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2009年8月31日 (月)

ホゲレンキャンプ Vol.4   小泊

某日某夜、たまに飲みましょうか?という事である居酒屋に怪しい3人が集結。
ついでに、9月のキャンプ日程をゴニョゴニョ相談。

うみんちゅさんが参加できるという事を最低条件とし、前倒しして8月29~30日に決定。

確か、あの時、ワシの対面に座っていた○○さんが「今週末ならOKだよ!」と言ったはず(笑



結局、参加者は皆勤賞のkurosakiさんはじめ、oguっち、うみんちゅさんとワシら2名の計5名。

遊びにかけては人一倍貪欲なものだから、ウェーダーバッグ、ロッドの他にダイビング器材2名分(タンク2本)と、キャンプ道具、更には我が家のキャンプ犬で車は朝夕の山手線状態。


野暮用で遅れて出発し、4時半過ぎに折腰内キャンプ場に到着。
先に着いていたうみんちゅさんが出迎えてくれる。


お天気最高。

なかなか整備された良いキャンプ場です。

Photo

6時過ぎからkurosakiさん、うみんちゅさんと3人、シーバス狙いで出撃。
ポイントに着き、各々ラン&ガンするも、いたずらに時間だけ経過。

海だけがやけに綺麗で北海道の大島・小島が夕日のシルエットに映えている。

Photo_2

釣れる気がしない。というより魚がいる気配感ぜず。
丁度「oguっちベースキャンプ到着」のメールがカミサンから来たところで、8時前に早くも終了。
キャンプ場に帰って、早速晩飯の準備。


kurosakiさん持参のスパークリングワインで乾杯。
宴会突入。

Photo_3

この日は西風が強く、少し肌寒かったので、皆さん夏とは思えない服装。

この後の寒さが凄かった。
西風が止んで、暖かくなるかな?と思ったらどうしてどうして、吐く息が白いのである。

こんな格好をする人まで現れる始末。
決して釣りに行く前の写真じゃありません、寒さしのぎにウェーダーの合羽までを着込んで完全防備しているのです。

Photo_4
このあとこの御仁、何を思ったか立ち上がり、芝生外のウッドロードでおもむろに体を温めるべくステップを踏んでから、ダーッとダッシュ!?

10M位走ったところで大地を揺るがす轟音(大袈裟?)をたてて尻からぶっころんだ(爆
スパークリングワインを結構頂いていたのを忘れて、足元がおぼつかなかったとの事。

翌朝、ウッドロードが凹んでいるか、確認しましたかな?







oguっちは翌朝、3時起きで竜飛にうみんちゅさんを案内する事に。

さすがジグ漁師。




釣果の程は うみんちゅの休日でご覧下さい。



ken☆ちゃん、確か対面に座っていなかったかい?
それともビールを飲みすぎたのかなsmile


次回は岩崎ですよ!
待っていますねぇ~rain

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2009年8月26日 (水)

暴風のなか         

8月22日(土曜日)

土曜日午後から高野崎キャンプへ出発。

3時半現着。

キャンパーゼロ。
店仕舞いに取り掛かっていた食堂のお母さんが「こんな日に来たの?」

何しろ凄い風である。
予報は西9M。
普通はキャンプなぞしないんだろうが、前2度の凄まじい経験をしている身からしたら、この程度は何てこと無いだろうとタカを括っていた。

出来るだけ風をまともに受けない場所を探し、テント設営に取り掛かる。

が、ここで致命的なアクシデント。
あまりの強風にメインポールがバキッと折れちゃったのである。

まぁ、口惜しいのは当然だが、テントを張り終えてたあとの、食事時や就寝中でないのが不幸中の幸いだ、と心が折れるのを必死にこらえる。

しかし、折角キャンプすると決めたのである。
西が駄目なら東があるさ、とばかり青森市内のスポーツ店に寄り、新規テント購入。
全くもって予想外の出費。



その足で夏泊へ・・・・・・・・18時半到着。

以前ダイビングした夏泊パークは、半島先端に近く波浪強くて断念。
結局は椿山にキャンプする。

日は落ちかかり、初めて組み立てるテントにちょと手間取るが、何とか設置終了。
8時過ぎにようやくビールにありつけた。

天気予報を見ると、翌日曜の夕方までは雨の心配はないらしい。





8月23日(日曜日)


朝起きると、静かな波と透き通るような空気が気持ちよい。
飯前に海に入ってくるか、と思っていたらそこへ平内名物の駐車料金徴収係が。
車一台とテント、タープで1300円消滅。

折角の朝の良い雰囲気が急激にダウン。
海に入る気力もダウンgawk

トースト・サラダ・エリンギのスクランブルエッグ、牛乳・コーヒーで朝食。

そうこうしている内に、次々に日帰りバーベキューご一行様がやってくる。

海も波立ってきて、空模様もなんか変。
「なんか悪い予感がするなぁ。テントたたんですぐ撤収できるようにしておくぞ!」と相方に声を掛け、タープとベッド以外は全て片付け、撤収準備終了。



昼飯に薬味沢山素麺を食べ終り、犬と戯れているとポツポツと・・・・雨である。

う~ん、もう来たか。
早速撤収。


沢山のバーベキュー中の人達がチョット気の毒でした。



コラーッ!!有料天気予報!!
料金取るんだったら、もっとしっかり予報しろ!!

写真が無いので、相方の撮ったキャンプ犬でご容赦_(._.)_
足がワシですじゃ。

Photo

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2009年8月17日 (月)

高野崎キャンプ Vol.3    ホゲレンキャンプVol.3

8月14日

明日のホゲレンキャンプの場所取りを兼ねて、午後2時過ぎに出発。

倅達が友人家族と同所でキャンプするという事だった。
これ幸いと、彼らには8時前の出発命令を下し、荷物も半分は持っていってもらう。

さて、現地に到着すると一等地を充分なスペースで確保していた。

お盆で帰省してきた人達や、ツーリング族、旅行者で大賑わい。
なかなかの活気である。
顔馴染みになった食堂のお母さんも大忙しで、ニコニコしている。

その日の夜の食事は簡単にホタテ醤油焼、ホルモンとキャベツ炒め、しかしワインは充分にdelicious
更に寝酒にジャックダニエルを半分も飲んでしまった。

大酒呑みは簡単には治らんものです。
しかもこのシュチエーションでは尚更ですね。

シャワーし、10時半就寝。

8月15日

朝起きると薄曇の空。
鯖水煮缶、焼き海苔、イカ塩辛、青唐三升漬け、味噌汁で質素ながら正当純和風朝食。
そして牛乳&ドリップコーヒー。

最近の天気予報は当てに出来ないと思っていたが、昼近くになって晴れ間が。

早速、今夜の夕飯の仕込をする。
うな串、刺身用イカのゴロ共ホイル焼、ワシ秘伝のタレに漬けたスペアリブ、タイレッドカレー、野菜サラダなどを手早く仕込み、約1時間で終了。

昼飯は食堂のお母さんの店で、刺身定食。
ホタテ、フクラゲ、ヒラメの三種盛に小鉢と味噌汁がついて1000円。
結構、食べ応えがあります。

そうこうしているうちに、うみんちゅさんから「いま平内にいるのでホタテを買っていきます」とのメール。
思ったより早く到着するようなので、その前にひと潜りしよう。

カメラをハウジングに入れようとしてバッテリー残量を確認すると三分の一しかない(激汗
前日満充電したはずなのに、なんかの弾みでスイッチが入ったらしい。
まぁ、バッテリーの続く時間だけでもしょうがないが、ムービーは無理だろう。

倅を海シェルパ(新語)にして、10Kタンクとウエートを持たせ、灯台横の120数段の階段をおりていき、足場の悪い岩場を歩きながらエントリーポイントを探す。

何処を見ても、岩に打ち付ける波が結構きつくて、エントリーに手間取りそうである。

チョットマシな場所があり、そこでやる事にする。

エントリーすると岸から10M前後までは水深3M前後の岩場が続き、10M先から急激に深くなっている。

ウニがこんな高密度で岩にへばり付いています。
しかもデカイ!!居酒屋で殻を切ったのを出してくれますが、はるかに大きい。

Photo

サザエも結構な大きさです。
もちろん写真撮影だけで、密漁などという愚行はしません(汗  本当ですヨ。

Photo_3

水深6M位の場所に真ソイ

Photo_2

圧巻はメバルの群れ。岸壁状の岩に沿って群れています。
しかも、先日潜った場所の豆と違い、目測18C~22CMはあるだろう。

Photo_4

フレーム内に収まらないので撮りきれなかったが、この3倍は群れていました。

約20分の海中散策でバッテリー切れ。

うみんちゅさんも到着する頃なので、後ろ髪を引かれる思いで終了。
海シェルパにタンクとウエートの運搬を託し、ベースに戻るとうみんちゅさんがテント設営の最中でした。
4時頃kurosakiさん登場。

5時半過ぎにはバーベキューコンロの炭も良い具合になったところで、kurosakiさん持参のスパークリングワインの栓をポーンと音高らかにして抜き、宴会開始。
6時少し前、oguっち登場。
ken☆ちゃんが居ないのがちょっぴり寂しいけど、今回の参加者が全員参集。

「ワイワイ、ガヤガヤ、どうのこうの」←欠席裁判(ken☆ちゃんメンゴ_(._.)_)

詳しいの宴会の模様は、kurosakiさんoguっちうみんちゅさんの記事でご覧下さい。

8月16日

翌日は薄曇りだったが、kurosakiさん、oguっちが帰った昼前頃から前日に増しての好天。
気温のグングン上がり、ジッとしているだけで汗が噴き出して来る。
後片付けの為に15日に一度帰った倅達が再度やって来た。

ワシといえば、シャワー後、全て片付くまでタープで昼寝。
後片付け丸投げ。う~ん、超楽。
しかも無料。
後片付けが無いキャンプ程楽なキャンプは無い。
今回は何とも楽なキャンプだったなぁ。



帰途の道中のあちこちの浜辺や磯で、涼を求めて沢山の人達が水浴びしていた。
この暑さももうすぐ終ると思うと・・・・・・・・自称夏男の私としては、ヒジョーにサミシイ~!!


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2009年8月11日 (火)

高野崎キャンプ Vol.2     下見

8月8日

キャンプとイントの天気予報を見ると8日は9日とも、まずまず。

来週のホゲレンキャンプの下見を兼ね行って来ました。

野暮用で時間をとられ、現地着が夕方5時近い。
いつも確保する一等地には、先客がいる。
結構なキャンパーの数で、場所の確保に苦労する。

慣れたもんで15分位でタープ、テントを設営する頃にはもう陽が傾いてきた。

夕暮れは生憎雲が多く、サンセットが望めないものの、漁火と、真っ赤に染まった海が美しい。

Photo

8月9日

夕べもビールのあと、ワインを2本あけちゃった。

朝7時過ぎにやっと起床。

今日はタンク運搬係りが居ないため、ダイビングはやめて、スノーケリングをする予定だ。
魔の二百三十数段の階段がうっとうしいbearing

去年に比べ、タナゴの大きいのが少ないし、あんなに沢山いたメバルの姿がない。
20㎝弱程度のを一匹しか見なかった。

それに比べ、豆アジ、豆ソイ、豆鯖、豆タナゴの数ったら尋常じゃないくらい多かった。

豆鯵1

Photo_2

一匹だけ見つけたメバル

ウエートもつけていないので、カメラがぶれて、お見苦しいと思います。



サヨリ、鯖、鯵、皆まだ豆ですがベイトは多いですよ。
ジグ漁師のうみんちゅさんが下北からいらっしゃるので、その頃青物が入っていればいいですね。

心配は、お盆休みで皆さん繰り出すでしょうから、場所取りが修羅場になりそうデス。


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2009年8月 3日 (月)

高野崎キャンプ   Vol.1

8月1~2日

恒例の高野崎キャンプの一回目。

天気予報は1日の午後6時頃1㎜の雨。
問題なしも気温が低いのが気になる。
というのは、今回はダイビング機材を持って行き、海中の様子をビデオ撮影する予定だった。

230数段の階段の上り下りだけでウンザリするのに、10Kのタンクを持ってそれをしなければならない。

数日前、思案していたら、倅が「あ、べつにどうって事ないから。僕が運ぶよ。」と、こともなげに言うではないか。

彼も高野崎キャンプに去年から同行し、気に入ってしまい心待ちにしていたらしい。

それにしても、体力は倅に及ばなくなってしまった事をつくづく感じた一言だった。

さて当日、ken☆ちゃんから『今週は出撃するんですか?中略・・・岩崎に行こうと思ってる。』というお誘いメールが。

「これから高野崎にキャンプに行く。ライトジギングもする予定だから来ないかい?」

『ジギングという事は、青物が釣れてるんですか?いいな、いいな』とレスがあり、夜には到着するとの返事。oguっちにも連絡したので彼も来るそうだ。

青物が釣れているって、一言も言いませんでしたけど(笑

現地入りし、少し肌寒い中、設営完了。

1_2

日も暮れてきて、いつものように漁火が美しい。
本当にいいロケーションだなぁ、と改めて感じさせられた。

1_3

2_2

夜になってken☆ちゃん登場。

一緒に飲み食いしながら過ごしていると、突然の雷。
雨も少し強くなってきたような・・・・

「きっと、oguっちが向かってきているんだな!」

暫くすると、稲妻を体から発しながら(嘘デス)oguっち登場。


ワイワイやっている中、我が家の夜警犬が、不審者の見回り中。

Photo

夜も更け、oguっちが『明日の朝、朝烏賊持ってきてあげるから、お刺身食べてください。』と言って、すぐ近場の実家へ帰宅。

笑顔満載のお二人(モザイクが薄かったか?)

Oguken

早朝のマゴチ釣りの予定をすっぽかし、爆睡していました。
ken☆ちゃん、ゴメンbearing

朝食の準備中、oguっちがスチロールの魚箱を持って、堂々の登場。後光が差しています。

箱の中には、触るとまだ紋様の動く、極鮮の朝烏賊が20杯。

刺身にして皆で戴き、残りはそれぞれお持ち帰りしました。

oguっち、美味しかったよ、ありがとう。


カミサン曰く「活イカと比べても、最近食べた中では一番だったね!量も沢山あったけど、少し遠慮して食べた。もっと思い切り食べれば良かったな。」だって。


次回ホゲレンのキャンプには又お願いしま~す(笑

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2009年7月22日 (水)

信じられない輩達・・・・

7月18日~19日

仲間より3日程更新が遅れている怠け者です。

タイトル通り。

まさしく馬と鹿の楽しい(?)二日間でした。

詳しくは馬さん1,鹿さん1の記事でご覧下さい。

流しソーメンならぬ、クーラー沈みソーメン

Photo


馬さん、鹿さんが集った、嵐の後のキャンプ場はこんな有様。

Photo_2

Photo_3

次回はもっと酷くなるのか?

馬さん、鹿さんの中から、きっと遭難者が出るか!?


乞うご期待・・・・・しないで下さい。

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2009年7月13日 (月)

海中探索 夏泊半島 ・・・・・・ついでにデカ盛鮪丼 

今週末の調査場所を地図や天気予報とにらめっこしながら思案する。

18日の岩崎キャンプ前に、先日ロストしたルアーを回収するべく、西に向かおうとも思ったが、いかんせん遠い。
シーバス出撃の際はいそいそと出かけるのだが、潜水機材二人分にキャンプ用品や食料を積んで行くとなると腰が重い。

7月11日

結局は近場に落ち着く。

Photo

昼過ぎに出発、途中買い物と食事をし、2時に現着。
テントを貼り、炭を熾して取り敢えずは準備完了。

去年は一回もタンクを付けて潜ってない。一昨年は海中エントリーしたものの、あまりの濁りですくエキジット。
スキルが年々落ちている様なので、確認の為タンクにレギュやBCジャケットをセッティングしてみる。

うん、何の問題も無いな。

Photo_2

時間は4時をとっくに回っていたので、海中探索は明日にして、まずは小宴会をやっちまおう。

酒はあるが食料がなんか貧弱。
フランク、もつ炒め、トマトがぶり食い、レトルトカレー(ライス忘れたweep)、予備に辛ラーメン。

まぁ、目的は海中探索なのでよしとする。

10時就寝。
酒のせいでグッスリ。
夜中に、近くに陣取っていた親父連中が、大騒ぎしていたというがまるで気付かず。

7月12日


翌朝7時起床。

タンクを背負い早速エントリー。

Photo_3

相方も、久しぶりな割には何事も無く海中へ

Mari_2






 

沖目は少し濁りはあるが、久しぶりの海中に日ごろのストレスからしばし開放される。

ken☆ちゃんとkazuemonさんのお友達発見eye

Photo_4

これもken☆ちゃんの友達のアブ君

Photo_7




メバルは今別高野崎ほどの数は見えない。

暗くなったら現れるんだろうが、魚影は薄い感じ。
それでも、30upのアブは数匹確認。

狭い範囲の中での数匹なので、一帯にはかなりいると思う。

水深3M~4M位で、相当根が荒いので釣り方に一考を要する場所でした。





と、ここで

1

発見!これは何でしょうか???直径20㎝位、一見ヒトデですが・・・・初めて遭遇

Photo_8

非常に不気味な生き物です。多分ヒトデの一種でしょうが、誰か見たことありますか?







海中模様はここまで。





え~、昨日、浅虫鶴亀食堂の、噂のデカ盛鮪丼を食べたのに、圧倒されて写真撮り損ねました。

帰りにまた寄ってシッカリ激写して来たので、そのボリュームを見てください。

ミニまぐろ丼700円

Photo_10

●食べ方

①乗っかっている鮪を全部左下にある小皿に移す。

②もう一つ皿を貰い、ワサビを溶く(ついでにワサビも追加)

③たっぷりのワサビ醤油を付けたら、また丼に戻す(普通は1/3位)

④残りを一緒に行った人達で食べる

ワシはこれ、相方は魚鍋定食。
相方が1/3食べてもまだ残っている有様。

個人的には量多すぎ!

この類を注文している人達が過半数。
皆さん携帯でパチパチやっています。
普通の大きさを想像して下さい、まず食べ切れません。


夫婦で来て、それぞれスペシャル丼なる、ウニ、海老、鮪が岩木山のようにてんこ盛りになっている、恐ろしき物を注文した客は、山盛りで二皿残していました。

残した量が半端じゃないので、お店に悪いと思ったそうで「失礼ですが、初めから取り分けてたもので、汚くしていません。どうか食べて戴けませんでしょうか?」と、ワシと別のテーブルの方々にお願いしていました。





ものには限度という事があるのを実感。

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2009年6月 8日 (月)

爆風・・・・・スランプ

6月6日(土)

2~3日前に天気予報が変わった。

指折り数えて待っていた、ホゲレンキャンプ&釣り。

朝、Oguさんからメールがあり、悪天候なので食材は持って行かない方が良いのでは?というメールが入った。

ken☆ちゃんとkurosakiさんに連絡とって、どうするか確認してくれるか?
というような内容の質問メールに「追い風ですから、オイラ行きますし、みんな行くと思いますよ」という返事。


昨夜仕入れた食材の下ごしらえも半分は終ったし、天気だって夜の9時頃が雨のピークでその後はたいした事がないと思ったが・・・




現地に着いてから先着陣と話し合い、場所を変えようという事になりOキャンプ場方面に移動。



べた凪・・・・風あり・・・・釣れなさそう・・・・最近のパターン

Photo

しかし、8時頃から大変な事に。

時折吹く突風が凄いのなんの!!
10リッター入りのポリタンクと二連のガスバーナーを載せたテーブルが持ち上げられる(大汗
赤々と燃えたぎる炭の入ったBBQコンロが風で倒れそうになり、Oguさんが必死で押える。





俺達、何しに来たんだろ?




別ポイントへ行ってたkurosakiさんとken☆ちゃんが帰還し、少しホッとする。

飛散防止人が二人増えた。




Photo_2


上の写真は、こんな風にしてたという再現写真ですが、誰もこんな余裕のある状態ではなかった。


ウェーダーを入れているバックごと2~3m転がっていく。皿は飛ぶ、ビールの入ったコップは倒れる、ポトフーを入れたどんぶりが転がる。


まあ、それはそれで楽しい二日間でした。

Photo_3


しかし、凄かったなぁ。・・・けど・・・また行こ。


釣りはホゲ。スランプです。

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2009年5月29日 (金)

下見

5月28日(木)

明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。

張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン

ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。

潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.

波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?



4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。

と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。
N漁港の南側サーフ。

急いで移動dash

なかなかいい感じ。
ここで老漁師が登場。

R「何釣るんだ?」

D「取りあえずスズキ狙い」

R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」

その後の話が面白かった。
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」

D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。

この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。

しかし、ホントかね?

Photo

まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。

2

フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。

Photo_2

かなり狡猾な魚(だと思う)だな!

ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。



いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。


なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。

去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。


が、この後の情報が余計だった。

先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。
その日は出撃していた日じゃないか!


さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。

おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない?


おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」

う~ん、妙に納得。


べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ






翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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