グルメ・クッキング

2009年11月 8日 (日)

横浜中華街       謝甜記弐号店

11月7日

所用で横浜へ。

宿泊はローズホテル横浜。

中華街の中にあり、今は閉館して取り壊されたキャピトル東急ホテルと部屋の中は広く、雰囲気がいたってシックで似ており、誠に居心地のよいホテルです。

何より便利なのは、大好きな謝甜記弐号店に行くのに至極便利。
エントランスを出てまっすぐ、歩いて5分もあれば到着する。

普段はラストオーダーが8時半なのだが、土曜(確か金曜も)は9時半とゆっくりできる。

打ち合わせが思いの外長くなり、8時45分に店に着いた。

毎土、日は長蛇の列が出来、座れるかとチョッと不安だったが、釣りの神様ならぬ食の神様の思し召しか、空きテーブルが二つもあるではないか。

まずは生ビールを注文し、ザーサイをアテにして飲んでいると、頼んだ料理が次々と運ばれてきた。

青菜炒め(この日はター菜)

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モツと青菜のうま煮

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酢豚は写真を忘れ。

大ぶりに切ったアワビのオイスター炒め

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当然この頃になると、ぬる燗にしてザラメなど入れぬ紹興酒は1本空になっていた。

ラストオーダーとなり、〆にお目当ての中華粥。

ワシはいつものモツ粥

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相方はピータン粥、ピータンの何とも言えぬ味が、粥の中でチョッとだけ自己主張しており秀逸である。

いや~、うまかった~~~~~ぁ。


今年、2月以来の謝甜記弐号店でした。







kazuemonさん、時間がなくて連絡できませんでした<(_ _)>











ローズホテル横浜で。

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2009年10月24日 (土)

サワラ調査  新ポイント1&サワラシャブ

10月23日(金)

先日釣ったサワラを3枚下ろしして、oguっちとken☆ちゃんの為、パーシャアルに保存しておいた。

彼らの都合がつかないというので、夜、社宅でサワラシャブ。

自宅でない故、器が貧弱です。国宝級(前にも言ったcoldsweats01)のお皿が使えない。

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脂の乗りが良くて、ワシにはしつこく感じた。
そこで、
シャブシャブした削ぎ身でワケギを包んで、ポン酢にもみじおろしで頂くと、こりゃぁ実に良い感じ。
脇役には白菜、水菜、ネギ、豆腐、椎茸、お揚げ、おまけにマロニー(笑

当然〆は雑炊。
食べ切れなかった削ぎ身をご飯を入れた土鍋にぶち込み、身をほぐしてジ~~~~~っと待つ。

具合を見計らい、卵を3個割りいれてかき混ぜ30秒。

お茶碗によそって刻んだワケギをパラパラ、ポン酢をタラタラ・・・・・・・・ウマ~イ!!

10月24日(土)

昨夜は日付の変わった午前1時(今日ですね)就寝。

目覚めると4時半だった(寝起きが良くなったのは酒量が少ないだけだけど)。

また考える。出撃しようかな?でもサワラはまだ残っているし、Tは満員御礼だろうし。

そうだ、あのポイントはきっといいかも。
と、常々考えていたポイントへ。

到着すると5時45分。
とりあえず、景色を撮影(今日はお見せしないヨ)。

急いでタックルを準備して6時キャスト開始。

ナブラも立たず、カモメもいない。
しばらくしてからジグを先日のピンクに変えて3投目、6時40分、ワンピッチジャークにゴンゴン・・・・ヒット。

しかし、引きからして小物っぽい。
このサイズならoguっちのぽっちゃん二の舞でもいいか、とリーダー摑んで抜きあげ成功。
揚がって来たのは50cmのサゴシ。

餌釣りのお隣さんがじーっと見てたので、進呈。
ニコニコして喜んでました。

1

散歩がてら海を見に来た方が隣で見ていると、6時48分、少しスロー目のワンピッチジャークにゴン、ゴン。

追い合わせを二度入れて引いてくるが、堤防付近で激しく抵抗する。
さっきよりは大きそうだが、リーダーも摑まず、鰹船よろしくそのまま牛蒡抜きして堤防上へドン。

約60cm、辛うじてサワラ。アシストフックに掛かってた。

2_2 

これは右隣で、餌釣りとサワラの両天秤のおじさんに進呈。




その後ワンバイトあったもののそろそろ潮時。
と、カミサンから電話が。
愛犬ジュニアとTに散歩がてら(とは言っても、犬を車に乗っけて)見物に行ったけど、凄い車の数だったらしい。




二人と一匹で車二台に分乗して帰還。





さあ、午後2時くらいには岩崎で待ってるスズキさん、いやkurosakiさんと合流してスズキさんだ~!!・・・・・・・・・・・・何を言ってるんだか。

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2009年8月 4日 (火)

お題が・・・・浮かばない

西に出撃予定するべく、kurosakiさんに状況確認。

「修行するつもりなら」←状況かなり悪し、あの手この手を尽くしても、シーバス釣れまへんヨ。
の一言で、北へ進路を変更。


が、ねぶた祭りが見たいというカミサンの
有無を言わせぬ一言でそれも中止。
大人は喧嘩をしません。




ちょっと出鼻をくじかれた為仕事をする気も失せて、以前から撮り溜めしている写真を見ていたら、美味そうな写真が。





確か今年の1月か2月かに、新年会らしき会をoguっちとken☆ちゃんとで我が家で催した際、ken☆ちゃんの奥様がジュニアを抱っこしてご挨拶に見えられた。

気の利かないワシは、挨拶だけで帰ったken☆ちゃんの奥様を引き止めることなく見送った事が気になっていた。そうです、実は心優しき不良親父なんです。

それから何ヶ月後かにken☆ちゃんへ「奥さん連れて、うちにご飯食べにおいでよ。」
といって、その一週間後かに食事をしたのだが、何となく記事にせずにしてた。



釣りに行けない口惜しさを紛らわせるべく、記事にしました。

その日の食事は確か、6時頃から始まったか・・・・

その日、3月28日のメニュー

まずはアミューズ(アミューズとしては、少し量が多いが)として、

野菜のカクテルゼリー寄せ

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これが結構手間が掛かりましたね。
前日によく熟したトマト4~5個をグジャグジャに潰して、布巾で包んだままザルにのせ、ボールに入れておく。

翌朝、トマトの果汁(少し濁っているが、無色透明)がボールに溜まっています。

好みの野菜を(この時はプチトマト、赤と黄のパプリカ、カリフラワー、ブロッコリー、人参、白蕪等、グリンピースもいいが、ワシは嫌いなので入れない)プチトマト以外は同じ大きさに切り、硬めに茹でておく。

トマト果汁を軽く暖めて板ゼラチンを溶かし、塩コショウする。
果汁が冷めたら、レモンを少し絞り入れてカクテルグラスやワイングラスに前述の野菜を入れて果汁を注ぐ。

これを冷蔵庫で冷やすと出来上がり。
華やかで、女性受けする一品。
飾り付けにバジルとイタリアンパセリを飾ってみたがチャーピルやペパーミントも良いのでは。

ピンボケだが上からの絵

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前菜二種。生ハム・黒とグリーンのケイパー・オリーブ添え

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マグロのカルパッチョ・キャビア乗せシブレット添えと、鯛のカルパッチョ・ピンクペッパーとチャーピル添え

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鱈のソテー生うにクリームソース(ウニがゴロゴロ入っています)
自分で言うのもおこがましいが、ガーリックが効いたソースは秀逸。

ソースを多めに掛けている上、赤味が無いので、美的にはNG。

Photo_5

黒毛和牛シンタマのステーキ・バルサミコソース(ソースの煮詰めがたりなかったか?)

Photo_6

他にデザートも作った筈ですが、この頃になるとアルコールでお脳が犯され、撮影を忘れてます。赤と白のワイン も結構飲んだような。





料理して何よりのご褒美はken☆ちゃんの奥様の笑顔。


ken☆ちゃん、綺麗な奥さんと可愛いジュニアで幸せだね。

本人の許可を取ったので、ken☆ちゃん一家の家族写真を公開

Ken_2

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2009年7月22日 (水)

信じられない輩達・・・・

7月18日~19日

仲間より3日程更新が遅れている怠け者です。

タイトル通り。

まさしく馬と鹿の楽しい(?)二日間でした。

詳しくは馬さん1,鹿さん1の記事でご覧下さい。

流しソーメンならぬ、クーラー沈みソーメン

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馬さん、鹿さんが集った、嵐の後のキャンプ場はこんな有様。

Photo_2

Photo_3

次回はもっと酷くなるのか?

馬さん、鹿さんの中から、きっと遭難者が出るか!?


乞うご期待・・・・・しないで下さい。

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2009年6月24日 (水)

岩崎シーバスいまだ微笑まず

昨夜kurosakiさんと出撃。

ブログネタにするようなこと等皆無。

ひたすらCO2を撒き散らしてきました。


途中、五所川原の釣具店で情報を仕入れるも、岩崎で揚がった話しはまだ無いという。
十三には入っているというが、人伝に聞くマナーが悪いという十三は、気がすすまない。

しかし、今年の海は例年と違いどっか変????






それでも一縷の望みをかけて、片道120㎞を目一杯違反しながら(汗)通う馬鹿である。

負けず劣らずの人は結構いるようですが・・・

結果はkurosakiさんのブログにもあるように、ゴウチン。

闇夜なのでメインはチャート系とレッドヘッド。鰯カラーは使おうにも絶対釣れなさそうで、ボックスで待機。
20数個はローテーションしただろうな。

まぁ、初めから覚悟をしているので凹むことは全く無い。

            ↑           
慣れって、恐ろしいもんです。


7時過ぎから初め、終ったのが潮止まりの10時。


kurosakiさん、ご苦労様でした。

写真が何も無いのも寂しいので、最近凝っている、仙台牛タンの仕込み状況を。
大きな肉屋に頼み、一本丸ごと(一本約2KG)を2本程度を一度に仕込みます。

実際、掃除と称して不要部分を除くと、3割は無くなります。
先日、イトヨーの肉屋で、掃除した薄切り国産牛が100g,1000円でした(大汗

本職から伝授された「師匠秘伝」の為、詳しい調味料(メーカー名や商品名)は記載しませんが悪しからず。

仕込みの初め、この上に塩・胡椒(商品名は丸秘)し、更に隙間無く牛タンを重ねていきます。容器に空気が入らないようにして冷蔵庫に入れ、3日目後頃が食べ頃。普通の2倍程度の厚切りにする。

Photo

炭焼きにした牛タンには、浅漬けと味噌漬け南蛮。それにこれが付けば舌も胃も心も天国。
大好きなモッツァレラ・バジル・トマトのエクストラバージンオイル掛け

Tomato














結局は食がテーマになってしまった。

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2009年6月13日 (土)

アウガの食堂・・・・持込しちゃった

昨日、出撃しようと思ったが、西海岸の風予報を見て断念。
一番確立の悪い凪気味、強風。

諦めて10時には就寝。

なもんで4時目覚め、5時半起床。
会社へ行って、犬を散歩させ、古川市場、アウガ市場を探索し、馴染みの乾物屋で鯵の焼干し(鰯より濃厚な香り・味がするため、最近はもっぱらコレ)を仕入れ、これも馴染みの、いつも行列の出来る筋子屋で筋子も購入。

更に、鮪などを扱っている店で、中落ち(500円で4人分くらいある)を購入。
買い物は、馴染みの店ですることが鉄則としている。

ここの親父さんの話によると、すぐそこの食堂へ持込してもいいらしい。




という訳で、中落ちを持って、すぐそばにある食堂へ。

ワシ、つぼ鯛焼定食、相方サバ焼き定食。

食堂のおばさんに、厚かましくも「わさび多めに下さい。」と言うと、多目のわさびと刺身チョコを2個持ってきてくれた。

神のご加護じゃ、ありがたや、ありがたや。

しかし、メニューを見ると、この食堂でも中落ち定食というのが800円で置いてた(大汗




持込の中落ちに、たっぷりのわさびを溶かした醤油をドップリ付けて、丼飯の上へドバッ!

う~ん、うめえ ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
海苔も持ってくるんだった。



至福の朝飯でございましたdelicious




釣中止の腹いせ(?)に中央埠頭を覗きに行く。

防波堤は鈴なりの釣り人、人、人

皆さん手首狙いのようでしたがイカ、イカイカ

少し情報が欲しくて、エギング中のアングラーに市内シーバス情報を聞いてみると、

先日は中央埠頭内にも3匹程度、シーバスが入ってきたので、エギング中の大勢のアングラーが、メタルにチェンジしてキャスティングしてたそうだ。・・・・もちろん釣れなかったらしいが。






更に東の河口では、誰かさんが一人でメータークラスを2本揚げたらしい。





只、自分の目で見てないし、話1/3位に聞いておこうか。






写真がないので、大分、前に行った「かく田」さんの蕎麦の写真を

ざる+辛味大根

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蕎麦本来の味のほどは忘れました(・・?
腰も強くは無かったようですし、感動が無かったのかな。。。。

まぁ、ワシの舌は当てにならないケド。


でも、結構人気店のようです。

好みを言えば、つけ汁がもう少し濃い目が好きだ。



釣りも、イカより、なかなか釣れなくてもスズキが好きだナァ。

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2009年6月 8日 (月)

爆風・・・・・スランプ

6月6日(土)

2~3日前に天気予報が変わった。

指折り数えて待っていた、ホゲレンキャンプ&釣り。

朝、Oguさんからメールがあり、悪天候なので食材は持って行かない方が良いのでは?というメールが入った。

ken☆ちゃんとkurosakiさんに連絡とって、どうするか確認してくれるか?
というような内容の質問メールに「追い風ですから、オイラ行きますし、みんな行くと思いますよ」という返事。


昨夜仕入れた食材の下ごしらえも半分は終ったし、天気だって夜の9時頃が雨のピークでその後はたいした事がないと思ったが・・・




現地に着いてから先着陣と話し合い、場所を変えようという事になりOキャンプ場方面に移動。



べた凪・・・・風あり・・・・釣れなさそう・・・・最近のパターン

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しかし、8時頃から大変な事に。

時折吹く突風が凄いのなんの!!
10リッター入りのポリタンクと二連のガスバーナーを載せたテーブルが持ち上げられる(大汗
赤々と燃えたぎる炭の入ったBBQコンロが風で倒れそうになり、Oguさんが必死で押える。





俺達、何しに来たんだろ?




別ポイントへ行ってたkurosakiさんとken☆ちゃんが帰還し、少しホッとする。

飛散防止人が二人増えた。




Photo_2


上の写真は、こんな風にしてたという再現写真ですが、誰もこんな余裕のある状態ではなかった。


ウェーダーを入れているバックごと2~3m転がっていく。皿は飛ぶ、ビールの入ったコップは倒れる、ポトフーを入れたどんぶりが転がる。


まあ、それはそれで楽しい二日間でした。

Photo_3


しかし、凄かったなぁ。・・・けど・・・また行こ。


釣りはホゲ。スランプです。

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2009年5月27日 (水)

釣り魚は美味い!・・・・・が口にほぼ入らず

5月24日

釣行から帰ってきてから早速ヒラメをおろす。

しかし、前夜の疲れ(ほぼ酒)でやる気なし。
カミサンに「おまえが頑張りなさい!」といって下請のカミサン魚店へ丸投げする。





やっとこさ五枚におろしたヒラメを、元請のdive魚店がお造り作業。

テッサの要領で万能ネギを巻き、美味~いポン酢で食そうと思ったが、近くのスーパーではそんな細い万能ネギが無かった。

スダチやカボスも無かった。



大いに不満ながらも無いものはしょうがない、レモンとカイワレで代用する事に。

出来栄え不満。

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早速、レモンを絞り、カイワレを巻いてポン酢(辛味入り)を付けて食べるが、カイワレの微妙な渋辛さがどうも合わない。

結局、カイワレはやめ、ポン酢で頂いたが、脂がもう少し乗った方がいいかな。


ワシは3切れ、あとは全てカミサンの胃の中に消えました。






反省点:削ぎ切りに引いた後で、氷水で〆るべきだったな。
     白身の鮮度の良いのは、まず洗いで食べるんだった。








残りは昆布〆にしてからフードセーバーで真空処理して、瞬間冷凍するんだぞ!
と、カミサン魚店に下請させたのに、契約破棄して刺身で食っちゃったんだと。








結局、一匹のヒラメのうち、3切れしか食えなかった。













>PS.今別の船頭から、活き鰯買って置いたから、ヒラメに来ないか?ってメール来たけど、誰か行きますか? 金曜早朝予定。

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2009年5月 4日 (月)

北にも・・・見放されました

2日午後出発、マサカリ半島の佐井村磯谷地区へ。

今回の主目的は《釣り》ではなく、あくまで《旧交を深める》である。
昨年までA市で、
フレンチとイタリアン、JAPANを融合させた料理を提供していたシェフが、実家の民宿を継ぐため郷里に帰ったので、『お互い、頑張ろうな!』を言いたくて訪問。

このシェフ、実はかなりイイ線行ってる御仁なんです。
あの三國清三と一緒に修行し、切磋琢磨したらしい・・・・らしいと言うのは失礼か。

そういうわけで、釣りは二の次←強引





結果はホゲました。

5月2日~4日の二泊三日で睡眠は3時間、、、、、、、死にそう。。。。。orz

写真が無いのは淋しいですね?

oguっちとken☆ちゃんに食われたカルパッチョ。

Photo

釣りについては詳しくはこちらをじっくりご覧下さい。

5日から6日に変更になった、津軽半島の釣果は如何に!!!!

誰も期待なんかしてないでしょうが。

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2009年2月28日 (土)

中華粥

先日の出張で横浜に行った際、行ってきました謝甜記(シャテンキ)二号館
知る人ぞ知る中華粥の名店です。

土曜日や日曜日に行こうものなら、その行列の長さに w(゚o゚)w ←こんな顔になっちゃいますよ。

出張先では仙台に次いで回数の多い横浜市。
その際には必ずと言って良いほどこの店に行きます。

夜に客先と会食、また一人の時でもこの店は外せません。

中華料理といえば、酢豚の他には「中華を食うくらいなら、おにぎりでイイモンね!」的に好きになれなかったのだが、愛読する開口健の本には頻繁に中華料理が出てくるし、彼の地に逝かれた大先生は何より中華料理が好きだったらしい。

今から20数年くらい前だろうか・・・・
千葉の従兄弟の家へ遊びに行ったところ、「横浜に旨いモツ粥の店があるけど、どう?」と誘われ冷かし半分で行ってみた。

その時のお店は「安記」だったと思うが、2時近くになろうとしているのに10人以上もの行列だった。

お目当てのモツ粥は売れ切れだったのだが、鶏粥かを食べたらこれが旨かった。

清浄ななかにもホンノリと舌裏(舌の上よりもワシはこっち)と口内の濡れた皮膚に感じる(リス状態)鶏の滋味深さに完全に参ってしまった。

さあ、それからである。
外出時、出張時、運転中・・・いつも中華粥の看板を探していた。

しかし北国の田舎では、まともな中華粥はまず食えるところが無い。
ご大層な看板を掲げた中華料理の店でさえお話にならない。


前置きが長くなってしまった。(汗



謝甜記へ行って注文するのはまずビールとモツ野菜うま煮、それに季節の青菜炒め。

ビールと一緒に出てくる搾菜にラー油とお酢をまわし掛け、軽く混ぜる。
辛さと酸味を加えたのに、不思議と味が円やかになる。

これでビールをグビッ、グビッ、プッハ~である。

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見た目も器も冴えない様だが、食してみなはれ。

この季節、青菜は豆苗とターサイ。
今回はターサイを頼んでみた。
豆苗に比べて癖が無く、シャキシャキ感が牡蠣エキスの凝縮した味も相まって堪りません。

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そしてお待ちかねのモツ野菜うま煮。

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中華街でモツと称しているのは、殆どが牛の第二胃袋のハチノス。

全くもって、全然、、まるっきり、まるで・・・シツコイか。
臭みが無く、噛むほどにモツ特有の甘さと肉ほどしつこくない滋味がジュワ~と口いっぱいに広がる・・・う~ん、至福の瞬間。

もうこの辺に来ると紹興酒のぬる燗をザラメなしで2本目に入っています。

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裏メニューのモツ煮込み(醤油味)をサービスして頂いたのだが、居酒屋のモツ煮込みとは似て非なる物です。
例えて言うなら居酒屋→煮込みうどん、この煮込み→出汁の効いた讃岐うどん。
まぁ、チョット強引だったかな・・・

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いつもならこの辺でお粥に突入なのだが、今回は欠食児童(?)が一緒のため、五目焼きそばも頼んでみた。

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これ、どう思います?下にはカリッカリの麺が鎮座してます。
お昼をとっくに過ぎてるのに、こんな記事を作ってて、もう駄目!中断して飯食ってきます。




えー、帰って参りました、ショボイ昼食でした(泣

とか何とかやっているうちに、注文した品々も、サービスの煮込みも綺麗にたいらげいよいよ本命というか〆の中華粥。

モツを散々食ったというのにまたモツ粥とネギタレ

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見た目は一緒ですが、蓮華で下からすくうと

ピータンスタミナ粥

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具がのっそり入っています。









またまた長くなりました。
読者の皆様方、お疲れ様です。結局紹興酒を3本飲んでしまった・・・

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