ルアー

2009年11月24日 (火)

ショアジギング Vol.2 神様降臨中

11月23日(月曜日)

今期二度目の本格ショアジギング。

朝4時半現地集合とのメールがOちゃんから入電。

初めからの予定(自分だけの)通り、4時に出発し、途中でOちゃんには5時過ぎに到着する旨を架電した。

5時チョイ過ぎに到着する。

するとヘッドランプを付けた怪しい大男がこちらに向かって歩いてくる。

あら~、いいタイミング。Oちゃんでした。

Kさんと「Dさんは、一人で来ると途中で棄権して帰るかも・・」と相談したらしく、お迎えに来てくれました。

支度に手間取り、Oさんを随分と待たせちゃった。

着替えを済ませてポイントへ向かう。
さすが元山男、歩くのが早い、早い。

息を切らせて、ヒィヒィ言い(言わなかったけど)、大分離されながらマイペースで付いて行き(この辺が老獪デス)、やっとの思いでポイント到着。



Kさん、もうやってました。

Kさん:「もう釣ったよ!」

D:「え”っ」

ホッパーで釣った40UPのソイを持ち上げている。

Dの心の中:『あぁ、ヨカッタ、ブリじゃなくて』

なにしろOちゃんを散々待たしたのに、もう釣られちゃってはOちゃんの手前、非常に立場が微妙になっちゃう(激汗



それぞれ釣り座を確保し、薄明るくなった竜飛の海に向かってメタリックサーディン・ブルー80gで第一投。

その日の使用ジグ(左下-メタルフリッカーピンクホロ80g)

Photo

パームスブルービジョン110H-hiraSP。
ルアー荷重20~70gとなっているが、80gは問題なくキャストできる。

潮が早く、25カウント位でやっと着底。

しかし異常に潮が早くなってきた。右手前方を見るとまるで川である。


ルアーチェンジしながらキャストを繰り返すが、まるで底を取れない。

左前方45度位に向かって、釣り座右のOちゃんから先にキャストしてもらい、それに続いてキャストする。

テンションフォールで10秒もすると、ラインが右45度まで持って行かれる(汗

6時40分、メタルフリッカーピンクホロ80gをキャストし、ロングジャークの後のテンションフォール、再度ジャーしようとした瞬間ロッドに大きな荷重が・・・・「食った~ぁぁ!!」

隣のOちゃんに思わず叫ぶ。


気付いてこちらを見ていたeyeOちゃんが、一呼吸おいて「ワ~ワァ~!coldsweats02こっちも来たぁ!!」



二人のロッドがバット部分からブン曲がっている。



ここで会ったが百年目!(古い)二人とも必死。

大波で洗われる磯際まで進んで腰を落とし、何とかランディング。

50ldのリーダーが、磯際で擦れているのを見て気が気でなかった。


Oさんは、何とも良型の約70CM。
ランディング後、体躯のいいOちゃんがフゥ、フゥ、ハァ、ハァやっていた。
なるほど、ファイトの凄まじさが伝わってくる。

ワラサを持ってハイポーズ。何ともニコニコと嬉しそうなOちゃん。

Ogu1

その後、磯の上で何度かコケテいました(笑

Oちゃんよりは小さめなながら、同じくハイポーズのdive.

Dive_2

早速血抜きを済ませて第2ラウンド。

Oちゃんを促し、先にキャストさせると、びょぉぉぉぉぉ←Kさんからパクリ。
何とも凄いキャスティング音。

ん?・・・・・・・・あら~、ジグだけ遥か彼方へwobbly

そうこうしていた7時過ぎ。

またまたジャーク後のテンションフォール中にヒット。
「食った~!」と言って合わせを入れ、巻き取りにかかるが途中でフックアウト(泣
鬼の追い合わせを入れなかったと後悔。

その数投後、またしてもヒット。

「食った、食った」と言って追い合わせを入れて巻き上げてくる。

こちらの磯へ移動して、隣でやってたKさんが「ゴリ巻き!ゴリ巻き!」と言っている。

生意気にも手を焼かせて、揚がってきたのはお豆さん。

K,Oコンビ曰く「計測不能」・・・だって。
先日まで豆とか豆王とかでワァワァ言ってたのに・・・・・・・・









ターゲットが変われば、こんなにも言う事が変わるという例です。






今回学んだ教訓


ギャフ打ちする相方に一緒に魚が掛かった場合、一人で取り込む事になる。
磯際でリーダーが擦れる。
よって、万一大物だったら50ldリーダーでは心もとない。
次回は70ldにしよう・・・・・と考えている。

ミノーと違ってジグは重い。
今回ポケットには20数個のジグ。
次回(明日だけど)は、ジグの数を減らさなければ、体が重くてOちゃんの言うとおりになっちゃうと学習。






それ以前に、落水したらジグの重みにライフジャケットが勝てるか!?

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2009年11月19日 (木)

どうなる?この先

11月18日

下北釣行の帰りにキヤ&モトオでジグ、フック、スイベル、その他諸々購入。

フィッシングパンツまでも。

Photo

諭吉3人、稲造1人、漱石2人が手元から逃亡。

この先、どうなるんだろう?






さぁ、アシストフックも作らなきゃ。








フックを装着して出撃準備しようっと。

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2009年11月10日 (火)

海松(深海松)

貴重なものが手に入った。

「海松」

Photo

くださった方が言うには、北洋の深海に生えているというが、調べていないので定かではない。
ただ、深海で生息するという事と、今は規制があって採取出来ないとは聞いた事はある。

真鯛釣りにスプーンとか、タイラバとかをまだ本格的に県内で使用していなかった頃は、鯛釣りといったらテンテンにエラコとかイソメとかを房掛けにして使うのが主流だった。

この頃から海松という珊瑚の一種とかマッコウクジラの歯とか、青鹿の角とか水牛の角とかで作ったテンテンが良いとは聞いてはいたが、なんせ高価である。

竜飛なぞ根が荒くて、ベテラン鯛釣師でも何個かのテンテンを海の藻屑にしていた。

そんな場所で一個何万円もするテンテンなど更々使う気が起きない。
もっぱらプラスチックの1500円~2000円程度の物で釣っていた。

それでも一日で4個とかロストするので、今思うと随分と高くつく釣りだった。


この御仁は手作りのテンテンを大きな箱にごっそりと入れてあった。

おそらく、大小200本はくだらないと思うが、全て手作りというから恐れ入る。

鉛以外は全て海松、上半分が海松で、下半分がマッコウクジラの歯、又は水牛の角など、思いつく限りのバリエーションで作成していた。

スプーンやジグみたいなルアーまで作っていたが、海松は水に入れると発光するらしい。
確かにこんな茶碗に張った水でも綺麗に見える。
この年輪模様が良いんだとか。

Photo_3

ヒラメもブリもイシナギも鯛もメヌケもソイもデカメバルも水草鰈まで海松テンテンで釣っていたという。

海松のテンテンでヒラメ大量確保の写真(いつ頃か?)

Photo_2

この御仁曰く「海峡にはオヒョウがいるんだ、あれを釣っていないのが悔やまれる。」などと本気で言っていたのには、チョット眉に唾でも付けたくなったけど、真剣に言うから本当なんだろうな?と聞いてるこちらもその気にさせられるのである。

しかし、あのオホーツクやノルウェーで獲れる100kgをゆう越す冷たい北洋の海に生息する化け物がいるって!?

いずれにしても昔の事であって、温暖化が進みサワラまでやって来るようになった今じゃ到底生息しているとは考えられない。






さて、作り方である。

彼の御仁は金切り鋸でヨッチラ、ヨッチラ時間を掛けて切ってから、ヤスリで仕上げていたらしいが、硬くて硬くて何時間も掛けて切っても、ほんの少ししか切れないらしい。

削りだしたあと、ベイト板のようなものにアロンで貼り付け、ボール盤を使って正確に穿孔して・・・・・・・・針を付けて出来上がり。(はしょってしまった)




これは一筋縄ででいかない。
貰ったは良いが、宝の持ち腐れになってしまいそうだ。

そこでネットで探してみると、海松のルアーを製作しているところがあった。

トローリングでタコベイトのヘッド部分に使うらしい

鮑シート状にしてルアーに貼り付けたかったので、早速メールで「鮑シート状にしたいのだが、薄く切り取る事は可能か」と確認したが返事は「シート状にするには全て手作業になり、そんなに薄くする作業は折角ですがお引き受けかねます。」というご丁寧なお断りの返事が返ってきた。



これで望みは絶たれた。

自分ではあんなに薄くするのは不可能。
せいぜい2mmがいいところだろうな。

となると、貼り付けるのはジグという事になる。




うぅぅぅぅ~ん。どうするか?








そうだ!☆

薄く削って、竜飛に魅せられたショアジギングのロマンチスト達に高値で売りつけようか
( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年10月23日 (金)

準備は怠りなく    

来週の土曜日、マサカリ半島からジグ漁師・うみんちゅさんが、竜飛の超ど級青物&津軽半島シーバスを求めて4時間の道のりをやっくるという。

それもこれも、前々回のホゲレンキャンプでの出来事からだった。

前夜のシーバス全員轟沈の翌朝、oguっちの案内で向かった竜飛ショァジギング。
得意のジグで大鯛を掛け、足元までは何とか寄せたものの、最後のピックアップ手段がなく、ラインブレークした口惜しさと、竜飛の海のポテンシャルの高さ。

こへ追い討ちをかけるべくkurosakiさんのこんな記事を見ちゃったもんだから、我慢も限界を通り越し、臨界点に達したらしい。



ということから、大乗り乗りのkurosakiさん、oguっち、ken☆ちゃん、小乗り乗り
の私めの5人で、新たなるロマンを求めて「さぁ、来週勝負だ~!!」。
ワシ「まあ、いっか。今週の次は必然的に来週がくるもんな~・・・」
となり、各々準備している所なのであった。



う~ん。手持ちのタックルじゃチョット無理かな。

ダイコーのプレミアはルアー60gまではOKだが、重過ぎてあそこの場所じゃぁ一時間もやったら、体力持たんな。
ならばスナップ類も無くなったし、チョット上○屋を覗いてみようか。

しかし行ったのが悪かった。

展示してあったロッドを手に持ってみると、軽い。
表示を見るとルアー荷重10~70gとある。
Palms BVGS-110H-hiraSP

耐荷重差がプレミアと10g、先日購入したオシアAR-C1006とは20gの差しかない。
いや参った。オシアを買い急いでしまった(汗

うつむき加減(u_u。)で購入決定。

Rod1

Rod2

もう、心のどっかでタガが外れてしまったぞ~。

手持ちのリールの中型クラス、ステラ07C3000HGと08ツインパ4000では心もとない。
ショーウインドウの中には「New」の文字も鮮やかなPOPが目に付いた。

ツインパのSW6000、1割引きで51975円を更に1割引くという。

どうするか?今月は、冬眠前の熊のようにせっせと買っちゃったしなぁ。
しかし、ロッドはあるがリールが無いじゃ、これはもっと深刻だしなぁ。

清水の舞台から飛び降り・・・いや押されて落ちました(´;ω;`)ウウ・・・

これにシマノPOWER PRO 3号300m巻きを250m位巻いた。
2.25号にしたかったのだが、在庫切れ。

Sw6000

Sw6000_2

型落ちでもよかったかな?とプチ後悔中。

ジグも10個程度購入。

トリプルフックはカルティバST-46 1/0と2/0を購入。
しかしデカイフックです(汗、汗

取り付けてみました。

Photo

上はバンジーメタルⅡ65gにST-46 1/0を装着した物、下はブランカⅡ60gフック付き。

しかし、行く前から体力が消耗しそうだな。






財力は元々無いのに、このひと月で・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁ、カード明細が怖い。

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2009年10月20日 (火)

新ラインが届いた

10月17日~18日

 ホゲレン今期最終お泊り釣行でした。

会員(?)のブログをご覧下さい・・・丸投げ(爆

 釣日誌 釣れるといいなぁ@西海岸

 ↑ONE WAY

 LSG fan

 うみんちゅの休日 ・・・・・・・・・・今回参加できず、モンモンとしていた・・・らしい。

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17日お泊り釣行に出発する前に注文していた、待望のオシアAR-C 1006が到着。

前日届いていたら、17日早朝のサワラにも使えたのに残念。

そして昨日、気になっていたシマノの新ライン(輸入品)POWER PROが一緒にポチッしておいたルアーと届きました。

91020



このライン、オープン価格ですが、お店によって100M巻きで1500円~2000円位まで価格がマチマチです。

殆どの店で売れきれてましたが、あまりメジャーじゃない何軒かにはありました。
PL-510H(100m巻き)1号で19LB、1.5号で22.6LBという強度です。

結束強度40%、対磨耗200%、直線性能10%アップ(シマノ比)というから、凄いじゃありませんか。

擦れの強さが今までの倍というのが凄い、PEの弱点を大幅に改良してますね。


確か今年8月シマノのカタログに掲載、という事だったんで、皆さんはとっくに知ってたんでしょうね?



今年のシーバスシーズンもあとわずか。

前回届いたコモもⅡ軍団も引き連れて今週、出撃だ~~~~~~~。







釣れるかな?

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2009年10月15日 (木)

大人買い

先週、台風の前日。東風、波1M弱「この日しかない!!」とばかり、北津軽に出撃。

満潮時にもかかわらず、水位は普段より低く、波打ち際が5~6M下がっています。

ドシャローのなか、あれこれルアーチェンジしながらキャストしまくるも、フグかメバルかの当たりが一度あったのみ。撃沈ですo(;△;)o

まさしく嵐の前の静けさ

9107

しかし一個だけ持っていた、コモモⅡの使い手の良さ(根掛かりしなかっただけで釣れるかは別)に感心した。
気を抜けば、TKLM9/11でも根掛かりするのにグース125FとコモモⅡは全く根掛かりを気にすることなく引けた。

ストレスを感じさせない。
まさしくドシャロー向き。









そこで、今週末のホゲレン最終キャンプに向け、思い切って大人買い。
別発注のOCEA AR-C1006はまだ着かないけど、ルアーは今朝到着。


ブーツ120と共に買い込みました。間違って「姫イワシ」を二個購入(;ω;)

Photo







週末は雨のようです。

今回は雨男ken☆ちゃんの幹事。・・・・・・・やはり。

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2009年7月 3日 (金)

2009湾パト7

7月2日

昨夜、というか今朝、岩崎から帰宅したのが0時半近かった。

帰りの車中でサンドイッチを、ほお張ったので酒を飲む気もしない。

今年初めての休肝日。
ベッドインし、本を読んでると2時過ぎだった。



しかし、早朝4時目覚めてしまった。



どうしよう?二度寝するか、と思ったが責務を感じ(嘘デス)、Fへ湾パト。


結構な釣り人がいます。
昨年以来のヒラメおじさんと出会いました。

Photo

ワシ:「今日はヒラメは?」

ヒラメ:「う~ん?早いみたいだなぁ、まだやってねぇ。」

そういえば去年は9月に続けざまに揚げてたようだったな。


先週までと違い、この日はカタクチ、小鯵、鯖が結構良い状態。

鯵、イワシに混じって大きめの鯖が4匹~5匹食いついてくる。

ヒラメおじさんの鯖。30C級も混じってます。

Photo_2

籠サビキは鯖の釣果が良さそうで、空サビキは鯵とイワシが良かったようだ。

ベイトがどんどん入ってきて、ライズもそちこちで見られます。
鯖に追われたカタクチのようです。







サビキをやってるおじさんの傍でヒラメをジグで狙ってたら、初青物(大汗

こんなのがシッカリと食いついてるから驚く!

Photo_3

ken☆ちゃん、なんか言いたいんでしょ?

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2009年6月 5日 (金)

2009湾パト2 6月4日(木)

このところ、ず~っと湾パトしていませんでしたが、昨夜8時過ぎにF埠頭へ。

8時半に現地に着くと、防波堤には5人ほどはいるようだ。
暖かくなると、皆様考える事は一緒です。




とりあえず、地続きのフェンス際で、1/16ozジグヘッドにグロー系ピンテールを付けて一投目。
最近軽いジグを使う機会が少なく、底が
取れたかどうなのか(汗

それでもホームなのでおよその見当はつく。
カウントダウンで判断し、デッドスローで引いてくると小気味良い当たりが!


つかさずビシッと合わせるも、乗らない。
そのままフォールして再度デッドスローでリトリーブ。

ビグッビグッ!
バシッ←合わせの擬音




乗らない・・・・どんだけ小さいの?

二投目、今度は底を獲ったのがが分った。
リフォーで誘ってみると、すぐさまビグッビグッ!

またも乗らず。それでもバイトがあるので結構楽しいのである。




第三投目、再度同じようにデッドスローで・・・・・・・ビグッビグッ!・・・無視・・・・・ビグッビグッ!・・・・無視・・・・・ビグッビグッビグッ!・・・・・チョン←合わせ(汗



お~、乗った、乗った。
しかし・・・こんな奴でした。

フラッシュ無効にしてたので、見難い写真

1

結構活性は高いんでしょうが、なかなか乗りません。
何しろ幼稚園児なもんでワームの尻尾をバグバグやってるようです。

かといって、ワームを小さくしても、釣れるのはこんなサイズでしょうからそのまま続けます。

ワームローテーションも不要でした。
何回でも食いついてきます。





サイズアップ求めて防波堤へ。

皆さんお帰りになったようで、防波堤は二人の餌釣り師のみ。
一人は二本竿でぶっ込みでやってましたが対象魚はシャコのような?

もうひと方は電気浮き仕掛けでイカを狙っているようです。

状況を聞きと「一匹だけ、でも入ってきてるんだね。」って言ってましたが、どうもそんな感じはしなかった。



先ほどの場所には、それまで防波堤近くでやってたルアーマンが、早速移動してキャストしてます。



防波堤で30分ほどワームやエギをキャストしたけど、イカはノーバイト。



メバルはといえば、防波堤でもこんな奴ばかりです。

2



バイトは無数、ヒット5匹。




9時を回ったし、腹も減ってきた、酒も飲みたいし速攻帰宅。




F埠頭のメバルは園児のみのようです。





以上、報告終わり。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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