ショアジギング Vol.3 ナブラが・・・
11月25日(水曜日)
午前3時半アラームセットするも3時起床。
前夜11時半就寝。普通だったら起きれないはずだが、こと遊びとなると別です。
下北半島から、ジグ漁師「うみんちゅさん」が、前回の無念を晴らすべく参戦。
リーダー交換や、ジグの選定など支度を済ませ、待ち合わせ場所の竜飛へ突っ走る。
午前5時チョイ過ぎ到着。
前夜早めに発って来たらしく、「う師範」はすでに到着していた。
程なくしてKさん到着。
気温も5度程度あり、弱い東の風、波穏やか、晴れ。
風神雷神のシモベが参戦しないと、こんなにもお天気がいい。
しかし、竜飛の海でこの穏やかさは・・・・
何はともあれマイペースで準備をし、Kさんと「う師範」には先に入磯してもらう。
ポイントまでゆっくり時間を掛けて岩を伝わり、海中を漕ぎ、1m位の岩の間をジャンプ(下は水深1m以上あり、これがワシには辛い)して進む。
ポイントに到着すると先行者がいたため、自分一人、前回Kさんが入座した場所へ移動する。
潮の流れが前回より大分遅いし、波がない。
潮止まり近くまでやったが、ショートバイトすらなく、後から入ってきた釣人も含め5人、全員玉砕。
Kさん:「飯を食ってから仮眠し、あのポイントに移動してやってみよう」と言う。
ワシは勿論、はるばる下北から来た「う師範」に異存はない。
途中、Kさんお薦めの店で食事をご馳走になり昼前ポイント到着。
Kさんの淹れてくれた熱~いコーヒーを飲み、釣りの話、大人の話(?)やらして午後のひと時をマッタリと過ごす。
「う師範」はコーヒーも飲まず、到着するなり崖を伝って釣りに行っちゃいました(汗
仮眠する事もなく、ワシは以前より目星を付けていたポイントへ単独釣行。
車で移動し、10数分歩いてポイントに到着すると、目の前に磯舟が5~6艘、サザエ獲りか。
右の船まで10m位。中央まで40m位。
準備をしていると「う師範」からメール。
『わかさぎが釣れ始めました』・・・イナダが釣れ始めたって事です。
Kさん曰く「最近のホゲレンは、物を計る尺度が狂ってきた」・・・・・納得。
間もなく中央と右の船の中間付近、距離60m位か?ナブラが立っている。
え”~、キャストできないじゃないか(怒
相手はここの職業漁師さん。ロッドを持ってひたすら待つ。
ナブラが消える。
ナブラが立つ。
ひたすら待つ。
消える。
この繰り返しである。
待つこと30分位か、磯舟に間違ってもジグがぶつからない場所でナブラが立った。
それまでは、已む無く適当にジグをキャストしていたが、千載一遇のチャンス到来。
ナブラの移動する先を狙ってキャスト・・・失敗(汗、再度キャスト。
上層を意識して引いてくると、乗った~!こいつは凄~っく重い。
強烈な引き。『間違いなく60はあるぞ!!』
>ライデング箇所は一箇所のみ。
ドラグを締め、きついテンションを掛けたまま7~8m、岩伝いに移動して行く。
10m位のそばにいた磯船の漁師さんが、無言でジ~ッと見ている。
ロッドが弓なりなのだ。
職業漁師も気になったようだ。
心臓バクバク・・・・膝ガクガク・・・・腕プルプル。
岩伝いに降りてライディングポイントまで持ってきた。
さぁ、もうすぐ。
魚が見えてきた。
んっ???ナンだ??????
スレ掛かり。
確か、去年、F埠頭でサワラを狙ってた時かかった、30cm弱のソイのスレ掛かりの時と一緒じゃないか(泣
あの時も、隣でおじさんがタモを構えて「でかい、でかい」って準備してたのに・・・
今回は岩陰まで降りてきたから、漁師さんには見えなかったから・・・・・・ヨカッタ。。。
それでも40cmの丸々と太ったイナダ、まぁ許してやる(大汗
その後、30チョイの豆イナダ二匹(リリース)
あら~、さっきジ~ッと見ていた漁師さんがダンブを引き始めた。
しかも、ワシがキャストしている付近を往復している。
時折、チラッ・・・チラッとこっちを見ている。・・・・マイッタネ。
ええ、解かりました、あなたの海だって言いたいんでしょ?
4時に上がると「う師範」からメールが来ていたため、早めに上がって彼らのポイントまで戻りおしゃべりタイム。 釣果は二人で豆から40まで10匹。 こちらの方が数が出るようだ。
今回はワラサクラスは不発。
週末は風神雷神様のシモベのkちゃんと、現在ワラサ部門トップのOちゃん参戦。
シモベは熱心に仕事をしないことを祈ります。
貴方が参戦した際の、数々の修羅場の思いはもう沢山です。と皆さん言ってますよ~。
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