タックル

2009年11月10日 (火)

海松(深海松)

貴重なものが手に入った。

「海松」

Photo

くださった方が言うには、北洋の深海に生えているというが、調べていないので定かではない。
ただ、深海で生息するという事と、今は規制があって採取出来ないとは聞いた事はある。

真鯛釣りにスプーンとか、タイラバとかをまだ本格的に県内で使用していなかった頃は、鯛釣りといったらテンテンにエラコとかイソメとかを房掛けにして使うのが主流だった。

この頃から海松という珊瑚の一種とかマッコウクジラの歯とか、青鹿の角とか水牛の角とかで作ったテンテンが良いとは聞いてはいたが、なんせ高価である。

竜飛なぞ根が荒くて、ベテラン鯛釣師でも何個かのテンテンを海の藻屑にしていた。

そんな場所で一個何万円もするテンテンなど更々使う気が起きない。
もっぱらプラスチックの1500円~2000円程度の物で釣っていた。

それでも一日で4個とかロストするので、今思うと随分と高くつく釣りだった。


この御仁は手作りのテンテンを大きな箱にごっそりと入れてあった。

おそらく、大小200本はくだらないと思うが、全て手作りというから恐れ入る。

鉛以外は全て海松、上半分が海松で、下半分がマッコウクジラの歯、又は水牛の角など、思いつく限りのバリエーションで作成していた。

スプーンやジグみたいなルアーまで作っていたが、海松は水に入れると発光するらしい。
確かにこんな茶碗に張った水でも綺麗に見える。
この年輪模様が良いんだとか。

Photo_3

ヒラメもブリもイシナギも鯛もメヌケもソイもデカメバルも水草鰈まで海松テンテンで釣っていたという。

海松のテンテンでヒラメ大量確保の写真(いつ頃か?)

Photo_2

この御仁曰く「海峡にはオヒョウがいるんだ、あれを釣っていないのが悔やまれる。」などと本気で言っていたのには、チョット眉に唾でも付けたくなったけど、真剣に言うから本当なんだろうな?と聞いてるこちらもその気にさせられるのである。

しかし、あのオホーツクやノルウェーで獲れる100kgをゆう越す冷たい北洋の海に生息する化け物がいるって!?

いずれにしても昔の事であって、温暖化が進みサワラまでやって来るようになった今じゃ到底生息しているとは考えられない。






さて、作り方である。

彼の御仁は金切り鋸でヨッチラ、ヨッチラ時間を掛けて切ってから、ヤスリで仕上げていたらしいが、硬くて硬くて何時間も掛けて切っても、ほんの少ししか切れないらしい。

削りだしたあと、ベイト板のようなものにアロンで貼り付け、ボール盤を使って正確に穿孔して・・・・・・・・針を付けて出来上がり。(はしょってしまった)




これは一筋縄ででいかない。
貰ったは良いが、宝の持ち腐れになってしまいそうだ。

そこでネットで探してみると、海松のルアーを製作しているところがあった。

トローリングでタコベイトのヘッド部分に使うらしい

鮑シート状にしてルアーに貼り付けたかったので、早速メールで「鮑シート状にしたいのだが、薄く切り取る事は可能か」と確認したが返事は「シート状にするには全て手作業になり、そんなに薄くする作業は折角ですがお引き受けかねます。」というご丁寧なお断りの返事が返ってきた。



これで望みは絶たれた。

自分ではあんなに薄くするのは不可能。
せいぜい2mmがいいところだろうな。

となると、貼り付けるのはジグという事になる。




うぅぅぅぅ~ん。どうするか?








そうだ!☆

薄く削って、竜飛に魅せられたショアジギングのロマンチスト達に高値で売りつけようか
( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年11月 5日 (木)

え~ぇ?こんな所で     

先日のホゲレン暴風雨お泊り釣行から帰ってきたが、ジギングをしていなかったため何かスッキリしない。

遅い昼食を済ませてから蟹田に所用で出かける。

用事も終わり、スッキリするためもう少し北へ向かう。

良さそうなポイントを見つけて支度し、午後3時開始。

パームスブルービジョンBVGS-110H-hiraSPにツインパSW6000HGの重装備。
竜飛だったら軽装備って笑われるだろうが、この静寂な海ではちょっと異様。

何事も無く一時間経過。

鳥山も立たず、ベイトも見当たらず。
潮目だけは結構出来ていた。

4時ジャスト、ジグを28gのイワシカラーオレンジベリーに代え、表層を早巻きで引いてくるといきなりのヒット。

釣れるとは全然考えていなかったので釣った本人が唖然としてしまった。

揚がって来たのは目測50㎝位のサゴシ。
運搬手段と、帰ってからの処理が煩わしいためリリース。
死んだ振りをしていたのか、腹を上に向けてたけど、まもなく海中へ泳いでいった。

釣れると思っていなかったのでカメラは携帯。

200911051546002_2 

途中寄ってきたヨモットの鮮魚売り場では46㎝位のサゴシが460円。
昨日行ったスーパーでは200円位で売ってた。

岡山辺りじゃ高級魚だっていうのに、土地が変われば価値も変わるって事の代表みたいな魚だな。

しかし、この魚の西京漬けは超旨い。

先日釣った70㎝位のは、シャブシャブで3分の1食べた残りを漬け込んだが、その旨い事。

皆さんはどうやってますか?

ワシの場合、三枚下ろししたサワラの両面に軽~く塩を振りかけて、2時間程度おいて水を切り、キッチンペーパーでシッカリふき取る。

先回はちょっと手抜きして、塩もせずピッチリとラップしたものをパーシャルに二日半置いたらOKでした。

西京味噌(無かったら白味噌で充分)200gに酒大匙2、みりん大匙2位と、酒粕(柔らかいやつ)を適量いれて充分混ぜ合わせたら、切り身をぶち込むだけ。
くれぐれも魚の水分は拭き取ること。味噌が薄くなってしまいます故。
漬け込む量で味噌の量とその他を加減する。
酒粕は入れても入れなくてもOK。
料理屋じゃないんだから、ガーゼで挟み漬けするなんて全然不要ですぞ。
いわゆる「どぶ漬け」というやり方。味噌を綺麗に洗って焼いてください。
味噌が付いていると焦げやすいですからネ。
試してみる価値ありです。舌が泣いて喜ぶ事請け合い!

注意:お裾分けしてあげた先の親父さんが、味噌の付いたまま焼かないで食おうとしたらしい。
  クレグレも真似をしないように。











ワラサで入魂したかったが、思わぬ場所でサゴシで入魂。

喜んでいいやら・・・・・複雑。

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2009年10月23日 (金)

準備は怠りなく    

来週の土曜日、マサカリ半島からジグ漁師・うみんちゅさんが、竜飛の超ど級青物&津軽半島シーバスを求めて4時間の道のりをやっくるという。

それもこれも、前々回のホゲレンキャンプでの出来事からだった。

前夜のシーバス全員轟沈の翌朝、oguっちの案内で向かった竜飛ショァジギング。
得意のジグで大鯛を掛け、足元までは何とか寄せたものの、最後のピックアップ手段がなく、ラインブレークした口惜しさと、竜飛の海のポテンシャルの高さ。

こへ追い討ちをかけるべくkurosakiさんのこんな記事を見ちゃったもんだから、我慢も限界を通り越し、臨界点に達したらしい。



ということから、大乗り乗りのkurosakiさん、oguっち、ken☆ちゃん、小乗り乗り
の私めの5人で、新たなるロマンを求めて「さぁ、来週勝負だ~!!」。
ワシ「まあ、いっか。今週の次は必然的に来週がくるもんな~・・・」
となり、各々準備している所なのであった。



う~ん。手持ちのタックルじゃチョット無理かな。

ダイコーのプレミアはルアー60gまではOKだが、重過ぎてあそこの場所じゃぁ一時間もやったら、体力持たんな。
ならばスナップ類も無くなったし、チョット上○屋を覗いてみようか。

しかし行ったのが悪かった。

展示してあったロッドを手に持ってみると、軽い。
表示を見るとルアー荷重10~70gとある。
Palms BVGS-110H-hiraSP

耐荷重差がプレミアと10g、先日購入したオシアAR-C1006とは20gの差しかない。
いや参った。オシアを買い急いでしまった(汗

うつむき加減(u_u。)で購入決定。

Rod1

Rod2

もう、心のどっかでタガが外れてしまったぞ~。

手持ちのリールの中型クラス、ステラ07C3000HGと08ツインパ4000では心もとない。
ショーウインドウの中には「New」の文字も鮮やかなPOPが目に付いた。

ツインパのSW6000、1割引きで51975円を更に1割引くという。

どうするか?今月は、冬眠前の熊のようにせっせと買っちゃったしなぁ。
しかし、ロッドはあるがリールが無いじゃ、これはもっと深刻だしなぁ。

清水の舞台から飛び降り・・・いや押されて落ちました(´;ω;`)ウウ・・・

これにシマノPOWER PRO 3号300m巻きを250m位巻いた。
2.25号にしたかったのだが、在庫切れ。

Sw6000

Sw6000_2

型落ちでもよかったかな?とプチ後悔中。

ジグも10個程度購入。

トリプルフックはカルティバST-46 1/0と2/0を購入。
しかしデカイフックです(汗、汗

取り付けてみました。

Photo

上はバンジーメタルⅡ65gにST-46 1/0を装着した物、下はブランカⅡ60gフック付き。

しかし、行く前から体力が消耗しそうだな。






財力は元々無いのに、このひと月で・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁ、カード明細が怖い。

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2009年10月20日 (火)

新ラインが届いた

10月17日~18日

 ホゲレン今期最終お泊り釣行でした。

会員(?)のブログをご覧下さい・・・丸投げ(爆

 釣日誌 釣れるといいなぁ@西海岸

 ↑ONE WAY

 LSG fan

 うみんちゅの休日 ・・・・・・・・・・今回参加できず、モンモンとしていた・・・らしい。

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17日お泊り釣行に出発する前に注文していた、待望のオシアAR-C 1006が到着。

前日届いていたら、17日早朝のサワラにも使えたのに残念。

そして昨日、気になっていたシマノの新ライン(輸入品)POWER PROが一緒にポチッしておいたルアーと届きました。

91020



このライン、オープン価格ですが、お店によって100M巻きで1500円~2000円位まで価格がマチマチです。

殆どの店で売れきれてましたが、あまりメジャーじゃない何軒かにはありました。
PL-510H(100m巻き)1号で19LB、1.5号で22.6LBという強度です。

結束強度40%、対磨耗200%、直線性能10%アップ(シマノ比)というから、凄いじゃありませんか。

擦れの強さが今までの倍というのが凄い、PEの弱点を大幅に改良してますね。


確か今年8月シマノのカタログに掲載、という事だったんで、皆さんはとっくに知ってたんでしょうね?



今年のシーバスシーズンもあとわずか。

前回届いたコモもⅡ軍団も引き連れて今週、出撃だ~~~~~~~。







釣れるかな?

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2009年10月15日 (木)

大人買い

先週、台風の前日。東風、波1M弱「この日しかない!!」とばかり、北津軽に出撃。

満潮時にもかかわらず、水位は普段より低く、波打ち際が5~6M下がっています。

ドシャローのなか、あれこれルアーチェンジしながらキャストしまくるも、フグかメバルかの当たりが一度あったのみ。撃沈ですo(;△;)o

まさしく嵐の前の静けさ

9107

しかし一個だけ持っていた、コモモⅡの使い手の良さ(根掛かりしなかっただけで釣れるかは別)に感心した。
気を抜けば、TKLM9/11でも根掛かりするのにグース125FとコモモⅡは全く根掛かりを気にすることなく引けた。

ストレスを感じさせない。
まさしくドシャロー向き。









そこで、今週末のホゲレン最終キャンプに向け、思い切って大人買い。
別発注のOCEA AR-C1006はまだ着かないけど、ルアーは今朝到着。


ブーツ120と共に買い込みました。間違って「姫イワシ」を二個購入(;ω;)

Photo







週末は雨のようです。

今回は雨男ken☆ちゃんの幹事。・・・・・・・やはり。

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2009年6月24日 (水)

岩崎シーバスいまだ微笑まず

昨夜kurosakiさんと出撃。

ブログネタにするようなこと等皆無。

ひたすらCO2を撒き散らしてきました。


途中、五所川原の釣具店で情報を仕入れるも、岩崎で揚がった話しはまだ無いという。
十三には入っているというが、人伝に聞くマナーが悪いという十三は、気がすすまない。

しかし、今年の海は例年と違いどっか変????






それでも一縷の望みをかけて、片道120㎞を目一杯違反しながら(汗)通う馬鹿である。

負けず劣らずの人は結構いるようですが・・・

結果はkurosakiさんのブログにもあるように、ゴウチン。

闇夜なのでメインはチャート系とレッドヘッド。鰯カラーは使おうにも絶対釣れなさそうで、ボックスで待機。
20数個はローテーションしただろうな。

まぁ、初めから覚悟をしているので凹むことは全く無い。

            ↑           
慣れって、恐ろしいもんです。


7時過ぎから初め、終ったのが潮止まりの10時。


kurosakiさん、ご苦労様でした。

写真が何も無いのも寂しいので、最近凝っている、仙台牛タンの仕込み状況を。
大きな肉屋に頼み、一本丸ごと(一本約2KG)を2本程度を一度に仕込みます。

実際、掃除と称して不要部分を除くと、3割は無くなります。
先日、イトヨーの肉屋で、掃除した薄切り国産牛が100g,1000円でした(大汗

本職から伝授された「師匠秘伝」の為、詳しい調味料(メーカー名や商品名)は記載しませんが悪しからず。

仕込みの初め、この上に塩・胡椒(商品名は丸秘)し、更に隙間無く牛タンを重ねていきます。容器に空気が入らないようにして冷蔵庫に入れ、3日目後頃が食べ頃。普通の2倍程度の厚切りにする。

Photo

炭焼きにした牛タンには、浅漬けと味噌漬け南蛮。それにこれが付けば舌も胃も心も天国。
大好きなモッツァレラ・バジル・トマトのエクストラバージンオイル掛け

Tomato














結局は食がテーマになってしまった。

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2009年6月 4日 (木)

出費がかさむなぁ(涙

アップする記事も無いので、

前回の船釣りの際、星鮫王子に踏みつけられ、ひん曲がったAGGRESTのハンドル。

上○屋へ注文したのが、やっとこさ送られてきました。

これで、急な船釣りのお誘いにもすぐ対応できます。

そういえば、お世話になっている今別の船頭さんから、今朝「活き鰯を買ってきたぞーっ。」ってメールが入っていたが、週末はホゲレンキャンプ&フィッシングがあるし、どうしょうか?   


先週も同じお誘いをされたが、行けなかったので今回は何とかして行きたいなぁ。

お誘いが来なくなるのが、一番恐いです。


AGGRESTハンドル

Aggrest_4

悪い事に、先週、岩崎に行った時使ったSPS102のトップガイド付近がペキッとなっていましたweep
これも直さなきゃ・・・

更に、1度しか使っていない08’ツインパ4000も、塩ガミしたのか下北サクラ釣行時に、回転が悪いのに気付き、先日自分で分解掃除をしたが駄目でした。

やむなくO・Hに出したが、いくら掛かるんだろ?






最近ついてないよ。









格言:「お刺身は、釣るより買うが安上がり」

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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2009年4月24日 (金)

依然としてサクラ咲かず・・・・・西海岸に見放されたか

昨日、16時過ぎに青森を発った馬鹿です。

悪天候の中、本命は翌朝マズメだからと言い訳がましく自分に言い聞かせ、今年5度目の岩崎にまた行ってしまいました。

途中、最近お世話になっている宿に電話を入れ部屋を確保。





風は強いが何とかキャスト出来そう。当然、お気に入りの場所は無理。
確実に殉職するわな。

ほほ~っ、風ばかりか、波とうねりが半端じゃないな。
ルアーをピックアップする毎に、ルアーにくっついた海藻の掃除。



釣りにならず、あっという間の1時間半で退散し、翌朝の本命に備えて10時前には就寝。






翌朝は風なし、人なし、うねり、波共にあり。
写真で観る限り、なかなかの好条件・・・・に見えるでしょ?

ところが普段よりかなり潮位が下がっていて、遠浅の海の、波の飛沫の凄まじい波打ち際でキャスティングしているようです。

1

2



しかも昨日までの荒れのせいか、水が濁って釣れそう感がイマイチなし。






そうです、言い訳一杯してますが、4時間粘るもまたまたホゲました。




サクラは、別としてシーバスはこの雪代が少なくならなきゃ、低水温で駄目かな?
(朝はサクラを狙っていたんですが・・・何か?)

Photo






くたびれ果てて帰ってきたら、待ちに待ったこんな物が。

K14f

あ~、早く水温が上がらないかなぁ、サクラよりシーバスが欲しい。。。。。




道の駅情報をお待ちのOKさん←一人のようですが二人です(笑

昨日の時化で、今日はな~んもありませんでした。

笹筍と15cm位の旨そうな山独活は仕入れてきましたけど・・・・

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2009年4月10日 (金)

4月8日、再度西へ

先週の日曜日に出撃したばかりというのに又行ってしまいました。

天気予報では西の風2m、波は1~2mとのこと。

8日は中潮、9日は大潮。

8日夜の潮止まりは20時40分、9日朝は3時満潮で干潮は9時。

時間的にも絶好。これは行くしかない!まだ早いとは解かっていても、8日夜は鱸狙いで夕マズメから20時半まで。
9日は朝マズメから8時までやって是非ともサクラを咲かせたい。

途中五所川原のI釣具店でK2F142のフックを購入し、店員に情報を聞くと「昨日行ってきたが、Gポイントのドシャローに、結構な数のサクラがいたが、どうしても食いつかなかった。」というのである。

ほほーぉ、Gスポットね(汗

移動途中アレコレ思案する。
今日はKの磯で鱸を狙い、明朝Gスポット、もとい、Gポイントでサクラ敢行に決定。

しかし最近の体調での車中泊はちとキツイな。
よし、この際だ←どの際だよとOさんから言われそう(笑 、民宿か旅館に当たってみるか。

ウェスパ椿山付近の高台からは白神山地の美しい景色が。

Photo_2

4時現地に着き、森山荘に飛び込みで宿泊交渉。
8時半までに帰って来るので夕飯の準備はOKとの事。
まぁ、これで飯の心配もないし、思う存分打って来るぞー!

しかし、Kサーフはこの有様、波が無いではないか?

Photo_3

何の変化も無く修了(ーー;)
あっ、チョットだけ変化有り。。。。こんなのが

Photo_4

K2F142にアタックするなんて無謀過ぎですよグーフー君。

8時過ぎに切り上げ、宿に帰り温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝4時過ぎにウェーダーを着て出発。

最初に陣取った場所から対岸を。
二人のアングラーがサーフでやっていました。

Photo_6

しかし打てども打てども反応皆無。
そうこうしている内に、裂波東北限定色が根がかってしまい、PE根ずれで殉職。

が、ここで奇跡が。

ルァーを取り替えてキャスティングしているうちに何か違和感が。
こんな事もあるんですねぇ。

Photo_7

このあと、救出してくれたルァーが裂波の代わりに殉職weep

ここで昨日気になっていた車で5分程度の場所に移動。

いい感じの磯場です。

Photo_5

2

ロッドの指す方向にしかキャスティング出来ません。
少しずれると岩に絡まります。

ここで最初で最後の当たりがあったが、しかし、どうも引きの感じが変です。
それでもその重さに、もしかしたら・・・・という淡い希望がチカチカと。
結局は思った通りののスレ掛かり.

Photo_8

ken☆ちゃんに1cm劣った36cmのスマートさん(魚種は違うようですが)。

Photo_9

Photo_10

帰り道、恒例の風合瀬イカ焼村でのお買い物ψ(`∇´)ψ

前回は1匹しかなかったマスが、随分とあるではないか。
男性スタッフに聞くと、5月に入らなければ接岸する数は少ないとの事。
4月は休んだ方がいいのかなぁ。

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2009年4月 6日 (月)

サクラ咲かず

最後に記事をアップしたのは2月28日だから、1カ月以上も更新していませんでした。

皆さん如何お過ごしでしょうか。

途中一度、岩崎遠征はしたのですが、その際はkurosakiさんが記事をアップしましたね。

あれに写っているのが私ですヨ~。

ken☆ちゃん、oguっちの記事にもあるように今年二度目のサクラに挑戦してきましたが、
「殉職」でした。

まぁ、簡単に釣れるなんて思っていないので、結果については納得です。

ken☆ちゃん、ナイスアブおめでとう。

ワシはといえば、惜しむらくはアブ仕掛けを持っていかなかったため、他の二人と同じ釣が出来なかった事ぐらいか。

ken☆ちゃんのアブを見てすぐさまテキサスに仕掛けを変えるoguっちの貪欲さに脱帽(笑

でもすぐ根掛かったように見えましたが・・・

さぁ、又いくぞー、道の駅に!!

今度はアブねらいだーぁ。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

Photo_11

エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

Photo_12

ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

1

シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年2月16日 (月)

Rapala

暑かった~。

外気温で25度位はあったのではないかな。
若者ならいざ知らず、半袖で街を闊歩している親父までいたのには驚いたcoldsweats02

ちょうど出張と重ったので、ほんのチョットだけ覗いてきましたよ。

Dsc03987_3

ろくすっぽリポーターしなかったため、ネタが少なく再度UPできるかどうかは分りません。

が、取りあえず今日はこのキーホルダー自慢しようかな。

Rpala のブース前で500円でカタログを販売していまして、カタログには興味なかったのですが、こいつにリアクションバイト。

アイの部分を除いて7cm、カタログ購入するとおまけにプレゼントしてくれます。

Rapala_2

塗装前の木型の中にも並んで展示してました。

Photo

今日は以上です。

短くてゴメンナサイ(;;;´Д`)ゝ

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2009年2月 7日 (土)

2ndトライ

2月4日

陽気に誘われ津軽半島の前釣行ポイントへ。

前回出発時に、机の上に忘れてきたこれ等の新戦力も忘れず持ったぞ。

Megabass X-80SW

Photo_3

2_3

ポイント到着。

しかし先行者が3人もいるじゃありませんか・・・

波も適度にあり、いい感じなんだがなぁ。

後ろ髪引かれる思いで移動すると、なかなか良さそうな磯場を発見。

Photo_4

2_4

ここでやることにしたが、先端に渡るのに一苦労する。

こんな磯場でやることになるとは思わず、ウェーダーを持ってきていなかったcoldsweats02

アブにも良さそうな場所だったので、欲張ってロック用のロッドまで持ち、ロッククライミングまでとは言わないが、ソロリソロリと一歩づつ岩場を移動する。

欲張りの性、二兎を追うものは一兎をも得ず・・・・weep

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2009年2月 2日 (月)

2009'湾パト1

1月29日(木)

釣り心をチクチク突っつく久しぶりの陽気に誘われ午後2時、早めに仕事を切り上げ津軽半島K港へ。

このところの好天で、途中の道はドライで快適に飛ばせます。

海アメ、海サクラはまだ少し早そうだったので、今回はアブ狙いです。

そういえば、昨年からアブはお目にかかっていません。
根魚狙いでの出撃は、毎回夜だったのでメバルやソイばっかりでした。

3時前に現着すると、いつもやってる方の防波堤は若干釣り人がいるし、外海側テトラには雪があって少し危険です。

Photo

という訳で、手前側を攻めることに。

こんな感じです。雪で足場がちょと不安です。
ライジャケは着けているものの、滑って落水したら何分持つかな・・・

Photo_3

澄み潮で、気配はいまいちですが、7gパレットシンカーのテキサスにガルパルの赤4インチをつけ、手前テトラの切れ目からテトラ側へ向かってキャストするも反応なし。

あまりの無反応に、写真の雪の上をソロソロとひっぴり腰で歩きテトラの切れ目まで入って、捨石との砂地の境目付近をトレースしてくるとやっとの事で久々の当たりが。

首を振り振り揚がって来たのは23~4cmのチビアブでした。
こんなチッコイ奴でも4インチのワームにアタックしてきます。

テンリュウBOTTOM Rockには小さ過ぎて手応え不足。
もう少しまともな奴で魂を吹き込みたかった。

Abu

この場所で今年、知人がそろそろ終ろうかと車へ戻るのにテクトロしてて35cmの黒ソイを揚げてます。

結構ポテンシャリティーの高い場所なんですよ。

しかし、防波堤の上は寒風で寒さが厳しく、17時を回って潮止まり。
1時間半でそうそうに帰りました・・・・辛抱強さが年々weep

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2009年1月23日 (金)

初トライも・・・

1月22日

プチ遠征で海アメ初トライで津軽半島へ。

この時期こんな晴天の日はなかなかお目にかかれないだろう、
と3時からオサボリで津軽半島へ直行。

I 漁港へ行くと贔屓にしている船頭さんの船が係留してあった。

こんな良い天気の日に漁に出ないでどうする!と余計な心配をして電話すると、今日は東京からのお客を水草かれい釣りに案内し,一仕事終わってきたて来たとの返事(失礼しました)、

ついでに海アメの状況を聞くと、まだ早いんじゃないかという。

意気込んで来たことだし、初海アメなのでトライだけはしたい。

おおよそのポイントを聞いて青森方面に戻ると確かにそれらしい場所が。

1

2

おそらく海アメアングラーは皆さん知っている場所でしょう。

さて、この日のためにポチッとやったアンレーズのフレシュバックミノー3個が昼に届き、配達されたタイミングがあまりにもドンピシャだったので、内心密かに期待してしまった。

しかし、しかし・・・現地でタックルボックスを引っ掻き回すが何処にも無い???

そうだった・・・出かける際に机の上に出してそのままだったcrying

読者の皆様、もう結果は解りますね!

一軍選手は他にブルースコードSLIMとタイドミノースリム140フライヤー 。
控え選手として持ってきたドルチェ125のほかは全てフローティングミノーです。

今年2度目の出撃で早くも「ボ」ですbearing

P.S:帰りにK港、F埠頭でロックするも渋すぎ・・・・・・・・・・・・・・報告おしまいでございます。

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2009年1月19日 (月)

新春のご挨拶とK2F142 

今年初、昨年12月11日以来の更新です。
皆様お元気でお過ごしでせうか?

遅ればせなが新年のご挨拶です。

今年もどうぞよろしく【いたわって】下さい。

さて、新年は一度だけ晴天・気温高めの穏やかな1月8日に、Fへ出撃しましたが、多数のシュートバイト後に
可愛い過ぎの10cmメバル。
その後急激な気温低下(-6℃)に1時間弱で逃げ帰って来ました。

なんか、寒さに弱くなったようで、今年の冬は釣行が減りそうな感じがするなぁ。

昨年末、誰かさんに触発され、タックルハウスのH・Pでウェブ直売限定販売(5色)という触れ込みに
リアクションバイトしたのがこれ

K2F142「M.Nino custom limited edition」S/サラシホワイト

1   

2


作者の開発コンセプトを見ると、

【あえてサラシに紛れるように特化してあります。
見えにくいものが突然見えた時にこそ、躊躇いなく反射的に反応するという、生物全般の行動からイメージされました。】

という事らしいです。謳い文句が気に入りました。

もう一個は

K2F142「M.Nino custom limited edition」クリアHG/ミルキーウェイ・スクウィッド

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4

同じく作者の開発コンセプト

【スクウィッド、すなわちイカをイメージしたカラーです。 元々は、漁師の要望で加えられたカラーでした。
理由を聞くと、「こうゆうもんは見慣れたものを使うに限るんだ」の一言です。
そこで同船して実地で試すと、イカなんか食ってるの?という魚まで良く釣れたので採用した経緯があります。
 当時のアバウトな配色を見直し、より忠実に漁師の要望を実現しています。】

だそうです。漁師の言ったという言葉に納得。

他にも気になる色があったけど、懐と相談してやめました。

、、、、、で、今日再度H・Pを訪問したらとっくに売れ切れてた~。


思い立ったが吉日とは良く言ったもんです、あの時買っておくんだったなぁ(涙

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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2008年12月 9日 (火)

津軽半島釣行前日・・・・座布団ヒラメ&お化けカサゴ

今朝、懇意にしている船長から電話が。

船長:「明日、明後日はいいぞ~。」

ワシ:「何やる?」

船長:「ヒラメ、カサゴだ~な。鮪だの鰤でもやるがぁ?」

ワシ:「鮪はタックルねぇし、買って食うわ。鰤よりはヒラメだな」

なにより今までヒラメで坊主が無かったのもヒラメ釣りにした要因である。

善は急げ!・・・・サボって行くのに善はないかhappy02

早速メンバーに連絡。とはいってもいつものトリオである。

今日は仕事も手につかないな。上○屋にいって針やハリスを調達しなきゃ。

ライトタックルでやりたいが、この船長はライトタックルが嫌いらしいのでこっそり持っていこうか、インチクなんかでも面白そうだし。

場所はいつものここの前沖。

Photo

楽しみである。

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2008年12月 6日 (土)

神様にお目にかかった

やっと疲労から立ち直りつつあるのですが、二日間、夕方から走行距離を重ね、更にウェーディングや足場の悪い磯場での長時間の辛い体勢の維持。

その後遺症で、関節節々の鈍重な疲労感からはまだ抜け出せないでいます。

前置きが長くなりました。

123日(水)

結局はまだ自分の中で、今年のシーバスは終ったんだ・・・という確固たる確信が持てず、12月には入ったのに、たまたま好天の日に巡り合い、この日を逃すと今年の釣りに禍根を残す事になるから自身で検証して納得するべく出かけた次第です。

122日深夜近くにベッドでいろいろ予報を調べて決断。

早速O氏に夜中のお誘いメール。

が、翌日は仕事で行けないとのつれない返事。

おまけに余計な事まで『日曜にTサーフで8568あがってますよ』という。

火に油を注ぐというより、ガスの充満した部屋に点火してくれました。

もうこの時点で釣行決定。

岩崎か、小泊か?考えた末、場所は小泊に決定(岩崎のあの磯場は一人じゃビビる)。

入るポイントは決まっていたが余裕を持って2時過ぎに出発・・・3時半現着・・・早っ!

途中、〈竜泊林道は1117日から通行止め〉の看板が。

道はドライで気温も8度だから看板を無視して先へ進むと流れ込みも無いサーフで3人ウェーディング中。

更に道の上に仲間と思われる若者アングラーが4人。車も45台。

こんな処、実績あるのかいな?

今日やる予定のポイントに先に彼らに入られちゃったら予定が狂うな、っとカーブをかっ飛ばして一番北のポイントを大急ぎで確認するが風が、強くてキャストしにくい感じ。

南下して地図で目星をつけてた箇所を車から降り、状況を観るとなかなかイイ。

1

2

当初行く予定のポイントより、ワシ的にはずーっとイイ感じ。

いい具合のサラシ

Photo_2

まずここでやって結果が出なけりゃ更に南下して予定の場所に行く事に。

サラシの状態は至って良く、風も気にならない程度。

満潮前で、ドシャローながら前回のように頻繁に根掛りも無く黙々とキャストを繰り返すが無反応。

7時半の潮どまりを機にポイント移動。

当初からの予定の場所に到着したら車が一台駐車中。道路からサーフ方面(真っ暗なので)を見ると、流れ込みのある付近にヘッドランプがチラチラと。

途中で仕入れたおにぎりとお茶で暫時休憩。

8時を回ったのでいそいそとハーフに降りて行き先行者とは反対方向のワンドでキャスト。

しかし浅い!ここはホントに浅い。

先日からの冷え込みで海面温度は下がっているため表層では食わないだろうとスプラッシュ系は持ってきていない。

しかし暗い。

下弦の月が薄赤色にボーっと霞んでいて南西の水平線に落ちそうな感じ。

普段でも夜間は車が少ない上に通行止めではまさしくデッドラインである。

フードを被っていると廻りを見づらいし、後ろから足の無い誰かが来ても気付かない(たくない)し、ナンか雰囲気が薄ッ気味悪いので寒いがフードを脱いでしまう。

程なく先行者が帰った。ヨシヨシ、お魚さんを集めておいてくれたかな?と場所移動し打ちまくるも、たまにモソーッとするのは海藻だけ。

交換したミノー18個、殉職2個(泣

11時を回りもう疲れました。

「ヨシ!あそこの漁港でターゲットをロック変更して30分だけ!魚信があったらもう満足するから神様、魚信頂戴!!」

と祈りつつ山道をブンブン飛ばす・・・昔から遅いのは苦手(汗・・・

K港のテトラに人は皆無。

テキサスにホッグ系のワームを付けて早速キャスト。

魚信と魚体を頂きました、ホッ

Photo

しかし、帰って写真を撮りベッドインは午前2(T_T)

そしてまたしてもベッドインしてから予報をチェック。

ほ~、明日(日が変わって今日だけど・・・)もいいんじゃないの。

でも小泊は波が50cm以下との予報。

風は南東の風2m程度でキャスティングにはもってこいの風。

小泊の満潮は2024分、同じく岩崎は2125分で波は1m弱、風は南7mという。

岩崎で南風7mじゃちょっとビビる。

よし!明日起きてから大急ぎでその日の仕事を済ませて向かおう、と半分強引に決めて就寝。

124日(木)

その日の仕事をアタフタと片付けてやっと終ったのが3時過ぎ。

岩崎は風が半端じゃないしこのまま小泊に行ってやることに決定。

4時半現着いそいそと準備。

4

場所は昨夜同様、A岩付近の流れ込み。・・・・波が無い、サラシが出来ない。

全く魚っ気なし・・・どうするか?時間は6時半チョット前。

これから岩崎に行くとしてどの位かかるかな。

ナビで時間を確認すると3時間!?(o)

着いたら潮が止まってる時間じゃないか。

待てよ、ナビは確か時速40kmでの計算だから、飛ばせば2時間で余裕だな。

決まったからにはさぁ出発だ~!!

途中、十三湖水戸口に立ち寄り状況を観察し状況によっては・・・と思ったが、十三ではやらないと決めているし、右側はアゲインストの風で釣りにくそう。

左側大橋下に数人のアングラー。

10分程度時間をロスしたがブンブン飛ばして8時半前に到着。平均時速60km以上だった(汗

準備をして磯の先端に。

先端に渡る途中の足場が悪く、前回は帰る際足を滑らして腰まで落ちたっけ。

ライジャケは絶対必要だが、この移動の際は体が不自由で適わんな。

とかなんとかそのときのことを思い出し、慎重に慎重に先端まで移動する。

月は昨日同様下弦の月で雲間に隠れて月明かりが乏しい。

7m???とんでもない!10mはゆうにある。

予想に反して波・うねりは無い・・・・・駄目そう。。。。

それでも手に汗してぶっ飛ばして来たんだぞ!

昨日同様、神様にお祈りを捧げますから神様お願い!!

まずは悟空127レッドヘッドをキャストすると折りからの南風に乗って大きく右に振られ、ラインが出る出る。

右の離れ防波堤のテトラに絡んだらラインブレークは確実。

二投目からは狙いを45度左に取り、サイドスローで更にサミング(ワシの場合左手でスプールを押えるのでサミングとは言わないか?)でラインの放出を調整。

ラインの出はイイ感じだが海面を走る風が早くて水噛みのいい悟空でさえ引き抵抗が少ない。

ミノーがしっかり泳いでいないのがロッドを伝わって手元に感じる。

その後タイドミノーリップレス、裂波、KTEN Force、アスリート12FSM、タイドミノー145SLD、あれこれ10数種。反応なし。

そしてkurosakiさんお薦めのシステムミノー139FCGイエローをキャストして6投目あたりにブルブルっと魚信が・・・・んっ?ナンだろ?

こりこり巻き上げてくるとこんなのが!

1_2

えっ?この時期にフッコのベイビーかよ!

と思ってよく見るとこれは!!

鰰?神様じゃないか。高貴なお方がこんな姿でweep

ミノーでこんなの揚げた人っているのかな。

しかもこんな無残な姿にしてしまって罰が当たりませんように!

Photo_3

これで完全にシーズンが終ったのだ、と自分の中でモヤモヤしていた感情が一気にしかも綺麗に消えました。

来年腕を磨いて又参ります。

このあとアスリート1415cmのサヨリがスレ掛りして、カメラを構えたら針はずれして自然リリース。

多分、ホゲレンにワシがまた笑われると思って外れてくれたんでしょう。

武士の情けを持ち合わせた立派なサヨリでした・・・おしまい。

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2008年11月20日 (木)

湾パト14

皆様お変わりありませんか?

この所珍しくちょっと多忙な事と、釣果が無くネタ切れのため、更新をサボってました。

どなたさんかのブログに早朝の蟹田港へ根魚やりに行ったとコメ入れましたが、その時のお持ち帰りがこの二匹でした。
煮付けにして美味しくいただきましたが、やはりメバルは煮付けに限ります。

1111

さてさて、13日の小泊と15日の岩崎シーバス釣行は敗北に終って打ちひしがれ、悶々とした日々を過ごしていました。

このままではブログはおろか、釣りへの情熱も衰退してしまうという危機感から、去る17日の夜遅くに行ってまいりました。

今春以来の「根魚寝込み狙い夜襲」。

狙うはM港のソイ、アブたちです。

先日の釣行後、ごちゃごちゃしてたバッカンの中の整理とMで狙うためのリグをアレコレいじって楽しい時間を一人で過ごし、終わってみたら午後10時近かった(・_・)エッ....?モウ?

大急ぎで着替えし、いざMのソイ・アブ夜襲へ。

現地へ着くと防波堤の入り口で先着お一人様が準備中・・・お主も吉良殿を討ちに夜襲か!?

防波堤先端付近の外洋側で、ダウンショットにワームはロッククロー2インチ・7gタングステンシンカーを付けてキャストし、リフト&フォールで誘うがノーバイトthink
キャスト、キャスト・・・・延々と・・・キャスト。

そうこうしている内に背中に人の気配が・・・

「何釣れるんですか?」と先ほどの先行者が訊いてきた。

「えっ?あんた何釣りに来たの?」と言いたいのをグッと抑えて「ソイとかだね、まだ釣れてないけど・・・」

この人、Fの対岸でシーバスを何度か狙ったらしくFのフアンだという。
ミノーで蛸やヒラメが釣れたらしく、何が来るか分らないのでFは大好きなんだってぇ。
そのFの防波堤でやろうと、先刻立ち寄ってきたが、車も入れず、もうFは釣が出来ないと思い込んでいた。

「いや、旧ターミナルに駐車して歩いていったら大丈夫ですよ」と言ったところ、「そうですか~happy01これから行ってみます」とそそくさと荷物をまとめて(クーラーからバッカンなど凄~い量の荷物coldsweats02)勇んで向かいました。

ワシはといえば、まるっきりバイトなし・・・

Fへ行ってみるか、と帰り道のシャローでメバル用に持参していたViolenteでシラスヘッド3/64ozにガルプのピンテールを付けて探るとひっきりなしにショートバイトが・・・・・・しかし乗りません。
ワームの頭を切って短くして探るもショートバイトはあるが乗りません。

時間も11時を回り、これ以上やって釣れても【豆】だし、Mを見切ってFへ。

到着。貸切。あの先行者は何処?・・・・eyeいない。

FのメバルポイントでViolenteを振るが、まるで気配なし。
いろいろワームチェンジするも、レンジを変えるも、スピードを変えるも、スイミングもリフト&フォールもメタルを投げても、ま~ったく変化なしε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ならばと防波堤を諦め、ロッドを硬めのエギング用に持ち替え、防波堤入り口手前で最後の抵抗を試みる。

もう潮止まりの12時半を過ぎたのでこれまでか?夜襲失敗か?と思ったら一週間ぶりのバイトが!
ゆるゆるドラグをジージー鳴らして糸が出る。
ク~ッhappy02久しい~!この感触。

ドラグを締め、巻き巻きして揚がってきたのは27㎝のまぁまぁの良型。

1

潮が止まってから食いが立つって事があるなんて、初めての体験でした。

続けてこんなのや

2

こんなのが

3

30分間にカジゴンと22㎝(リリース)を入れて5匹

Photo

潮止まりの久しぶりで楽しいいっときでした。happy02

質問ですがこの魚は黒ソイですか?
ムラソイじゃないし、何時もの黒ソイとちょっと違うような?誰か教えてネ!

Photo_2

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2008年11月17日 (月)

西海岸釣行

仕事に追われ、グログ更新もままならなかった。

さて、先日お誘いを受け、土曜夜に岩崎に行って参りましたが撃沈でした。

ワシからは何もいう事はありません。打ちひしがれています。

詳しくは一緒に行ったkurosakiさんの釣行記事39回目小泊シリーズ第2弾岩崎再訪-豊饒の海をご覧下さい。

下は、小泊釣行時の写真。

11月13日に挑んだ小泊某所(超ドシャロー)

Pb130079

めったにないkurosakiさんの物持ち写真、う~ん、いいな。

Photo

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2008年10月30日 (木)

湾パト12

この所の悪天候&急激な寒さから、湾パトへ行く気力も萎え、調査を怠っています。

が、今朝は一念発起し5時前に起床、外の様子を窺がうと、雨も降っておらず風も気にならない程度だったので急いで準備。

結構寒いようなので釣り以外は真冬でも履かない保温性のあるタイツと長袖下着を着込み、いざシーバスパトへ。

ここは春に随分通ったが、一度のバイトも無く半ば諦めてワシの中では既にデッドゾーンになりつつある場所。

それが先日、あるブロガーから耳寄りな情報を頂き、デッドゾーン変じてホットゾーンに昇格したポイント。

5時半現着・・・・ふふふ、めったに無い一番乗り。

丁度その時、あらゆるポイントでお目にかかる、黒の軽ワンボックスのルーフにロッドケースを積み、車内に電気釜と愛犬まで積み込んでいる釣りキチのおじさんと出くわす。

「雨も続いたし、今日は出そうダナ」と励ましとも取れるお言葉。happy01

その後がよろしくない「こっちマイネネ、向ごうの方が深くていいんだバッテな。」think

今更対岸へ?行った事が無いからこっちでいいワイ、といつもの場所で始める。

最近手に入れたハンプ グース125F カタクチホロをキャスト。

ロッドを伝わってなかなかいい泳ぎ具合が伝わってくる。

ずーと西の方に、さっきまであった雨雲が通過した後に虹が。・・・この辺までまだ若干の余裕が。

Photo

10投ほどキャストするも反応なし・・・まだカモメの姿は無く、鴨らしい20数羽の鳥が海面を漂っていて、誠に静か。生体反応ない感じ・・・sleepy

今度はデュオタイドミノーリップレススリム パールチャートに替え、キャスト。

結果同じ・・・・

その後、アングラーズリパブリック ザ・スプラッシャー イワシに替え、更にkomomoに替えても同じ。

まずい、雨雲がすぐそこに。

Photo_2

マジイマジイ、パラパラ来やがった。

こうしちゃおれんワイ。

そうだ、先日揚がったランカーは、サワラをやってての外道だったらしい。という事はレンジは下か?

ならば裂波サスケでやってみるか、と色を替えサイズを替えてキャストするも、な~んにも変化はありまシェーンdespair

え~い!バイブにしちゃうかとマールマミーゴに替えようとしてサスケを外し、スナップに掛けようとしたその時、”ポトッ・・・・・coldsweats02”あ、あ、あ、ああ~~~ぁ。。。。。

テトラの間から海中へcrying

心、ポッキン、ポッキン・・・・・もう、、、、、駄目・・・帰ろう _ノフ○ グッタリ

防波堤では常連さんたちが4名ほど。

Photo_3

いつもなら、そばへ行って状況確認してから家路に着くのだが、今日はもうイヤでございます。

さっき、キャストもしないのにバイブをロスとしてポッキンの心に、ホゲが続いてギブスが必要になってしまった。

oguっちのホゲYに感染してからというもの、愛犬は入院するし(治療費が3万5千円もsad、先日はM港でoguっち必殺ベール返しで新品タイドミノーリップレスレッドホロがて空中遊泳して帰ってこないし、・・・いいことなし。

そうだ、西だ!小泊に行こう!

oguっち!近くに来ないでね (TωT)ノ~~~ バイバイ

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2008年10月23日 (木)

風の便り F埠頭状況とおまけ

最近の状況は如何か?

F埠頭ではken☆チャンが簡単に紹介してた記事にもありますが、カレイが釣れ始めています。

これを釣った若者は17日の日中にも同程度の大きさのカレイと尺アブを揚げてました。

Photo_13

タックルが面白く、管釣り用と思われるトラウトロッドを使い、イソメを付けて防波堤のすぐヘリを根気良く探っていました。

フグが多くて、ワシだったらとてもとてもテンション保てません。

この位の大きさになるとランディングが大変で、ロッドをゆっくり上下させ、振幅幅を大きくして行き、頃合を見てエィ、ヤッ!!と引き上げます。

なかなかのテクニックで、ken☆ちゃんも「ヒラメおじさんの孫じゃないか?」って言っていました。

同じ日、相も変わらずホゲ街道を車に向かって帰る途中での事。

常連の旦那の周りで何やらワイワイやってたので、旦那に声をかけて覗いてみると、こんな無残な姿になった鯖クンが。

Photo_14

ピックアップ途中で強烈な当たりが・・・・

この鯖クンをカリカリ齧ってから、その下の針を4本切られたという。

深く静かに潜行していて、スキあらば獲物をガブッっとやってるんだわ。

先日の新聞に、越前クラゲの被害報告が0だと書いてあった。

海の状況が去年までとは違っている。

この忌々しいサワラも、このまま深く静かに潜行しながら南下してしまうんでしょうか?

忌々しいといえばこの人

   ↓

Photo

先日、西方面でホゲ道からの逃避に成功し、このにやけ顔。

ホゲYの菌にも感染して、ホゲ菌ダブル保菌者になりそう(´Д⊂グスン

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2008年10月17日 (金)

湾パト10(10月15日)

この所、夕方6時から、仕事関係のお授業で更新が遅くなっています。

15日朝Fへ出撃するとこの人。ken☆ちゃんじゃ、あ~りませんか?

Ken

感心、寒心(?)。

今日の状況もいつも通りです(´・ω・`)ショボーン

それでも楽しませてくれるこんな奴が。

Photo_2

大分、大きくなってきましたが、アンタじゃないのpout

結局、朝はこいつらが数匹でジ・エンド。

しかし、しかし。

日中の方が良いらしいという噂に、午後から再度出撃しました。

現場はいたってのんびりした雰囲気です。

何やら、とてつもなく大きなタモを持って防波堤から身を乗り出して足元を見ているおっちゃんが。

「何獲っているんですか?」と尋ねたところ「蛸貝ヨ。」

「あの泳いでいる白い貝?いるの?食えるの?」と矢継ぎ早に質問する。

おっちゃん:「いや食えねぇべ、貝だげ採るんだね。」

ワシ:「そんな貝はあまり見ねぇな」

おっちゃん:「何だが、最近、サワラ釣れでるらしいじゃな?一緒に蛸貝も潮さ乗って来るんだネ。」

ワシ:「んっ?サワラ???」巷じゃ、結構釣れているという噂なのか。

噂というものは当てにならんと再確認しました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、この時間になると外海側の離れ堤防の付近にも釣り人がいない。

そそくさと足早に(誰かに場所を取られたらまずい、と結構気がせいてる。)狙った場所へ。run

ほ~ぉ、今日はサヨリが沢山泳いでいるな。ベイトはサヨリだな?

タックルハウスPJC35gを付けて、離れ堤防の手前側へキャストする。

Pjc35g

何投かしてのテンションフォール、着底してジャークしようとしたその時、ググーッというバイト。

「すわっ、サワラか?」

思いっきり合わせを入れると、かなりの手ごたえ。

蛸貝のおっちゃんがそばに来ていて「おっ、大っきいんでねが?サワラだべ?サワラだべ?」

それどころではない。962ソルティプラッガーがバット部分から大きく孤を描いている。

去年のサゴシよりデカイと確信し、「うん、結構でっけいゾ!」

重い!しかも引きが強い。重くて糸がなかなか巻き取れない。

その時、んっ、eyeおっちゃんのデッカイタモが目に入る。「タモ頼む!」

と言ったのはいいが、ひぃ、ひぃしながらやっと巻き取り、上がってきた魚を見て

「???????何じゃ!これは?!」

Photo

スレもスレ。ころころ太った黒ソイの横っ腹にフックが・・・・

どおりで重いわけだ。せめてもう少し頭付近に掛かっていたら抵抗も少なかったろうに。

リールを巻けばソイ君の側面を手前にして水の抵抗を受ける上、彼だって逃げようと必死で泳ぐ訳だ。引きは強い、水の抵抗で重いわで大魚だと信じて疑わなかったワシ。

やっとのこと、あの忌々しいホゲ連中の先を越せるとほくそ笑んだのに・・・

先日といい、この日といい、彼ら(ホゲY,ホゲB)を思い浮かべてほくそ笑むとろくな結果にならんワイ。・・・・・・・天罰か、天罰じゃ。

おい!!ソイ君、もう、pout タモ入れ頼んだワシの身にもなってよ~weep

嬉しかった人はお持ち帰りした蛸貝おっちゃんだけ。

ソイの刺身で1杯やるんだって。・・・・オ・シ・マ・イ(TωT)ノ~~~ バイバイ

Cocolog_oekaki_2008_10_17_15_34

我が家の愛犬が書きました。蛸貝???

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

追伸  ブログを覗いた人に大変な情報を!(ken☆ちゃん、ゴメンネ)

この蛸貝おっちゃん、先日有る場所で98cm5kgのシーバスと80cmのサワラ2匹のタモ入れしたんだって。三本目のサワラはタモ入れ失敗でナチュラルリリース。

しかもアングラーは同一人物。

さて、有る場所とはいずこか?

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2008年10月11日 (土)

小泊釣行2

10日午後2時頃小泊に向けての出発予定が、野暮用で一時間以上遅れの3時20分出発。

出だしからつまずいてしまった。

前夜、現地の天気予報を確認したら、南西の風7mという。・・・またかよ!( ゚皿゚)キーッ!!

何とか暗くなる前の5時に現着するも、風が強く、前回の悪状況が頭をよぎる。

それでも権現崎の陰になるこのポイントは何とかなりそうだ。

大急ぎでタックルの準備をし、サーフに降りる頃には周りの風景も撮れない程暗くなってしまった。

タイムスケジュールでは、まず4時半頃からヒラメの様子を窺がって、まぁ、一時間位で一枚ゲットし、潮止まりで休憩と夕食。・・・ビールも飲みたいが我慢。

そして余勢を駆って本命のシーバスに移り、一時間位でランカーとは行かないまでも、そこそこのを1本確保して9時頃で幕を下ろす・・・という、我ながらうっとりする様なスケジュール。

しかし一時間以上の時間のロスは大きく、とてもそんな余裕は無かったのデシタ。

もうっ!早めの結果報告:実釣時間(潮止まり休憩含む)5時半~10時40分ノーバイト、海草大収穫、アスリートミノー・RH無残に殉職(この日、初めて世に出たのにweep)&暗闇でラインシステム組みなおし(´;ω;`)ウウ・・・。

この日は干潮に当たった為、先日のポイントよりはるかに浅い感じ。

ロッドを立ててリトリーブしても、ゴツゴツと根やゴロタ石にルアーがぶつかる、ぶつかる。

おまけに連日の時化のせいなのか、海草の浮遊が著しく、ピックアップする度にフックに絡んでくる有様。

ドシャローは苦手でございますデス。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかし、岩崎もそうだったけど、この辺りは道路がこんなに立派なのに、夜の交通量は極端に少ないな。

休憩を挟んでからの2時間以上、一台の車も通らなかった気がする。

下前付近以北、竜飛以南の海岸線に、たった一人しかいないかも、という事態。

チョッと待てよ~ぉっ!今頃こんなhospital状態downの将軍様penguinの子分共が来てyacht、『日本人獲得、マンセー!マンセー!!偉大なる将軍様にお土産が出来た~、マンセー!!!』なんて事にはならないだろうな?

やはり一人での夜釣り、しかも結構な波と風の中でのウエーディングは心細い。

そんなこんなで10時半、お気に入りのアスリート140鰯が根係りdanger

暗い中、腰近くまで海に入って行ってやっと救出、と同時に、心がポッキン・・・

マンセー将軍様に会いたくないから、即効帰ろう~っとcardash

といって、真っ直ぐ帰るほど大人じゃありません。

竜飛回りで、朝アオリをやって行こうpunch

と思ったが、明朝用事があるため、出来るだけ青森に近い平舘漁港で車中泊。

朝、4時にアラームしたが、ウエーディングと拉致の恐怖で心身とも疲労困憊。+車中での深酒

二度寝しちゃいました。・・・回りの明るさにガバッと起きると6時じゃありませんかι(´Д`υ)アセアセ

釣り人が一人、防波堤からもう帰ってきました。

大急ぎでエギを付けてキャストを繰り返すも反応なし。・・・最近慣れました。

ならば、サワラはいないだろうから、せめて鯖でも。

ワシのセコい考え方に神が下した応えは・・・・・・・・・・・・・これpout

Photo

昨夜から今朝まで頑張ったのに、これではあまりの仕打ちcrying

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2008年10月10日 (金)

湾パト8

久しぶりで早起き出来たので湾パトへ。

今日は目先を変えて、M港防波堤へ行っ。てきました

5時半現地着。

先行者は防波堤中間に1人と先端の3人のみでほぼ貸しきり状態。

Photo_2

F埠頭の「釣れない、魚居ないムード」に嫌気が差し、先日もチョットだけ訪問した場所です。

防波堤のテトラが切れた付近で早速外海に向かってキャストするも、水深がなく、カウント5程度で底を取ってしまいます。

当然、海底のお掃除despair

数投するも、魚の反応はおろか、サヨリがのんびりのんびり泳いでいて、青物の気配はゼロ。

早々に見切りをつけ、こんな事もあろうかと持参してきたエギングロッドに、大量粗悪品よりチョット程度のいい、AX-SERIESの2.5号グリーンレッドテープを付けてキャスト。

しかし、目視した限りではイカの姿はなし。

沖目にいるんだろうと、フルキャストする。

スリーキャスト目のフォール中に抱きついたのがこれ、

Photo

胴長8cmのドチビでしたcoldsweats01

もう5cm大きかったら、朝飯のイカ刺し姿造で食えるんだけど。

水深がない分、底取りに時間が掛からず、ワシ的にはストレス溜まらずイイね。

その後ランガンして攻めるも、これでおしまい。

まぁ、釣れると思ってなかったからいいとしましょ。

とりあえずホゲ☆は回避した事だし・・・

これから西に向かおうか否か、迷っております。モジモジ(。_。*)))

多分、行くだろうな。

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2008年10月 8日 (水)

目には目を、歯には歯を

先週末から海を見ていないので、幻覚が表れ始めようとしている。

今朝も、目の前に海がボワ~っと。「あっ、湾パト、湾パト!」とガバッと起き上がったが、すでに6時半になっていたcoldsweats02

出撃には遅過ぎー。(最近このパターン)

しょうがない、ビニール袋を持って(カッコわりぃ)愛犬のお尻の辺りに注意を凝らしながら散歩させ、今日も一日が始まった。

しかし、幻覚じゃなければ、ニコチン中毒の末期症状かな?

ニコチンといえば煙草の値上げは近いのか?

一箱1,000円なんて金額になったら、これはもう止めざるを得ないという人が(ワシは頑固に吸うぞ!)ワンサカ出るだろう。

倅に値上げしたら止めるのか?って聞いたら、即座に「栽培する」ってほざいたわw(゚o゚)w

脱税だね!

俺も賛成!っては言えなかったけど、ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の教えの部分を切り取って、巻紙に使ったらいいわい、と教えてやりたかった。

ウダウダ言ってても出撃しなけりゃ釣れなのである。

ついつい上○屋で・・・・手が伸びちゃいましたlovely・・・お金払いました(汗

Forte85

フォルテ85   と

Dolce125f

ドルチェ125F

深く考えず、見た目で「ピッ!!」ときた物が好きだな。

ホゲ星は、もういらない。。。。。

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2008年10月 4日 (土)

小泊釣行 1

先週、猛烈な風波で中止になった、小泊シリーズの第一回釣行結果をご報告いたします。

きっと坊主だと思う方は、ここまででブラウザを閉じてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日、万全の準備を済ませ、あとは現地に5時前に着き、夕マズメにヒラメの様子を窺がいながら陽が落ちてから本命シーバスにシフトするという予定だった。

先週現調した際に、当たりをつけていた場所は波がかなりあり、ウエーティングには不安がある。

しかもまともに西風を受けていて、キャスティングするにはチョッと無理な感じ。

明るいうちにとりあえずタックルの準備だけでも済ましておこうとしていたら、kurosakiさんが登場。

早めに着いてあちこち今日のポイントを探していたらしい。

結局、幾分島影になっていて、他所より波が小さく、ウエーディング出来そうな場所に案内された。

波は若干あり、サラシも出来ていてイイ感じ(・∀・)イイ!

2_2

夕マズメ時。

Photo_2

しかし、ここも風がもろに陸に向かって吹く西風。

この海岸線は、漁港以外には西風を遮れる様な場所はまず無いですね。

先週中止になった事だし、何とかここで始めましょうという事に。

だが思ったより強風で、フルキャストしてもせいぜい20~30m程度しかルアーが飛ばない。

あのサラシまで何とか飛ばないか!とキャストするも、まともな西風に遮られ、最初だけ勢い良く飛び出していったルアーはすぐ西風に押し戻されてあえ無く着水。

バイブを使おうにも、岩崎以上の超ドシャロー。

kurosakiさんも黙々とキャストを繰り返して苦闘しています。

Kurosaki

何しろ飛距離が半分なので、キャスト数も二倍である。何百投したことか。

しかもご当地の他の場所より波は幾分小さいといっても、関東の干潟でのウエーディングとは訳が違う。

ドーンッと体を打つ寄せ波の強さは相当なもの、足腰をしっかりと踏ん張らなくては倒されそうである。

引き波では、足元の砂利がえぐられるので、往復で踏ん張る。

Dsc03279 

5時から始めて、7時過ぎには疲労困ぱい。

kurosakiさんは車中泊の予定でおいでだったので、明日の朝再度チャレンジするという。

ワシは明日、用事があって泊まれず近々のリベンジを誓い、泣く泣く帰途に着いた。cardash

5時半に結構なバイトが一度あったがフッキングせず、あとはひたすらキャストとリトリーブの繰り返し。

う~ん、ここまで来たからにゃ・・・イカもイカがかな?

エギングロッドも持参していたので、帰りは竜飛経由にし、途中でアオリをやって行く事に。

しかし道中、強烈な眠気が。

しょうがない、アオリイカさん今日は見逃してやろう・・・と慈悲深いワシ。

実は疲労のため、とてもロッドは持つ気もなくなりました。

竜飛漁港と平舘漁港を横目eyeに見ながら打ちひしがれて帰ってきました・・とさ。

ホントーーーに疲れたwobblyが、一番の恐怖はshockあの人達にホゲレンジャーに・・・おー、コワ(´;ω;`)ウウ・・・

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2008年10月 3日 (金)

津軽半島出撃前夜

おばんです。

市内の青物に見放されたので、明日は津軽半島に出撃予定です。

先週、猛烈な風の中、一応下見はして来たので入るポイントは決まりました。

あとは、お魚さんが喰いついてくれるのを待つだけ・・・あまいかな?

狙うは、シーバスさんfish

実は先日「釣り日誌、釣れるといいな・・・」のkurosakiさんからお誘いを頂きました。

先週のコラボ釣行予定が、猛烈な風波で中止になった為に明日に順延されたという訳です。

万全の態勢で臨むべくリールのラインを巻き代え、20lbリーダーでシステムを組み、準備万端整えて、あとは寝るだけです。

しかし、ここで持ち前のやんちゃ親父魂がムクムクと。

それは、親愛なるogu、ken☆、うみんちゅさん達の羨ましがる顔が見たい、思い浮かべたい、只その為に急遽記事をUPしましたbleahげへへへ。。。。。

明日、帰ってきてから「ボ、でした・・weep」なんて報告で終わるのは癪ですからね。

明日のロッドはこの野郎達です。(上の2本、10fと9.6f)

4

とあるオークションサイト「Yahooオークション」(←んっ?言ってしまったじゃないかsweat01)でウエダのロッドを見つけ、大人気なく競り合って落札しちゃいました。

本命はSPS962SS-TiEX '03 LIMITED EDITION だったのですが、落札締切日が遅かった。

そこで保険の意味で962EXに入札入れたところ、締め切り間近になってから対抗馬がねちっこく値上げして来たのです。

相手も同じ事を考えていたでしょう、「なんてシツッコイ奴なんだangry」ってね。

年甲斐もなく熱くなってしまい、結構高値での落札に・・・こんな筈じゃ(´;ω;`)ウウ・・・

(誰かさんup身に覚えがあるでしょう?)

保険ロッドを落札したので、本命の入札価格は保険のロッドよりずーっと低く入れておいたのだが、後日「落札おめでとう」のメール。ヾ(*゚A`)ノ

アチャー。。。。。。。

という訳で同じメーカーの同じ長さでチョイとだけスペックの違うロッドが2本になってマッタ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Photo

明日は一軍に据えた'03LIMITEDで行こうかぁーnote

Photo_2

「ボ」でもいい。【豆】はイヤchick

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2008年9月 9日 (火)

湾パト

ken☆さんの情報を参考に、早朝湾パトに行ってみた。

10時過ぎには布団に付き、早起きに備える。

しかし、午前1時に目が覚めてしまったeye

どうも勝手が悪い、こんな時間じゃ前日の寝酒wineもまだ残っているだろうしなぁ。

運転はマズイから、もう少し寝るか。

と、次に目覚めたのが3時。う~ん、微妙な時間。

ウトウトしながら結局は4時。おーっと、急げ急げ!!

前夜支度すれば良いものを、半分覚醒している頭は回転が鈍く、どうにも先に進まない。

何やかやで、車で5分の距離なのに現地到着は5時半になってしまった。

F埠頭は豆鯖サビキ釣りの人達で大賑わいcoldsweats02

手前の方でキャスティングするにはスペースが無く、チョットばかり勇気がいる。

でもって、先端方向へrun

第一投・・・・カウントワンから・・トゥイッチ・・・・変化なし・・・・ピックアップ

第二投・・・・カウントスリーから小刻みに連続ジャーク・・・・・変化なし・・・・ピックアップ

おっeyeナブラが立っているが、逃げ惑っているのは5CM前後のサヨリか鰯?

第三投・・・・カウントフォーから素早くジャーク・・・フォール・・・再度ジャ、あっ、来た~!

こんな奴が、

Photo

しかもこんなカラーに。マッチ・ザ・ベイトじゃないぞ。

鯖クン、一週間前に比べると、結構サイズアップしていて20CM前後あろうか。

Photo_2 実釣、約1時間位で12、3匹位。

釣ったそばから隣の旦那のバケツに投入。

初めは怪訝そうな顔gawkをしてたけど、途中からニコニコhappy01

実釣終って帰る途中、岸壁の中間位に陣取り、外洋側に竿を出して釣ってた人が興奮状態。

足元を見ると小鯖の胴体に綺麗な歯形が二箇所。

ヒラメにかじられると普通は切り口が不揃いに見える(餌が烏賊の場合だけど)のだが、ナイフで切ったように鋭く、3CM位の間隔で二筋見える。

激写したかったが、鯖の傷跡を観察していて忘れてしまいました(;´д`)トホホ…

その釣り人の悔しがる事『ヒラメに喰われダ、ヒラメに喰われダ』、、、解かります、解かります。。。船釣りで何回も経験してます。

しかし、あんなに綺麗な傷跡が付くかなぁ・・・・・?よほどデカイのか???

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2008年8月25日 (月)

出撃態勢完了!

青森の夏は本当に短いです。
お盆を過ぎたら、まるで秋の気配で、Tシャツはここ何日か着ていません・・・寒いsnow

考えてみたが、この夏は夜、エアコンを入れた記憶が数える程度しかなかったな。

うん、秋は確実にすぐそこまで来ているな。
さあ、海はいよいよ秋の陣に突入か?しかし青物が釣れたという話は聞こえてきませんネ。釣った人は罪を重ねないうちに白状しなさい!

と、馬鹿なことを言ってる場合じゃありません。
秋の陣に備え、出撃態勢を整えておかなければ、という事で

ハイ!態勢万全です。
STELLA3000HGに巻いてあった糸は春から大分酷使したので、Rapala チタニウムブレイド23lb 1号に交換。PEライン用シューッもスプレイし、グリスも注してホボ万全(?)

3000hg 春のシーバスではそのパワーを充分見せ付けてくれました。感謝・感謝。

鰆は今年はどうなんだろう?もう、入って来ても良さそうなんだけど・・・

西京味噌を買って待ってますネ!サワラくんfish

(サワラは西京焼きが一番ですね)

数少ないジグ軍。  補強しなきゃ(汗)

Photo アシストフックも装着したし・・・

上○屋のオニイチャンは赤系が良いって言っていたけど、

去年の場合は青系の方が良かったナ。

皆さんはどのカラーが良かったんでしょうね?

又、フックはトレブルとどちらが良かったですか

ミノーも勢揃いして待っていますね!シーバスくんfish

監督penguinより選手紹介

一軍候補選手angry

1

一軍代打要員候補選手smile

2

とりあえず二軍スタート選手weep

3

選手諸君!!北京の敵を討つべく、手分けしてシーバスくんを連れてきてネーッ!!!up

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2008年8月 3日 (日)

STELLA3000HG

昨夜は全英女子オープンでの日本人選手の活躍に見入って、寝不足気味です。

最近、夢中になっているルアーフィッシングを一週間位ご無沙汰してる為、チョッとフラストレーションが溜まっているdiveです。

6月14日に西海岸(アメリカじゃなくア○○○)で、まぁ2~3年掛かると覚悟していた当面の目的のシーバスをフィッシュしてから、はや2ヶ月近く時を経た。
情熱は失われたわけではないに、何故か極度のスランプに陥っています。

あの時このSTELLAは,繊細でありながら、そのパワフルな底力を充分発揮してくれました。今度は何時そのパフォーマンス見せ付けてくれるんだろうなぁ。

Stella3000hg そうだ!まず出撃することなんだ。と力強く決心したものの、昨日の悪天候typhoonから西海岸出撃予定をあっさり下駄購入に切り替えた根性なしでした。

浴衣を着て下駄を履き、短竿にSTELLAで夜店の金魚釣りに行っちゃおうかup当然餌はガルプのピンテール(笑)

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