趣味

2009年10月20日 (火)

新ラインが届いた

10月17日~18日

 ホゲレン今期最終お泊り釣行でした。

会員(?)のブログをご覧下さい・・・丸投げ(爆

 釣日誌 釣れるといいなぁ@西海岸

 ↑ONE WAY

 LSG fan

 うみんちゅの休日 ・・・・・・・・・・今回参加できず、モンモンとしていた・・・らしい。

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17日お泊り釣行に出発する前に注文していた、待望のオシアAR-C 1006が到着。

前日届いていたら、17日早朝のサワラにも使えたのに残念。

そして昨日、気になっていたシマノの新ライン(輸入品)POWER PROが一緒にポチッしておいたルアーと届きました。

91020



このライン、オープン価格ですが、お店によって100M巻きで1500円~2000円位まで価格がマチマチです。

殆どの店で売れきれてましたが、あまりメジャーじゃない何軒かにはありました。
PL-510H(100m巻き)1号で19LB、1.5号で22.6LBという強度です。

結束強度40%、対磨耗200%、直線性能10%アップ(シマノ比)というから、凄いじゃありませんか。

擦れの強さが今までの倍というのが凄い、PEの弱点を大幅に改良してますね。


確か今年8月シマノのカタログに掲載、という事だったんで、皆さんはとっくに知ってたんでしょうね?



今年のシーバスシーズンもあとわずか。

前回届いたコモもⅡ軍団も引き連れて今週、出撃だ~~~~~~~。







釣れるかな?

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2009年4月24日 (金)

依然としてサクラ咲かず・・・・・西海岸に見放されたか

昨日、16時過ぎに青森を発った馬鹿です。

悪天候の中、本命は翌朝マズメだからと言い訳がましく自分に言い聞かせ、今年5度目の岩崎にまた行ってしまいました。

途中、最近お世話になっている宿に電話を入れ部屋を確保。





風は強いが何とかキャスト出来そう。当然、お気に入りの場所は無理。
確実に殉職するわな。

ほほ~っ、風ばかりか、波とうねりが半端じゃないな。
ルアーをピックアップする毎に、ルアーにくっついた海藻の掃除。



釣りにならず、あっという間の1時間半で退散し、翌朝の本命に備えて10時前には就寝。






翌朝は風なし、人なし、うねり、波共にあり。
写真で観る限り、なかなかの好条件・・・・に見えるでしょ?

ところが普段よりかなり潮位が下がっていて、遠浅の海の、波の飛沫の凄まじい波打ち際でキャスティングしているようです。

1

2



しかも昨日までの荒れのせいか、水が濁って釣れそう感がイマイチなし。






そうです、言い訳一杯してますが、4時間粘るもまたまたホゲました。




サクラは、別としてシーバスはこの雪代が少なくならなきゃ、低水温で駄目かな?
(朝はサクラを狙っていたんですが・・・何か?)

Photo






くたびれ果てて帰ってきたら、待ちに待ったこんな物が。

K14f

あ~、早く水温が上がらないかなぁ、サクラよりシーバスが欲しい。。。。。




道の駅情報をお待ちのOKさん←一人のようですが二人です(笑

昨日の時化で、今日はな~んもありませんでした。

笹筍と15cm位の旨そうな山独活は仕入れてきましたけど・・・・

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

Photo_11

エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

Photo_12

ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

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シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年2月16日 (月)

Rapala

暑かった~。

外気温で25度位はあったのではないかな。
若者ならいざ知らず、半袖で街を闊歩している親父までいたのには驚いたcoldsweats02

ちょうど出張と重ったので、ほんのチョットだけ覗いてきましたよ。

Dsc03987_3

ろくすっぽリポーターしなかったため、ネタが少なく再度UPできるかどうかは分りません。

が、取りあえず今日はこのキーホルダー自慢しようかな。

Rpala のブース前で500円でカタログを販売していまして、カタログには興味なかったのですが、こいつにリアクションバイト。

アイの部分を除いて7cm、カタログ購入するとおまけにプレゼントしてくれます。

Rapala_2

塗装前の木型の中にも並んで展示してました。

Photo

今日は以上です。

短くてゴメンナサイ(;;;´Д`)ゝ

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2009年2月 7日 (土)

2ndトライ

2月4日

陽気に誘われ津軽半島の前釣行ポイントへ。

前回出発時に、机の上に忘れてきたこれ等の新戦力も忘れず持ったぞ。

Megabass X-80SW

Photo_3

2_3

ポイント到着。

しかし先行者が3人もいるじゃありませんか・・・

波も適度にあり、いい感じなんだがなぁ。

後ろ髪引かれる思いで移動すると、なかなか良さそうな磯場を発見。

Photo_4

2_4

ここでやることにしたが、先端に渡るのに一苦労する。

こんな磯場でやることになるとは思わず、ウェーダーを持ってきていなかったcoldsweats02

アブにも良さそうな場所だったので、欲張ってロック用のロッドまで持ち、ロッククライミングまでとは言わないが、ソロリソロリと一歩づつ岩場を移動する。

欲張りの性、二兎を追うものは一兎をも得ず・・・・weep

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2009年2月 2日 (月)

2009'湾パト1

1月29日(木)

釣り心をチクチク突っつく久しぶりの陽気に誘われ午後2時、早めに仕事を切り上げ津軽半島K港へ。

このところの好天で、途中の道はドライで快適に飛ばせます。

海アメ、海サクラはまだ少し早そうだったので、今回はアブ狙いです。

そういえば、昨年からアブはお目にかかっていません。
根魚狙いでの出撃は、毎回夜だったのでメバルやソイばっかりでした。

3時前に現着すると、いつもやってる方の防波堤は若干釣り人がいるし、外海側テトラには雪があって少し危険です。

Photo

という訳で、手前側を攻めることに。

こんな感じです。雪で足場がちょと不安です。
ライジャケは着けているものの、滑って落水したら何分持つかな・・・

Photo_3

澄み潮で、気配はいまいちですが、7gパレットシンカーのテキサスにガルパルの赤4インチをつけ、手前テトラの切れ目からテトラ側へ向かってキャストするも反応なし。

あまりの無反応に、写真の雪の上をソロソロとひっぴり腰で歩きテトラの切れ目まで入って、捨石との砂地の境目付近をトレースしてくるとやっとの事で久々の当たりが。

首を振り振り揚がって来たのは23~4cmのチビアブでした。
こんなチッコイ奴でも4インチのワームにアタックしてきます。

テンリュウBOTTOM Rockには小さ過ぎて手応え不足。
もう少しまともな奴で魂を吹き込みたかった。

Abu

この場所で今年、知人がそろそろ終ろうかと車へ戻るのにテクトロしてて35cmの黒ソイを揚げてます。

結構ポテンシャリティーの高い場所なんですよ。

しかし、防波堤の上は寒風で寒さが厳しく、17時を回って潮止まり。
1時間半でそうそうに帰りました・・・・辛抱強さが年々weep

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2009年1月26日 (月)

倉石牛

倅の誕生日に得意(?)のクッキング。

妹から差し入れされた最高の倉石牛でステーキと洒落込みました。

メニューはモッツァレラとトマトのサラダ、アンチョビのぺペロンチーノ、宅配ピザ三種と倉石牛のステーキバルサミコソース、更にこれも妹差し入れの「赤い林檎」のバースディケーキという豪華版。

調理はいたって簡単、モッツァレラとトマトのサラダはどちらも薄くスライスしサンドウィッチ状に交互に挟み、EXバージンオイルと岩塩を振りかけてバジルの葉を散らして出来上がり。

アンチョビのぺペロンチーノは、みじん切りしたニンニクと鷹の爪2~3本をたっぷりのオリーブオイルを敷いたフライパンに入れてから弱火のコンロにかけ、オイルに香りが移った頃合を見計らって、前もって細かく刻んであるアンチョビを投入し1分程。

ここに同時進行で茹で上げるパスタの茹で汁を、お玉で3杯入れてかき混ぜると乳化してくる、これでソースの完成である。

大体、フライパンを火にかけてから3分程で茹で汁投入となるので、茹で時間7分のパスタの場合はフライパンを火にかける4分程前にパスタを塩を入れた熱湯に投入する。
塩は目分量だが、多目がお薦め。

さあ、あとは湯切りしたパスタをソースとみじん切りしたパセリと混ぜ、皿に盛り付けする。仕上げに、パスタの上にみじんパセリを再度パラパラとまわし掛けして完成。

宅配ピザは電話で完成(?)

最後にステーキ。

付け合せは人参のグラッセ、オニオンとグリーンアスパラのコンソメ煮、クレッソン。

付け合せは事前に準備し肉を焼く頃に再加熱しておく。
肉は調理寸前に片面だけ塩コショウする。
同時にバルサミコソース(I シェフからの頂き物)を鍋に入れ生クリームを若干混ぜて人肌に温めておく。生クリームを入れない方が大人向きかな・・・

フライパンを熱し、肉についてきたヘッドを入れる。
盛付けした時に表面になる側(塩コショウした面)から焼く。
焼き色が付き、表面に肉汁が浮いてきたら裏返し、ブランディ(日本酒でもワインでも良し)を回しかけてフランベし、火を弱めて15秒でミデアムレァに仕上る。

大き目の洋皿にコンソメ煮してからソテーしたオニオンを置き、その上にグラッセした人参を乗せる。
肉を下側に置き、ソースをかけてクレッソンを乗っけて出来上がりです。

Photo

社宅で作成したためお皿が貧弱ですcoldsweats01
自宅には国宝級の洋皿が沢山あるんだがなぁ←大嘘

ぺペロンチーニは正確に言うとスパゲティ・アーリオ(大蒜)・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーノ(唐辛子)だそうです。

サラダとパスタの写真を撮る前にガツガツ喰われましたweep ・・・・・おしまい。

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2009年1月23日 (金)

初トライも・・・

1月22日

プチ遠征で海アメ初トライで津軽半島へ。

この時期こんな晴天の日はなかなかお目にかかれないだろう、
と3時からオサボリで津軽半島へ直行。

I 漁港へ行くと贔屓にしている船頭さんの船が係留してあった。

こんな良い天気の日に漁に出ないでどうする!と余計な心配をして電話すると、今日は東京からのお客を水草かれい釣りに案内し,一仕事終わってきたて来たとの返事(失礼しました)、

ついでに海アメの状況を聞くと、まだ早いんじゃないかという。

意気込んで来たことだし、初海アメなのでトライだけはしたい。

おおよそのポイントを聞いて青森方面に戻ると確かにそれらしい場所が。

1

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おそらく海アメアングラーは皆さん知っている場所でしょう。

さて、この日のためにポチッとやったアンレーズのフレシュバックミノー3個が昼に届き、配達されたタイミングがあまりにもドンピシャだったので、内心密かに期待してしまった。

しかし、しかし・・・現地でタックルボックスを引っ掻き回すが何処にも無い???

そうだった・・・出かける際に机の上に出してそのままだったcrying

読者の皆様、もう結果は解りますね!

一軍選手は他にブルースコードSLIMとタイドミノースリム140フライヤー 。
控え選手として持ってきたドルチェ125のほかは全てフローティングミノーです。

今年2度目の出撃で早くも「ボ」ですbearing

P.S:帰りにK港、F埠頭でロックするも渋すぎ・・・・・・・・・・・・・・報告おしまいでございます。

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2008年12月11日 (木)

津軽半島 鬼カサゴ

現地AM5時半集合に約30分遅刻。

6時出船の予定なので焦って支度しながら弟と相談。
毎回同行する「釣れないイカ生干し旦那Kさん」に今日も釣り座を選ばせようという話をしていたら、チャッカリとワシの定席の左舷トモにニコニコして座っているpout

前回もその場所で寂しい思いをしたのに、懲りずに又座っていた。

という事で前回と同じく弟は右舷ミヨシ、ワシ左舷胴の間

朝6時20分今別港を出航、期待に胸躍らせ高野崎沖に向かう。

Photo_2 

いつものヒラメ釣りは暗いうちからまず餌となる烏賊を釣るという一仕事があるが、今回は活サバを用意しているという。

生簀を覗くとeye25㎝位のサバが元気に泳いでいる。

ポイントに着き水深60mラインで第一投、120号を付けた仕掛けが勢い良く海中に下りて行く。
しかしあれこれ秘術や非術(?)を駆使しても3人共当たりが無い。
船長の「ブー」の合図で巻き上げ。
餌のサバはもう瀕死の状態であった。
全くこいつは弱い、鼻と背鰭か肛門付近に針をかけて泳がすも、一投する毎に餌の交換となる。

ここで弟の仕掛けの餌に異変が・・・サバは腹付近をホジホジ齧られたらしく死んでいた。
これを見て、ヒラメの活性はかなり低いんでは?と不安が頭をよぎる。

その後数投するも当たりはまるで無く、ラインは海中に真っ直ぐ垂れている。

潮止まりである。時間も7時半。

その後錘を80号にし、30分程続けるもまるで反応なし・・・坊主・・・嫌な予感sweat01

船長は取りあえずテンカラ釣りに切り替えるという。
小泊テンカラは高級魚、しかも超美味~い(今別テンカラだって同じ)

船長から借りた8本針のテンカラ仕掛けに、150号の重い錘を付けて「ブー」の合図を待つ。
魚探で反応を見つけたら、その位置から船が流される前に、一気に海中の魚の群れている位置に仕掛けを落とすため重い錘を付けるのだ。

合図とともにリールのレバーをフリーにし70mラインの海底に着底するやすぐさま1mほど巻き上げて当たりを待つ。
反応が無いので仕掛けを上下させて魚を誘う。

しかし魚探に写るテンカラは何の反応を示さない。
活サバを短冊に切って付けた8本の針は何度下ろしても、一齧りもされずに船上に帰ってくる。

時間は10時を過ぎた。この時点で「ボ」の文字がまたぞろ頭をよぎる、ヤバイヤバイsad
相変わらず潮が動かないのである。
干満があるのだから動いてもいいのじゃないか!と思っても動かないのである。

テンカラも食わないし、鰤をやろうにもこの潮じゃ・・・しかも仕掛けを用意して来てない。
あとはもう一方の本命のカサゴしか選択肢は無くなった。

ヒラメ釣りの途中からポイントは少し北西に移動していた。

ここで今日最後のカサゴに仕掛けを変更する。
片天秤の先に二本針を付け、天秤の下に付けた錘で海底を小突くのである。
根が荒いのでマメに棚取りをする事が肝心。

10時半ジャストに、弟の仕掛け変化が。
あまりの魚信の無さに半分居眠りしながら巻き上げたその先に付いていたのである・・・鬼が。

しかし彼にその時の引き具合を確認したら、ナンか違和感があっただけで巻き上げてきたら、赤い物が付いていたので「ごみか?」と思ったそうである。・・・なんじゃと~?
どうしてこんな人が何度も竿頭になれるの?しかも今回又、船中最初の魚をあげてるし。

それでも今日初めて目にする魚、しかも第二本命である。
我らのテンションも若干だが上がってくる。

だがこのあとが続かない。


それから約30分、ワシに今日初めての待望の当たりが。
しかし大きさはもう一つの感じ。
目立たないように巻き上げてきたが30㎝弱の鬼カサゴ。

Photo_3

上半身は防寒下着にタートル2枚、更にウルフスキンの防寒着た上にゴアテックス合羽、
下は防寒下着に防寒タイツ、薄手カーゴパンツに中綿入りズボンにゴアテックス合羽という超厚着。

ウエスト用ライジャケが腹に食い込んで苦しい。

そのあとからは生干し親父に遂に待望の本命。

ニッコニコでポーズを作る。(この前に外道の水草カレイを釣って、知らんぷりしてました。)

Photo_4

しかし、しっかり笑いを取る事は忘れません。

30㎝の猫鮫(チッチェ~)

Photo_5

結局「ヒラメは坊主が無い」というワシのジンクスは消えましたが、こんな鬼カサゴも釣れてまぁ良しとします。

引き具合について

食いついたときの当たりの強さは天秤に吸収されて思ったほど大きくは無い。
置き竿にして見ているとツンツンとティップに異常が見て取れる。
おもむろに竿置きから外して文字通りの鬼合わせでしっかりフッキングできればOK。

しかし、巻きあげて来るときの暴れ方は尋常ではなく水面に来てからは更にバシャバシャとのた打ち回っているので、掛かりが浅かったらここで針はずれがありそう。

 

今回の最大魚

Photo_6

ワシのクーラー(ヒラメが・・・座布団がない・・・)

Photo_7

今回のワシは外道ゼロ、竿頭(数は少ないけど)、大物賞でした~。

弟に一矢報いたぞ。

ばらしちゃうと弟は外道として30㎝の猫鮫と水草カレイ1匹、最後になんと1mの星鮫。
タモ入れしてやっと船上にあげた。
刺身が旨いという船頭さんが、港に着いてからナイフで内臓を取り除べく腹を割いたら数匹の子鮫が出て来たのには驚いた。あの大きさで成魚なんだな。
う~ん、それにしても我が弟は一度に5匹も外道を釣ったのか、恥ずかしいだろうなsmile

鬼カサゴをネットで調べてみましたが、彼らは1年で100gしか成長せず、20年以上生きるという。何種類か亜種はあるらしいのですが、図鑑と見比べてもどうみても亜種じゃないようです。ただ大きさが図鑑説明よりは大きかった。

また鬼は市場に出回らない超高級魚で、釣った人だけ味わう特権があるなんて事が書いてありました。

食味については又の機会に。。。。おしまい。      

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