釣り

2009年11月13日 (金)

サワラ調査   新ポイント5回目

朝起きると6時半。

昨夜、行ってみようかなとカミさん言ったら、西京漬けが食べたいというので久しぶりで新ポイントへ。

遅めの7時半現着、強風の中、10人くらいはいたか。

昨日は悪天候にも関わらず、爆釣だったとの事。
入れたらすぐ食うという感じだったらしいが、一転今日は渋そう。

3バイト、ワンバラシ、ワンキャッチ。

このバラシが痛かった。
手前に走って来たので急いで巻きながら下がった際に、堤防の角にラインを擦ってしまった。

結局ばらしてから再度キャスティングすると、先ほどの摺れた付近からジグととも行ってらっしゃ~い。

システムを組み直し、さぁ、再開。

なんと今度は、キャストすると下巻きまで出て行く始末。
かなりラインが短くなったので結局速攻中止。

結局40分位でポイント撤収。

今回のは50㎝もない小型。
で、西京漬けはやめて、酒塩に付けてから一夜干しにする予定。
現在、酒塩の中で漬け込み中。

日が落ちる頃に干そうと思う。きっと風も強いしイイ感じに仕上がると今から楽しみである。

写真が無いので前回の記事で紹介していた海松の手作りルアー。

コンなんで上手く泳ぐかは大いに疑問。

Photo

今日切れたライン補充と、今週末に備え、また上○屋へ・・・・・・

またまた大出費。











年越せなくなっちゃうかも・・・・・・・・

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2009年11月10日 (火)

海松(深海松)

貴重なものが手に入った。

「海松」

Photo

くださった方が言うには、北洋の深海に生えているというが、調べていないので定かではない。
ただ、深海で生息するという事と、今は規制があって採取出来ないとは聞いた事はある。

真鯛釣りにスプーンとか、タイラバとかをまだ本格的に県内で使用していなかった頃は、鯛釣りといったらテンテンにエラコとかイソメとかを房掛けにして使うのが主流だった。

この頃から海松という珊瑚の一種とかマッコウクジラの歯とか、青鹿の角とか水牛の角とかで作ったテンテンが良いとは聞いてはいたが、なんせ高価である。

竜飛なぞ根が荒くて、ベテラン鯛釣師でも何個かのテンテンを海の藻屑にしていた。

そんな場所で一個何万円もするテンテンなど更々使う気が起きない。
もっぱらプラスチックの1500円~2000円程度の物で釣っていた。

それでも一日で4個とかロストするので、今思うと随分と高くつく釣りだった。


この御仁は手作りのテンテンを大きな箱にごっそりと入れてあった。

おそらく、大小200本はくだらないと思うが、全て手作りというから恐れ入る。

鉛以外は全て海松、上半分が海松で、下半分がマッコウクジラの歯、又は水牛の角など、思いつく限りのバリエーションで作成していた。

スプーンやジグみたいなルアーまで作っていたが、海松は水に入れると発光するらしい。
確かにこんな茶碗に張った水でも綺麗に見える。
この年輪模様が良いんだとか。

Photo_3

ヒラメもブリもイシナギも鯛もメヌケもソイもデカメバルも水草鰈まで海松テンテンで釣っていたという。

海松のテンテンでヒラメ大量確保の写真(いつ頃か?)

Photo_2

この御仁曰く「海峡にはオヒョウがいるんだ、あれを釣っていないのが悔やまれる。」などと本気で言っていたのには、チョット眉に唾でも付けたくなったけど、真剣に言うから本当なんだろうな?と聞いてるこちらもその気にさせられるのである。

しかし、あのオホーツクやノルウェーで獲れる100kgをゆう越す冷たい北洋の海に生息する化け物がいるって!?

いずれにしても昔の事であって、温暖化が進みサワラまでやって来るようになった今じゃ到底生息しているとは考えられない。






さて、作り方である。

彼の御仁は金切り鋸でヨッチラ、ヨッチラ時間を掛けて切ってから、ヤスリで仕上げていたらしいが、硬くて硬くて何時間も掛けて切っても、ほんの少ししか切れないらしい。

削りだしたあと、ベイト板のようなものにアロンで貼り付け、ボール盤を使って正確に穿孔して・・・・・・・・針を付けて出来上がり。(はしょってしまった)




これは一筋縄ででいかない。
貰ったは良いが、宝の持ち腐れになってしまいそうだ。

そこでネットで探してみると、海松のルアーを製作しているところがあった。

トローリングでタコベイトのヘッド部分に使うらしい

鮑シート状にしてルアーに貼り付けたかったので、早速メールで「鮑シート状にしたいのだが、薄く切り取る事は可能か」と確認したが返事は「シート状にするには全て手作業になり、そんなに薄くする作業は折角ですがお引き受けかねます。」というご丁寧なお断りの返事が返ってきた。



これで望みは絶たれた。

自分ではあんなに薄くするのは不可能。
せいぜい2mmがいいところだろうな。

となると、貼り付けるのはジグという事になる。




うぅぅぅぅ~ん。どうするか?








そうだ!☆

薄く削って、竜飛に魅せられたショアジギングのロマンチスト達に高値で売りつけようか
( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年11月 5日 (木)

え~ぇ?こんな所で     

先日のホゲレン暴風雨お泊り釣行から帰ってきたが、ジギングをしていなかったため何かスッキリしない。

遅い昼食を済ませてから蟹田に所用で出かける。

用事も終わり、スッキリするためもう少し北へ向かう。

良さそうなポイントを見つけて支度し、午後3時開始。

パームスブルービジョンBVGS-110H-hiraSPにツインパSW6000HGの重装備。
竜飛だったら軽装備って笑われるだろうが、この静寂な海ではちょっと異様。

何事も無く一時間経過。

鳥山も立たず、ベイトも見当たらず。
潮目だけは結構出来ていた。

4時ジャスト、ジグを28gのイワシカラーオレンジベリーに代え、表層を早巻きで引いてくるといきなりのヒット。

釣れるとは全然考えていなかったので釣った本人が唖然としてしまった。

揚がって来たのは目測50㎝位のサゴシ。
運搬手段と、帰ってからの処理が煩わしいためリリース。
死んだ振りをしていたのか、腹を上に向けてたけど、まもなく海中へ泳いでいった。

釣れると思っていなかったのでカメラは携帯。

200911051546002_2 

途中寄ってきたヨモットの鮮魚売り場では46㎝位のサゴシが460円。
昨日行ったスーパーでは200円位で売ってた。

岡山辺りじゃ高級魚だっていうのに、土地が変われば価値も変わるって事の代表みたいな魚だな。

しかし、この魚の西京漬けは超旨い。

先日釣った70㎝位のは、シャブシャブで3分の1食べた残りを漬け込んだが、その旨い事。

皆さんはどうやってますか?

ワシの場合、三枚下ろししたサワラの両面に軽~く塩を振りかけて、2時間程度おいて水を切り、キッチンペーパーでシッカリふき取る。

先回はちょっと手抜きして、塩もせずピッチリとラップしたものをパーシャルに二日半置いたらOKでした。

西京味噌(無かったら白味噌で充分)200gに酒大匙2、みりん大匙2位と、酒粕(柔らかいやつ)を適量いれて充分混ぜ合わせたら、切り身をぶち込むだけ。
くれぐれも魚の水分は拭き取ること。味噌が薄くなってしまいます故。
漬け込む量で味噌の量とその他を加減する。
酒粕は入れても入れなくてもOK。
料理屋じゃないんだから、ガーゼで挟み漬けするなんて全然不要ですぞ。
いわゆる「どぶ漬け」というやり方。味噌を綺麗に洗って焼いてください。
味噌が付いていると焦げやすいですからネ。
試してみる価値ありです。舌が泣いて喜ぶ事請け合い!

注意:お裾分けしてあげた先の親父さんが、味噌の付いたまま焼かないで食おうとしたらしい。
  クレグレも真似をしないように。











ワラサで入魂したかったが、思わぬ場所でサゴシで入魂。

喜んでいいやら・・・・・複雑。

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2009年10月30日 (金)

サワラ調査   新ポイント3回目

昨夜ken☆ちゃんから出撃要請メール。

OKの返事を返し、5時に現地待ち合わせをする。

5時10分現着。
ken☆ちゃんの車はあるが、先に始めている模様。

まだ暗い中、釣り場へ向かうとken☆ちゃん発見。
まだ当たりはないという。

準備をして、海が暗い5時半頃からこのジグ40gを付けてキャスト開始。

Photo

ジグ名は忘れました。
40gで左右非対称なんですが、どこの何ていうジグでしょう?
誰か教えてください。

どうもこのジグは相性が悪いようだ、何となくだが。



そこでキヤグリーン40gに交換し第一投目、着底してから3度ジャークを入れた後のテンションフォールにバイト。
合わせを入れる。確かな生体反応。
先日のフックオフが頭にあったため、追い合わせを入れる・・・・・が抜けた・・・
急な出撃の為、うみんちゅさんの忠告を実行していなかった。
やはり、サゴシには針が大きいのかな?

ならばと、まだ袋に入ってフックも装着していないガン吉40gに、ST46の#4とアシストフックを装着して第一投目。

フリーフォール中にシャーッとラインが出る。
急いでスプールを押さえ、ベールを返して合わせるが、擦った感じでフックオフ。
フリーフォール中も指先でラインを軽く摘んでおくべきだったと反省。

新品ガン吉に痛ましい傷跡が付いてしまった。

40g

それにしても、今日の二度のバイトはジグを代えた一投目だった。
二投目からは反応なし。
サワラがジグを見切るって事はないと思うんだが。

そうこうしている間に雷雲がだんだん近くなってきた。
稲妻thunderも見える。雷鳴が大きくなり雨も降ってきた。
やばい、撤収dash

そうだ、今日は風神・雷神様のしもべのken☆ちゃんと一緒だった。








暴風雷雨男の面目躍如でしたネ。 ken☆ちゃん!
明日は晴れるかなぁ・・・・・

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2009年10月28日 (水)

渋すぎ・・・・西海岸

10月24日(土)

24日、kurosakiさんといつもの場所で18時待ち合わせ。

薄暮の5時過ぎから始めるも、予定通りのべた凪。

期待をこめてコモモⅡをキャストするもぜんぜ~ん駄目。

6時過ぎにkurosakiさん登場・・・・葉巻の香りが漂ってきた。

すぐそばの防波堤でジギングをやってたとの事。
どおりで待ち合わせ時間を遅くしたわけだ。

その後ポイント移動を2度繰り返し、実績のあるポイントを打っていくが、全くのノーバイト。



二人で「もうキャストするルアーないよ。」という事で終了。
22時の潮止まりまで5時間。

コモモⅡ10個、TKLM9/11を3個、TKLM12/18を4個、K2-F142を4個、グース125Fを2個計23個もルアーチェンジ。

お気に入りのTKLM9/11が一個殉職。




まぁ、しょうがあるまい。県内シーバスはそんなに簡単には釣れないだろう。
敗北感は全く無い。

さぁ、また来るぞ!!

しかし、満天下の星空とは、あの日の岩崎の為にあるような形容の仕方である。
月が北西の水平線に沈んでいく様も見れたし、心洗われるのである。




載せる写真が無い。
以前、偶然前を走っていたワサオをパチリ。

Wasao




今年中にあと何回行けるか?

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2009年10月24日 (土)

サワラ調査  新ポイント1&サワラシャブ

10月23日(金)

先日釣ったサワラを3枚下ろしして、oguっちとken☆ちゃんの為、パーシャアルに保存しておいた。

彼らの都合がつかないというので、夜、社宅でサワラシャブ。

自宅でない故、器が貧弱です。国宝級(前にも言ったcoldsweats01)のお皿が使えない。

Photo

脂の乗りが良くて、ワシにはしつこく感じた。
そこで、
シャブシャブした削ぎ身でワケギを包んで、ポン酢にもみじおろしで頂くと、こりゃぁ実に良い感じ。
脇役には白菜、水菜、ネギ、豆腐、椎茸、お揚げ、おまけにマロニー(笑

当然〆は雑炊。
食べ切れなかった削ぎ身をご飯を入れた土鍋にぶち込み、身をほぐしてジ~~~~~っと待つ。

具合を見計らい、卵を3個割りいれてかき混ぜ30秒。

お茶碗によそって刻んだワケギをパラパラ、ポン酢をタラタラ・・・・・・・・ウマ~イ!!

10月24日(土)

昨夜は日付の変わった午前1時(今日ですね)就寝。

目覚めると4時半だった(寝起きが良くなったのは酒量が少ないだけだけど)。

また考える。出撃しようかな?でもサワラはまだ残っているし、Tは満員御礼だろうし。

そうだ、あのポイントはきっといいかも。
と、常々考えていたポイントへ。

到着すると5時45分。
とりあえず、景色を撮影(今日はお見せしないヨ)。

急いでタックルを準備して6時キャスト開始。

ナブラも立たず、カモメもいない。
しばらくしてからジグを先日のピンクに変えて3投目、6時40分、ワンピッチジャークにゴンゴン・・・・ヒット。

しかし、引きからして小物っぽい。
このサイズならoguっちのぽっちゃん二の舞でもいいか、とリーダー摑んで抜きあげ成功。
揚がって来たのは50cmのサゴシ。

餌釣りのお隣さんがじーっと見てたので、進呈。
ニコニコして喜んでました。

1

散歩がてら海を見に来た方が隣で見ていると、6時48分、少しスロー目のワンピッチジャークにゴン、ゴン。

追い合わせを二度入れて引いてくるが、堤防付近で激しく抵抗する。
さっきよりは大きそうだが、リーダーも摑まず、鰹船よろしくそのまま牛蒡抜きして堤防上へドン。

約60cm、辛うじてサワラ。アシストフックに掛かってた。

2_2 

これは右隣で、餌釣りとサワラの両天秤のおじさんに進呈。




その後ワンバイトあったもののそろそろ潮時。
と、カミサンから電話が。
愛犬ジュニアとTに散歩がてら(とは言っても、犬を車に乗っけて)見物に行ったけど、凄い車の数だったらしい。




二人と一匹で車二台に分乗して帰還。





さあ、午後2時くらいには岩崎で待ってるスズキさん、いやkurosakiさんと合流してスズキさんだ~!!・・・・・・・・・・・・何を言ってるんだか。

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2009年10月23日 (金)

準備は怠りなく    

来週の土曜日、マサカリ半島からジグ漁師・うみんちゅさんが、竜飛の超ど級青物&津軽半島シーバスを求めて4時間の道のりをやっくるという。

それもこれも、前々回のホゲレンキャンプでの出来事からだった。

前夜のシーバス全員轟沈の翌朝、oguっちの案内で向かった竜飛ショァジギング。
得意のジグで大鯛を掛け、足元までは何とか寄せたものの、最後のピックアップ手段がなく、ラインブレークした口惜しさと、竜飛の海のポテンシャルの高さ。

こへ追い討ちをかけるべくkurosakiさんのこんな記事を見ちゃったもんだから、我慢も限界を通り越し、臨界点に達したらしい。



ということから、大乗り乗りのkurosakiさん、oguっち、ken☆ちゃん、小乗り乗り
の私めの5人で、新たなるロマンを求めて「さぁ、来週勝負だ~!!」。
ワシ「まあ、いっか。今週の次は必然的に来週がくるもんな~・・・」
となり、各々準備している所なのであった。



う~ん。手持ちのタックルじゃチョット無理かな。

ダイコーのプレミアはルアー60gまではOKだが、重過ぎてあそこの場所じゃぁ一時間もやったら、体力持たんな。
ならばスナップ類も無くなったし、チョット上○屋を覗いてみようか。

しかし行ったのが悪かった。

展示してあったロッドを手に持ってみると、軽い。
表示を見るとルアー荷重10~70gとある。
Palms BVGS-110H-hiraSP

耐荷重差がプレミアと10g、先日購入したオシアAR-C1006とは20gの差しかない。
いや参った。オシアを買い急いでしまった(汗

うつむき加減(u_u。)で購入決定。

Rod1

Rod2

もう、心のどっかでタガが外れてしまったぞ~。

手持ちのリールの中型クラス、ステラ07C3000HGと08ツインパ4000では心もとない。
ショーウインドウの中には「New」の文字も鮮やかなPOPが目に付いた。

ツインパのSW6000、1割引きで51975円を更に1割引くという。

どうするか?今月は、冬眠前の熊のようにせっせと買っちゃったしなぁ。
しかし、ロッドはあるがリールが無いじゃ、これはもっと深刻だしなぁ。

清水の舞台から飛び降り・・・いや押されて落ちました(´;ω;`)ウウ・・・

これにシマノPOWER PRO 3号300m巻きを250m位巻いた。
2.25号にしたかったのだが、在庫切れ。

Sw6000

Sw6000_2

型落ちでもよかったかな?とプチ後悔中。

ジグも10個程度購入。

トリプルフックはカルティバST-46 1/0と2/0を購入。
しかしデカイフックです(汗、汗

取り付けてみました。

Photo

上はバンジーメタルⅡ65gにST-46 1/0を装着した物、下はブランカⅡ60gフック付き。

しかし、行く前から体力が消耗しそうだな。






財力は元々無いのに、このひと月で・・・・・・・あぁぁぁぁぁぁ、カード明細が怖い。

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2009年10月22日 (木)

サワラ調査 T埠頭第2、3回目

10月19日

T埠頭サワラ調査2回目

小泊、竜飛ホゲレンお泊り釣行で成果出ず、日曜は早めの就寝。

朝4時前に目覚めた。
どうするか?ベッドでしばし考える。

サワラマイスターになったと、一人悦に入ってるOさんにべちべちっとされるのも癪だし、出かけるか。

現地に5時前に到着する。さぁさぁ準備準備。

んっ???ロッドは?????

前日、お泊り釣行から帰ってきて・・・荷物を整理して・・・あっ、カミさんが会社に下ろしたままじゃないか(-_-X)

TからF埠頭近くの会社まで、制限速度を守って・・・全速で向かう(笑
社宅には良く吠えるように訓練された(汗)愛犬のジュニァがいる。

気付かれないように静かに玄関を開けると、ご主人様の足音が解かるのか、はたまた加齢臭(しません!)で解かるのか、目の前で断尾してほぼ無いに等しい尻尾を振っている。

ぎゃ!まずい。散歩をねだっている。

知らん振りしてロッドを取り、一目散にTまで戻ってきた時には5時半近くになっていた。

準備して防波堤に行くと、先端にはアングラーがいるもの閑散としている。

誰も釣れてる様子なし。。。。。

従って、ワシにも釣れる筈なし。。。。。。全員ホゲ(7時までは)

10月22日

T埠頭サワラ調査3回目

3時半起床。

前日、OKコンビと調査予定(結局はOさんだけボッチャン出撃)だったため準備万端。

土曜日、プラグにバイトがあったものの、ドラグの締め付けが弱すぎ、2回ドラグを鳴らされてフックオフしたのが悔やまれ布団で泣いてました(ウソ)。

同じ轍は踏まじと、ラインをPE2号(船釣り用)、ショックリーダーを30LBに、当然ドラグはかなり強めにセッティング。ついでにメタルジグのフックも大きめにチェンジしておいた。

4時半現着。

今日もアングラーが少ない。餌師が2名、先端にルアーマン2名。

うち一名の人は確か、土曜日も同じ位置にいたような。
まだ暗いうちからキャストしている。練習かな?

そのうち、今しがた来た2名の若者が、無言でワシの隣に入って来たぞ。

オイ、オイ!こんなに空いているのに、何もすぐ隣に来るこたぁねぇだろ?(江戸っ子風)
しかもこの風の中、二人も・・・と思ってジッと我慢していた。
・・・・・・・・・が、言ってしまった。・・・大人気ない(反省

何か言ってたが、風でよく聞こえず。
二人は堤防根元の方に少し移動。
まぁ、荒立てることなく円満解決。

5時半になってようやく薄明るくなってきた所で、周りを見ると結構いますね。

さぁ、始まりました。

30g(多分)のメタルジグピンクをセットし、3投目にショートバイトがあり、5時45分リフト&フォーに待望のガッツーンバイト。

ドラグの音もさせじとツインパ4000で強引に巻き取る。
テトラ際で激しく抵抗、オシアAR-Cが弧を描く。

ハンドライディングしようかと一瞬思ったが、Oさんの二の舞は絶対イヤイヤ。
タモは臭くなろうが初サワラ、慎重にタモ入れしハイ、ゲット。
今日初の捕獲者になった。気分は最高。

ken☆ちゃん、べしべしっ!

Photo

でっぷり太った69㎝。
そうこうしている内に、先ほど場所移動した若者にもヒット。

その後、先端にいた人にもヒットします。
全体で8~10匹位は揚がったかも。サワラクラスは3匹位か。
サゴシが入ってきたようです。

6時を回ったところで再度ヒット。
凄んご~く、重い。

Photo_2

50㎝サゴシのスレ掛かりでした。

オシアAR-C入魂終了。

2_2









ken☆ちゃん、早くおいで~

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2009年10月20日 (火)

新ラインが届いた

10月17日~18日

 ホゲレン今期最終お泊り釣行でした。

会員(?)のブログをご覧下さい・・・丸投げ(爆

 釣日誌 釣れるといいなぁ@西海岸

 ↑ONE WAY

 LSG fan

 うみんちゅの休日 ・・・・・・・・・・今回参加できず、モンモンとしていた・・・らしい。

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17日お泊り釣行に出発する前に注文していた、待望のオシアAR-C 1006が到着。

前日届いていたら、17日早朝のサワラにも使えたのに残念。

そして昨日、気になっていたシマノの新ライン(輸入品)POWER PROが一緒にポチッしておいたルアーと届きました。

91020



このライン、オープン価格ですが、お店によって100M巻きで1500円~2000円位まで価格がマチマチです。

殆どの店で売れきれてましたが、あまりメジャーじゃない何軒かにはありました。
PL-510H(100m巻き)1号で19LB、1.5号で22.6LBという強度です。

結束強度40%、対磨耗200%、直線性能10%アップ(シマノ比)というから、凄いじゃありませんか。

擦れの強さが今までの倍というのが凄い、PEの弱点を大幅に改良してますね。


確か今年8月シマノのカタログに掲載、という事だったんで、皆さんはとっくに知ってたんでしょうね?



今年のシーバスシーズンもあとわずか。

前回届いたコモもⅡ軍団も引き連れて今週、出撃だ~~~~~~~。







釣れるかな?

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2009年10月17日 (土)

サワラ調査  T埠頭第一回目

今日からホゲレンの今期最終キャンプ&釣り。

午後2時には現地入りの予定も、午前3時に目が覚める。

サワラの話題で賑々しいT埠頭には何となく足が向かなかったが、釣らない事にはOさんに目の前でベシベシされそう。

という訳で、4時チョイ過ぎ現着。

まだ真っ暗な中、いそいそと準備に取り掛かる。

少し先に着いていた3人組の若者が準備を済ませて一足先に防波堤に。

後を追うように急いで場所を探すが、餌釣りの方達が結構いて、立ち位置を探すのに手間取ってしまう。

無理を承知で先端に行くと、3人くらいのグループがもう陣取っていた。
それでもなんとか先端に近い場所を確保。
明るくなるのを待つ間も、次々アングラーがやってくる。

5時少し過ぎ、少し明るくなってきたと同時に皆さん思い思いにキャストし始める。
近くでナブラが立つが一向に誰にも当たりは無さそう。

6時過ぎたあたり、先端外洋側の若者にヒット。
結構のされているが、一緒に来ていた女性がタモ入れし無事ライディング。
遠目にも70はゆうにありそう。
記念写真撮ってましたね。

ルアーは少し大きめのペンシルか?
ならばとシマノオシアスタッガリングスイマー35gに代えてキャスティングするも、28gまでのウエダじゃ恐る恐るしか振れず、25gのジグの半分強ぐらいしか飛ばせない。

それでも7~8投してただ巻きしてくると、10M先でガッツーン。
合わせを入れるとドラグが反転し、久しぶりの感触。




が・・・・・


二度ほどドラグを鳴らされたものの・・・・・・・シーン。

バレマシタ・・・・・

しかし、これでテンション急アップup

え~いっ、折れたらままよ!とばかり少し強めにキャスト。

数投後、トップガイドにラインが絡んだまま・・・えぃっ!



(・_・)エッ....?









ルアーだけがサワラのいる海に飛んで行っちゃった。



さ、かえろ。


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2009年10月 1日 (木)

湾パト10

12時過ぎ、就寝。

昨夜は深酒をしないように気をつけたせいで、今朝は3時に目覚める。

久しく行っていないFへ湾パト。
まだ暗いうちに鱸を狙い、明るくなってからサワラを狙おうと、タックルを二本持って出撃。

4時前だというのに防波堤の付け根に餌師二名。
途中に一名。

ほぼ同時に入った若者は途中の「くの字」カーブ付近へ。
いきなり出遅れ(ワシ的には、ここがイイポイントなんだがな・・・)。

諦めて先端に向かって行くと貸しきり状態。

夜明け前のひと時、ミノーを引いてみるが反応なし。

夜が明けて来たので、ジグをキャストしているとヒラメおじさんの近くに似た人がいる。
程なく彼がやってきて「diveさんの車見たから、いると思ったけど・・・云々」と言ってken☆ちゃん現る。

話しは当然今期サワラ3本揚げたOさんの「狐憑き」・・・いや、「腕をぺちぺちぺちぺちぺちぺちっ」の話題に。


「酒飲ませて、釣り方教えてもらおう」←ken☆ちゃんの言葉です。決してワシじゃありません(キッパリ)

潮の感じは凄くいい。ベイトもいる。コラボってキャストしていると、

ken☆ちゃんに「らしき当たり」あるもフッキングせず。
ぺちぺちぺちぺちぺちぺちっの差です(爆




雁首並べてホゲました(涙
そう簡単には釣れるとは思っていませんので、落胆率2%ってとこでしょうか。

帰り道、ひでさん初遭遇。

ヨロシクです!




湾パト報告終了。







写真無しも寂しいので、前回のキャンプの後、寄り道した場所での写真でも見て下さい。

青函トンネル本州口

Photo_2

Photo

白鳥の通過時刻は30分後なので帰ろうとしたら、トンネル内から轟音が。

音を聞いてから5分前後待って、

Photo_3

初めて見て少し感動。









その後

Photo_4

愛犬が芝生に入らないように、リードを付けて恐る恐る帰りました・・・とさ。

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2009年8月31日 (月)

ホゲレンキャンプ Vol.4   小泊

某日某夜、たまに飲みましょうか?という事である居酒屋に怪しい3人が集結。
ついでに、9月のキャンプ日程をゴニョゴニョ相談。

うみんちゅさんが参加できるという事を最低条件とし、前倒しして8月29~30日に決定。

確か、あの時、ワシの対面に座っていた○○さんが「今週末ならOKだよ!」と言ったはず(笑



結局、参加者は皆勤賞のkurosakiさんはじめ、oguっち、うみんちゅさんとワシら2名の計5名。

遊びにかけては人一倍貪欲なものだから、ウェーダーバッグ、ロッドの他にダイビング器材2名分(タンク2本)と、キャンプ道具、更には我が家のキャンプ犬で車は朝夕の山手線状態。


野暮用で遅れて出発し、4時半過ぎに折腰内キャンプ場に到着。
先に着いていたうみんちゅさんが出迎えてくれる。


お天気最高。

なかなか整備された良いキャンプ場です。

Photo

6時過ぎからkurosakiさん、うみんちゅさんと3人、シーバス狙いで出撃。
ポイントに着き、各々ラン&ガンするも、いたずらに時間だけ経過。

海だけがやけに綺麗で北海道の大島・小島が夕日のシルエットに映えている。

Photo_2

釣れる気がしない。というより魚がいる気配感ぜず。
丁度「oguっちベースキャンプ到着」のメールがカミサンから来たところで、8時前に早くも終了。
キャンプ場に帰って、早速晩飯の準備。


kurosakiさん持参のスパークリングワインで乾杯。
宴会突入。

Photo_3

この日は西風が強く、少し肌寒かったので、皆さん夏とは思えない服装。

この後の寒さが凄かった。
西風が止んで、暖かくなるかな?と思ったらどうしてどうして、吐く息が白いのである。

こんな格好をする人まで現れる始末。
決して釣りに行く前の写真じゃありません、寒さしのぎにウェーダーの合羽までを着込んで完全防備しているのです。

Photo_4
このあとこの御仁、何を思ったか立ち上がり、芝生外のウッドロードでおもむろに体を温めるべくステップを踏んでから、ダーッとダッシュ!?

10M位走ったところで大地を揺るがす轟音(大袈裟?)をたてて尻からぶっころんだ(爆
スパークリングワインを結構頂いていたのを忘れて、足元がおぼつかなかったとの事。

翌朝、ウッドロードが凹んでいるか、確認しましたかな?







oguっちは翌朝、3時起きで竜飛にうみんちゅさんを案内する事に。

さすがジグ漁師。




釣果の程は うみんちゅの休日でご覧下さい。



ken☆ちゃん、確か対面に座っていなかったかい?
それともビールを飲みすぎたのかなsmile


次回は岩崎ですよ!
待っていますねぇ~rain

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2009年8月27日 (木)

湾パト9    ヒラメ

8月26日

前日の夜、晩酌中にken☆ちゃんから釣りのお誘いメールが。

即、電話して時間と場所の確認をし、翌朝に備えて早めに就寝。
3時半のアラーム前に起き上がり、寝ぼけまなこでA漁港へ。

4時頃から開始するもな~んも変化なし。

そうこうしている内にken☆ちゃん到着。

貸しきり状態(釣れない場所か!?)のなか、キャストを繰り返す。

魚は別として、お天気と景色は最高。

A1

あまりの魚ッ気の無さに、久しぶりでF埠頭湾パトへ変更。

早速ジグをぶっ飛ばすken☆ちゃん。
常々「モザイクが薄いヨ~。」と駄々をこねるのでこうしてやりましたhappy02

Ken

ヒラメおじさんに釣果を尋ねると、ニコニコ顔で「釣ったよ~happy01日曜日にも30C位の釣ったんだ」と得意そう。
クーラーボックスを開けて見せてくれたのは、激やせですが、濡れタオルを掛けて大事に保管された50CM弱のヒラメ。
このおじさん、毎年何匹か揚げています。

Hirame

このおじさんにヒラメが掛かると、ナンかホッとして気持ちが安らぎます。

おじさんの人柄の良さが成せる技でしょうか?

どういう訳かこの日、投げサビキの釣り人は皆無で全員が籠でした。
そういえば、ヒラメおじさんも去年は投げサビキだったのが、この日は籠だった。

陸っぱりサビキはやった事が無いので良く判りません。

ベイトは凄い数入っていました。
イワシと鯖でしょうか、防波堤に沿って幅50CM位で隙間無く、延々と続いて泳いでいたが、ジグにはバンバンぶつかるだけで全く見向きせず。



青物がこれに気付いていないのかなぁ?

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2009年7月 9日 (木)

ルアー殉職4個

7月8日

キャンプの件でkurosakiさんに電話を入れたら、今日行こうと思ってるが一緒に如何です?
南が吹いてきて、波も出てきたので良い感じですよ。

実は、昨日行こうと思ってたけど、体調優れず(只の飲みすぎですけど)行かなかったので、すぐ飛びつく。

4時半に高速に乗り、6時半現着。

Point

いつものポイント(厳密にはここじゃありませんが)を見ると、先端の磯に入れそうである。

マズメは逃したくない。
大急ぎで身支度し、トランクを開けた車の後ろで、今日使用するルアーを選択していると、車の陰から白い犬dog

ぎょっcoldsweats02 YTかな???と思ったらズバリ的中。

う~ん、今日は会いたくなかったな。
もうすぐ7時になろうとしている。

そばに来たYTさん、「この前は釣れたが?」
ワシ:「いや、駄目だった。」

YT:「今日、良さそうだな」と言ったらスタスタと遠ざかっていく。

「さぁ、ヒラメ!ヒラメ!」と呪言のようにブツブツ良いながら、大急ぎでチョイスしたルアーをボックスに入れて、海岸まで直行し、まずは上の写真を撮影。

カメラを仕舞い、サーフから裂波140限定色(名前は忘れた)をキャスト。・・・
まぁ、簡単には行かないのは身をもって体験済み。

少し磯に掛かった方へ進んで行き、6投目。
「また、今日も駄目かな?」とマキマキして来るといきなりの
ゴンッ「きた~ぁlovely

追い合わせを入れ、取り込み易いように砂場へ移動しながら寄せてくると、見えました、ヒラメちゃん。

たったの5分で一匹確保。

Photo_2 

ヒットルアー

Photo_3

その後7時半近くになってkurosakiさん登場。

すぐシーバスに的を変え、ハッキリと見える潮目付近を狙ってキャストする。

延々と長い時間あの手この手でやるもkurosakiさんに1バイトあっただけ。

干潮の上に、波がきつくなり、飛沫が半端じゃない。

先端に釣り座を取れればいいのだが、段々と酷くなる今日の波では命取りだろう。

そのうち真っ暗になり、離れ堤防の位置さえ見えなくなる。

ルアーのピックアップする場所から3M付近に隠れ根があり、大量に海藻が茂っていてピックアップに随分気を使う。

根をかわせる位置に移動してキャストすると、突然の根掛かり。
暗い中、リーダーを組み直し、再度キャスト。

え~っ!?また~ぁ???

釣り座を変えた際、スタンスの位置取りが悪かったようだ。

南風に乗って、ミノーはぶっ飛んでいくのだが、離れテトラの付近に落下しているようだ。
なんと3個も殉職weep

Tuned K-TEN TKF-130 Force イワシカラー、komomo slim130 レッドヘッドパール、ima keep 123F ライムヘッドクリア。


他に根ががり覚悟で、あえて底を狙って打った、ローリングベイト88RB PPチャート←買ったばかりcrying

次回は少しばかり作戦を変えようかな。
原点に戻って、サーフからにしようか・・・・・・な?





50は遠いなぁ。

2

この夏には、今日ロストしたルアーの回収と、魚の回遊や居付き場所の調査を兼ねてダイビングしようと思ってる。




ダイビング中、ワシに向かってジグを打たないで下さい。
ホゲレンの皆様方、今からお願いします。


 

巻き直したばかりのラインもテトラで擦れて30Mは無くなったろうな。

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2009年7月 3日 (金)

2009湾パト7

7月2日

昨夜、というか今朝、岩崎から帰宅したのが0時半近かった。

帰りの車中でサンドイッチを、ほお張ったので酒を飲む気もしない。

今年初めての休肝日。
ベッドインし、本を読んでると2時過ぎだった。



しかし、早朝4時目覚めてしまった。



どうしよう?二度寝するか、と思ったが責務を感じ(嘘デス)、Fへ湾パト。


結構な釣り人がいます。
昨年以来のヒラメおじさんと出会いました。

Photo

ワシ:「今日はヒラメは?」

ヒラメ:「う~ん?早いみたいだなぁ、まだやってねぇ。」

そういえば去年は9月に続けざまに揚げてたようだったな。


先週までと違い、この日はカタクチ、小鯵、鯖が結構良い状態。

鯵、イワシに混じって大きめの鯖が4匹~5匹食いついてくる。

ヒラメおじさんの鯖。30C級も混じってます。

Photo_2

籠サビキは鯖の釣果が良さそうで、空サビキは鯵とイワシが良かったようだ。

ベイトがどんどん入ってきて、ライズもそちこちで見られます。
鯖に追われたカタクチのようです。







サビキをやってるおじさんの傍でヒラメをジグで狙ってたら、初青物(大汗

こんなのがシッカリと食いついてるから驚く!

Photo_3

ken☆ちゃん、なんか言いたいんでしょ?

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再会

7月1日

悩みぬいた末、結局懲りずに岩崎へ。

先日のkurosakiさんの釣果が西へ西へと駆り立てる。

リーダーも組んでいない。
潮抜きし、干しておいたルアー軍をタックルボックスにザーッと入れる。
ウェーダーとブーツ、ウェーディングジャケット、ライフジャケットをウエーダーバッグに放りこむ。
その他、目に入る必要と思われる小物もシッカリ入れて、大急ぎで出発。

やはり前日から「出撃」の心構えをしておく事が大事である。・・・と気付く愚か者。

深浦を過ぎ、岩崎港が見えてきた。

又来てしまった。

ここで気になる事に気付く。

え~と、現地に着いたらまず何から準備しようか。
到着するのは6時40分を過ぎる。
短時間で準備するには、着替える前に、まずタックルの準備をして、使うルアーを選別するか。
そのあとウェーダーに着替えるのが一番早いだろう。
使うルアーは何にしようかな・・・等など考えてるうちに現着。

先端を見るeye・・・・・大丈夫、この位の波だったら入れそう。

実際入る場所とは微妙に違う場所の写真です。

971

タックルの準備を済ませ、サンダルを脱いで靴下を履き始めたら・・・・・・


来たのである・・・・・・・白い愛犬を連れたヨコハマタイショク(YT)がbearing


再会ですweepそして始まりました、講釈が。

出来るだけYTを邪険に扱わないよう、話を聞きながら(良く聞いていなかったケド)大急ぎでウェーダーを着けてシューズを履き、ウェーディングジャケットを着、ライジャケを着けて、ふ~終ったぁ。(さあ、行くぞ!)



彼の家も元々漁師である、マズメの大切さは理解している。

ロッドを持ち、移動しようとしたら、YKもポチのリ-ドを引張り、散歩再会の仕草。



ここで・・・・・ん?しまった~。
早くYKの話しを遮るべく、相槌を打ちながら無言で支度していて忘れたのである。

尿意・・・とても2~3時間など我慢できない。




さっきと逆の作業を始める羽目になった。

人目に付かぬよう聖水を砂に注入し、車に戻ってジャケットを着ていたら、あらっ(・_・)エッ....?YKがニコニコしながら戻ってきた。


「漁港の方でやってみれば?子鯵がいっぱい入ってるど~。きっとスズキもいるって!!」

情報を伝えたかったようだったのである。
その後がよろしくない。前回と同じ話しをし始めた。

ベイトが鯵らしいと判っただけでも有難い。
こんどは有無を言わせず「時間ねぇんで、じゃ~」と上手く逃げきりました。

結果:ショートバイトらしい当たりが一回。




潮止まり近くの11時近くまで約3時間・・・足場は決して良くなく、足腰ガタガタ。
たまに襲う大波飛沫で眼鏡のフキフキをなんどした事か。kurosakiさん、近視の手術した訳はこれだったか?
うねりの割には干潮の為か、浴びる飛沫が半端じゃなく、ライジャケもジョブジョブ。


鈴木氏、いい加減に釣れておくれヨ。
    

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2009年7月 1日 (水)

2009湾パト6   

6月30日

F埠頭。
朝4時現着。

堤防の内外ともに波あり。
釣師は防波堤付け根付近に一人だけ。

この風と、小雨模様の天気じゃ釣行意欲も失われるんだろうな。

取りあえず、シーバスロッドは準備してきているが、テトラ帯は結構激しい波に洗われてる。
やるかどうか迷ったが、折角早起きしたのだからと先端方向へ。

1時間キャストを繰り返すが、釣れる気配なし。

ミノーをジグに代えてヒラメを狙うがあたりなし。

7時にはそうそうに引上げました。

その頃には結構釣り人も増えてましたが、空サビキで先端付近でやってた方が17~8㎝の鯵を結構揚げていました。
遠投用のリールがサマになっています。

最初から来ていた籠サビキの人は豆メバルの山。

携帯での撮影で写真がぼやけてます。

200906300701000_3

メバルだけでも総数30匹はあったけど、どうすんの?



メバルが枯渇しちゃいます。






写真を撮っていたら、すぐ後ろに居たおじさんが、「車、何で来た?」と聞く。

ワシ:「××だけど・・・」

おじさん:「トランク開いでらど。雨降ればどうすんだべ?って思ってだんだ」

なるほど、よくよく目を凝らすと、確かにトランクが空いていましたcoldsweats02

ロックするつもりが、トランクオープンの方を押したようです。



車に戻る途中、テトラ帯からデカイタモ網を持った若者が上がってきた。
この荒れた時にここでやってたとは、見上げた根性です。



それにしても、雨が降ってたら、トランク内が水浸しになるところでした。





今日も完ホゲ・・・・・・・おしまい。

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2009年6月28日 (日)

2009湾パト5

昨朝、今朝とシーバス調査に行ってきましたが、全ぜ~んダメ。

昨日は市内東テトラ帯、今朝は八甲田丸先端の岸壁。

昨日の東テトラ帯は4時チョイ過ぎで、もうシーバスアングラーで満杯。

今朝の八甲田丸先端は釣り人は多いものの、全員餌師。

ガスがかかってアスパムもこの通り。

Photo

餌師も、落とし込みで黒鯛狙いの人も、皆さん全くダメ。

ベイトがいないんじゃ、大きい魚は近くにいないんだろう。

潮止まりの6時半まえに納竿し、アウガ地下で食材を仕入れお帰り。



今週中に岩崎へ出撃だ!!

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2009年6月26日 (金)

性懲りも無く・・・

岩崎は駄目だった。

十三湖は気がすすまない。

ならば何処に行こうか?

小泊?
そういえば、先日の釣行時に仕入れた情報では,岩崎よりは良さそうな感じだったし、何よりも一時間は早く現着出来る。






という事で行ってきました。

風は南風7M、波1~1.5M。

状況的には岩崎よりは良さそうな感じ。
権現崎の風裏になるので、
7Mの風も気にはならないだろう。

5時出発、6時20分現着。

取りあえず主たるポイントを回ってみるが、去年気に入ったポイントがやはり良さそう。

Photo

地形からして、沈み根が点在している間に、砂場がありそうな感じ。

陽はまだ落ちきっていないので、ヒラメ狙いで裂波ヒラメカラーをキャストする。

ルアーローテを繰り返しながら、少し深めで駆けあがっているであろう場所を重点的に攻めるもノーバイト。

陽も落ちてきて、サラシがなかなか良い感じ。

2

前回も思ったが、ここはリトリーブが難しい。

波打ち際から15~20M付近にず~と平行して根が入っているようで、その付近をルアーが通過する際はロッドを立ててデッドスローで引いて来なければ、確実に海藻に根掛かりする。



もう少し粘れば違う結果が出たかもしれないが(多分同じ)、市内に戻ってF埠頭でやろうか?と8時に過ぎには見切りを付けて一路Fへ。

9時過ぎF埠頭現着。

結構な夜釣りの方々がいらっしゃるが、ウエーダー着用の重装備者はワシ一人だけ。
大分恥ずかしいbearing

ローテーションを繰り返し11時近くまで粘るも、ここもノーバイト。

中層を引いて見ようにも、シャロー用ルアーのみ持参していたのでそれも出来ない。
車に戻ってトランクの中をかき回してみると、ローリングベイト77発見lovely

第一投目、10カウントしてスロー気味に引いてくると、足元まで来たときにこんなのが食いついてきた。

果敢にアタックしてきた目測22~3㎝のメバル君。

1

メバルの煮付けも食べてないので、是非とも食いたかったが、豆メバルを根こそぎ持って帰る輩を思い出し、何となくリリース。

時間も11時を回ったし、そろそろ潮止まり・・・・でフィニッシュ。






メバルさん、大きくなったらスズキになって恩返ししてね!







それにしても、疲れが抜けない。中二日じゃ無理な歳になったか?

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2009年6月24日 (水)

岩崎シーバスいまだ微笑まず

昨夜kurosakiさんと出撃。

ブログネタにするようなこと等皆無。

ひたすらCO2を撒き散らしてきました。


途中、五所川原の釣具店で情報を仕入れるも、岩崎で揚がった話しはまだ無いという。
十三には入っているというが、人伝に聞くマナーが悪いという十三は、気がすすまない。

しかし、今年の海は例年と違いどっか変????






それでも一縷の望みをかけて、片道120㎞を目一杯違反しながら(汗)通う馬鹿である。

負けず劣らずの人は結構いるようですが・・・

結果はkurosakiさんのブログにもあるように、ゴウチン。

闇夜なのでメインはチャート系とレッドヘッド。鰯カラーは使おうにも絶対釣れなさそうで、ボックスで待機。
20数個はローテーションしただろうな。

まぁ、初めから覚悟をしているので凹むことは全く無い。

            ↑           
慣れって、恐ろしいもんです。


7時過ぎから初め、終ったのが潮止まりの10時。


kurosakiさん、ご苦労様でした。

写真が何も無いのも寂しいので、最近凝っている、仙台牛タンの仕込み状況を。
大きな肉屋に頼み、一本丸ごと(一本約2KG)を2本程度を一度に仕込みます。

実際、掃除と称して不要部分を除くと、3割は無くなります。
先日、イトヨーの肉屋で、掃除した薄切り国産牛が100g,1000円でした(大汗

本職から伝授された「師匠秘伝」の為、詳しい調味料(メーカー名や商品名)は記載しませんが悪しからず。

仕込みの初め、この上に塩・胡椒(商品名は丸秘)し、更に隙間無く牛タンを重ねていきます。容器に空気が入らないようにして冷蔵庫に入れ、3日目後頃が食べ頃。普通の2倍程度の厚切りにする。

Photo

炭焼きにした牛タンには、浅漬けと味噌漬け南蛮。それにこれが付けば舌も胃も心も天国。
大好きなモッツァレラ・バジル・トマトのエクストラバージンオイル掛け

Tomato














結局は食がテーマになってしまった。

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2009年6月18日 (木)

2009湾パト3・4

6月17日

巷の噂を検証すべく、20時F埠頭湾パトへ。

アングラーは只の一人としておらず、貸切。

予報では東の風2M。長潮9時50分満潮。

時間的には良い感じも、風は南西だった。

テトラ付近でやるも、水は濁り、魚いなそう。

更に向かい風でルアーも飛ばず、防波堤先端の潮の動きのある方へ移動する。

左から右に潮目が出来ている。


期待しつつ、K2 142をキャストするも無反応。
更にルアーローテーションを頻繁にするも無反応。
そして潮。止まり。腹へって帰還・・・・・・無残



6月18日

4時起床。

着替えし直行。
4時半だというのに、もう大賑わい・・・・・餌師のみ

皆さん早起きですね

F

ワシはテトラでシーバス狙い

Photo

相変わらずの濁りに、30分ほどで防波堤へ。

餌師たちをかわして先端付近まで行くも、ノーバイト。

鰯、サバが釣れていません。たま~に鯵が。
餌サビキで釣っている魚のほとんどが、幼稚園児以前のメバル幼児のみ。
これ唐揚げにして食うのかしら?

メバルがいなくなっちゃいますぞ!(怒

Photo_2





皆さんメバルを捕獲している中、一人だけシャコをやっているおじさんがいました。

賢い、賢い。

結構あげてます。帰ってから、これで一杯やるのかな?

Photo_3

皆さんメバルをやめて、シャコにすればいいのに。

というワシもこの体たらく、人のことは言えませんねdespair











え~と!報告はこれだけです。
シーバスは全ぜ~ん、報告する事がございません。






ごきげんよう。

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2009年6月13日 (土)

アウガの食堂・・・・持込しちゃった

昨日、出撃しようと思ったが、西海岸の風予報を見て断念。
一番確立の悪い凪気味、強風。

諦めて10時には就寝。

なもんで4時目覚め、5時半起床。
会社へ行って、犬を散歩させ、古川市場、アウガ市場を探索し、馴染みの乾物屋で鯵の焼干し(鰯より濃厚な香り・味がするため、最近はもっぱらコレ)を仕入れ、これも馴染みの、いつも行列の出来る筋子屋で筋子も購入。

更に、鮪などを扱っている店で、中落ち(500円で4人分くらいある)を購入。
買い物は、馴染みの店ですることが鉄則としている。

ここの親父さんの話によると、すぐそこの食堂へ持込してもいいらしい。




という訳で、中落ちを持って、すぐそばにある食堂へ。

ワシ、つぼ鯛焼定食、相方サバ焼き定食。

食堂のおばさんに、厚かましくも「わさび多めに下さい。」と言うと、多目のわさびと刺身チョコを2個持ってきてくれた。

神のご加護じゃ、ありがたや、ありがたや。

しかし、メニューを見ると、この食堂でも中落ち定食というのが800円で置いてた(大汗




持込の中落ちに、たっぷりのわさびを溶かした醤油をドップリ付けて、丼飯の上へドバッ!

う~ん、うめえ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
海苔も持ってくるんだった。



至福の朝飯でございましたdelicious




釣中止の腹いせ(?)に中央埠頭を覗きに行く。

防波堤は鈴なりの釣り人、人、人

皆さん手首狙いのようでしたがイカ、イカイカ

少し情報が欲しくて、エギング中のアングラーに市内シーバス情報を聞いてみると、

先日は中央埠頭内にも3匹程度、シーバスが入ってきたので、エギング中の大勢のアングラーが、メタルにチェンジしてキャスティングしてたそうだ。・・・・もちろん釣れなかったらしいが。






更に東の河口では、誰かさんが一人でメータークラスを2本揚げたらしい。





只、自分の目で見てないし、話1/3位に聞いておこうか。






写真がないので、大分、前に行った「かく田」さんの蕎麦の写真を

ざる+辛味大根

Photo

蕎麦本来の味のほどは忘れました(・・?
腰も強くは無かったようですし、感動が無かったのかな。。。。

まぁ、ワシの舌は当てにならないケド。


でも、結構人気店のようです。

好みを言えば、つけ汁がもう少し濃い目が好きだ。



釣りも、イカより、なかなか釣れなくてもスズキが好きだナァ。

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2009年6月 8日 (月)

爆風・・・・・スランプ

6月6日(土)

2~3日前に天気予報が変わった。

指折り数えて待っていた、ホゲレンキャンプ&釣り。

朝、Oguさんからメールがあり、悪天候なので食材は持って行かない方が良いのでは?というメールが入った。

ken☆ちゃんとkurosakiさんに連絡とって、どうするか確認してくれるか?
というような内容の質問メールに「追い風ですから、オイラ行きますし、みんな行くと思いますよ」という返事。


昨夜仕入れた食材の下ごしらえも半分は終ったし、天気だって夜の9時頃が雨のピークでその後はたいした事がないと思ったが・・・




現地に着いてから先着陣と話し合い、場所を変えようという事になりOキャンプ場方面に移動。



べた凪・・・・風あり・・・・釣れなさそう・・・・最近のパターン

Photo

しかし、8時頃から大変な事に。

時折吹く突風が凄いのなんの!!
10リッター入りのポリタンクと二連のガスバーナーを載せたテーブルが持ち上げられる(大汗
赤々と燃えたぎる炭の入ったBBQコンロが風で倒れそうになり、Oguさんが必死で押える。





俺達、何しに来たんだろ?




別ポイントへ行ってたkurosakiさんとken☆ちゃんが帰還し、少しホッとする。

飛散防止人が二人増えた。




Photo_2


上の写真は、こんな風にしてたという再現写真ですが、誰もこんな余裕のある状態ではなかった。


ウェーダーを入れているバックごと2~3m転がっていく。皿は飛ぶ、ビールの入ったコップは倒れる、ポトフーを入れたどんぶりが転がる。


まあ、それはそれで楽しい二日間でした。

Photo_3


しかし、凄かったなぁ。・・・けど・・・また行こ。


釣りはホゲ。スランプです。

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2009年6月 5日 (金)

2009湾パト2 6月4日(木)

このところ、ず~っと湾パトしていませんでしたが、昨夜8時過ぎにF埠頭へ。

8時半に現地に着くと、防波堤には5人ほどはいるようだ。
暖かくなると、皆様考える事は一緒です。




とりあえず、地続きのフェンス際で、1/16ozジグヘッドにグロー系ピンテールを付けて一投目。
最近軽いジグを使う機会が少なく、底が
取れたかどうなのか(汗

それでもホームなのでおよその見当はつく。
カウントダウンで判断し、デッドスローで引いてくると小気味良い当たりが!


つかさずビシッと合わせるも、乗らない。
そのままフォールして再度デッドスローでリトリーブ。

ビグッビグッ!
バシッ←合わせの擬音




乗らない・・・・どんだけ小さいの?

二投目、今度は底を獲ったのがが分った。
リフォーで誘ってみると、すぐさまビグッビグッ!

またも乗らず。それでもバイトがあるので結構楽しいのである。




第三投目、再度同じようにデッドスローで・・・・・・・ビグッビグッ!・・・無視・・・・・ビグッビグッ!・・・・無視・・・・・ビグッビグッビグッ!・・・・・チョン←合わせ(汗



お~、乗った、乗った。
しかし・・・こんな奴でした。

フラッシュ無効にしてたので、見難い写真

1

結構活性は高いんでしょうが、なかなか乗りません。
何しろ幼稚園児なもんでワームの尻尾をバグバグやってるようです。

かといって、ワームを小さくしても、釣れるのはこんなサイズでしょうからそのまま続けます。

ワームローテーションも不要でした。
何回でも食いついてきます。





サイズアップ求めて防波堤へ。

皆さんお帰りになったようで、防波堤は二人の餌釣り師のみ。
一人は二本竿でぶっ込みでやってましたが対象魚はシャコのような?

もうひと方は電気浮き仕掛けでイカを狙っているようです。

状況を聞きと「一匹だけ、でも入ってきてるんだね。」って言ってましたが、どうもそんな感じはしなかった。



先ほどの場所には、それまで防波堤近くでやってたルアーマンが、早速移動してキャストしてます。



防波堤で30分ほどワームやエギをキャストしたけど、イカはノーバイト。



メバルはといえば、防波堤でもこんな奴ばかりです。

2



バイトは無数、ヒット5匹。




9時を回ったし、腹も減ってきた、酒も飲みたいし速攻帰宅。




F埠頭のメバルは園児のみのようです。





以上、報告終わり。

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2009年6月 4日 (木)

出費がかさむなぁ(涙

アップする記事も無いので、

前回の船釣りの際、星鮫王子に踏みつけられ、ひん曲がったAGGRESTのハンドル。

上○屋へ注文したのが、やっとこさ送られてきました。

これで、急な船釣りのお誘いにもすぐ対応できます。

そういえば、お世話になっている今別の船頭さんから、今朝「活き鰯を買ってきたぞーっ。」ってメールが入っていたが、週末はホゲレンキャンプ&フィッシングがあるし、どうしょうか?   


先週も同じお誘いをされたが、行けなかったので今回は何とかして行きたいなぁ。

お誘いが来なくなるのが、一番恐いです。


AGGRESTハンドル

Aggrest_4

悪い事に、先週、岩崎に行った時使ったSPS102のトップガイド付近がペキッとなっていましたweep
これも直さなきゃ・・・

更に、1度しか使っていない08’ツインパ4000も、塩ガミしたのか下北サクラ釣行時に、回転が悪いのに気付き、先日自分で分解掃除をしたが駄目でした。

やむなくO・Hに出したが、いくら掛かるんだろ?






最近ついてないよ。









格言:「お刺身は、釣るより買うが安上がり」

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2009年5月29日 (金)

下見

5月28日(木)

明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。

張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン

ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。

潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.

波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?



4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。

と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。
N漁港の南側サーフ。

急いで移動dash

なかなかいい感じ。
ここで老漁師が登場。

R「何釣るんだ?」

D「取りあえずスズキ狙い」

R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」

その後の話が面白かった。
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」

D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。

この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。

しかし、ホントかね?

Photo

まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。

2

フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。

Photo_2

かなり狡猾な魚(だと思う)だな!

ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。



いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。


なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。

去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。


が、この後の情報が余計だった。

先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。
その日は出撃していた日じゃないか!


さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。

おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない?


おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」

う~ん、妙に納得。


べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ






翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2009年5月12日 (火)

サクラ散る

5月10日

連休中に強行な釣行をしたので当分はおとなしくしていようと決めていたのですが・・・

O・Kコンビの誘惑と、サクラの魅力に負け、今年最後の下北サクラ釣行に行って参りました。

結果はうみんちゅさんのブログでご確認下さい。

あっ、見なくてもいいです。サクラはホゲました(ーー;)

それでもken☆ちゃん意地の一匹・・・・・パルスが大きく見えます。

Ken2

もうひとかたは

Ogu2

スマートな身体を持て余し、やる気なし。

こころは岩崎ステージへと飛んでおりました。

帰り道にK釣具店で物色だけして行こう、と立ち寄ったが・・・若干購入(汗

その後、今回の主目的(?)の横浜町道の駅で買い物ツアー。


で・・・・解散。



しかし、しかし



平内のM釣具前にOさんの車が駐車しておりました。

一体、何をしていたんでしょうか?

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2009年5月11日 (月)

重油の海

5月9日、翌日のサクラ釣行に備えて前日現地入り。

寝るには少し早いので、付近の漁港でメバル調査する。

同行のken☆ちゃんと身支度をし、22時頃から開始。

係留された漁船と漁船の間で、ライズがある。

早速メバル弾丸1gをキャストするも、PEラインが沈んでいかない。海面に油が張っているのだ。

15カウントしても、まだラインが水面に張り付いたようになっている。

それでもデッドスローでリトリーブしてくると、頻繁にバイトする。

しかし揚がってくるのはこんなサイズばかり。

しかも、ラインが妙に油っぽい。

1

2

サイズアップ目指し場所を移動して探るが、全くノーバイト。

途中、チカを餌にして完全装備で釣りしているおばさんが何か釣り上げた。

ワシ:「何、釣れましたか?」

おばさん:「どんこ。いまこれしか釣れねんだ」

ワシ:「油臭ぐない?」

おばさん:「煮るがら、いいんだじゃ」

ワシ:「??????」

ワームを交換し、ピックアップしてみたら

Photo

ワームの溝に重油がへばりついていた。

スプールのラインも真っ黒。

ここにいるメバルは、こんな環境で育つんだろうか?

いくら煮るとはいえ、人間が食べて身体に影響はないんだろうか。




うすら寒くなってきた。

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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2009年5月 4日 (月)

北にも・・・見放されました

2日午後出発、マサカリ半島の佐井村磯谷地区へ。

今回の主目的は《釣り》ではなく、あくまで《旧交を深める》である。
昨年までA市で、
フレンチとイタリアン、JAPANを融合させた料理を提供していたシェフが、実家の民宿を継ぐため郷里に帰ったので、『お互い、頑張ろうな!』を言いたくて訪問。

このシェフ、実はかなりイイ線行ってる御仁なんです。
あの三國清三と一緒に修行し、切磋琢磨したらしい・・・・らしいと言うのは失礼か。

そういうわけで、釣りは二の次←強引





結果はホゲました。

5月2日~4日の二泊三日で睡眠は3時間、、、、、、、死にそう。。。。。orz

写真が無いのは淋しいですね?

oguっちとken☆ちゃんに食われたカルパッチョ。

Photo

釣りについては詳しくはこちらをじっくりご覧下さい。

5日から6日に変更になった、津軽半島の釣果は如何に!!!!

誰も期待なんかしてないでしょうが。

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2009年4月24日 (金)

依然としてサクラ咲かず・・・・・西海岸に見放されたか

昨日、16時過ぎに青森を発った馬鹿です。

悪天候の中、本命は翌朝マズメだからと言い訳がましく自分に言い聞かせ、今年5度目の岩崎にまた行ってしまいました。

途中、最近お世話になっている宿に電話を入れ部屋を確保。





風は強いが何とかキャスト出来そう。当然、お気に入りの場所は無理。
確実に殉職するわな。

ほほ~っ、風ばかりか、波とうねりが半端じゃないな。
ルアーをピックアップする毎に、ルアーにくっついた海藻の掃除。



釣りにならず、あっという間の1時間半で退散し、翌朝の本命に備えて10時前には就寝。






翌朝は風なし、人なし、うねり、波共にあり。
写真で観る限り、なかなかの好条件・・・・に見えるでしょ?

ところが普段よりかなり潮位が下がっていて、遠浅の海の、波の飛沫の凄まじい波打ち際でキャスティングしているようです。

1

2



しかも昨日までの荒れのせいか、水が濁って釣れそう感がイマイチなし。






そうです、言い訳一杯してますが、4時間粘るもまたまたホゲました。




サクラは、別としてシーバスはこの雪代が少なくならなきゃ、低水温で駄目かな?
(朝はサクラを狙っていたんですが・・・何か?)

Photo






くたびれ果てて帰ってきたら、待ちに待ったこんな物が。

K14f

あ~、早く水温が上がらないかなぁ、サクラよりシーバスが欲しい。。。。。




道の駅情報をお待ちのOKさん←一人のようですが二人です(笑

昨日の時化で、今日はな~んもありませんでした。

笹筍と15cm位の旨そうな山独活は仕入れてきましたけど・・・・

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2009年4月17日 (金)

又、西へ

前回の出撃で、4月はもう出撃しない・・・と思ったけど。



予報を見ると、小潮という以外は全ての条件良し!
このサイトでは中潮。(http://www2q.biglobe.ne.jp/~ooue_h-h/i/tide/s_tide.cgi
どうして違うんでしょうか?誰か教えて!


昼飯も食わず午後4時青森中央インターへ。










6時を少し回った頃に現着、ポイントへ。

しかし、いつものポイントは確実に波にさらわれそう。
普段の立ち位置が、2m以上のしぶきに洗われています。

Photo

やむを得ず、近くのサーフへ。

うねり、サラシ最高、月明かり全くなし、星は綺麗でした。

真っ暗闇の中、3時間・・・・・・鱸は何処・・・・まだ接岸してないだろうが、一匹位迷子になって来てくれても良いんじゃないの!?















翌朝3時半起床。

本命狙いで3時間半。








ルアーを幾つ交換した事か。
撃沈でした。










宿へ戻って温泉に浸かり、朝飯食って→道の駅。←パターン化

どういうわけかヤリイカの水揚げがなかったし、先週10匹くらいは揚がってたサクラが一匹もない。

漁師が獲れないのに、ど素人のヘタレが陸っぱりで獲ろうなんて・・・100年早かった。






活ソイの40UPと、笹筍、こごみ、水草カレイ(一夜干し最高)を確保。











diveの道の駅買い物ツァーでした。

先週、今週と散財してしまった・・・・反省(´;ω;`)ウウ・・・

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2009年4月10日 (金)

4月8日、再度西へ

先週の日曜日に出撃したばかりというのに又行ってしまいました。

天気予報では西の風2m、波は1~2mとのこと。

8日は中潮、9日は大潮。

8日夜の潮止まりは20時40分、9日朝は3時満潮で干潮は9時。

時間的にも絶好。これは行くしかない!まだ早いとは解かっていても、8日夜は鱸狙いで夕マズメから20時半まで。
9日は朝マズメから8時までやって是非ともサクラを咲かせたい。

途中五所川原のI釣具店でK2F142のフックを購入し、店員に情報を聞くと「昨日行ってきたが、Gポイントのドシャローに、結構な数のサクラがいたが、どうしても食いつかなかった。」というのである。

ほほーぉ、Gスポットね(汗

移動途中アレコレ思案する。
今日はKの磯で鱸を狙い、明朝Gスポット、もとい、Gポイントでサクラ敢行に決定。

しかし最近の体調での車中泊はちとキツイな。
よし、この際だ←どの際だよとOさんから言われそう(笑 、民宿か旅館に当たってみるか。

ウェスパ椿山付近の高台からは白神山地の美しい景色が。

Photo_2

4時現地に着き、森山荘に飛び込みで宿泊交渉。
8時半までに帰って来るので夕飯の準備はOKとの事。
まぁ、これで飯の心配もないし、思う存分打って来るぞー!

しかし、Kサーフはこの有様、波が無いではないか?

Photo_3

何の変化も無く修了(ーー;)
あっ、チョットだけ変化有り。。。。こんなのが

Photo_4

K2F142にアタックするなんて無謀過ぎですよグーフー君。

8時過ぎに切り上げ、宿に帰り温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝4時過ぎにウェーダーを着て出発。

最初に陣取った場所から対岸を。
二人のアングラーがサーフでやっていました。

Photo_6

しかし打てども打てども反応皆無。
そうこうしている内に、裂波東北限定色が根がかってしまい、PE根ずれで殉職。

が、ここで奇跡が。

ルァーを取り替えてキャスティングしているうちに何か違和感が。
こんな事もあるんですねぇ。

Photo_7

このあと、救出してくれたルァーが裂波の代わりに殉職weep

ここで昨日気になっていた車で5分程度の場所に移動。

いい感じの磯場です。

Photo_5

2

ロッドの指す方向にしかキャスティング出来ません。
少しずれると岩に絡まります。

ここで最初で最後の当たりがあったが、しかし、どうも引きの感じが変です。
それでもその重さに、もしかしたら・・・・という淡い希望がチカチカと。
結局は思った通りののスレ掛かり.

Photo_8

ken☆ちゃんに1cm劣った36cmのスマートさん(魚種は違うようですが)。

Photo_9

Photo_10

帰り道、恒例の風合瀬イカ焼村でのお買い物ψ(`∇´)ψ

前回は1匹しかなかったマスが、随分とあるではないか。
男性スタッフに聞くと、5月に入らなければ接岸する数は少ないとの事。
4月は休んだ方がいいのかなぁ。

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

Photo_11

エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

Photo_12

ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

1

シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年2月16日 (月)

Rapala

暑かった~。

外気温で25度位はあったのではないかな。
若者ならいざ知らず、半袖で街を闊歩している親父までいたのには驚いたcoldsweats02

ちょうど出張と重ったので、ほんのチョットだけ覗いてきましたよ。

Dsc03987_3

ろくすっぽリポーターしなかったため、ネタが少なく再度UPできるかどうかは分りません。

が、取りあえず今日はこのキーホルダー自慢しようかな。

Rpala のブース前で500円でカタログを販売していまして、カタログには興味なかったのですが、こいつにリアクションバイト。

アイの部分を除いて7cm、カタログ購入するとおまけにプレゼントしてくれます。

Rapala_2

塗装前の木型の中にも並んで展示してました。

Photo

今日は以上です。

短くてゴメンナサイ(;;;´Д`)ゝ

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2009年2月10日 (火)

ポテンシャルの高さ

以前の記事で、テクトロで35㎝のソイを釣った(釣れた?)友人の事を書きましたが、送られてきた写真を再度見るとなんと40UPでした。

携帯写真で映像がイマイチ

P1000015_2

防波堤のヘチにこんな奴が潜んでいるとは、なんともポテンシャルの高いポイントです。

早く自分で釣った大物の写真を掲載したいのですが、こればっかりはなかなか思うようには行きません。

今日は夕方から盛岡に出張ですが、金曜日はたまたま横浜に出張です♪

えーと、13日から横浜で何かエベントがありましたね?o(*^▽^*)o

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2009年2月 7日 (土)

2ndトライ

2月4日

陽気に誘われ津軽半島の前釣行ポイントへ。

前回出発時に、机の上に忘れてきたこれ等の新戦力も忘れず持ったぞ。

Megabass X-80SW

Photo_3

2_3

ポイント到着。

しかし先行者が3人もいるじゃありませんか・・・

波も適度にあり、いい感じなんだがなぁ。

後ろ髪引かれる思いで移動すると、なかなか良さそうな磯場を発見。

Photo_4

2_4

ここでやることにしたが、先端に渡るのに一苦労する。

こんな磯場でやることになるとは思わず、ウェーダーを持ってきていなかったcoldsweats02

アブにも良さそうな場所だったので、欲張ってロック用のロッドまで持ち、ロッククライミングまでとは言わないが、ソロリソロリと一歩づつ岩場を移動する。

欲張りの性、二兎を追うものは一兎をも得ず・・・・weep

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2009年2月 2日 (月)

2009'湾パト1

1月29日(木)

釣り心をチクチク突っつく久しぶりの陽気に誘われ午後2時、早めに仕事を切り上げ津軽半島K港へ。

このところの好天で、途中の道はドライで快適に飛ばせます。

海アメ、海サクラはまだ少し早そうだったので、今回はアブ狙いです。

そういえば、昨年からアブはお目にかかっていません。
根魚狙いでの出撃は、毎回夜だったのでメバルやソイばっかりでした。

3時前に現着すると、いつもやってる方の防波堤は若干釣り人がいるし、外海側テトラには雪があって少し危険です。

Photo

という訳で、手前側を攻めることに。

こんな感じです。雪で足場がちょと不安です。
ライジャケは着けているものの、滑って落水したら何分持つかな・・・

Photo_3

澄み潮で、気配はいまいちですが、7gパレットシンカーのテキサスにガルパルの赤4インチをつけ、手前テトラの切れ目からテトラ側へ向かってキャストするも反応なし。

あまりの無反応に、写真の雪の上をソロソロとひっぴり腰で歩きテトラの切れ目まで入って、捨石との砂地の境目付近をトレースしてくるとやっとの事で久々の当たりが。

首を振り振り揚がって来たのは23~4cmのチビアブでした。
こんなチッコイ奴でも4インチのワームにアタックしてきます。

テンリュウBOTTOM Rockには小さ過ぎて手応え不足。
もう少しまともな奴で魂を吹き込みたかった。

Abu

この場所で今年、知人がそろそろ終ろうかと車へ戻るのにテクトロしてて35cmの黒ソイを揚げてます。

結構ポテンシャリティーの高い場所なんですよ。

しかし、防波堤の上は寒風で寒さが厳しく、17時を回って潮止まり。
1時間半でそうそうに帰りました・・・・辛抱強さが年々weep

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2009年1月23日 (金)

初トライも・・・

1月22日

プチ遠征で海アメ初トライで津軽半島へ。

この時期こんな晴天の日はなかなかお目にかかれないだろう、
と3時からオサボリで津軽半島へ直行。

I 漁港へ行くと贔屓にしている船頭さんの船が係留してあった。

こんな良い天気の日に漁に出ないでどうする!と余計な心配をして電話すると、今日は東京からのお客を水草かれい釣りに案内し,一仕事終わってきたて来たとの返事(失礼しました)、

ついでに海アメの状況を聞くと、まだ早いんじゃないかという。

意気込んで来たことだし、初海アメなのでトライだけはしたい。

おおよそのポイントを聞いて青森方面に戻ると確かにそれらしい場所が。

1

2

おそらく海アメアングラーは皆さん知っている場所でしょう。

さて、この日のためにポチッとやったアンレーズのフレシュバックミノー3個が昼に届き、配達されたタイミングがあまりにもドンピシャだったので、内心密かに期待してしまった。

しかし、しかし・・・現地でタックルボックスを引っ掻き回すが何処にも無い???

そうだった・・・出かける際に机の上に出してそのままだったcrying

読者の皆様、もう結果は解りますね!

一軍選手は他にブルースコードSLIMとタイドミノースリム140フライヤー 。
控え選手として持ってきたドルチェ125のほかは全てフローティングミノーです。

今年2度目の出撃で早くも「ボ」ですbearing

P.S:帰りにK港、F埠頭でロックするも渋すぎ・・・・・・・・・・・・・・報告おしまいでございます。

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2009年1月19日 (月)

新春のご挨拶とK2F142 

今年初、昨年12月11日以来の更新です。
皆様お元気でお過ごしでせうか?

遅ればせなが新年のご挨拶です。

今年もどうぞよろしく【いたわって】下さい。

さて、新年は一度だけ晴天・気温高めの穏やかな1月8日に、Fへ出撃しましたが、多数のシュートバイト後に
可愛い過ぎの10cmメバル。
その後急激な気温低下(-6℃)に1時間弱で逃げ帰って来ました。

なんか、寒さに弱くなったようで、今年の冬は釣行が減りそうな感じがするなぁ。

昨年末、誰かさんに触発され、タックルハウスのH・Pでウェブ直売限定販売(5色)という触れ込みに
リアクションバイトしたのがこれ

K2F142「M.Nino custom limited edition」S/サラシホワイト

1   

2


作者の開発コンセプトを見ると、

【あえてサラシに紛れるように特化してあります。
見えにくいものが突然見えた時にこそ、躊躇いなく反射的に反応するという、生物全般の行動からイメージされました。】

という事らしいです。謳い文句が気に入りました。

もう一個は

K2F142「M.Nino custom limited edition」クリアHG/ミルキーウェイ・スクウィッド

3

4

同じく作者の開発コンセプト

【スクウィッド、すなわちイカをイメージしたカラーです。 元々は、漁師の要望で加えられたカラーでした。
理由を聞くと、「こうゆうもんは見慣れたものを使うに限るんだ」の一言です。
そこで同船して実地で試すと、イカなんか食ってるの?という魚まで良く釣れたので採用した経緯があります。
 当時のアバウトな配色を見直し、より忠実に漁師の要望を実現しています。】

だそうです。漁師の言ったという言葉に納得。

他にも気になる色があったけど、懐と相談してやめました。

、、、、、で、今日再度H・Pを訪問したらとっくに売れ切れてた~。


思い立ったが吉日とは良く言ったもんです、あの時買っておくんだったなぁ(涙

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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2008年12月 9日 (火)

津軽半島釣行前日・・・・座布団ヒラメ&お化けカサゴ

今朝、懇意にしている船長から電話が。

船長:「明日、明後日はいいぞ~。」

ワシ:「何やる?」

船長:「ヒラメ、カサゴだ~な。鮪だの鰤でもやるがぁ?」

ワシ:「鮪はタックルねぇし、買って食うわ。鰤よりはヒラメだな」

なにより今までヒラメで坊主が無かったのもヒラメ釣りにした要因である。

善は急げ!・・・・サボって行くのに善はないかhappy02

早速メンバーに連絡。とはいってもいつものトリオである。

今日は仕事も手につかないな。上○屋にいって針やハリスを調達しなきゃ。

ライトタックルでやりたいが、この船長はライトタックルが嫌いらしいのでこっそり持っていこうか、インチクなんかでも面白そうだし。

場所はいつものここの前沖。

Photo

楽しみである。

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2008年12月 6日 (土)

神様にお目にかかった

やっと疲労から立ち直りつつあるのですが、二日間、夕方から走行距離を重ね、更にウェーディングや足場の悪い磯場での長時間の辛い体勢の維持。

その後遺症で、関節節々の鈍重な疲労感からはまだ抜け出せないでいます。

前置きが長くなりました。

123日(水)

結局はまだ自分の中で、今年のシーバスは終ったんだ・・・という確固たる確信が持てず、12月には入ったのに、たまたま好天の日に巡り合い、この日を逃すと今年の釣りに禍根を残す事になるから自身で検証して納得するべく出かけた次第です。

122日深夜近くにベッドでいろいろ予報を調べて決断。

早速O氏に夜中のお誘いメール。

が、翌日は仕事で行けないとのつれない返事。

おまけに余計な事まで『日曜にTサーフで8568あがってますよ』という。

火に油を注ぐというより、ガスの充満した部屋に点火してくれました。

もうこの時点で釣行決定。

岩崎か、小泊か?考えた末、場所は小泊に決定(岩崎のあの磯場は一人じゃビビる)。

入るポイントは決まっていたが余裕を持って2時過ぎに出発・・・3時半現着・・・早っ!

途中、〈竜泊林道は1117日から通行止め〉の看板が。

道はドライで気温も8度だから看板を無視して先へ進むと流れ込みも無いサーフで3人ウェーディング中。

更に道の上に仲間と思われる若者アングラーが4人。車も45台。

こんな処、実績あるのかいな?

今日やる予定のポイントに先に彼らに入られちゃったら予定が狂うな、っとカーブをかっ飛ばして一番北のポイントを大急ぎで確認するが風が、強くてキャストしにくい感じ。

南下して地図で目星をつけてた箇所を車から降り、状況を観るとなかなかイイ。

1

2

当初行く予定のポイントより、ワシ的にはずーっとイイ感じ。

いい具合のサラシ

Photo_2

まずここでやって結果が出なけりゃ更に南下して予定の場所に行く事に。

サラシの状態は至って良く、風も気にならない程度。

満潮前で、ドシャローながら前回のように頻繁に根掛りも無く黙々とキャストを繰り返すが無反応。

7時半の潮どまりを機にポイント移動。

当初からの予定の場所に到着したら車が一台駐車中。道路からサーフ方面(真っ暗なので)を見ると、流れ込みのある付近にヘッドランプがチラチラと。

途中で仕入れたおにぎりとお茶で暫時休憩。

8時を回ったのでいそいそとハーフに降りて行き先行者とは反対方向のワンドでキャスト。

しかし浅い!ここはホントに浅い。

先日からの冷え込みで海面温度は下がっているため表層では食わないだろうとスプラッシュ系は持ってきていない。

しかし暗い。

下弦の月が薄赤色にボーっと霞んでいて南西の水平線に落ちそうな感じ。

普段でも夜間は車が少ない上に通行止めではまさしくデッドラインである。

フードを被っていると廻りを見づらいし、後ろから足の無い誰かが来ても気付かない(たくない)し、ナンか雰囲気が薄ッ気味悪いので寒いがフードを脱いでしまう。

程なく先行者が帰った。ヨシヨシ、お魚さんを集めておいてくれたかな?と場所移動し打ちまくるも、たまにモソーッとするのは海藻だけ。

交換したミノー18個、殉職2個(泣

11時を回りもう疲れました。

「ヨシ!あそこの漁港でターゲットをロック変更して30分だけ!魚信があったらもう満足するから神様、魚信頂戴!!」

と祈りつつ山道をブンブン飛ばす・・・昔から遅いのは苦手(汗・・・

K港のテトラに人は皆無。

テキサスにホッグ系のワームを付けて早速キャスト。

魚信と魚体を頂きました、ホッ

Photo

しかし、帰って写真を撮りベッドインは午前2(T_T)

そしてまたしてもベッドインしてから予報をチェック。

ほ~、明日(日が変わって今日だけど・・・)もいいんじゃないの。

でも小泊は波が50cm以下との予報。

風は南東の風2m程度でキャスティングにはもってこいの風。

小泊の満潮は2024分、同じく岩崎は2125分で波は1m弱、風は南7mという。

岩崎で南風7mじゃちょっとビビる。

よし!明日起きてから大急ぎでその日の仕事を済ませて向かおう、と半分強引に決めて就寝。

124日(木)

その日の仕事をアタフタと片付けてやっと終ったのが3時過ぎ。

岩崎は風が半端じゃないしこのまま小泊に行ってやることに決定。

4時半現着いそいそと準備。

4

場所は昨夜同様、A岩付近の流れ込み。・・・・波が無い、サラシが出来ない。

全く魚っ気なし・・・どうするか?時間は6時半チョット前。

これから岩崎に行くとしてどの位かかるかな。

ナビで時間を確認すると3時間!?(o)

着いたら潮が止まってる時間じゃないか。

待てよ、ナビは確か時速40kmでの計算だから、飛ばせば2時間で余裕だな。

決まったからにはさぁ出発だ~!!

途中、十三湖水戸口に立ち寄り状況を観察し状況によっては・・・と思ったが、十三ではやらないと決めているし、右側はアゲインストの風で釣りにくそう。

左側大橋下に数人のアングラー。

10分程度時間をロスしたがブンブン飛ばして8時半前に到着。平均時速60km以上だった(汗

準備をして磯の先端に。

先端に渡る途中の足場が悪く、前回は帰る際足を滑らして腰まで落ちたっけ。

ライジャケは絶対必要だが、この移動の際は体が不自由で適わんな。

とかなんとかそのときのことを思い出し、慎重に慎重に先端まで移動する。

月は昨日同様下弦の月で雲間に隠れて月明かりが乏しい。

7m???とんでもない!10mはゆうにある。

予想に反して波・うねりは無い・・・・・駄目そう。。。。

それでも手に汗してぶっ飛ばして来たんだぞ!

昨日同様、神様にお祈りを捧げますから神様お願い!!

まずは悟空127レッドヘッドをキャストすると折りからの南風に乗って大きく右に振られ、ラインが出る出る。

右の離れ防波堤のテトラに絡んだらラインブレークは確実。

二投目からは狙いを45度左に取り、サイドスローで更にサミング(ワシの場合左手でスプールを押えるのでサミングとは言わないか?)でラインの放出を調整。

ラインの出はイイ感じだが海面を走る風が早くて水噛みのいい悟空でさえ引き抵抗が少ない。

ミノーがしっかり泳いでいないのがロッドを伝わって手元に感じる。

その後タイドミノーリップレス、裂波、KTEN Force、アスリート12FSM、タイドミノー145SLD、あれこれ10数種。反応なし。

そしてkurosakiさんお薦めのシステムミノー139FCGイエローをキャストして6投目あたりにブルブルっと魚信が・・・・んっ?ナンだろ?

こりこり巻き上げてくるとこんなのが!

1_2

えっ?この時期にフッコのベイビーかよ!

と思ってよく見るとこれは!!

鰰?神様じゃないか。高貴なお方がこんな姿でweep

ミノーでこんなの揚げた人っているのかな。

しかもこんな無残な姿にしてしまって罰が当たりませんように!

Photo_3

これで完全にシーズンが終ったのだ、と自分の中でモヤモヤしていた感情が一気にしかも綺麗に消えました。

来年腕を磨いて又参ります。

このあとアスリート1415cmのサヨリがスレ掛りして、カメラを構えたら針はずれして自然リリース。

多分、ホゲレンにワシがまた笑われると思って外れてくれたんでしょう。

武士の情けを持ち合わせた立派なサヨリでした・・・おしまい。

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2008年12月 5日 (金)

おひさデス

こんばんは、と言うより「お早うございます。」

只今帰りました。

熱~いお風呂に浸かり、ホッとして二日ぶりのビールを頂きました。

昨日、今年に入って初めて断酒(一日だけでも言うかな?)をして自分ながらビックリしてます。

随分永いこと更新していませんが、皆さん如何お過ごですか。

と、まぁ小学生の作文ですねcoldsweats01

実は今日、海で高貴な方を傷付けてしまいました。
きっと、罰当たり!って誰かさんが罵るでしょう(Oさんっ!)

今日は眠いのでもう寝ますが、昨日は小泊、今日は小泊~岩崎・・・・
疲れた~、、、、、_ノフ○ グッタリ。

もったいぶる様な話は有りませんが疲れ切りました
それでは・・・・お休みなさい。

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2008年11月20日 (木)

湾パト14

皆様お変わりありませんか?

この所珍しくちょっと多忙な事と、釣果が無くネタ切れのため、更新をサボってました。

どなたさんかのブログに早朝の蟹田港へ根魚やりに行ったとコメ入れましたが、その時のお持ち帰りがこの二匹でした。
煮付けにして美味しくいただきましたが、やはりメバルは煮付けに限ります。

1111

さてさて、13日の小泊と15日の岩崎シーバス釣行は敗北に終って打ちひしがれ、悶々とした日々を過ごしていました。

このままではブログはおろか、釣りへの情熱も衰退してしまうという危機感から、去る17日の夜遅くに行ってまいりました。

今春以来の「根魚寝込み狙い夜襲」。

狙うはM港のソイ、アブたちです。

先日の釣行後、ごちゃごちゃしてたバッカンの中の整理とMで狙うためのリグをアレコレいじって楽しい時間を一人で過ごし、終わってみたら午後10時近かった(・_・)エッ....?モウ?

大急ぎで着替えし、いざMのソイ・アブ夜襲へ。

現地へ着くと防波堤の入り口で先着お一人様が準備中・・・お主も吉良殿を討ちに夜襲か!?

防波堤先端付近の外洋側で、ダウンショットにワームはロッククロー2インチ・7gタングステンシンカーを付けてキャストし、リフト&フォールで誘うがノーバイトthink
キャスト、キャスト・・・・延々と・・・キャスト。

そうこうしている内に背中に人の気配が・・・

「何釣れるんですか?」と先ほどの先行者が訊いてきた。

「えっ?あんた何釣りに来たの?」と言いたいのをグッと抑えて「ソイとかだね、まだ釣れてないけど・・・」

この人、Fの対岸でシーバスを何度か狙ったらしくFのフアンだという。
ミノーで蛸やヒラメが釣れたらしく、何が来るか分らないのでFは大好きなんだってぇ。
そのFの防波堤でやろうと、先刻立ち寄ってきたが、車も入れず、もうFは釣が出来ないと思い込んでいた。

「いや、旧ターミナルに駐車して歩いていったら大丈夫ですよ」と言ったところ、「そうですか~happy01これから行ってみます」とそそくさと荷物をまとめて(クーラーからバッカンなど凄~い量の荷物coldsweats02)勇んで向かいました。

ワシはといえば、まるっきりバイトなし・・・

Fへ行ってみるか、と帰り道のシャローでメバル用に持参していたViolenteでシラスヘッド3/64ozにガルプのピンテールを付けて探るとひっきりなしにショートバイトが・・・・・・しかし乗りません。
ワームの頭を切って短くして探るもショートバイトはあるが乗りません。

時間も11時を回り、これ以上やって釣れても【豆】だし、Mを見切ってFへ。

到着。貸切。あの先行者は何処?・・・・eyeいない。

FのメバルポイントでViolenteを振るが、まるで気配なし。
いろいろワームチェンジするも、レンジを変えるも、スピードを変えるも、スイミングもリフト&フォールもメタルを投げても、ま~ったく変化なしε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ならばと防波堤を諦め、ロッドを硬めのエギング用に持ち替え、防波堤入り口手前で最後の抵抗を試みる。

もう潮止まりの12時半を過ぎたのでこれまでか?夜襲失敗か?と思ったら一週間ぶりのバイトが!
ゆるゆるドラグをジージー鳴らして糸が出る。
ク~ッhappy02久しい~!この感触。

ドラグを締め、巻き巻きして揚がってきたのは27㎝のまぁまぁの良型。

1

潮が止まってから食いが立つって事があるなんて、初めての体験でした。

続けてこんなのや

2

こんなのが

3

30分間にカジゴンと22㎝(リリース)を入れて5匹

Photo

潮止まりの久しぶりで楽しいいっときでした。happy02

質問ですがこの魚は黒ソイですか?
ムラソイじゃないし、何時もの黒ソイとちょっと違うような?誰か教えてネ!

Photo_2

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2008年11月17日 (月)

西海岸釣行

仕事に追われ、グログ更新もままならなかった。

さて、先日お誘いを受け、土曜夜に岩崎に行って参りましたが撃沈でした。

ワシからは何もいう事はありません。打ちひしがれています。

詳しくは一緒に行ったkurosakiさんの釣行記事39回目小泊シリーズ第2弾岩崎再訪-豊饒の海をご覧下さい。

下は、小泊釣行時の写真。

11月13日に挑んだ小泊某所(超ドシャロー)

Pb130079

めったにないkurosakiさんの物持ち写真、う~ん、いいな。

Photo

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2008年11月 7日 (金)

湾パト13

昨日は5時前に起床。

前日、翌朝の天気を契約しているウェザーニュースで確認しておき、珍しく深酒しないで寝たためだ。

いそいそと支度し、Fへ直行する。

しかし何時もはすんなり通れる高速フェリー乗り場パーキングへの通路が、工事用の車止の様な機材で塞がれている。
ターミナル手前の広い駐車場には何台か駐車していた。
大きい声では言えないが(ここで書いてちゃバレバレか。)、車一台分車止めをずらし、又元に戻して中に入ってみる。

ゲート横の防波堤先端に通ずる道にも同じように幾重にも車止めが置かれている。
これではFは出来ないと諦め、駐車場から出て車止めを戻していると、こちらに駆け足でやってくるガードマンが。

面倒な事になったな・・・別に走り去っても良いんだが、まぁいいか。

待つことしばし、息を切らしてやっと辿り着いたガードマンのおじさんが開口一番。

「おっ、珍しいデバナ!」よく見ると厳寒の1、2月頃からターミナルの北側駐車場で無断駐車の(ワシも誰にも断ってなかったが)釣り人の車に「駐禁」の紙を張ってたおじさんじゃありませんか。

ターミナル完成後には派遣されていなかったが、閉鎖する事になったのでまたガードマン会社から派遣されたらしい。

その頃、真冬ながら風と大雪の日以外は週4度のペースでロック出撃していた。
おじさんとは何となくウマが合い、他の車には残らず駐禁ペーパーを張っていたが、一度として張られたことがなかった。・・・おじさん、バラシテごめん_(._.)_
話するうちに、このおじさんもかなりの釣りキチだったらしく結構釣りに詳しかった。

さて、久しぶりで対面したおじさん曰く、「ここは私有地だハンデ、住居侵入になるんだジャ。」
「入れば、警察さ通報すねばまいねんだね。

通報されちゃかなわないのでブログを見た方は気をつけて下さい。

ただ、おじさんは「車、あっつぁ置いで、歩いて行ぐんだらえんだや。」
そいでも、防波堤の手前のフェンスのあだりだっきゃマイネや。」

という訳で、今後は旧ターミナルの駐車場から歩きで行くことになります。
中央埠頭も入れなくなるし、マイカー乗り入れアングラーには辛い時期ですね。

この時点でまだ5時半である。
さぁ、何処でやろうか・・・あと一時間、いやタックル準備があるので45分か。

なら釣れなくても、近場で且つ車乗り入れオーケーの【海の博物館】裏でパトることに。

タックルを準備してると、もの凄い閃光がthunder
『ストロボ使って撮影中か?』と気にも留めずにいたら少し間をおいて腹に響く音がゴロゴロ~ッと。
その間隔が次第に短くなる。『ヤバイ、ヤバイ』
準備できたロッドをトランクに横置きにしたまま車内で待機bearing

待つこと10分。やっとのこと久しぶりのViolenteを持ちキャスト。シーバスロッドに比べて軽~いnote
ふと足元を見るとeye

んっ?なんだこのクラゲの数は!

ただでさえ坊主街道驀進中のうえ、ほぼ釣れないだろうと期待もしていないこの場所で
このクラゲの数。初めからアクシデントの連続に更にこの邪魔なクラゲ野郎たち。

そして雨が・・・。
時折雨足がキツクなると車に避難し弱まると再開。 この繰り返し。

実釣10分、もう萎えました。

現地写真、釣果写真がない(坊主の宿命)。
そこで、
先月中旬、サワラ期待真っ盛りの頃に購入したこいつ等を見て我慢して下さい。

mariaブルースコードslimサクラマスチューン125BHL 28g(ogu127がなんかブツブツ言ってたジグ)

Mariakslim125blh28g

mariaブルースコードslimサクラマスチューン125GRIH 28g(上に同じ)

Mariaslimsmtgrih28g_2

オシアスタッガリンスーマー100タイプ2アルミブルーピンク 29g(鮪コーナーにあった)

100229g

オシアミノーリップレス85 19g(ベイトは何をイメージしたのか?メタボセグロ?)

8519g

キールジグ36g マイワシ純銀粉(貪欲魚用)

36g

サンフラワー 28g(いかにも釣れそう・・・と個人的に思った)

Photo_2

上からの続き

間の悪い事に最近見ることがなかったナブラ(小さいけど)が20m位先で沸いてる。
鰯がサバに追われているのか、はたまたサワラに追われてるのか。(サワラはナイな。)

今秋、サワラを狙っても一度も見ることの無かったナブラが、メバル狙ってる時に現れてどうしろと言うんじゃ!

只でさえヘタレなワシに、2gのジグヘッドじゃどうしようもありませぬweep

*下線付きの箇所は我らが誇る津軽弁です。

 意味不明な方はメールかブログ上で質問して下さい。

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2008年10月30日 (木)

湾パト12

この所の悪天候&急激な寒さから、湾パトへ行く気力も萎え、調査を怠っています。

が、今朝は一念発起し5時前に起床、外の様子を窺がうと、雨も降っておらず風も気にならない程度だったので急いで準備。

結構寒いようなので釣り以外は真冬でも履かない保温性のあるタイツと長袖下着を着込み、いざシーバスパトへ。

ここは春に随分通ったが、一度のバイトも無く半ば諦めてワシの中では既にデッドゾーンになりつつある場所。

それが先日、あるブロガーから耳寄りな情報を頂き、デッドゾーン変じてホットゾーンに昇格したポイント。

5時半現着・・・・ふふふ、めったに無い一番乗り。

丁度その時、あらゆるポイントでお目にかかる、黒の軽ワンボックスのルーフにロッドケースを積み、車内に電気釜と愛犬まで積み込んでいる釣りキチのおじさんと出くわす。

「雨も続いたし、今日は出そうダナ」と励ましとも取れるお言葉。happy01

その後がよろしくない「こっちマイネネ、向ごうの方が深くていいんだバッテな。」think

今更対岸へ?行った事が無いからこっちでいいワイ、といつもの場所で始める。

最近手に入れたハンプ グース125F カタクチホロをキャスト。

ロッドを伝わってなかなかいい泳ぎ具合が伝わってくる。

ずーと西の方に、さっきまであった雨雲が通過した後に虹が。・・・この辺までまだ若干の余裕が。

Photo

10投ほどキャストするも反応なし・・・まだカモメの姿は無く、鴨らしい20数羽の鳥が海面を漂っていて、誠に静か。生体反応ない感じ・・・sleepy

今度はデュオタイドミノーリップレススリム パールチャートに替え、キャスト。

結果同じ・・・・

その後、アングラーズリパブリック ザ・スプラッシャー イワシに替え、更にkomomoに替えても同じ。

まずい、雨雲がすぐそこに。

Photo_2

マジイマジイ、パラパラ来やがった。

こうしちゃおれんワイ。

そうだ、先日揚がったランカーは、サワラをやってての外道だったらしい。という事はレンジは下か?

ならば裂波サスケでやってみるか、と色を替えサイズを替えてキャストするも、な~んにも変化はありまシェーンdespair

え~い!バイブにしちゃうかとマールマミーゴに替えようとしてサスケを外し、スナップに掛けようとしたその時、”ポトッ・・・・・coldsweats02”あ、あ、あ、ああ~~~ぁ。。。。。

テトラの間から海中へcrying

心、ポッキン、ポッキン・・・・・もう、、、、、駄目・・・帰ろう _ノフ○ グッタリ

防波堤では常連さんたちが4名ほど。

Photo_3

いつもなら、そばへ行って状況確認してから家路に着くのだが、今日はもうイヤでございます。

さっき、キャストもしないのにバイブをロスとしてポッキンの心に、ホゲが続いてギブスが必要になってしまった。

oguっちのホゲYに感染してからというもの、愛犬は入院するし(治療費が3万5千円もsad、先日はM港でoguっち必殺ベール返しで新品タイドミノーリップレスレッドホロがて空中遊泳して帰ってこないし、・・・いいことなし。

そうだ、西だ!小泊に行こう!

oguっち!近くに来ないでね (TωT)ノ~~~ バイバイ

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2008年10月24日 (金)

湾パト11

今朝は場所を替え、M港へ。

5時半現着。眠い目を擦りながらタックルの準備をする。

堤防は貸切、誰一人いない。小雨のせいか、はたまた釣れないからなのか?

誰もいないことだし、イカもロックも青物も・・・と欲張ってしまい、ジグやミノーや餌木、果てはワームまで持ち出す始末。

ライジャケのポケットがパンパンだわい。

しかしまぁ、性懲りもなく又これだ。

もうこの時点で「ボ」は確定したようなものである。

しかしやるぞ!punch まずはロックから始よう。

シーバス用のロッドに7gのイワシヘッド。それにバグアンツを付けて数投する。

更に場所を替えて数投、又更に場所を替えて数投・・・反応皆無デスsleepy

マズメの限られた時間内に数種類のリグを使うので時間の配分がせわしい。

今度はエギングにトライする。ここは前回来たときはサクッと釣れちゃったので、少し期待していた。水深は20M沖で5M程度か。

2.5号の餌木が着水してから、15カウント位で底取りする。

しかしアオリはもうどっかに行ってしまったのか、またしても反応皆無sleepy

そろそろ後悔の虫が頭をもたげてきた。

「初めっから対象を絞らないから、全部中途半端な終り方をするじゃないか!」と頭の中で後悔の虫ががなり立てる。(うるせー、するせー!(*`ε´*)ノ)

時間が無い、さぁ今度はジグだ。キャストを繰り返すがこれまた全く駄目。

こうなったら、と、ミノーまで動員してあったので、裂波の東北限定版を付け水面下40㎝位をゆっくり目にリトリーブする。

繰り返す事三度目、リトリーブしてくる途中「ガツッ!」というバイト!

まさかバイトがあるとは思ってもいなかったので、食わせの間、なんて難しい事を考える事もなく、脳が指令を出すのも待たずに手が勝手に即合わせする。

・・・・・・・そうです、皆様、ご想像通り、ご愁傷様でした。

それでもこれでテンション、急激にアップ。

列波をカラーチェンジし、キャストを何度も何度も繰り返すのだが、この一回で終りました。

何だったんでしょうね?近くに流れ込みもあるし、まさかシーさんじゃ?

毎度の事ながら、打ちひしがれて帰途の途中Fへ。

人は先端に2名のみ。ロッドを手にする事もなくぶらぶらと先端に向かうと、皆勤賞のおじさんが投げサビキの最中でした。

最近、魚のブルブルを感じていなかった為、一度試してみたかった投げサビキでの魚信。おじさんのロッドをチョット借りてフルキャスト~~!・・・・

お~、お~ぉ、ん???eye eye eye coldsweats02

PEと先糸のジョイントのスイベル部分から錘ごと、はるか彼方に飛んで行ってまったわいwobbly

oguさん得意の必殺ベール返し。それを見ておじさん「あ~~~ぁcrying」。

ゴメンチャイ。

おじさん、ブツブツ言いながら仕掛けを作成したのを、ほぼ強引に又借りて、「ビュッ!」

間髪を入れず着水音。すぐ目の前10Mの海中に「ブスッ」。

おじさん、呆れ顔think・・・・・ハハハハ、なれない事はやめましょうね。

このおじさんの釣った鯵は結構いいサイズ。焼く・・いや約18㎝くらいか。

塩焼きでも、フライでも、タタキでも、一夜干しにしても美味しそうなサイズですね。

こんなのを立て続けに3匹釣り上げていました。

Photo

サワラから鯵に替えようと思った.

そうだ、今日がサワラからのThe Independence Dayだ。

oguさんもken☆ちゃんもkazuemonさんも、ソイ太郎さんも、うみんちゅさんも・・・・あ~、キリがなくなってきた。

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2008年10月23日 (木)

風の便り F埠頭状況とおまけ

最近の状況は如何か?

F埠頭ではken☆チャンが簡単に紹介してた記事にもありますが、カレイが釣れ始めています。

これを釣った若者は17日の日中にも同程度の大きさのカレイと尺アブを揚げてました。

Photo_13

タックルが面白く、管釣り用と思われるトラウトロッドを使い、イソメを付けて防波堤のすぐヘリを根気良く探っていました。

フグが多くて、ワシだったらとてもとてもテンション保てません。

この位の大きさになるとランディングが大変で、ロッドをゆっくり上下させ、振幅幅を大きくして行き、頃合を見てエィ、ヤッ!!と引き上げます。

なかなかのテクニックで、ken☆ちゃんも「ヒラメおじさんの孫じゃないか?」って言っていました。

同じ日、相も変わらずホゲ街道を車に向かって帰る途中での事。

常連の旦那の周りで何やらワイワイやってたので、旦那に声をかけて覗いてみると、こんな無残な姿になった鯖クンが。

Photo_14

ピックアップ途中で強烈な当たりが・・・・

この鯖クンをカリカリ齧ってから、その下の針を4本切られたという。

深く静かに潜行していて、スキあらば獲物をガブッっとやってるんだわ。

先日の新聞に、越前クラゲの被害報告が0だと書いてあった。

海の状況が去年までとは違っている。

この忌々しいサワラも、このまま深く静かに潜行しながら南下してしまうんでしょうか?

忌々しいといえばこの人

   ↓

Photo

先日、西方面でホゲ道からの逃避に成功し、このにやけ顔。

ホゲYの菌にも感染して、ホゲ菌ダブル保菌者になりそう(´Д⊂グスン

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2008年10月17日 (金)

湾パト10(10月15日)

この所、夕方6時から、仕事関係のお授業で更新が遅くなっています。

15日朝Fへ出撃するとこの人。ken☆ちゃんじゃ、あ~りませんか?

Ken

感心、寒心(?)。

今日の状況もいつも通りです(´・ω・`)ショボーン

それでも楽しませてくれるこんな奴が。

Photo_2

大分、大きくなってきましたが、アンタじゃないのpout

結局、朝はこいつらが数匹でジ・エンド。

しかし、しかし。

日中の方が良いらしいという噂に、午後から再度出撃しました。

現場はいたってのんびりした雰囲気です。

何やら、とてつもなく大きなタモを持って防波堤から身を乗り出して足元を見ているおっちゃんが。

「何獲っているんですか?」と尋ねたところ「蛸貝ヨ。」

「あの泳いでいる白い貝?いるの?食えるの?」と矢継ぎ早に質問する。

おっちゃん:「いや食えねぇべ、貝だげ採るんだね。」

ワシ:「そんな貝はあまり見ねぇな」

おっちゃん:「何だが、最近、サワラ釣れでるらしいじゃな?一緒に蛸貝も潮さ乗って来るんだネ。」

ワシ:「んっ?サワラ???」巷じゃ、結構釣れているという噂なのか。

噂というものは当てにならんと再確認しました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、この時間になると外海側の離れ堤防の付近にも釣り人がいない。

そそくさと足早に(誰かに場所を取られたらまずい、と結構気がせいてる。)狙った場所へ。run

ほ~ぉ、今日はサヨリが沢山泳いでいるな。ベイトはサヨリだな?

タックルハウスPJC35gを付けて、離れ堤防の手前側へキャストする。

Pjc35g

何投かしてのテンションフォール、着底してジャークしようとしたその時、ググーッというバイト。

「すわっ、サワラか?」

思いっきり合わせを入れると、かなりの手ごたえ。

蛸貝のおっちゃんがそばに来ていて「おっ、大っきいんでねが?サワラだべ?サワラだべ?」

それどころではない。962ソルティプラッガーがバット部分から大きく孤を描いている。

去年のサゴシよりデカイと確信し、「うん、結構でっけいゾ!」

重い!しかも引きが強い。重くて糸がなかなか巻き取れない。

その時、んっ、eyeおっちゃんのデッカイタモが目に入る。「タモ頼む!」

と言ったのはいいが、ひぃ、ひぃしながらやっと巻き取り、上がってきた魚を見て

「???????何じゃ!これは?!」

Photo

スレもスレ。ころころ太った黒ソイの横っ腹にフックが・・・・

どおりで重いわけだ。せめてもう少し頭付近に掛かっていたら抵抗も少なかったろうに。

リールを巻けばソイ君の側面を手前にして水の抵抗を受ける上、彼だって逃げようと必死で泳ぐ訳だ。引きは強い、水の抵抗で重いわで大魚だと信じて疑わなかったワシ。

やっとのこと、あの忌々しいホゲ連中の先を越せるとほくそ笑んだのに・・・

先日といい、この日といい、彼ら(ホゲY,ホゲB)を思い浮かべてほくそ笑むとろくな結果にならんワイ。・・・・・・・天罰か、天罰じゃ。

おい!!ソイ君、もう、pout タモ入れ頼んだワシの身にもなってよ~weep

嬉しかった人はお持ち帰りした蛸貝おっちゃんだけ。

ソイの刺身で1杯やるんだって。・・・・オ・シ・マ・イ(TωT)ノ~~~ バイバイ

Cocolog_oekaki_2008_10_17_15_34

我が家の愛犬が書きました。蛸貝???

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

追伸  ブログを覗いた人に大変な情報を!(ken☆ちゃん、ゴメンネ)

この蛸貝おっちゃん、先日有る場所で98cm5kgのシーバスと80cmのサワラ2匹のタモ入れしたんだって。三本目のサワラはタモ入れ失敗でナチュラルリリース。

しかもアングラーは同一人物。

さて、有る場所とはいずこか?

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2008年10月14日 (火)

湾パト9

今日も早起き出来たので、恒例の湾パトへ。

数日まえのブログからは、今までとは明らかに違う具体的な情報が目に付く。

そんな訳で、今日のターゲットはサワラのみ!

朝5時を少し回ったところでTに到着。

おっeyeoguさんの車rvcar発見。

時間が早いせいか、堤防の付け根には時々見かける黒鯛狙いの方もいない。

海面近くが比較的足場がよく、ライディングにはタモなしでも難なく抜きあげ出来そう。

よし、今日はここでやるか。

5時半実釣開始。シーフラワー25gマイワシを、河口から少し海に出た付近に向かってキャストを続ける。

噂によると、ジグにあまりアクションを加えず、しかもゆっくり巻きがいいらしい。

朝の貴重な時間にバックラでもしたら今日の湾パトはおしまいである。

フルキャストでのバックラを警戒し、7分程度でキャストし、アクションを最小限にしてゆっくりリトリーブする。

海の状態はいたって平穏、鳥さえいないが何となく雰囲気はいい感じ。

Photo

この後、噂のサワラオールスターズの白装束2名登場し、先端方向へ。

さて、実釣から20分位やっても毎度のように無反応。

ここでルアーをムーチョ・ルチア25gBBHに替えキャスト・・・変化なし。

ならばと、ワンド釣法並みにバッシ、バッシと5~6回ジャークしてフォール。

と、グンッ、グンと心地よい引き。

ついに苦節10年・・・じゃないけれども、ホゲレンジャー達から(あっ、ワシも入っていたかい?)一歩抜け出せる~~~~。うれしい!!

巻き巻き、巻き巻き、ま・・・・・あれ?テンションがdown

またしても、またしても。岩崎のシーバスと一緒ではないか!!crying

あと7Mの壁が、、、、、、70Mに感じる。

今日のパトが・・・終ってまったわい。

帰り道、先端に向かうとoguさんが、キャストするため船の通過を待ってました。

Photo_2

後姿がこころもち寂しそう・・・・「ホゲ」・・・・・かな?

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2008年10月11日 (土)

小泊釣行2

10日午後2時頃小泊に向けての出発予定が、野暮用で一時間以上遅れの3時20分出発。

出だしからつまずいてしまった。

前夜、現地の天気予報を確認したら、南西の風7mという。・・・またかよ!( ゚皿゚)キーッ!!

何とか暗くなる前の5時に現着するも、風が強く、前回の悪状況が頭をよぎる。

それでも権現崎の陰になるこのポイントは何とかなりそうだ。

大急ぎでタックルの準備をし、サーフに降りる頃には周りの風景も撮れない程暗くなってしまった。

タイムスケジュールでは、まず4時半頃からヒラメの様子を窺がって、まぁ、一時間位で一枚ゲットし、潮止まりで休憩と夕食。・・・ビールも飲みたいが我慢。

そして余勢を駆って本命のシーバスに移り、一時間位でランカーとは行かないまでも、そこそこのを1本確保して9時頃で幕を下ろす・・・という、我ながらうっとりする様なスケジュール。

しかし一時間以上の時間のロスは大きく、とてもそんな余裕は無かったのデシタ。

もうっ!早めの結果報告:実釣時間(潮止まり休憩含む)5時半~10時40分ノーバイト、海草大収穫、アスリートミノー・RH無残に殉職(この日、初めて世に出たのにweep)&暗闇でラインシステム組みなおし(´;ω;`)ウウ・・・。

この日は干潮に当たった為、先日のポイントよりはるかに浅い感じ。

ロッドを立ててリトリーブしても、ゴツゴツと根やゴロタ石にルアーがぶつかる、ぶつかる。

おまけに連日の時化のせいなのか、海草の浮遊が著しく、ピックアップする度にフックに絡んでくる有様。

ドシャローは苦手でございますデス。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかし、岩崎もそうだったけど、この辺りは道路がこんなに立派なのに、夜の交通量は極端に少ないな。

休憩を挟んでからの2時間以上、一台の車も通らなかった気がする。

下前付近以北、竜飛以南の海岸線に、たった一人しかいないかも、という事態。

チョッと待てよ~ぉっ!今頃こんなhospital状態downの将軍様penguinの子分共が来てyacht、『日本人獲得、マンセー!マンセー!!偉大なる将軍様にお土産が出来た~、マンセー!!!』なんて事にはならないだろうな?

やはり一人での夜釣り、しかも結構な波と風の中でのウエーディングは心細い。

そんなこんなで10時半、お気に入りのアスリート140鰯が根係りdanger

暗い中、腰近くまで海に入って行ってやっと救出、と同時に、心がポッキン・・・

マンセー将軍様に会いたくないから、即効帰ろう~っとcardash

といって、真っ直ぐ帰るほど大人じゃありません。

竜飛回りで、朝アオリをやって行こうpunch

と思ったが、明朝用事があるため、出来るだけ青森に近い平舘漁港で車中泊。

朝、4時にアラームしたが、ウエーディングと拉致の恐怖で心身とも疲労困憊。+車中での深酒

二度寝しちゃいました。・・・回りの明るさにガバッと起きると6時じゃありませんかι(´Д`υ)アセアセ

釣り人が一人、防波堤からもう帰ってきました。

大急ぎでエギを付けてキャストを繰り返すも反応なし。・・・最近慣れました。

ならば、サワラはいないだろうから、せめて鯖でも。

ワシのセコい考え方に神が下した応えは・・・・・・・・・・・・・これpout

Photo

昨夜から今朝まで頑張ったのに、これではあまりの仕打ちcrying

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2008年10月10日 (金)

湾パト8

久しぶりで早起き出来たので湾パトへ。

今日は目先を変えて、M港防波堤へ行っ。てきました

5時半現地着。

先行者は防波堤中間に1人と先端の3人のみでほぼ貸しきり状態。

Photo_2

F埠頭の「釣れない、魚居ないムード」に嫌気が差し、先日もチョットだけ訪問した場所です。

防波堤のテトラが切れた付近で早速外海に向かってキャストするも、水深がなく、カウント5程度で底を取ってしまいます。

当然、海底のお掃除despair

数投するも、魚の反応はおろか、サヨリがのんびりのんびり泳いでいて、青物の気配はゼロ。

早々に見切りをつけ、こんな事もあろうかと持参してきたエギングロッドに、大量粗悪品よりチョット程度のいい、AX-SERIESの2.5号グリーンレッドテープを付けてキャスト。

しかし、目視した限りではイカの姿はなし。

沖目にいるんだろうと、フルキャストする。

スリーキャスト目のフォール中に抱きついたのがこれ、

Photo

胴長8cmのドチビでしたcoldsweats01

もう5cm大きかったら、朝飯のイカ刺し姿造で食えるんだけど。

水深がない分、底取りに時間が掛からず、ワシ的にはストレス溜まらずイイね。

その後ランガンして攻めるも、これでおしまい。

まぁ、釣れると思ってなかったからいいとしましょ。

とりあえずホゲ☆は回避した事だし・・・

これから西に向かおうか否か、迷っております。モジモジ(。_。*)))

多分、行くだろうな。

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2008年10月 8日 (水)

目には目を、歯には歯を

先週末から海を見ていないので、幻覚が表れ始めようとしている。

今朝も、目の前に海がボワ~っと。「あっ、湾パト、湾パト!」とガバッと起き上がったが、すでに6時半になっていたcoldsweats02

出撃には遅過ぎー。(最近このパターン)

しょうがない、ビニール袋を持って(カッコわりぃ)愛犬のお尻の辺りに注意を凝らしながら散歩させ、今日も一日が始まった。

しかし、幻覚じゃなければ、ニコチン中毒の末期症状かな?

ニコチンといえば煙草の値上げは近いのか?

一箱1,000円なんて金額になったら、これはもう止めざるを得ないという人が(ワシは頑固に吸うぞ!)ワンサカ出るだろう。

倅に値上げしたら止めるのか?って聞いたら、即座に「栽培する」ってほざいたわw(゚o゚)w

脱税だね!

俺も賛成!っては言えなかったけど、ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の教えの部分を切り取って、巻紙に使ったらいいわい、と教えてやりたかった。

ウダウダ言ってても出撃しなけりゃ釣れなのである。

ついつい上○屋で・・・・手が伸びちゃいましたlovely・・・お金払いました(汗

Forte85

フォルテ85   と

Dolce125f

ドルチェ125F

深く考えず、見た目で「ピッ!!」ときた物が好きだな。

ホゲ星は、もういらない。。。。。

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2008年10月 4日 (土)

小泊釣行 1

先週、猛烈な風波で中止になった、小泊シリーズの第一回釣行結果をご報告いたします。

きっと坊主だと思う方は、ここまででブラウザを閉じてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日、万全の準備を済ませ、あとは現地に5時前に着き、夕マズメにヒラメの様子を窺がいながら陽が落ちてから本命シーバスにシフトするという予定だった。

先週現調した際に、当たりをつけていた場所は波がかなりあり、ウエーティングには不安がある。

しかもまともに西風を受けていて、キャスティングするにはチョッと無理な感じ。

明るいうちにとりあえずタックルの準備だけでも済ましておこうとしていたら、kurosakiさんが登場。

早めに着いてあちこち今日のポイントを探していたらしい。

結局、幾分島影になっていて、他所より波が小さく、ウエーディング出来そうな場所に案内された。

波は若干あり、サラシも出来ていてイイ感じ(・∀・)イイ!

2_2

夕マズメ時。

Photo_2

しかし、ここも風がもろに陸に向かって吹く西風。

この海岸線は、漁港以外には西風を遮れる様な場所はまず無いですね。

先週中止になった事だし、何とかここで始めましょうという事に。

だが思ったより強風で、フルキャストしてもせいぜい20~30m程度しかルアーが飛ばない。

あのサラシまで何とか飛ばないか!とキャストするも、まともな西風に遮られ、最初だけ勢い良く飛び出していったルアーはすぐ西風に押し戻されてあえ無く着水。

バイブを使おうにも、岩崎以上の超ドシャロー。

kurosakiさんも黙々とキャストを繰り返して苦闘しています。

Kurosaki

何しろ飛距離が半分なので、キャスト数も二倍である。何百投したことか。

しかもご当地の他の場所より波は幾分小さいといっても、関東の干潟でのウエーディングとは訳が違う。

ドーンッと体を打つ寄せ波の強さは相当なもの、足腰をしっかりと踏ん張らなくては倒されそうである。

引き波では、足元の砂利がえぐられるので、往復で踏ん張る。

Dsc03279 

5時から始めて、7時過ぎには疲労困ぱい。

kurosakiさんは車中泊の予定でおいでだったので、明日の朝再度チャレンジするという。

ワシは明日、用事があって泊まれず近々のリベンジを誓い、泣く泣く帰途に着いた。cardash

5時半に結構なバイトが一度あったがフッキングせず、あとはひたすらキャストとリトリーブの繰り返し。

う~ん、ここまで来たからにゃ・・・イカもイカがかな?

エギングロッドも持参していたので、帰りは竜飛経由にし、途中でアオリをやって行く事に。

しかし道中、強烈な眠気が。

しょうがない、アオリイカさん今日は見逃してやろう・・・と慈悲深いワシ。

実は疲労のため、とてもロッドは持つ気もなくなりました。

竜飛漁港と平舘漁港を横目eyeに見ながら打ちひしがれて帰ってきました・・とさ。

ホントーーーに疲れたwobblyが、一番の恐怖はshockあの人達にホゲレンジャーに・・・おー、コワ(´;ω;`)ウウ・・・

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2008年10月 3日 (金)

津軽半島出撃前夜

おばんです。

市内の青物に見放されたので、明日は津軽半島に出撃予定です。

先週、猛烈な風の中、一応下見はして来たので入るポイントは決まりました。

あとは、お魚さんが喰いついてくれるのを待つだけ・・・あまいかな?

狙うは、シーバスさんfish

実は先日「釣り日誌、釣れるといいな・・・」のkurosakiさんからお誘いを頂きました。

先週のコラボ釣行予定が、猛烈な風波で中止になった為に明日に順延されたという訳です。

万全の態勢で臨むべくリールのラインを巻き代え、20lbリーダーでシステムを組み、準備万端整えて、あとは寝るだけです。

しかし、ここで持ち前のやんちゃ親父魂がムクムクと。

それは、親愛なるogu、ken☆、うみんちゅさん達の羨ましがる顔が見たい、思い浮かべたい、只その為に急遽記事をUPしましたbleahげへへへ。。。。。

明日、帰ってきてから「ボ、でした・・weep」なんて報告で終わるのは癪ですからね。

明日のロッドはこの野郎達です。(上の2本、10fと9.6f)

4

とあるオークションサイト「Yahooオークション」(←んっ?言ってしまったじゃないかsweat01)でウエダのロッドを見つけ、大人気なく競り合って落札しちゃいました。

本命はSPS962SS-TiEX '03 LIMITED EDITION だったのですが、落札締切日が遅かった。

そこで保険の意味で962EXに入札入れたところ、締め切り間近になってから対抗馬がねちっこく値上げして来たのです。

相手も同じ事を考えていたでしょう、「なんてシツッコイ奴なんだangry」ってね。

年甲斐もなく熱くなってしまい、結構高値での落札に・・・こんな筈じゃ(´;ω;`)ウウ・・・

(誰かさんup身に覚えがあるでしょう?)

保険ロッドを落札したので、本命の入札価格は保険のロッドよりずーっと低く入れておいたのだが、後日「落札おめでとう」のメール。ヾ(*゚A`)ノ

アチャー。。。。。。。

という訳で同じメーカーの同じ長さでチョイとだけスペックの違うロッドが2本になってマッタ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

Photo

明日は一軍に据えた'03LIMITEDで行こうかぁーnote

Photo_2

「ボ」でもいい。【豆】はイヤchick

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2008年10月 1日 (水)

湾パト7

最近、まともな魚に出会っていないdiveです。

湾パトへ行っても、海はなんとなく活気がなく、小魚以外の気配が感じられません。

ここ何日間、早朝出かけてみるも、小鯖や小鯵以外はノーフィッシュ。

ならばと、昨日の夕マズメ時にチョット時間を作って(サボりです)、恒例のF埠頭湾パトへ行きました。

この日も投げサビキの方達には状況が渋かったらしく、夕方防波堤に居た釣師は全て餌サビキと、ぶっ込みでカレイ狙いのオジサンだけだった。

ken☆さんと遭遇した日はトラウトロッド760MLとウエダのスーパーパルサー112を使ったが、112はいかにも長くて堤防では使い手が悪かった。

どうも、後先考えず、欲しくなったら飛びつく悪癖を何とかしなくては、と後悔する。

今回は先日魂入れに持参したが、魂入らずのソルティイプラッガー962とトラウトロッド760MLの二本携行で防波堤のほぼ中央に陣取る。

内海側へシーフラワーの25gをキャスト、サワラとの出会いを期待しつつマキマキするも、全くノーな感じ。

最近はこのパターンに慣れてしまったのか、バイトが無くても「まぁ、取り合えずはパトロールだから・・・」、と、半分投げやりに自分を納得させてしまっている。

陽も落ちて、辺りが暗くなった5時半過ぎに待望のバイトが。

しかし、青物でない事は瞬時で解かる程度の引きに、962とSTELLA3000HGという恥ずかしいような重装備で獲った魚がこれ。

Photo

生憎、カメラを持参せず、ストロボなし携帯で撮ったが、見事なピンボケ。

帰宅してから撮りなおしました。(お持ち帰りdelicious

シーフラワーに果敢にアタックした、やる気満々のメバル君20センチ。

ウエダのロッドはしなやかなので、結構ティップを曲げてファイとしてくれました。

しかし、久しぶりの感触。う~ん、サワラじゃないが充分満足lovely

よし、ロックフィッシュに切り替え!←単純

早速、トラウトロッドに持ち替え、ムーチョ・ルチア12gを装填してキャスト、キャスト、キャスト・・・・バックラwobbly

暗闇での最悪事態。

先日巻いたばかりの、RAPARAチタニウムブレード11LB、0.4号が20M程無くなってしまいました。

いつもなら、ここで落ち込んで帰途に着くところですが、この日は久しぶりのメバル君と出合った為にテンションキープ。

場所を堤防付け根に移動し、気を入れなおしてキャスト。

クリッ、クリッ、ステイ、クリッ、クリッ、スティ・・・・・ゴン!

ほら来た!!

前述通り、カメラ無しの為、帰宅してからツーショット。

Photo_2

小さいがナイスファイトの黒ソイ君。

その後、根掛りでジグ二個殉職するも、テンションキープ。

ロッドを962に替え、ヒットしたのがこれ!(忌々しい事に、現地撮影出来たpout

Photo_3

あまりの小ささに、ここで一気にテンションどん底down・・・・即、ご帰還cardash

心配なのは、あの二人に、【豆】王の称号を無理やり与えられる事crying

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2008年9月28日 (日)

十三、小泊調査

低気圧の為、小泊釣行が中止、となっちゃいましたweep

当初からキャンプもしようと企画してましたが、予報を見てあえなく中止。

諦め切れないワシは、それでは調査だけでもeye、と11時過ぎに青森を出発car

十三に着き(ハヤッ)、昼時行った時には必ず訪れる、白鳥ドライブインで「イカ刺し定食」、相方は「山菜肉鍋定食」をオーダー。

お椀にぎっしりのしじみが入った、しじ汁が滋味に溢れ、なんとも美味いhappy02

山菜肉鍋にいたっては、一人じゃ食べ切れませ~ん。(写真撮影を忘れました)

さて、まずは水戸口付近を調査・・・

しようと思ったらこの大波 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

Photo

とてもとてもロッドを振る勇気がありません。という事で、ポイントの目視調査をして、後日の釣行の参考にします。

次は海浜ふれあいゾーン付近(ポイントかどうかは定かでないが、景色が良かった)

Photo_2

さらに北上して青岩付近。いずこも大荒れです。

Photo_3

最後に七つ滝付近を観て、帰ってきました・・・・ただの観光客でした。

Photo_4

Photo_5

Photo_6

調査報告できる記事がなかったことをお詫び申し上げます o(_ _)oペコッ

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2008年9月21日 (日)

湾パト6

久しぶりに早起きし、日課となりつつも出動率の悪い湾パトへと向かう。

5時半現着。15~6人の釣り人が、いつものようにサビキでやってた。

先日のフグ晒し親父さん、ヒラメの旦那、どちらの口からも「渋い・・・」。

そういえば、昨日は夕マズメから、久しぶりにメバリングに行ったが、ヤマセで強風。

バイトなし、釣果なし・・・orz

少し荒れたから、今日はもしかして青物が入ってきたかな?と、

淡い期待も・・・・・・期待はずれ。

ジグッているすぐ傍で、サビキの準備をしようとする夫婦が・・・

( Д) ゚ ゚

こんな傍で始めるのかヨpout 

思わず「危ないがら、もう少し離れだら!」と言たら、旦那にカミさんが「離れへって!?あんた」。

言わなけりゃ判らんのか~~~?!┐(´д`)┌ヤレヤレ

隣が気になる訳じゃないが、ワシ、キャストするときにジグを柵にぶつけてライントラブルsad

もう止めようか、と迷っていたら、隣の夫婦の知り合いがワシと夫婦の間に入って投げサビキを始めた、全力キャストで・・・(# ゚Д゚) ムッカー

完全にテンションダウンdownもうヤ~メた~~~~。

しかし、マナーの悪い奴等だった、もう来なくてイイヨ君達~up

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

う~ん、無駄に顔文字が多くなってしまった。

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2008年9月19日 (金)

雑魚寝・・・・フグ (湾パト番外編)

昨日の朝も湾パトへは行ったものの、報告するネタがありません。

餌サビキの親父さんに様子を聞いたが「・・・・・(・A・)イクナイ」。

そして、首を180度曲げて「後ろ・・・」と言われて、ワシも首を後ろに向けると、

フグが雑魚寝中 w(゚o゚)w

まさしく「雑魚」

Photo

この親父さん、狙った鯖や鯵が釣れないで、フグばかり釣れるので腹いせにか、フグを晒し者にしていた。

一方向を向かせて並べるとは、この親父さん、結構几帳面らしい。

なんとも可愛らしいが、こうしてカモメに食われるのを待っているのは、チョット可哀想。

ここの所、ナブラも無く、釣り人も少なくて、カモメが大層腹を空かせているんだとか。

普段食わないフグまで持っていくのは、よっぽど食うものが無いらしい。

毒に当たらないのかな、と聞くと、カモメは食い意地は張っているが、毒魚を知ってて尻尾しか食わないんだそうだ。

しかし、血や皮の毒は大丈夫なんだろうか?

あっshine、一つだけ報告がありました。

いつもの場所でヒラメの旦那が帰り支度をしてた。

最近の釣果を聞いたけど、4枚あげてからは釣っていないという。

そこで釣り方を変えて、先日からはウキなしの仕掛けに、生き鯵をつけて4~50m遠投しておくんだそうだ。

針が絡まぬように捨て糸は15cmくらいで、ハリスはフロロ5号30cmで、孫針付き。

朝マズメにヒラメらしきものが掛かったが、底に張り付いたのかビクともせずに捨て糸からラインブレークしたという。

多分ヒラメが食いついたが(リールを巻きに掛かったら、かなりの引きで、その後ビクともしなくなったという)、巻き取る途中、錘が根に巻きついてラインブレークしたと思う。

それが、前日(いつかは聞かなかった)に続いて2度目だと言うから驚くcoldsweats02

その時は巻いても巻いても、リールが用を足さずにラインブレークしたというのだ。

「この内側の海は、何がいるが、わがねど~up」と珍しく興奮して話してた。

この旦那、きっと60オーバーを揚げるんじゃないかな?

場所はいつもの場所の沖目。いそうですね、まだまだデカイのが・・・・

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2008年9月17日 (水)

湾パト5