ショアジギング Vol.2 神様降臨中
今期二度目の本格ショアジギング。
朝4時半現地集合とのメールがOちゃんから入電。
初めからの予定(自分だけの)通り、4時に出発し、途中でOちゃんには5時過ぎに到着する旨を架電した。
5時チョイ過ぎに到着する。
するとヘッドランプを付けた怪しい大男がこちらに向かって歩いてくる。
あら~、いいタイミング。Oちゃんでした。
Kさんと「Dさんは、一人で来ると途中で棄権して帰るかも・・」と相談したらしく、お迎えに来てくれました。
支度に手間取り、Oさんを随分と待たせちゃった。
着替えを済ませてポイントへ向かう。
さすが元山男、歩くのが早い、早い。
息を切らせて、ヒィヒィ言い(言わなかったけど)、大分離されながらマイペースで付いて行き(この辺が老獪デス)、やっとの思いでポイント到着。
Kさん、もうやってました。
Kさん:「もう釣ったよ!」
D:「え”っ」
ホッパーで釣った40UPのソイを持ち上げている。
Dの心の中:『あぁ、ヨカッタ、ブリじゃなくて』
なにしろOちゃんを散々待たしたのに、もう釣られちゃってはOちゃんの手前、非常に立場が微妙になっちゃう(激汗
それぞれ釣り座を確保し、薄明るくなった竜飛の海に向かってメタリックサーディン・ブルー80gで第一投。
その日の使用ジグ(左下-メタルフリッカーピンクホロ80g)
パームスブルービジョン110H-hiraSP。
ルアー荷重20~70gとなっているが、80gは問題なくキャストできる。
潮が早く、25カウント位でやっと着底。
しかし異常に潮が早くなってきた。右手前方を見るとまるで川である。
ルアーチェンジしながらキャストを繰り返すが、まるで底を取れない。
左前方45度位に向かって、釣り座右のOちゃんから先にキャストしてもらい、それに続いてキャストする。
テンションフォールで10秒もすると、ラインが右45度まで持って行かれる(汗
6時40分、メタルフリッカーピンクホロ80gをキャストし、ロングジャークの後のテンションフォール、再度ジャーしようとした瞬間ロッドに大きな荷重が・・・・「食った~ぁぁ!!」
隣のOちゃんに思わず叫ぶ。
気付いてこちらを見ていた
Oちゃんが、一呼吸おいて「ワ~ワァ~!
こっちも来たぁ!!」
二人のロッドがバット部分からブン曲がっている。
ここで会ったが百年目!(古い)二人とも必死。
大波で洗われる磯際まで進んで腰を落とし、何とかランディング。
50ldのリーダーが、磯際で擦れているのを見て気が気でなかった。
Oさんは、何とも良型の約70CM。
ランディング後、体躯のいいOちゃんがフゥ、フゥ、ハァ、ハァやっていた。
なるほど、ファイトの凄まじさが伝わってくる。
ワラサを持ってハイポーズ。何ともニコニコと嬉しそうなOちゃん。
その後、磯の上で何度かコケテいました(笑
Oちゃんよりは小さめなながら、同じくハイポーズのdive.
早速血抜きを済ませて第2ラウンド。
Oちゃんを促し、先にキャストさせると、びょぉぉぉぉぉ←Kさんからパクリ。
何とも凄いキャスティング音。
ん?・・・・・・・・あら~、ジグだけ遥か彼方へ![]()
そうこうしていた7時過ぎ。
またまたジャーク後のテンションフォール中にヒット。
「食った~!」と言って合わせを入れ、巻き取りにかかるが途中でフックアウト(泣
鬼の追い合わせを入れなかったと後悔。
その数投後、またしてもヒット。
「食った、食った」と言って追い合わせを入れて巻き上げてくる。
こちらの磯へ移動して、隣でやってたKさんが「ゴリ巻き!ゴリ巻き!」と言っている。
生意気にも手を焼かせて、揚がってきたのはお豆さん。
K,Oコンビ曰く「計測不能」・・・だって。
先日まで豆とか豆王とかでワァワァ言ってたのに・・・・・・・・
ターゲットが変われば、こんなにも言う事が変わるという例です。
今回学んだ教訓
ギャフ打ちする相方に一緒に魚が掛かった場合、一人で取り込む事になる。
磯際でリーダーが擦れる。
よって、万一大物だったら50ldリーダーでは心もとない。
次回は70ldにしよう・・・・・と考えている。
ミノーと違ってジグは重い。
今回ポケットには20数個のジグ。
次回(明日だけど)は、ジグの数を減らさなければ、体が重くてOちゃんの言うとおりになっちゃうと学習。
それ以前に、落水したらジグの重みにライフジャケットが勝てるか!?
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (0)






























