シーバス

2009年10月28日 (水)

渋すぎ・・・・西海岸

10月24日(土)

24日、kurosakiさんといつもの場所で18時待ち合わせ。

薄暮の5時過ぎから始めるも、予定通りのべた凪。

期待をこめてコモモⅡをキャストするもぜんぜ~ん駄目。

6時過ぎにkurosakiさん登場・・・・葉巻の香りが漂ってきた。

すぐそばの防波堤でジギングをやってたとの事。
どおりで待ち合わせ時間を遅くしたわけだ。

その後ポイント移動を2度繰り返し、実績のあるポイントを打っていくが、全くのノーバイト。



二人で「もうキャストするルアーないよ。」という事で終了。
22時の潮止まりまで5時間。

コモモⅡ10個、TKLM9/11を3個、TKLM12/18を4個、K2-F142を4個、グース125Fを2個計23個もルアーチェンジ。

お気に入りのTKLM9/11が一個殉職。




まぁ、しょうがあるまい。県内シーバスはそんなに簡単には釣れないだろう。
敗北感は全く無い。

さぁ、また来るぞ!!

しかし、満天下の星空とは、あの日の岩崎の為にあるような形容の仕方である。
月が北西の水平線に沈んでいく様も見れたし、心洗われるのである。




載せる写真が無い。
以前、偶然前を走っていたワサオをパチリ。

Wasao




今年中にあと何回行けるか?

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2009年10月20日 (火)

新ラインが届いた

10月17日~18日

 ホゲレン今期最終お泊り釣行でした。

会員(?)のブログをご覧下さい・・・丸投げ(爆

 釣日誌 釣れるといいなぁ@西海岸

 ↑ONE WAY

 LSG fan

 うみんちゅの休日 ・・・・・・・・・・今回参加できず、モンモンとしていた・・・らしい。

 ==================================



17日お泊り釣行に出発する前に注文していた、待望のオシアAR-C 1006が到着。

前日届いていたら、17日早朝のサワラにも使えたのに残念。

そして昨日、気になっていたシマノの新ライン(輸入品)POWER PROが一緒にポチッしておいたルアーと届きました。

91020



このライン、オープン価格ですが、お店によって100M巻きで1500円~2000円位まで価格がマチマチです。

殆どの店で売れきれてましたが、あまりメジャーじゃない何軒かにはありました。
PL-510H(100m巻き)1号で19LB、1.5号で22.6LBという強度です。

結束強度40%、対磨耗200%、直線性能10%アップ(シマノ比)というから、凄いじゃありませんか。

擦れの強さが今までの倍というのが凄い、PEの弱点を大幅に改良してますね。


確か今年8月シマノのカタログに掲載、という事だったんで、皆さんはとっくに知ってたんでしょうね?



今年のシーバスシーズンもあとわずか。

前回届いたコモもⅡ軍団も引き連れて今週、出撃だ~~~~~~~。







釣れるかな?

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2009年10月15日 (木)

大人買い

先週、台風の前日。東風、波1M弱「この日しかない!!」とばかり、北津軽に出撃。

満潮時にもかかわらず、水位は普段より低く、波打ち際が5~6M下がっています。

ドシャローのなか、あれこれルアーチェンジしながらキャストしまくるも、フグかメバルかの当たりが一度あったのみ。撃沈ですo(;△;)o

まさしく嵐の前の静けさ

9107

しかし一個だけ持っていた、コモモⅡの使い手の良さ(根掛かりしなかっただけで釣れるかは別)に感心した。
気を抜けば、TKLM9/11でも根掛かりするのにグース125FとコモモⅡは全く根掛かりを気にすることなく引けた。

ストレスを感じさせない。
まさしくドシャロー向き。









そこで、今週末のホゲレン最終キャンプに向け、思い切って大人買い。
別発注のOCEA AR-C1006はまだ着かないけど、ルアーは今朝到着。


ブーツ120と共に買い込みました。間違って「姫イワシ」を二個購入(;ω;)

Photo







週末は雨のようです。

今回は雨男ken☆ちゃんの幹事。・・・・・・・やはり。

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2009年8月27日 (木)

湾パト9    ヒラメ

8月26日

前日の夜、晩酌中にken☆ちゃんから釣りのお誘いメールが。

即、電話して時間と場所の確認をし、翌朝に備えて早めに就寝。
3時半のアラーム前に起き上がり、寝ぼけまなこでA漁港へ。

4時頃から開始するもな~んも変化なし。

そうこうしている内にken☆ちゃん到着。

貸しきり状態(釣れない場所か!?)のなか、キャストを繰り返す。

魚は別として、お天気と景色は最高。

A1

あまりの魚ッ気の無さに、久しぶりでF埠頭湾パトへ変更。

早速ジグをぶっ飛ばすken☆ちゃん。
常々「モザイクが薄いヨ~。」と駄々をこねるのでこうしてやりましたhappy02

Ken

ヒラメおじさんに釣果を尋ねると、ニコニコ顔で「釣ったよ~happy01日曜日にも30C位の釣ったんだ」と得意そう。
クーラーボックスを開けて見せてくれたのは、激やせですが、濡れタオルを掛けて大事に保管された50CM弱のヒラメ。
このおじさん、毎年何匹か揚げています。

Hirame

このおじさんにヒラメが掛かると、ナンかホッとして気持ちが安らぎます。

おじさんの人柄の良さが成せる技でしょうか?

どういう訳かこの日、投げサビキの釣り人は皆無で全員が籠でした。
そういえば、ヒラメおじさんも去年は投げサビキだったのが、この日は籠だった。

陸っぱりサビキはやった事が無いので良く判りません。

ベイトは凄い数入っていました。
イワシと鯖でしょうか、防波堤に沿って幅50CM位で隙間無く、延々と続いて泳いでいたが、ジグにはバンバンぶつかるだけで全く見向きせず。



青物がこれに気付いていないのかなぁ?

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2009年7月 9日 (木)

ルアー殉職4個

7月8日

キャンプの件でkurosakiさんに電話を入れたら、今日行こうと思ってるが一緒に如何です?
南が吹いてきて、波も出てきたので良い感じですよ。

実は、昨日行こうと思ってたけど、体調優れず(只の飲みすぎですけど)行かなかったので、すぐ飛びつく。

4時半に高速に乗り、6時半現着。

Point

いつものポイント(厳密にはここじゃありませんが)を見ると、先端の磯に入れそうである。

マズメは逃したくない。
大急ぎで身支度し、トランクを開けた車の後ろで、今日使用するルアーを選択していると、車の陰から白い犬dog

ぎょっcoldsweats02 YTかな???と思ったらズバリ的中。

う~ん、今日は会いたくなかったな。
もうすぐ7時になろうとしている。

そばに来たYTさん、「この前は釣れたが?」
ワシ:「いや、駄目だった。」

YT:「今日、良さそうだな」と言ったらスタスタと遠ざかっていく。

「さぁ、ヒラメ!ヒラメ!」と呪言のようにブツブツ良いながら、大急ぎでチョイスしたルアーをボックスに入れて、海岸まで直行し、まずは上の写真を撮影。

カメラを仕舞い、サーフから裂波140限定色(名前は忘れた)をキャスト。・・・
まぁ、簡単には行かないのは身をもって体験済み。

少し磯に掛かった方へ進んで行き、6投目。
「また、今日も駄目かな?」とマキマキして来るといきなりの
ゴンッ「きた~ぁlovely

追い合わせを入れ、取り込み易いように砂場へ移動しながら寄せてくると、見えました、ヒラメちゃん。

たったの5分で一匹確保。

Photo_2 

ヒットルアー

Photo_3

その後7時半近くになってkurosakiさん登場。

すぐシーバスに的を変え、ハッキリと見える潮目付近を狙ってキャストする。

延々と長い時間あの手この手でやるもkurosakiさんに1バイトあっただけ。

干潮の上に、波がきつくなり、飛沫が半端じゃない。

先端に釣り座を取れればいいのだが、段々と酷くなる今日の波では命取りだろう。

そのうち真っ暗になり、離れ堤防の位置さえ見えなくなる。

ルアーのピックアップする場所から3M付近に隠れ根があり、大量に海藻が茂っていてピックアップに随分気を使う。

根をかわせる位置に移動してキャストすると、突然の根掛かり。
暗い中、リーダーを組み直し、再度キャスト。

え~っ!?また~ぁ???

釣り座を変えた際、スタンスの位置取りが悪かったようだ。

南風に乗って、ミノーはぶっ飛んでいくのだが、離れテトラの付近に落下しているようだ。
なんと3個も殉職weep

Tuned K-TEN TKF-130 Force イワシカラー、komomo slim130 レッドヘッドパール、ima keep 123F ライムヘッドクリア。


他に根ががり覚悟で、あえて底を狙って打った、ローリングベイト88RB PPチャート←買ったばかりcrying

次回は少しばかり作戦を変えようかな。
原点に戻って、サーフからにしようか・・・・・・な?





50は遠いなぁ。

2

この夏には、今日ロストしたルアーの回収と、魚の回遊や居付き場所の調査を兼ねてダイビングしようと思ってる。




ダイビング中、ワシに向かってジグを打たないで下さい。
ホゲレンの皆様方、今からお願いします。


 

巻き直したばかりのラインもテトラで擦れて30Mは無くなったろうな。

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2009年7月 3日 (金)

再会

7月1日

悩みぬいた末、結局懲りずに岩崎へ。

先日のkurosakiさんの釣果が西へ西へと駆り立てる。

リーダーも組んでいない。
潮抜きし、干しておいたルアー軍をタックルボックスにザーッと入れる。
ウェーダーとブーツ、ウェーディングジャケット、ライフジャケットをウエーダーバッグに放りこむ。
その他、目に入る必要と思われる小物もシッカリ入れて、大急ぎで出発。

やはり前日から「出撃」の心構えをしておく事が大事である。・・・と気付く愚か者。

深浦を過ぎ、岩崎港が見えてきた。

又来てしまった。

ここで気になる事に気付く。

え~と、現地に着いたらまず何から準備しようか。
到着するのは6時40分を過ぎる。
短時間で準備するには、着替える前に、まずタックルの準備をして、使うルアーを選別するか。
そのあとウェーダーに着替えるのが一番早いだろう。
使うルアーは何にしようかな・・・等など考えてるうちに現着。

先端を見るeye・・・・・大丈夫、この位の波だったら入れそう。

実際入る場所とは微妙に違う場所の写真です。

971

タックルの準備を済ませ、サンダルを脱いで靴下を履き始めたら・・・・・・


来たのである・・・・・・・白い愛犬を連れたヨコハマタイショク(YT)がbearing


再会ですweepそして始まりました、講釈が。

出来るだけYTを邪険に扱わないよう、話を聞きながら(良く聞いていなかったケド)大急ぎでウェーダーを着けてシューズを履き、ウェーディングジャケットを着、ライジャケを着けて、ふ~終ったぁ。(さあ、行くぞ!)



彼の家も元々漁師である、マズメの大切さは理解している。

ロッドを持ち、移動しようとしたら、YKもポチのリ-ドを引張り、散歩再会の仕草。



ここで・・・・・ん?しまった~。
早くYKの話しを遮るべく、相槌を打ちながら無言で支度していて忘れたのである。

尿意・・・とても2~3時間など我慢できない。




さっきと逆の作業を始める羽目になった。

人目に付かぬよう聖水を砂に注入し、車に戻ってジャケットを着ていたら、あらっ(・_・)エッ....?YKがニコニコしながら戻ってきた。


「漁港の方でやってみれば?子鯵がいっぱい入ってるど~。きっとスズキもいるって!!」

情報を伝えたかったようだったのである。
その後がよろしくない。前回と同じ話しをし始めた。

ベイトが鯵らしいと判っただけでも有難い。
こんどは有無を言わせず「時間ねぇんで、じゃ~」と上手く逃げきりました。

結果:ショートバイトらしい当たりが一回。




潮止まり近くの11時近くまで約3時間・・・足場は決して良くなく、足腰ガタガタ。
たまに襲う大波飛沫で眼鏡のフキフキをなんどした事か。kurosakiさん、近視の手術した訳はこれだったか?
うねりの割には干潮の為か、浴びる飛沫が半端じゃなく、ライジャケもジョブジョブ。


鈴木氏、いい加減に釣れておくれヨ。
    

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2009年6月28日 (日)

2009湾パト5

昨朝、今朝とシーバス調査に行ってきましたが、全ぜ~んダメ。

昨日は市内東テトラ帯、今朝は八甲田丸先端の岸壁。

昨日の東テトラ帯は4時チョイ過ぎで、もうシーバスアングラーで満杯。

今朝の八甲田丸先端は釣り人は多いものの、全員餌師。

ガスがかかってアスパムもこの通り。

Photo

餌師も、落とし込みで黒鯛狙いの人も、皆さん全くダメ。

ベイトがいないんじゃ、大きい魚は近くにいないんだろう。

潮止まりの6時半まえに納竿し、アウガ地下で食材を仕入れお帰り。



今週中に岩崎へ出撃だ!!

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2009年6月26日 (金)

性懲りも無く・・・

岩崎は駄目だった。

十三湖は気がすすまない。

ならば何処に行こうか?

小泊?
そういえば、先日の釣行時に仕入れた情報では,岩崎よりは良さそうな感じだったし、何よりも一時間は早く現着出来る。






という事で行ってきました。

風は南風7M、波1~1.5M。

状況的には岩崎よりは良さそうな感じ。
権現崎の風裏になるので、
7Mの風も気にはならないだろう。

5時出発、6時20分現着。

取りあえず主たるポイントを回ってみるが、去年気に入ったポイントがやはり良さそう。

Photo

地形からして、沈み根が点在している間に、砂場がありそうな感じ。

陽はまだ落ちきっていないので、ヒラメ狙いで裂波ヒラメカラーをキャストする。

ルアーローテを繰り返しながら、少し深めで駆けあがっているであろう場所を重点的に攻めるもノーバイト。

陽も落ちてきて、サラシがなかなか良い感じ。

2

前回も思ったが、ここはリトリーブが難しい。

波打ち際から15~20M付近にず~と平行して根が入っているようで、その付近をルアーが通過する際はロッドを立ててデッドスローで引いて来なければ、確実に海藻に根掛かりする。



もう少し粘れば違う結果が出たかもしれないが(多分同じ)、市内に戻ってF埠頭でやろうか?と8時に過ぎには見切りを付けて一路Fへ。

9時過ぎF埠頭現着。

結構な夜釣りの方々がいらっしゃるが、ウエーダー着用の重装備者はワシ一人だけ。
大分恥ずかしいbearing

ローテーションを繰り返し11時近くまで粘るも、ここもノーバイト。

中層を引いて見ようにも、シャロー用ルアーのみ持参していたのでそれも出来ない。
車に戻ってトランクの中をかき回してみると、ローリングベイト77発見lovely

第一投目、10カウントしてスロー気味に引いてくると、足元まで来たときにこんなのが食いついてきた。

果敢にアタックしてきた目測22~3㎝のメバル君。

1

メバルの煮付けも食べてないので、是非とも食いたかったが、豆メバルを根こそぎ持って帰る輩を思い出し、何となくリリース。

時間も11時を回ったし、そろそろ潮止まり・・・・でフィニッシュ。






メバルさん、大きくなったらスズキになって恩返ししてね!







それにしても、疲れが抜けない。中二日じゃ無理な歳になったか?

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2009年6月24日 (水)

岩崎シーバスいまだ微笑まず

昨夜kurosakiさんと出撃。

ブログネタにするようなこと等皆無。

ひたすらCO2を撒き散らしてきました。


途中、五所川原の釣具店で情報を仕入れるも、岩崎で揚がった話しはまだ無いという。
十三には入っているというが、人伝に聞くマナーが悪いという十三は、気がすすまない。

しかし、今年の海は例年と違いどっか変????






それでも一縷の望みをかけて、片道120㎞を目一杯違反しながら(汗)通う馬鹿である。

負けず劣らずの人は結構いるようですが・・・

結果はkurosakiさんのブログにもあるように、ゴウチン。

闇夜なのでメインはチャート系とレッドヘッド。鰯カラーは使おうにも絶対釣れなさそうで、ボックスで待機。
20数個はローテーションしただろうな。

まぁ、初めから覚悟をしているので凹むことは全く無い。

            ↑           
慣れって、恐ろしいもんです。


7時過ぎから初め、終ったのが潮止まりの10時。


kurosakiさん、ご苦労様でした。

写真が何も無いのも寂しいので、最近凝っている、仙台牛タンの仕込み状況を。
大きな肉屋に頼み、一本丸ごと(一本約2KG)を2本程度を一度に仕込みます。

実際、掃除と称して不要部分を除くと、3割は無くなります。
先日、イトヨーの肉屋で、掃除した薄切り国産牛が100g,1000円でした(大汗

本職から伝授された「師匠秘伝」の為、詳しい調味料(メーカー名や商品名)は記載しませんが悪しからず。

仕込みの初め、この上に塩・胡椒(商品名は丸秘)し、更に隙間無く牛タンを重ねていきます。容器に空気が入らないようにして冷蔵庫に入れ、3日目後頃が食べ頃。普通の2倍程度の厚切りにする。

Photo

炭焼きにした牛タンには、浅漬けと味噌漬け南蛮。それにこれが付けば舌も胃も心も天国。
大好きなモッツァレラ・バジル・トマトのエクストラバージンオイル掛け

Tomato














結局は食がテーマになってしまった。

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2009年6月18日 (木)

2009湾パト3・4

6月17日

巷の噂を検証すべく、20時F埠頭湾パトへ。

アングラーは只の一人としておらず、貸切。

予報では東の風2M。長潮9時50分満潮。

時間的には良い感じも、風は南西だった。

テトラ付近でやるも、水は濁り、魚いなそう。

更に向かい風でルアーも飛ばず、防波堤先端の潮の動きのある方へ移動する。

左から右に潮目が出来ている。


期待しつつ、K2 142をキャストするも無反応。
更にルアーローテーションを頻繁にするも無反応。
そして潮。止まり。腹へって帰還・・・・・・無残



6月18日

4時起床。

着替えし直行。
4時半だというのに、もう大賑わい・・・・・餌師のみ

皆さん早起きですね

F

ワシはテトラでシーバス狙い

Photo

相変わらずの濁りに、30分ほどで防波堤へ。

餌師たちをかわして先端付近まで行くも、ノーバイト。

鰯、サバが釣れていません。たま~に鯵が。
餌サビキで釣っている魚のほとんどが、幼稚園児以前のメバル幼児のみ。
これ唐揚げにして食うのかしら?

メバルがいなくなっちゃいますぞ!(怒

Photo_2





皆さんメバルを捕獲している中、一人だけシャコをやっているおじさんがいました。

賢い、賢い。

結構あげてます。帰ってから、これで一杯やるのかな?

Photo_3

皆さんメバルをやめて、シャコにすればいいのに。

というワシもこの体たらく、人のことは言えませんねdespair











え~と!報告はこれだけです。
シーバスは全ぜ~ん、報告する事がございません。






ごきげんよう。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2009年4月24日 (金)

依然としてサクラ咲かず・・・・・西海岸に見放されたか

昨日、16時過ぎに青森を発った馬鹿です。

悪天候の中、本命は翌朝マズメだからと言い訳がましく自分に言い聞かせ、今年5度目の岩崎にまた行ってしまいました。

途中、最近お世話になっている宿に電話を入れ部屋を確保。





風は強いが何とかキャスト出来そう。当然、お気に入りの場所は無理。
確実に殉職するわな。

ほほ~っ、風ばかりか、波とうねりが半端じゃないな。
ルアーをピックアップする毎に、ルアーにくっついた海藻の掃除。



釣りにならず、あっという間の1時間半で退散し、翌朝の本命に備えて10時前には就寝。






翌朝は風なし、人なし、うねり、波共にあり。
写真で観る限り、なかなかの好条件・・・・に見えるでしょ?

ところが普段よりかなり潮位が下がっていて、遠浅の海の、波の飛沫の凄まじい波打ち際でキャスティングしているようです。

1

2



しかも昨日までの荒れのせいか、水が濁って釣れそう感がイマイチなし。






そうです、言い訳一杯してますが、4時間粘るもまたまたホゲました。




サクラは、別としてシーバスはこの雪代が少なくならなきゃ、低水温で駄目かな?
(朝はサクラを狙っていたんですが・・・何か?)

Photo






くたびれ果てて帰ってきたら、待ちに待ったこんな物が。

K14f

あ~、早く水温が上がらないかなぁ、サクラよりシーバスが欲しい。。。。。




道の駅情報をお待ちのOKさん←一人のようですが二人です(笑

昨日の時化で、今日はな~んもありませんでした。

笹筍と15cm位の旨そうな山独活は仕入れてきましたけど・・・・

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2009年4月17日 (金)

又、西へ

前回の出撃で、4月はもう出撃しない・・・と思ったけど。



予報を見ると、小潮という以外は全ての条件良し!
このサイトでは中潮。(http://www2q.biglobe.ne.jp/~ooue_h-h/i/tide/s_tide.cgi
どうして違うんでしょうか?誰か教えて!


昼飯も食わず午後4時青森中央インターへ。










6時を少し回った頃に現着、ポイントへ。

しかし、いつものポイントは確実に波にさらわれそう。
普段の立ち位置が、2m以上のしぶきに洗われています。

Photo

やむを得ず、近くのサーフへ。

うねり、サラシ最高、月明かり全くなし、星は綺麗でした。

真っ暗闇の中、3時間・・・・・・鱸は何処・・・・まだ接岸してないだろうが、一匹位迷子になって来てくれても良いんじゃないの!?















翌朝3時半起床。

本命狙いで3時間半。








ルアーを幾つ交換した事か。
撃沈でした。










宿へ戻って温泉に浸かり、朝飯食って→道の駅。←パターン化

どういうわけかヤリイカの水揚げがなかったし、先週10匹くらいは揚がってたサクラが一匹もない。

漁師が獲れないのに、ど素人のヘタレが陸っぱりで獲ろうなんて・・・100年早かった。






活ソイの40UPと、笹筍、こごみ、水草カレイ(一夜干し最高)を確保。











diveの道の駅買い物ツァーでした。

先週、今週と散財してしまった・・・・反省(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年4月10日 (金)

4月8日、再度西へ

先週の日曜日に出撃したばかりというのに又行ってしまいました。

天気予報では西の風2m、波は1~2mとのこと。

8日は中潮、9日は大潮。

8日夜の潮止まりは20時40分、9日朝は3時満潮で干潮は9時。

時間的にも絶好。これは行くしかない!まだ早いとは解かっていても、8日夜は鱸狙いで夕マズメから20時半まで。
9日は朝マズメから8時までやって是非ともサクラを咲かせたい。

途中五所川原のI釣具店でK2F142のフックを購入し、店員に情報を聞くと「昨日行ってきたが、Gポイントのドシャローに、結構な数のサクラがいたが、どうしても食いつかなかった。」というのである。

ほほーぉ、Gスポットね(汗

移動途中アレコレ思案する。
今日はKの磯で鱸を狙い、明朝Gスポット、もとい、Gポイントでサクラ敢行に決定。

しかし最近の体調での車中泊はちとキツイな。
よし、この際だ←どの際だよとOさんから言われそう(笑 、民宿か旅館に当たってみるか。

ウェスパ椿山付近の高台からは白神山地の美しい景色が。

Photo_2

4時現地に着き、森山荘に飛び込みで宿泊交渉。
8時半までに帰って来るので夕飯の準備はOKとの事。
まぁ、これで飯の心配もないし、思う存分打って来るぞー!

しかし、Kサーフはこの有様、波が無いではないか?

Photo_3

何の変化も無く修了(ーー;)
あっ、チョットだけ変化有り。。。。こんなのが

Photo_4

K2F142にアタックするなんて無謀過ぎですよグーフー君。

8時過ぎに切り上げ、宿に帰り温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝4時過ぎにウェーダーを着て出発。

最初に陣取った場所から対岸を。
二人のアングラーがサーフでやっていました。

Photo_6

しかし打てども打てども反応皆無。
そうこうしている内に、裂波東北限定色が根がかってしまい、PE根ずれで殉職。

が、ここで奇跡が。

ルァーを取り替えてキャスティングしているうちに何か違和感が。
こんな事もあるんですねぇ。

Photo_7

このあと、救出してくれたルァーが裂波の代わりに殉職weep

ここで昨日気になっていた車で5分程度の場所に移動。

いい感じの磯場です。

Photo_5

2

ロッドの指す方向にしかキャスティング出来ません。
少しずれると岩に絡まります。

ここで最初で最後の当たりがあったが、しかし、どうも引きの感じが変です。
それでもその重さに、もしかしたら・・・・という淡い希望がチカチカと。
結局は思った通りののスレ掛かり.

Photo_8

ken☆ちゃんに1cm劣った36cmのスマートさん(魚種は違うようですが)。

Photo_9

Photo_10

帰り道、恒例の風合瀬イカ焼村でのお買い物ψ(`∇´)ψ

前回は1匹しかなかったマスが、随分とあるではないか。
男性スタッフに聞くと、5月に入らなければ接岸する数は少ないとの事。
4月は休んだ方がいいのかなぁ。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

Photo_11

エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

Photo_12

ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

1

シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年1月19日 (月)

新春のご挨拶とK2F142 

今年初、昨年12月11日以来の更新です。
皆様お元気でお過ごしでせうか?

遅ればせなが新年のご挨拶です。

今年もどうぞよろしく【いたわって】下さい。

さて、新年は一度だけ晴天・気温高めの穏やかな1月8日に、Fへ出撃しましたが、多数のシュートバイト後に
可愛い過ぎの10cmメバル。
その後急激な気温低下(-6℃)に1時間弱で逃げ帰って来ました。

なんか、寒さに弱くなったようで、今年の冬は釣行が減りそうな感じがするなぁ。

昨年末、誰かさんに触発され、タックルハウスのH・Pでウェブ直売限定販売(5色)という触れ込みに
リアクションバイトしたのがこれ

K2F142「M.Nino custom limited edition」S/サラシホワイト

1   

2


作者の開発コンセプトを見ると、

【あえてサラシに紛れるように特化してあります。
見えにくいものが突然見えた時にこそ、躊躇いなく反射的に反応するという、生物全般の行動からイメージされました。】

という事らしいです。謳い文句が気に入りました。

もう一個は

K2F142「M.Nino custom limited edition」クリアHG/ミルキーウェイ・スクウィッド

3

4

同じく作者の開発コンセプト

【スクウィッド、すなわちイカをイメージしたカラーです。 元々は、漁師の要望で加えられたカラーでした。
理由を聞くと、「こうゆうもんは見慣れたものを使うに限るんだ」の一言です。
そこで同船して実地で試すと、イカなんか食ってるの?という魚まで良く釣れたので採用した経緯があります。
 当時のアバウトな配色を見直し、より忠実に漁師の要望を実現しています。】

だそうです。漁師の言ったという言葉に納得。

他にも気になる色があったけど、懐と相談してやめました。

、、、、、で、今日再度H・Pを訪問したらとっくに売れ切れてた~。


思い立ったが吉日とは良く言ったもんです、あの時買っておくんだったなぁ(涙

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2008年12月 6日 (土)

神様にお目にかかった

やっと疲労から立ち直りつつあるのですが、二日間、夕方から走行距離を重ね、更にウェーディングや足場の悪い磯場での長時間の辛い体勢の維持。

その後遺症で、関節節々の鈍重な疲労感からはまだ抜け出せないでいます。

前置きが長くなりました。

123日(水)

結局はまだ自分の中で、今年のシーバスは終ったんだ・・・という確固たる確信が持てず、12月には入ったのに、たまたま好天の日に巡り合い、この日を逃すと今年の釣りに禍根を残す事になるから自身で検証して納得するべく出かけた次第です。

122日深夜近くにベッドでいろいろ予報を調べて決断。

早速O氏に夜中のお誘いメール。

が、翌日は仕事で行けないとのつれない返事。

おまけに余計な事まで『日曜にTサーフで8568あがってますよ』という。

火に油を注ぐというより、ガスの充満した部屋に点火してくれました。

もうこの時点で釣行決定。

岩崎か、小泊か?考えた末、場所は小泊に決定(岩崎のあの磯場は一人じゃビビる)。

入るポイントは決まっていたが余裕を持って2時過ぎに出発・・・3時半現着・・・早っ!

途中、〈竜泊林道は1117日から通行止め〉の看板が。

道はドライで気温も8度だから看板を無視して先へ進むと流れ込みも無いサーフで3人ウェーディング中。

更に道の上に仲間と思われる若者アングラーが4人。車も45台。

こんな処、実績あるのかいな?

今日やる予定のポイントに先に彼らに入られちゃったら予定が狂うな、っとカーブをかっ飛ばして一番北のポイントを大急ぎで確認するが風が、強くてキャストしにくい感じ。

南下して地図で目星をつけてた箇所を車から降り、状況を観るとなかなかイイ。

1

2

当初行く予定のポイントより、ワシ的にはずーっとイイ感じ。

いい具合のサラシ

Photo_2

まずここでやって結果が出なけりゃ更に南下して予定の場所に行く事に。

サラシの状態は至って良く、風も気にならない程度。

満潮前で、ドシャローながら前回のように頻繁に根掛りも無く黙々とキャストを繰り返すが無反応。

7時半の潮どまりを機にポイント移動。

当初からの予定の場所に到着したら車が一台駐車中。道路からサーフ方面(真っ暗なので)を見ると、流れ込みのある付近にヘッドランプがチラチラと。

途中で仕入れたおにぎりとお茶で暫時休憩。

8時を回ったのでいそいそとハーフに降りて行き先行者とは反対方向のワンドでキャスト。

しかし浅い!ここはホントに浅い。

先日からの冷え込みで海面温度は下がっているため表層では食わないだろうとスプラッシュ系は持ってきていない。

しかし暗い。

下弦の月が薄赤色にボーっと霞んでいて南西の水平線に落ちそうな感じ。

普段でも夜間は車が少ない上に通行止めではまさしくデッドラインである。

フードを被っていると廻りを見づらいし、後ろから足の無い誰かが来ても気付かない(たくない)し、ナンか雰囲気が薄ッ気味悪いので寒いがフードを脱いでしまう。

程なく先行者が帰った。ヨシヨシ、お魚さんを集めておいてくれたかな?と場所移動し打ちまくるも、たまにモソーッとするのは海藻だけ。

交換したミノー18個、殉職2個(泣

11時を回りもう疲れました。

「ヨシ!あそこの漁港でターゲットをロック変更して30分だけ!魚信があったらもう満足するから神様、魚信頂戴!!」

と祈りつつ山道をブンブン飛ばす・・・昔から遅いのは苦手(汗・・・

K港のテトラに人は皆無。

テキサスにホッグ系のワームを付けて早速キャスト。

魚信と魚体を頂きました、ホッ

Photo

しかし、帰って写真を撮りベッドインは午前2(T_T)

そしてまたしてもベッドインしてから予報をチェック。

ほ~、明日(日が変わって今日だけど・・・)もいいんじゃないの。

でも小泊は波が50cm以下との予報。

風は南東の風2m程度でキャスティングにはもってこいの風。

小泊の満潮は2024分、同じく岩崎は2125分で波は1m弱、風は南7mという。

岩崎で南風7mじゃちょっとビビる。

よし!明日起きてから大急ぎでその日の仕事を済ませて向かおう、と半分強引に決めて就寝。

124日(木)

その日の仕事をアタフタと片付けてやっと終ったのが3時過ぎ。

岩崎は風が半端じゃないしこのまま小泊に行ってやることに決定。

4時半現着いそいそと準備。

4

場所は昨夜同様、A岩付近の流れ込み。・・・・波が無い、サラシが出来ない。

全く魚っ気なし・・・どうするか?時間は6時半チョット前。

これから岩崎に行くとしてどの位かかるかな。

ナビで時間を確認すると3時間!?(o)

着いたら潮が止まってる時間じゃないか。

待てよ、ナビは確か時速40kmでの計算だから、飛ばせば2時間で余裕だな。

決まったからにはさぁ出発だ~!!

途中、十三湖水戸口に立ち寄り状況を観察し状況によっては・・・と思ったが、十三ではやらないと決めているし、右側はアゲインストの風で釣りにくそう。

左側大橋下に数人のアングラー。

10分程度時間をロスしたがブンブン飛ばして8時半前に到着。平均時速60km以上だった(汗

準備をして磯の先端に。

先端に渡る途中の足場が悪く、前回は帰る際足を滑らして腰まで落ちたっけ。

ライジャケは絶対必要だが、この移動の際は体が不自由で適わんな。

とかなんとかそのときのことを思い出し、慎重に慎重に先端まで移動する。

月は昨日同様下弦の月で雲間に隠れて月明かりが乏しい。

7m???とんでもない!10mはゆうにある。

予想に反して波・うねりは無い・・・・・駄目そう。。。。

それでも手に汗してぶっ飛ばして来たんだぞ!

昨日同様、神様にお祈りを捧げますから神様お願い!!

まずは悟空127レッドヘッドをキャストすると折りからの南風に乗って大きく右に振られ、ラインが出る出る。

右の離れ防波堤のテトラに絡んだらラインブレークは確実。

二投目からは狙いを45度左に取り、サイドスローで更にサミング(ワシの場合左手でスプールを押えるのでサミングとは言わないか?)でラインの放出を調整。

ラインの出はイイ感じだが海面を走る風が早くて水噛みのいい悟空でさえ引き抵抗が少ない。

ミノーがしっかり泳いでいないのがロッドを伝わって手元に感じる。

その後タイドミノーリップレス、裂波、KTEN Force、アスリート12FSM、タイドミノー145SLD、あれこれ10数種。反応なし。

そしてkurosakiさんお薦めのシステムミノー139FCGイエローをキャストして6投目あたりにブルブルっと魚信が・・・・んっ?ナンだろ?

こりこり巻き上げてくるとこんなのが!

1_2

えっ?この時期にフッコのベイビーかよ!

と思ってよく見るとこれは!!

鰰?神様じゃないか。高貴なお方がこんな姿でweep

ミノーでこんなの揚げた人っているのかな。

しかもこんな無残な姿にしてしまって罰が当たりませんように!

Photo_3

これで完全にシーズンが終ったのだ、と自分の中でモヤモヤしていた感情が一気にしかも綺麗に消えました。

来年腕を磨いて又参ります。

このあとアスリート1415cmのサヨリがスレ掛りして、カメラを構えたら針はずれして自然リリース。

多分、ホゲレンにワシがまた笑われると思って外れてくれたんでしょう。

武士の情けを持ち合わせた立派なサヨリでした・・・おしまい。

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2008年11月17日 (月)

西海岸釣行

仕事に追われ、グログ更新もままならなかった。

さて、先日お誘いを受け、土曜夜に岩崎に行って参りましたが撃沈でした。

ワシからは何もいう事はありません。打ちひしがれています。

詳しくは一緒に行ったkurosakiさんの釣行記事39回目小泊シリーズ第2弾岩崎再訪-豊饒の海をご覧下さい。

下は、小泊釣行時の写真。

11月13日に挑んだ小泊某所(超ドシャロー)

Pb130079

めったにないkurosakiさんの物持ち写真、う~ん、いいな。

Photo

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2008年10月30日 (木)

湾パト12

この所の悪天候&急激な寒さから、湾パトへ行く気力も萎え、調査を怠っています。

が、今朝は一念発起し5時前に起床、外の様子を窺がうと、雨も降っておらず風も気にならない程度だったので急いで準備。

結構寒いようなので釣り以外は真冬でも履かない保温性のあるタイツと長袖下着を着込み、いざシーバスパトへ。

ここは春に随分通ったが、一度のバイトも無く半ば諦めてワシの中では既にデッドゾーンになりつつある場所。

それが先日、あるブロガーから耳寄りな情報を頂き、デッドゾーン変じてホットゾーンに昇格したポイント。

5時半現着・・・・ふふふ、めったに無い一番乗り。

丁度その時、あらゆるポイントでお目にかかる、黒の軽ワンボックスのルーフにロッドケースを積み、車内に電気釜と愛犬まで積み込んでいる釣りキチのおじさんと出くわす。

「雨も続いたし、今日は出そうダナ」と励ましとも取れるお言葉。happy01

その後がよろしくない「こっちマイネネ、向ごうの方が深くていいんだバッテな。」think

今更対岸へ?行った事が無いからこっちでいいワイ、といつもの場所で始める。

最近手に入れたハンプ グース125F カタクチホロをキャスト。

ロッドを伝わってなかなかいい泳ぎ具合が伝わってくる。

ずーと西の方に、さっきまであった雨雲が通過した後に虹が。・・・この辺までまだ若干の余裕が。

Photo

10投ほどキャストするも反応なし・・・まだカモメの姿は無く、鴨らしい20数羽の鳥が海面を漂っていて、誠に静か。生体反応ない感じ・・・sleepy

今度はデュオタイドミノーリップレススリム パールチャートに替え、キャスト。

結果同じ・・・・

その後、アングラーズリパブリック ザ・スプラッシャー イワシに替え、更にkomomoに替えても同じ。

まずい、雨雲がすぐそこに。

Photo_2

マジイマジイ、パラパラ来やがった。

こうしちゃおれんワイ。

そうだ、先日揚がったランカーは、サワラをやってての外道だったらしい。という事はレンジは下か?

ならば裂波サスケでやってみるか、と色を替えサイズを替えてキャストするも、な~んにも変化はありまシェーンdespair

え~い!バイブにしちゃうかとマールマミーゴに替えようとしてサスケを外し、スナップに掛けようとしたその時、”ポトッ・・・・・coldsweats02”あ、あ、あ、ああ~~~ぁ。。。。。

テトラの間から海中へcrying

心、ポッキン、ポッキン・・・・・もう、、、、、駄目・・・帰ろう _ノフ○ グッタリ

防波堤では常連さんたちが4名ほど。

Photo_3

いつもなら、そばへ行って状況確認してから家路に着くのだが、今日はもうイヤでございます。

さっき、キャストもしないのにバイブをロスとしてポッキンの心に、ホゲが続いてギブスが必要になってしまった。

oguっちのホゲYに感染してからというもの、愛犬は入院するし(治療費が3万5千円もsad、先日はM港でoguっち必殺ベール返しで新品タイドミノーリップレスレッドホロがて空中遊泳して帰ってこないし、・・・いいことなし。

そうだ、西だ!小泊に行こう!

oguっち!近くに来ないでね (TωT)ノ~~~ バイバイ

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2008年10月11日 (土)

小泊釣行2

10日午後2時頃小泊に向けての出発予定が、野暮用で一時間以上遅れの3時20分出発。

出だしからつまずいてしまった。

前夜、現地の天気予報を確認したら、南西の風7mという。・・・またかよ!( ゚皿゚)キーッ!!

何とか暗くなる前の5時に現着するも、風が強く、前回の悪状況が頭をよぎる。

それでも権現崎の陰になるこのポイントは何とかなりそうだ。

大急ぎでタックルの準備をし、サーフに降りる頃には周りの風景も撮れない程暗くなってしまった。

タイムスケジュールでは、まず4時半頃からヒラメの様子を窺がって、まぁ、一時間位で一枚ゲットし、潮止まりで休憩と夕食。・・・ビールも飲みたいが我慢。

そして余勢を駆って本命のシーバスに移り、一時間位でランカーとは行かないまでも、そこそこのを1本確保して9時頃で幕を下ろす・・・という、我ながらうっとりする様なスケジュール。

しかし一時間以上の時間のロスは大きく、とてもそんな余裕は無かったのデシタ。

もうっ!早めの結果報告:実釣時間(潮止まり休憩含む)5時半~10時40分ノーバイト、海草大収穫、アスリートミノー・RH無残に殉職(この日、初めて世に出たのにweep)&暗闇でラインシステム組みなおし(´;ω;`)ウウ・・・。

この日は干潮に当たった為、先日のポイントよりはるかに浅い感じ。

ロッドを立ててリトリーブしても、ゴツゴツと根やゴロタ石にルアーがぶつかる、ぶつかる。

おまけに連日の時化のせいなのか、海草の浮遊が著しく、ピックアップする度にフックに絡んでくる有様。

ドシャローは苦手でございますデス。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかし、岩崎もそうだったけど、この辺りは道路がこんなに立派なのに、夜の交通量は極端に少ないな。

休憩を挟んでからの2時間以上、一台の車も通らなかった気がする。

下前付近以北、竜飛以南の海岸線に、たった一人しかいないかも、という事態。

チョッと待てよ~ぉっ!今頃こんなhospital状態downの将軍様penguinの子分共が来てyacht、『日本人獲得、マンセー!マンセー!!偉大なる将軍様にお土産が出来た~、マンセー!!!』なんて事にはならないだろうな?

やはり一人での夜釣り、しかも結構な波と風の中でのウエーディングは心細い。

そんなこんなで10時半、お気に入りのアスリート140鰯が根係りdanger

暗い中、腰近くまで海に入って行ってやっと救出、と同時に、心がポッキン・・・

マンセー将軍様に会いたくないから、即効帰ろう~っとcardash

といって、真っ直ぐ帰るほど大人じゃありません。

竜飛回りで、朝アオリをやって行こうpunch

と思ったが、明朝用事があるため、出来るだけ青森に近い平舘漁港で車中泊。

朝、4時にアラームしたが、ウエーディングと拉致の恐怖で心身とも疲労困憊。+車中での深酒

二度寝しちゃいました。・・・回りの明るさにガバッと起きると6時じゃありませんかι(´Д`υ)アセアセ

釣り人が一人、防波堤からもう帰ってきました。

大急ぎでエギを付けてキャストを繰り返すも反応なし。・・・最近慣れました。

ならば、サワラはいないだろうから、せめて鯖でも。

ワシのセコい考え方に神が下した応えは・・・・・・・・・・・・・これpout

Photo

昨夜から今朝まで頑張ったのに、これではあまりの仕打ちcrying

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2008年10月 4日 (土)

小泊釣行 1

先週、猛烈な風波で中止になった、小泊シリーズの第一回釣行結果をご報告いたします。

きっと坊主だと思う方は、ここまででブラウザを閉じてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日、万全の準備を済ませ、あとは現地に5時前に着き、夕マズメにヒラメの様子を窺がいながら陽が落ちてから本命シーバスにシフトするという予定だった。

先週現調した際に、当たりをつけていた場所は波がかなりあり、ウエーティングには不安がある。

しかもまともに西風を受けていて、キャスティングするにはチョッと無理な感じ。

明るいうちにとりあえずタックルの準備だけでも済ましておこうとしていたら、kurosakiさんが登場。

早めに着いてあちこち今日のポイントを探していたらしい。

結局、幾分島影になっていて、他所より波が小さく、ウエーディング出来そうな場所に案内された。

波は若干あり、サラシも出来ていてイイ感じ(・∀・)イイ!

2_2

夕マズメ時。

Photo_2

しかし、ここも風がもろに陸に向かって吹く西風。

この海岸線は、漁港以外には西風を遮れる様な場所はまず無いですね。

先週中止になった事だし、何とかここで始めましょうという事に。

だが思ったより強風で、フルキャストしてもせいぜい20~30m程度しかルアーが飛ばない。

あのサラシまで何とか飛ばないか!とキャストするも、まともな西風に遮られ、最初だけ勢い良く飛び出していったルアーはすぐ西風に押し戻されてあえ無く着水。

バイブを使おうにも、岩崎以上の超ドシャロー。

kurosakiさんも黙々とキャストを繰り返して苦闘しています。

Kurosaki

何しろ飛距離が半分なので、キャスト数も二倍である。何百投したことか。

しかもご当地の他の場所より波は幾分小さいといっても、関東の干潟でのウエーディングとは訳が違う。

ドーンッと体を打つ寄せ波の強さは相当なもの、足腰をしっかりと踏ん張らなくては倒されそうである。

引き波では、足元の砂利がえぐられるので、往復で踏ん張る。

Dsc03279 

5時から始めて、7時過ぎには疲労困ぱい。

kurosakiさんは車中泊の予定でおいでだったので、明日の朝再度チャレンジするという。

ワシは明日、用事があって泊まれず近々のリベンジを誓い、泣く泣く帰途に着いた。cardash

5時半に結構なバイトが一度あったがフッキングせず、あとはひたすらキャストとリトリーブの繰り返し。

う~ん、ここまで来たからにゃ・・・イカもイカがかな?

エギングロッドも持参していたので、帰りは竜飛経由にし、途中でアオリをやって行く事に。

しかし道中、強烈な眠気が。

しょうがない、アオリイカさん今日は見逃してやろう・・・と慈悲深いワシ。

実は疲労のため、とてもロッドは持つ気もなくなりました。

竜飛漁港と平舘漁港を横目eyeに見ながら打ちひしがれて帰ってきました・・とさ。

ホントーーーに疲れたwobblyが、一番の恐怖はshockあの人達にホゲレンジャーに・・・おー、コワ(´;ω;`)ウウ・・・

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2008年10月 3日 (金)

津軽半島出撃前夜

おばんです。

市内の青物に見放されたので、明日は津軽半島に出撃予定です。

先週、猛烈な風の中、一応下見はして来たので入るポイントは決まりました。

あとは、お魚さんが喰いついてくれるのを待つだけ・・・あまいかな?

狙うは、シーバスさんfish

実は先日「釣り日誌、釣れるといいな・・・」のkurosakiさんからお誘いを頂きました。

先週のコラボ釣行予定が、猛烈な風波で中止になった為に明日に順延されたという訳です。

万全の態勢で臨むべくリールのラインを巻き代え、20lbリーダーでシステムを組み、準備万端整えて、あとは寝るだけです。

しかし、ここで持ち前のやんちゃ親父魂がムクムクと。

それは、親愛なるogu、ken☆、うみんちゅさん達の羨ましがる顔が見たい、思い浮かべたい、只その為に急遽記事をUPしましたbleahげへへへ。。。。。

明日、帰ってきてから「ボ、でした・・weep」なんて報告で終わるのは癪ですからね。

明日のロッドはこの野郎達です。(上の2本、10fと9.6f)

4

とあるオークションサイト「Yahooオークション」(←んっ?言ってしまったじゃないかsweat01)でウエダのロッドを見つけ、大人気なく競り合って落札しちゃいました。

本命はSPS962SS-TiEX '03 LIMITED EDITION だったのですが、落札締切日が遅かった。

そこで保険の意味で962EXに入札入れたところ、締め切り間近になってから対抗馬がねちっこく値上げして来たのです。

相手も同じ事を考えていたでしょう、「なんてシツッコイ奴なんだangry」ってね。

年甲斐もなく熱くなってしまい、結構高値での落札に・・・こんな筈じゃ(´;ω;`)ウウ・・・

(誰かさんup身に覚えがあるでしょう?)

保険ロッドを落札したので、本命の入札価格は保険のロッドよりずーっと低く入れておいたのだが、後日「落札おめでとう」のメール。ヾ(*゚A`)ノ

アチャー。。。。。。。

という訳で同じメーカーの同じ長さでチョイとだけスペックの違うロッドが2本になってマッタ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Photo

明日は一軍に据えた'03LIMITEDで行こうかぁーnote

Photo_2

「ボ」でもいい。【豆】はイヤchick

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2008年9月14日 (日)

岩崎・・・撃沈。

 いつもお世話になっているKurosakiさんからお誘いがあり、待ちに待った岩崎に出撃しました。

結果は、Kurosakiさんのblogを・・・・

Kurosaki さんは10時過ぎに帰ることになり、11時過ぎからポイントを移動し、再度トライ。

結果は ・・・・・・・・・

顔で’蚊’7匹、首で’蚊’4匹 ロッドを持つ右手で’蚊’3匹、以上でした。

一軍、一軍代打要員、二軍・・・ルアー総動員してチャレンジしましたが全員戦うことなく帰還。

よく帰ってきたな!生きて帰ってきたか!と言うはずもなく・・・ワシ・・沈黙。

kurosakiさんに聞くところによると、98年9月に、シーバスダービーがここ岩崎で開催されたそうだが、72人参加して68センチが一匹だけだったとか。

その後、5月、6月に変更になったという事は、彼らは秋、岩崎を離れるという事か。

昨夜の事実が証明いているのか?

しかし、あのロケーションは釣れなくともアングラーに充分期待を持たせてくれる。

釣れた瞬間は確かに痺れる。

でも、岩崎は釣れなくても決して裏切られた、と感じることが無いのは多分私だけじゃないと思う。

いないかも、と、思っていても、又出撃しようと密かにカレンダーを見て計画を練ってしまう。

今日は掲載写真がありません。

ワシが忌々しい蚊に攻撃された跡の写真はありますが、気色悪いんで止めときます。

明日、早朝(起きれたら)F埠頭か、堤川河口にサワラ調査で出撃だ~!!(豆鯖調査ーーーーダケド)

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2008年8月25日 (月)

出撃態勢完了!

青森の夏は本当に短いです。
お盆を過ぎたら、まるで秋の気配で、Tシャツはここ何日か着ていません・・・寒いsnow

考えてみたが、この夏は夜、エアコンを入れた記憶が数える程度しかなかったな。

うん、秋は確実にすぐそこまで来ているな。
さあ、海はいよいよ秋の陣に突入か?しかし青物が釣れたという話は聞こえてきませんネ。釣った人は罪を重ねないうちに白状しなさい!

と、馬鹿なことを言ってる場合じゃありません。
秋の陣に備え、出撃態勢を整えておかなければ、という事で

ハイ!態勢万全です。
STELLA3000HGに巻いてあった糸は春から大分酷使したので、Rapala チタニウムブレイド23lb 1号に交換。PEライン用シューッもスプレイし、グリスも注してホボ万全(?)

3000hg 春のシーバスではそのパワーを充分見せ付けてくれました。感謝・感謝。

鰆は今年はどうなんだろう?もう、入って来ても良さそうなんだけど・・・

西京味噌を買って待ってますネ!サワラくんfish

(サワラは西京焼きが一番ですね)

数少ないジグ軍。  補強しなきゃ(汗)

Photo アシストフックも装着したし・・・

上○屋のオニイチャンは赤系が良いって言っていたけど、

去年の場合は青系の方が良かったナ。

皆さんはどのカラーが良かったんでしょうね?

又、フックはトレブルとどちらが良かったですか

ミノーも勢揃いして待っていますね!シーバスくんfish

監督penguinより選手紹介

一軍候補選手angry

1

一軍代打要員候補選手smile

2

とりあえず二軍スタート選手weep

3

選手諸君!!北京の敵を討つべく、手分けしてシーバスくんを連れてきてネーッ!!!up

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2008年8月 4日 (月)

シーバス(6月15日)

blog開設して4日目になった。
どうやら3日坊主の烙印を押されずにはに済みそうである。

とはいえ、まだ4日目・・・気張らずジックリといこうか。

去る6月15日にブログでお世話になっているKurosakiさんからお誘いがあり彼のホームの西海岸へシーバス狙いで出撃した。
十二湖駅で午後6時に待ち合わせたのだが、少しでも早く着きたかったため大分早めの2時に青森を出発。
流石に10年以上時を経ていると、当時の道路事情とは大違いで2時間半弱で現着してしまった。

6時ジャストに合流し、一帯のポイントをひとつずつ案内して頂く。
「ここは根魚は鉄板です!」とか、「あの発電所の温水をパイプであの付近に放流しているからシーバスが着いている。」とか「ここはシャローであの付近に根があるからレンジが深いミノーは駄目。」とか丁寧にご教授下さる。

その後別の場所へ移りテント設営(ここまで来たからにゃ朝もやるつもりで)。

Photo_23

7時より実釣開始。
薄暮のなか、根魚狙いでKurosakiさんお薦めのグラスミノーMナチュラルゴールドを7gのイワシヘッドに装着してキャスト。

リフト&フォールで誘うも一時間経過・・・当たりなし。。。。

そろそろミノーに替えようかと思ったその時モソーッとした重み。

「ん!」、間髪を入れず鬼合わせすると竿を持つ手にアリアリとした生体反応。
「アイナメ?首振らないな?」とコリコリ巻き始めるといきなりジーッ、ジーュとドラグを反転させて走る、走る。

「シーバスだ!!」岸から20m先にはテトラ帯。あれに行かれたら万事窮すだ。
今日のタックルはロッドはクロステージ902PE、リールSTELLA3000HG、ラインPE1.2号、ショックリーダーフロロ25LBとヘビーである。
ドラグを締めやや強引に巻き取り始める、が闇夜で辺りは真っ暗、ライトを点ける余裕などあるはずも無くひたすら巻く、巻く、巻く。
無我夢中で砂の上まで引き上げてライトを照らすとそこには砂まみれになったシーバスが。う~ん、感無量である。

Photo_24

       ↑ 
ん??スケールが逆じゃワイ

74cm3.4kgの堂々たる砂まみれクン。

しかし、万全を期して持って入った一軍ミノーの出番が無かった。
黒金おそるべし。

Kurosakiさん、お世話になりました。お蔭様でこんな記念に残る写真が撮れました。感謝・感謝。

Photo_2

が、これ以降極度のスランプに陥っている私めでございます。

このあと4回出撃してショートバイトが一回、もう6~7mでランディング出来るところまで来ていながらの痛恨のフックオフ(この時は少し余裕をかませ、前回真っ暗闇で見ることのできなかった、シーバスの暴れ様を見たいばっかりにライトを点けた一瞬のラインの緩みに鰓洗いされてパーwobbly)。

う~ん、女神は我を見捨てたか・・・・

Photo_26

精悍な顔つきlovely

Photo_25

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