旦那に聞いてみると、さっきまでは鯖以外にチョットましな型の鯵が釣れていたらしい。

鯵は遠めにキャストして、釣った鯖を切り身にし、少し深い棚を維持するんだそうだ。

一昨日は誰も鯵なんか釣れていなかった。この旦那、なかなかです。

旦那:『昨日、こごで50センチのヒラメ釣ったネ(*゚∀゚)=3 ムッハー!!』

ワシ:「( Д) ゚ ゚ !!やはり先日のあの噛みあとは・・・」

旦那:『釣ったばしの鯖ば付けで、この10メーターの竿ば置いでおいだのや、したっきゃ来たねー!』

ワシ:「ヾ(.;.;゚Д゚)ノ」

旦那:『50センチあったどぉup (*゚∀゚)=3 ムッハー!!』

ワシ:「ほー、いるんだね。( ゚д゚)ホスィ…」

と、後ろ(内海側)を見ると確かに長~い竿を置き竿にしてあった。

しかし、先日は外洋側だったなぁ、まぁ、海は繋がってるからな。などと幼稚園児みたいな事を考えていたが、相変わらずバイトが無い。

何気なく後ろを見ると、置き竿に何か当たっているような気配。

でも引き込むような当たりじゃないし、違うな。と思っていると、旦那が竿のほうへ・・・

旦那は今釣った鯖に、餌を交換するつもりらしい。

おもむろに竿を握ってピックアップしようとするとティップがシナッている。

でも魚が釣れたというほどのしなりが無いので、錘の加減かな?と思った。結構硬い竿の様だ。

しかしである。

旦那:『あーぁっぁっぁっ!!釣いだ、釣いだcoldsweats02

ワシ:「(´ρ`)ぽか~ん。。。。まさか???」

そうこうしてる間にホントにヒラメが水面に!

しかし、こっからが先に進まない。竿は長大で重そう、道糸は長いわ、フェンスは邪魔だわ魚は重いわで右往左往。

幸いワシは今日、狙うのが(狙うだけデス)大きい相手だから、タモ網もシーバス用を持参している。

すぐタモ入れして、程なくライディング。

自分のためのメジャーだったけど、旦那のために計ったのがこれ。

F

45CMのりっぱなヒラメ。

そこへ旦那の顔馴染みの釣り人達が来て「今日も釣ったのがー?」

「昨日ど、どっち大っきぃ?」などと聞くのです。驚きました、いるんですね。

更にこの旦那、よほど強運らしく、昨日も隣にルアーマンがいて、彼のタモでタモ入れして貰ったそうな。

そのルアーマンもそばに来て旦那に賛辞を送っていました・・・・とさ。

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2008年9月 9日 (火)

湾パト

ken☆さんの情報を参考に、早朝湾パトに行ってみた。

10時過ぎには布団に付き、早起きに備える。

しかし、午前1時に目が覚めてしまったeye

どうも勝手が悪い、こんな時間じゃ前日の寝酒wineもまだ残っているだろうしなぁ。

運転はマズイから、もう少し寝るか。

と、次に目覚めたのが3時。う~ん、微妙な時間。

ウトウトしながら結局は4時。おーっと、急げ急げ!!

前夜支度すれば良いものを、半分覚醒している頭は回転が鈍く、どうにも先に進まない。

何やかやで、車で5分の距離なのに現地到着は5時半になってしまった。

F埠頭は豆鯖サビキ釣りの人達で大賑わいcoldsweats02

手前の方でキャスティングするにはスペースが無く、チョットばかり勇気がいる。

でもって、先端方向へrun

第一投・・・・カウントワンから・・トゥイッチ・・・・変化なし・・・・ピックアップ

第二投・・・・カウントスリーから小刻みに連続ジャーク・・・・・変化なし・・・・ピックアップ

おっeyeナブラが立っているが、逃げ惑っているのは5CM前後のサヨリか鰯?

第三投・・・・カウントフォーから素早くジャーク・・・フォール・・・再度ジャ、あっ、来た~!

こんな奴が、

Photo

しかもこんなカラーに。マッチ・ザ・ベイトじゃないぞ。

鯖クン、一週間前に比べると、結構サイズアップしていて20CM前後あろうか。

Photo_2 実釣、約1時間位で12、3匹位。

釣ったそばから隣の旦那のバケツに投入。

初めは怪訝そうな顔gawkをしてたけど、途中からニコニコhappy01

実釣終って帰る途中、岸壁の中間位に陣取り、外洋側に竿を出して釣ってた人が興奮状態。

足元を見ると小鯖の胴体に綺麗な歯形が二箇所。

ヒラメにかじられると普通は切り口が不揃いに見える(餌が烏賊の場合だけど)のだが、ナイフで切ったように鋭く、3CM位の間隔で二筋見える。

激写したかったが、鯖の傷跡を観察していて忘れてしまいました(;´д`)トホホ…

その釣り人の悔しがる事『ヒラメに喰われダ、ヒラメに喰われダ』、、、解かります、解かります。。。船釣りで何回も経験してます。

しかし、あんなに綺麗な傷跡が付くかなぁ・・・・・?よほどデカイのか???

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2008年9月 6日 (土)

津軽半島 ブリ・ワラサ・ヒラメ

懇意にしている今別の船頭さんから電話があり、ブリとワラサが好調との事。


ブリもいいけどヒラメもやりたいので、船頭さんにチョッと無理なお願いをする。

夜はブリ・ワラサ、朝方から3時間ほどヒラメをやらせて貰う事にし、4日PM10時乗船の予約を入れる。

メンバーはいつもの様に、弟とその友人Kさん3人である。

午後8時に青森を出発し、9時には今別港に到着。

道路事情が随分と良くなったものだ。

Kさんは一足先に到着していた。乗船前に漁港の船着場に座り込み、3人簡単な晩飯を摂る。

船頭さんが到着したので早速乗船し、まずは餌の真イカを調達するためポイントに向け出港。

出港して20分位でイカ釣りポイントに到着し、早速イカ釣り開始。

ヒラメ釣りの時、鰯などの生餌がない場合は餌にするイカ釣りから始めるのだが、毎回労せずに調達していたイカが今回は超激シブ。

そういえば漁港で食事しているとき、帰港してきた漁船の船頭さんに、

ワシ:「何、釣ってきたんですか?」

船頭:「ヒラメの餌にするイガを獲りに行ったばって、駄目だなぁ。潮あんべ悪いんだんべがー。何、釣りに来たんだ?」

ワシ:「ブリ」

船頭:「無線聞いでも、あんまり良ぐねぇみたいだどー。」

ワシ:「・・・・sad

というやり取りがあった。

さて、2時間経過するも胴長15㎝弱の小イカが船頭さんを含め4人で6匹ほど。

イカに関しては(餌調達の場合で、イカ本命の場合は別デスcoldsweats01)毎回竿頭のワシは一匹も釣果がない。

餌がなくちゃ釣りにはならない・・・船頭さんも我らも焦ってくる。

前回、弟とKさんが、イカ釣りに飽きてきたのか適当にやっているものだから、ワシが「イガに釣った人の名前付けでおぐどー。自分の釣ったの以外は使用禁止。」

と言った事を弟が覚えていて、「イガに名前付けでおぐがなぁ」とわざと聞こえるように言うのである。

しかしこの後彼も焦っていた。ロッドが硬くてアタリを取れないので、ラインを直接手で持って誘っている。これはヤバい、相当ヤバい。魚探を見て棚を探すが、底少し上から海面下

2ⅿまで反応が一杯でどれがイカの反応か判断できない>

船頭さんに聞くと小さい鰯の反応だろうとの返事。そうこうしているうちに一番底でやっと1匹確保。ふ~うcatface

Photo_14

釣りたての真っ白なイカ、生姜醤油で喰ったら旨いだろうな。

Photo_13

0時半を回ってからやっとバタバタと釣れだし、なんとか餌に名前を付ける事なく2時からいよいよ実釣開始となる。

ポイントはキャンプ場で有名な高野崎の前沖の水深4560ⅿライン。

Photo_15

潮が速いため錘は200号、一番下に20号のハリスを付けた孫針つきの仕掛けに活イカを一匹掛けにし、その上に枝針を1本~2本付けて、こちらには大きめの短冊に切った活イカを付ける。

仕掛けがゴツイ。錘を付けた胴付仕掛けに活イカをつけて45ⅿラインの海中に下ろす。

レバーをフリーから戻すと同時(フォールで底に着く寸前)だったので、魚信を感じることなくドラグが逆転する。何だ、何だ、根掛りか?

ドラグを閉め、巻きに掛かると同時にノーテンション????。

見事に餌の活刺身イカ(ワシが食いたかったのであえて)を持って行かれた。

最初の一投が全てである、そのあと立て続けに3度もフックアウト。

こんな感じ、食いが浅い。

Photo_16

ワシが一投目でバラしたと同時に右舷のみよしに陣取った弟にワラサのダブル。

Y_2

その後も弟は快調に釣果を上げて行き、気が付けばワシとKさんがまだ坊主なのにワラサ5匹の釣果。

この時点までで弟に3バイトでダブル2回、で5匹ライディング。ワシは4バイト、全てフックアウト(食いが渋いうえ、針が大きかったらしい)。Kさんバイトなし。

毎回釣り座は自然と決まっていて、ワシが左舷のトモか胴の間、弟は右舷のみよし、Kさんは右舷の胴の間という具合だった。

しかし今回、何を思ったかKさんが真っ先に左舷トモに陣取ったのである。

あとでKさんが「毎回釣れねえはんで、場所変えだばって、やっぱりまいねがった。」と白状した。

その左舷トモに陣取っていたKさんにアタリ。

慎重に巻き上げるKさん。固唾を呑んで横目eyeで観察するワシ。

あがってきた魚を見てKさん、「ヒラメだ!!」。

前回のヒラメ釣り「ボ」のKさんに外道でヒラメが釣れたのである。

Photo_17

そのあとターゲットをヒラメに変更してからは、今度はヒラメ釣りの外道でワラサを釣り上げる。何とも変わった御仁だ。狙ったターゲットと逆を釣り上げるのだから。

さぁ、ワシだけ「ボ」である、焦る・焦る・焦るcoldsweats02 

しかしやっと来ました。サイズはイマイチながら待望の魚体。

Photo_18

その後弟に更に1匹と外道にヒラメ。

そうこうしているうちに午前5時、船頭さんからヒラメ釣りに変更の合図。

場所は同じなので、潮上に船を移動しているうちにタックルを交換する。

第一投、来ましたモソモソというアタリ。ここから合わせを入れるまでがヒラメの醍醐味です。

合わせが早ければヒラメは餌を吐き出してフックアップせず終了。

もう合わせよう、まだか、と、はやる気持ちを抑えてライディングした54㎝のヒラメ。

Photo_19

兜煮や縁側は大きいサイズのヒラメに限るが、刺身で食べるなら50㎝前後のサイズが一番美味い。

船頭さんが言ってたが、このところ市場ではヒラメが高く、いい値がつく50~60㎝のサイズでキロ5千円だそうです。と言う事は1.8㎏ですから9千円!高~い

タイムアップの時間も近づき、Kさん恒例の活イカ生干し作成時間となりました。

いつもならもう少し早めに作成に取り掛かるのだが、今回はイカの数が少ない為、残りの餌の数を観ながらタイムアップ1時間前に開始。

どこから見ても腕のいい漁師さんです、今回も途中からライジャケを脱いじゃいました。

Photo_20

しかし、餌のイカが足りないと思ったのか、2匹だけの寂しい作業。

イカも二匹だけで寂しそうです、体をくっつけ合っていますネ。

Photo_21

タイムアップ寸前、先ほど釣ったヒラメの血抜きをしてると、トモで船頭と話していたKさんが大声で「引いでる!引いでる!!」

振り返って見るとワシのロッドがグイッ、グイッと引き込まれているではないか!

血抜き途中のヒラメを放り出し、大急ぎでロッドをホルダーから外して巻きに取りに掛かるがさすが青物、凄い引き!

シマノ電動丸1000スペシャルじゃ太刀打ちできません。

巻き取りレバーを入れてもドラッグは空回りするばかり。

ヒラメの仕掛けでハリスは5号、無理は出来ないというかグイグイ引かれて巻き取り出来ないという状態だった。

途中何度も走られる。いなしながら手巻きでやっと引き上げたのがこのブリ。

80㎝に届かずブリとは言い難いが、先ほどまでのワラサとは全く別の引きだった。


3

しかしヒラメ釣りでのブリ、外道である。

最後の最後に他の二人同様外道を釣ってしまった。・・・しかし嬉しいなぁsmile

トモにいた活イカ生干し親父が、ブツブツ呟いている。

どうして?どうして最後くらい俺に釣れないのかなぁ、と・・・・・

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2008年8月16日 (土)

行列の出来る(?)キャンプ場 part 2

前BLOGよりの続きです。

完全装備の釣り人が向かう先はこの岩場の先端です。
日が暮れてから先端の方に目を凝らすと電気浮きの灯りがボーっと見えます。
この先端の外洋側は、潮がぶつかり合うのか渦を巻いていて流れが非常に速い場所です。一度、海中を覗いてみたい衝動に駆られましたが、どこへ流されるか不安になってあっさり諦めました。

Photo 去年ここでまだ日の高い中、「根魚でも釣れないかなぁ」と、ソフトルアーで遊んでいたら、物凄いボイルがあって、良く観たら10㎝程度のサヨリが岸から1m位の場所で、気が狂ったようにいっせいに右そして左へと逃げ惑っていました。

ソフトルアーをサヨリの中にぶち込んでも全く無反応、ジグが欲しかったですヨ。

さて、前回来た際にメバルやアイナメの着き場を確認しておいたので、前から企んでいた楽しいことを実行に移します。

それは、スイムサイトフィッシング ←命名者・・・dive 笑ってやって下さい。 think

1~2ヶ月前に愛用のメバロッドVIOLENTEの先っぽをポキッとやっちゃたのを、この日のためにティップを大事にしまっておきました(ウソbleah 実は横着しててトランクの中に置きっ放し)。
それに3LBのフロロを3m弱を結び、アイスジグを装着。二つのガイドを糸巻き代わりにして目的地まで泳いでいきます。
現着して早速糸を垂らし、ツンツンやると何処からともなくアイナメが猛烈にアタックしてきてこの通り。

Photo_2

キモは、テップの先端を海面上に出してツンツンし、アイスジグの動きを派手にすることですネ。
始めのうちは糸が短かったので、やむなく海中にティップを入れてツンツンしたけれど、そばまで様子見しに来るが、すぐに全く無視。

Photo_3 次に本命のメバルくん。
金メバルというより、黄金メバル(同じか・・)という形容がピッタシの光り輝く魚体。海藻の中から一瞬の間に飛びついてきました。
一番数が多く、群れでジーッと斜め上をみている茶メバル(本メバルというのかな)の群れの中でツンツンやってみたところ、ジグの動きに合わせて果敢に追いかけては来るものの、アタックするには至りません。

一般的にメバルは臆病らしいのですが、中でも臆病なのがこのメバルのようです。

Photo_4 結局KEEPサイズはゲットできず金さんもリリースです。

しかしこれではディナーの皿数が足りません。

やむを得ず奥の手で比較的大型のタナゴを3尾確保も、残酷画像につき写真掲載はなしデス。

さぁ、楽しい夕餉の時間が近づくにつれ、素晴らしいSUNSETが始まります。

Photo_5

更にイカ釣りの漁火が・・・女性がそばに居たらもうこれだけでキマリ!
余計な囁きや愛の言葉なんぞ「うるさいわネ!!」って言われますよ。

Photo_6

漁火は時間の経過とともに沖のほうに移動します。
こんな景色を見ながらディジェスティブなぞやりボーっとしてるのって最高です。

ここでクッキングメモ。
今日はタナゴを調達したので、クーラーボックスの中にあった材料で一品。

まず、タナゴの下処理をし、好みでガーリックを擦り付け軽く塩コショーしておきます。
次にアルミホイルを大きめに切って二枚重ねにし、火に当たる部分(底)にバターを塗ってタナゴを置きます。決してアルミホイルはケチらないこと。あとで悲惨な目に遭いますヨ。
次にクーラーボックスにあったエリンギを賽の目に刻んでタナゴの上にパラパラ。
さらにトマトも賽の目に切ってパラパラ、セロリの葉も刻んで上からパラパラ(フェンネルなら尚良し)。これで終わったようなものですが、ここで魚で取ったブイヨン(フュメ ド ポアソン)を入れたいのだが、
そんな物はない。ならば顆粒の鶏がらスープを・・・・これもなかった。

Photo_7

しかし今日は友人からドイツ土産に貰ったこのソーセージの缶詰、このスープを舟型に折ったアルミホイルの中にドバドバと注ぐ。

スープが結構イケるので、魚が隠れるくらいにたっぷり入れるといいでしょう。
最後に塩コショウで味をととのえ,オリーブオイルを小さじ1垂らし
バーベキューコンロの上へ。

あっ、大事なこと。ホイルの口から蒸気が漏れないようにシッカリ二重に折り込む事を忘れないで下さいネ。これで沸騰してから8分位で出来上がりです。

Photo_8

夕日を眺めながらグラスを傾けていると思わず拓郎の「洛陽」を口ずさ・・・・・まないな。
歌、練習しなきゃweep

    

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2008年8月11日 (月)

行列の出来る(?)キャンプ場

先週末の9~10日に津軽国定公園高野崎でキャンプしてきました。
この日は北海道の松前が間近に見え、松前のずーっと右奥にある函館も望めるという最高の日でした。

Photo_5 写真右上に薄っすら見えるのが松前(実際はもっと鮮明に見えます)。
                   

Photo_6 キャンプ場から左下の景色。この下まで行くためには2百数十段の階段を下りなければならない。(帰りは当然登りbearing)しかし、透明度は素晴らしく、手前はずーっとシャローで、子供達にも最高の磯場です。

当然、ジグ、エギ、ミノー、ワームにそれぞれのリールとロッドもお供に加えていざ出発。青森市内からは1時間程度で現着出来るので、いたって便利です。
去年は三度、今年は二度目の高野崎です。キャンプ場付近の海は何度も潜ってロケーションも把握しているので何かと安心感があります。

Photo_7 この場所は上の写真の右下付近で写真中段辺りが少し深くなっているが、かなりの数のメバルが着いています。
右の岩場の先にジギングしてる人がいます。
30分程度観察していたけどノーバイト。

バイトがあったら写真撮影を投げ出してジギングに向おうとセコイ考えのdiveでした。

しかし、この反対側(キャンプ場の右前方)は、結構夜釣りで大物を狙う太公望が多く、沈み行く赤く染まった太陽を眺めながら感慨にふけ、ディジェスティブなぞ飲ってリラックスしていると、大きなタモ網にスパイク付き長靴、ゴツそうな磯竿にヘッドランプにランタンという完全装備の釣り人がキャンプ場の中を悠然と歩いて釣り場に向かう姿を毎回確認します。

この方達は一晩中釣りして、6時頃、我々が朝飯の準備中に重い荷物を担いで帰ります。
はたしてクーラーの中身を確認したことはないですが、とても・とても・とても気になります。
eye

と、ここまでで急用発生、後ほど続きをアップします。

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