ホゲレンキャンプ Vol.4 小泊
某日某夜、たまに飲みましょうか?という事である居酒屋に怪しい3人が集結。
ついでに、9月のキャンプ日程をゴニョゴニョ相談。
うみんちゅさんが参加できるという事を最低条件とし、前倒しして8月29~30日に決定。
確か、あの時、ワシの対面に座っていた○○さんが「今週末ならOKだよ!」と言ったはず(笑
結局、参加者は皆勤賞のkurosakiさんはじめ、oguっち、うみんちゅさんとワシら2名の計5名。
遊びにかけては人一倍貪欲なものだから、ウェーダーバッグ、ロッドの他にダイビング器材2名分(タンク2本)と、キャンプ道具、更には我が家のキャンプ犬で車は朝夕の山手線状態。
野暮用で遅れて出発し、4時半過ぎに折腰内キャンプ場に到着。
先に着いていたうみんちゅさんが出迎えてくれる。
お天気最高。
なかなか整備された良いキャンプ場です。
6時過ぎからkurosakiさん、うみんちゅさんと3人、シーバス狙いで出撃。
ポイントに着き、各々ラン&ガンするも、いたずらに時間だけ経過。
海だけがやけに綺麗で北海道の大島・小島が夕日のシルエットに映えている。
釣れる気がしない。というより魚がいる気配感ぜず。
丁度「oguっちベースキャンプ到着」のメールがカミサンから来たところで、8時前に早くも終了。
キャンプ場に帰って、早速晩飯の準備。
kurosakiさん持参のスパークリングワインで乾杯。
宴会突入。
この日は西風が強く、少し肌寒かったので、皆さん夏とは思えない服装。
この後の寒さが凄かった。
西風が止んで、暖かくなるかな?と思ったらどうしてどうして、吐く息が白いのである。
こんな格好をする人まで現れる始末。
決して釣りに行く前の写真じゃありません、寒さしのぎにウェーダーの合羽までを着込んで完全防備しているのです。
このあとこの御仁、何を思ったか立ち上がり、芝生外のウッドロードでおもむろに体を温めるべくステップを踏んでから、ダーッとダッシュ!?
10M位走ったところで大地を揺るがす轟音(大袈裟?)をたてて尻からぶっころんだ(爆
スパークリングワインを結構頂いていたのを忘れて、足元がおぼつかなかったとの事。
翌朝、ウッドロードが凹んでいるか、確認しましたかな?
oguっちは翌朝、3時起きで竜飛にうみんちゅさんを案内する事に。
さすがジグ漁師。
釣果の程は うみんちゅの休日でご覧下さい。
ken☆ちゃん、確か対面に座っていなかったかい?
それともビールを飲みすぎたのかな![]()
次回は岩崎ですよ!
待っていますねぇ~![]()
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