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2009年7月の7件の記事

2009年7月27日 (月)

メバル調査 下北半島

先日の7月24日、むつ市川内に仕事があり、片道150数キロを睡魔に襲われながら行ってきました。

その数日前にうみんちゅさんに連絡を取ったところ、24日にメバル調査予定との事だったので、丁度(?)日にちがマッチング( ^ω^ )



4時に川内に着き、その日の打ち合わせ20分で終了。あとは明朝。


すぐむつ市に戻り、ホテルにチェックインしてからポイントに向かおうと思ったが、もう始めていますと言うメールがうみんちゅさんから届いた。


同行予定のK君に「どうする?」と聞くと、むつに行って、また帰ってくるとなると相当な時間のロスですから、チェックインは釣りが終ってからにしませんか?という返事



当然大賛成。


すぐに現地に向かうが、途中ガソリンが心もとない事に気付く。
しかしGSが見つからない(汗

ポイント近くまで来て残り可能走行数を見ると50KM。
まぁ、あと少しだし、現地に着いてから再度確認してから決めようとなり、現着。


久しぶりに会う、うみんちゅさん。
もうすでに得意のジグで良型をゲットしていました。


ここで、むつ市のホテルまでの距離をチェックすると60Kもあるではないか!



考えた末に結局は給油の為に川内に戻る事にする。

途中、有名な焼き干しの町でGSを探すが、ハイオクは売ってないという(驚

何やかやで、再度現地に着いたのは6時半過ぎだったか。

戻ってきた我らの前に、うみんちゅさんが25CM位の良型を見せに来る。

サンドワームで、今釣ったらしい。

ワシも同じワームを買ってきたものの、気持ちが悪くて袋を開く気も起こらなかった。
う~ん、購入した意味が無いではないか。


取り急ぎタックルの準備をしてポイントへ。

釣り場を案内してもらい、3人で始めてすぐK君にグーフー。
そしてワシに幼児黒ソイ、続けて18CM位の園児黒ソイ。
レンジが深かったようだ。



カメラを車中に置いたので、撮影なし。

もっとも、カメラはあとで釣る予定の大物の為にバッテリーを温存。

ショートバイトは多数あるが乗らない。
同行のK君も同じ状況のようだ。


夜光虫がぼ~っと発光しながら岸辺を洗っている。


あちこち移動するがまともなバイトがなく、写真撮っておかなきゃ連中にホゲたと言われる危険を感じ、車からカメラを取ってくる。・・・・豆であろうと取りあえず証拠のブツは撮っておこうと内心焦っているcoldsweats01

ジグヘッドを細軸に代えてリトリーブしてくると、夜光虫の中をぼ~っと光をまといながらジグヘッドにチェースしている物体が・・・・

まもなくバイト・・・軽く合わせてフッキング。
20CM位だろうか、やっと成人捕獲。

1

その後はショートバイトの犯人捕獲するもオートリリース等、獲り逃がし多数。
検挙率大幅ダウン。

Photo_2

Photo

ホテルのチェックイン時間の関係で、泣く泣く10時頃納竿。

うみんちゅさんは明朝の4時迄頑張るって言ってました。


結構釣れそうな雰囲気の割りには、イマイチ渋かったです。


岩崎に行くよりほぼ1時間遠いポイント、今度来れるのはいつになるのやら。





翌朝、目が覚めると小ぬか雨。
雨の中で若干の打ち合わせ。

10時半帰路に着きました。
2日間で仕事が40分。
釣り3時間弱。
運転時間は、余計な給油の為の往復もあり、7時間20分でした。





格言:どこにでも、あると思うな給油場所。

もう一発:給油所に、あると決めるなハイオクタン

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2009年7月22日 (水)

信じられない輩達・・・・

7月18日~19日

仲間より3日程更新が遅れている怠け者です。

タイトル通り。

まさしく馬と鹿の楽しい(?)二日間でした。

詳しくは馬さん1,鹿さん1の記事でご覧下さい。

流しソーメンならぬ、クーラー沈みソーメン

Photo


馬さん、鹿さんが集った、嵐の後のキャンプ場はこんな有様。

Photo_2

Photo_3

次回はもっと酷くなるのか?

馬さん、鹿さんの中から、きっと遭難者が出るか!?


乞うご期待・・・・・しないで下さい。

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2009年7月13日 (月)

海中探索 夏泊半島 ・・・・・・ついでにデカ盛鮪丼 

今週末の調査場所を地図や天気予報とにらめっこしながら思案する。

18日の岩崎キャンプ前に、先日ロストしたルアーを回収するべく、西に向かおうとも思ったが、いかんせん遠い。
シーバス出撃の際はいそいそと出かけるのだが、潜水機材二人分にキャンプ用品や食料を積んで行くとなると腰が重い。

7月11日

結局は近場に落ち着く。

Photo

昼過ぎに出発、途中買い物と食事をし、2時に現着。
テントを貼り、炭を熾して取り敢えずは準備完了。

去年は一回もタンクを付けて潜ってない。一昨年は海中エントリーしたものの、あまりの濁りですくエキジット。
スキルが年々落ちている様なので、確認の為タンクにレギュやBCジャケットをセッティングしてみる。

うん、何の問題も無いな。

Photo_2

時間は4時をとっくに回っていたので、海中探索は明日にして、まずは小宴会をやっちまおう。

酒はあるが食料がなんか貧弱。
フランク、もつ炒め、トマトがぶり食い、レトルトカレー(ライス忘れたweep)、予備に辛ラーメン。

まぁ、目的は海中探索なのでよしとする。

10時就寝。
酒のせいでグッスリ。
夜中に、近くに陣取っていた親父連中が、大騒ぎしていたというがまるで気付かず。

7月12日


翌朝7時起床。

タンクを背負い早速エントリー。

Photo_3

相方も、久しぶりな割には何事も無く海中へ

Mari_2






 

沖目は少し濁りはあるが、久しぶりの海中に日ごろのストレスからしばし開放される。

ken☆ちゃんとkazuemonさんのお友達発見eye

Photo_4

これもken☆ちゃんの友達のアブ君

Photo_7




メバルは今別高野崎ほどの数は見えない。

暗くなったら現れるんだろうが、魚影は薄い感じ。
それでも、30upのアブは数匹確認。

狭い範囲の中での数匹なので、一帯にはかなりいると思う。

水深3M~4M位で、相当根が荒いので釣り方に一考を要する場所でした。





と、ここで

1

発見!これは何でしょうか???直径20㎝位、一見ヒトデですが・・・・初めて遭遇

Photo_8

非常に不気味な生き物です。多分ヒトデの一種でしょうが、誰か見たことありますか?







海中模様はここまで。





え~、昨日、浅虫鶴亀食堂の、噂のデカ盛鮪丼を食べたのに、圧倒されて写真撮り損ねました。

帰りにまた寄ってシッカリ激写して来たので、そのボリュームを見てください。

ミニまぐろ丼700円

Photo_10

●食べ方

①乗っかっている鮪を全部左下にある小皿に移す。

②もう一つ皿を貰い、ワサビを溶く(ついでにワサビも追加)

③たっぷりのワサビ醤油を付けたら、また丼に戻す(普通は1/3位)

④残りを一緒に行った人達で食べる

ワシはこれ、相方は魚鍋定食。
相方が1/3食べてもまだ残っている有様。

個人的には量多すぎ!

この類を注文している人達が過半数。
皆さん携帯でパチパチやっています。
普通の大きさを想像して下さい、まず食べ切れません。


夫婦で来て、それぞれスペシャル丼なる、ウニ、海老、鮪が岩木山のようにてんこ盛りになっている、恐ろしき物を注文した客は、山盛りで二皿残していました。

残した量が半端じゃないので、お店に悪いと思ったそうで「失礼ですが、初めから取り分けてたもので、汚くしていません。どうか食べて戴けませんでしょうか?」と、ワシと別のテーブルの方々にお願いしていました。





ものには限度という事があるのを実感。

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2009年7月 9日 (木)

ルアー殉職4個

7月8日

キャンプの件でkurosakiさんに電話を入れたら、今日行こうと思ってるが一緒に如何です?
南が吹いてきて、波も出てきたので良い感じですよ。

実は、昨日行こうと思ってたけど、体調優れず(只の飲みすぎですけど)行かなかったので、すぐ飛びつく。

4時半に高速に乗り、6時半現着。

Point

いつものポイント(厳密にはここじゃありませんが)を見ると、先端の磯に入れそうである。

マズメは逃したくない。
大急ぎで身支度し、トランクを開けた車の後ろで、今日使用するルアーを選択していると、車の陰から白い犬dog

ぎょっcoldsweats02 YTかな???と思ったらズバリ的中。

う~ん、今日は会いたくなかったな。
もうすぐ7時になろうとしている。

そばに来たYTさん、「この前は釣れたが?」
ワシ:「いや、駄目だった。」

YT:「今日、良さそうだな」と言ったらスタスタと遠ざかっていく。

「さぁ、ヒラメ!ヒラメ!」と呪言のようにブツブツ良いながら、大急ぎでチョイスしたルアーをボックスに入れて、海岸まで直行し、まずは上の写真を撮影。

カメラを仕舞い、サーフから裂波140限定色(名前は忘れた)をキャスト。・・・
まぁ、簡単には行かないのは身をもって体験済み。

少し磯に掛かった方へ進んで行き、6投目。
「また、今日も駄目かな?」とマキマキして来るといきなりの
ゴンッ「きた~ぁlovely

追い合わせを入れ、取り込み易いように砂場へ移動しながら寄せてくると、見えました、ヒラメちゃん。

たったの5分で一匹確保。

Photo_2 

ヒットルアー

Photo_3

その後7時半近くになってkurosakiさん登場。

すぐシーバスに的を変え、ハッキリと見える潮目付近を狙ってキャストする。

延々と長い時間あの手この手でやるもkurosakiさんに1バイトあっただけ。

干潮の上に、波がきつくなり、飛沫が半端じゃない。

先端に釣り座を取れればいいのだが、段々と酷くなる今日の波では命取りだろう。

そのうち真っ暗になり、離れ堤防の位置さえ見えなくなる。

ルアーのピックアップする場所から3M付近に隠れ根があり、大量に海藻が茂っていてピックアップに随分気を使う。

根をかわせる位置に移動してキャストすると、突然の根掛かり。
暗い中、リーダーを組み直し、再度キャスト。

え~っ!?また~ぁ???

釣り座を変えた際、スタンスの位置取りが悪かったようだ。

南風に乗って、ミノーはぶっ飛んでいくのだが、離れテトラの付近に落下しているようだ。
なんと3個も殉職weep

Tuned K-TEN TKF-130 Force イワシカラー、komomo slim130 レッドヘッドパール、ima keep 123F ライムヘッドクリア。


他に根ががり覚悟で、あえて底を狙って打った、ローリングベイト88RB PPチャート←買ったばかりcrying

次回は少しばかり作戦を変えようかな。
原点に戻って、サーフからにしようか・・・・・・な?





50は遠いなぁ。

2

この夏には、今日ロストしたルアーの回収と、魚の回遊や居付き場所の調査を兼ねてダイビングしようと思ってる。




ダイビング中、ワシに向かってジグを打たないで下さい。
ホゲレンの皆様方、今からお願いします。


 

巻き直したばかりのラインもテトラで擦れて30Mは無くなったろうな。

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2009年7月 3日 (金)

2009湾パト7

7月2日

昨夜、というか今朝、岩崎から帰宅したのが0時半近かった。

帰りの車中でサンドイッチを、ほお張ったので酒を飲む気もしない。

今年初めての休肝日。
ベッドインし、本を読んでると2時過ぎだった。



しかし、早朝4時目覚めてしまった。



どうしよう?二度寝するか、と思ったが責務を感じ(嘘デス)、Fへ湾パト。


結構な釣り人がいます。
昨年以来のヒラメおじさんと出会いました。

Photo

ワシ:「今日はヒラメは?」

ヒラメ:「う~ん?早いみたいだなぁ、まだやってねぇ。」

そういえば去年は9月に続けざまに揚げてたようだったな。


先週までと違い、この日はカタクチ、小鯵、鯖が結構良い状態。

鯵、イワシに混じって大きめの鯖が4匹~5匹食いついてくる。

ヒラメおじさんの鯖。30C級も混じってます。

Photo_2

籠サビキは鯖の釣果が良さそうで、空サビキは鯵とイワシが良かったようだ。

ベイトがどんどん入ってきて、ライズもそちこちで見られます。
鯖に追われたカタクチのようです。







サビキをやってるおじさんの傍でヒラメをジグで狙ってたら、初青物(大汗

こんなのがシッカリと食いついてるから驚く!

Photo_3

ken☆ちゃん、なんか言いたいんでしょ?

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再会

7月1日

悩みぬいた末、結局懲りずに岩崎へ。

先日のkurosakiさんの釣果が西へ西へと駆り立てる。

リーダーも組んでいない。
潮抜きし、干しておいたルアー軍をタックルボックスにザーッと入れる。
ウェーダーとブーツ、ウェーディングジャケット、ライフジャケットをウエーダーバッグに放りこむ。
その他、目に入る必要と思われる小物もシッカリ入れて、大急ぎで出発。

やはり前日から「出撃」の心構えをしておく事が大事である。・・・と気付く愚か者。

深浦を過ぎ、岩崎港が見えてきた。

又来てしまった。

ここで気になる事に気付く。

え~と、現地に着いたらまず何から準備しようか。
到着するのは6時40分を過ぎる。
短時間で準備するには、着替える前に、まずタックルの準備をして、使うルアーを選別するか。
そのあとウェーダーに着替えるのが一番早いだろう。
使うルアーは何にしようかな・・・等など考えてるうちに現着。

先端を見るeye・・・・・大丈夫、この位の波だったら入れそう。

実際入る場所とは微妙に違う場所の写真です。

971

タックルの準備を済ませ、サンダルを脱いで靴下を履き始めたら・・・・・・


来たのである・・・・・・・白い愛犬を連れたヨコハマタイショク(YT)がbearing


再会ですweepそして始まりました、講釈が。

出来るだけYTを邪険に扱わないよう、話を聞きながら(良く聞いていなかったケド)大急ぎでウェーダーを着けてシューズを履き、ウェーディングジャケットを着、ライジャケを着けて、ふ~終ったぁ。(さあ、行くぞ!)



彼の家も元々漁師である、マズメの大切さは理解している。

ロッドを持ち、移動しようとしたら、YKもポチのリ-ドを引張り、散歩再会の仕草。



ここで・・・・・ん?しまった~。
早くYKの話しを遮るべく、相槌を打ちながら無言で支度していて忘れたのである。

尿意・・・とても2~3時間など我慢できない。




さっきと逆の作業を始める羽目になった。

人目に付かぬよう聖水を砂に注入し、車に戻ってジャケットを着ていたら、あらっ(・_・)エッ....?YKがニコニコしながら戻ってきた。


「漁港の方でやってみれば?子鯵がいっぱい入ってるど~。きっとスズキもいるって!!」

情報を伝えたかったようだったのである。
その後がよろしくない。前回と同じ話しをし始めた。

ベイトが鯵らしいと判っただけでも有難い。
こんどは有無を言わせず「時間ねぇんで、じゃ~」と上手く逃げきりました。

結果:ショートバイトらしい当たりが一回。




潮止まり近くの11時近くまで約3時間・・・足場は決して良くなく、足腰ガタガタ。
たまに襲う大波飛沫で眼鏡のフキフキをなんどした事か。kurosakiさん、近視の手術した訳はこれだったか?
うねりの割には干潮の為か、浴びる飛沫が半端じゃなく、ライジャケもジョブジョブ。


鈴木氏、いい加減に釣れておくれヨ。
    

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2009年7月 1日 (水)

2009湾パト6   

6月30日

F埠頭。
朝4時現着。

堤防の内外ともに波あり。
釣師は防波堤付け根付近に一人だけ。

この風と、小雨模様の天気じゃ釣行意欲も失われるんだろうな。

取りあえず、シーバスロッドは準備してきているが、テトラ帯は結構激しい波に洗われてる。
やるかどうか迷ったが、折角早起きしたのだからと先端方向へ。

1時間キャストを繰り返すが、釣れる気配なし。

ミノーをジグに代えてヒラメを狙うがあたりなし。

7時にはそうそうに引上げました。

その頃には結構釣り人も増えてましたが、空サビキで先端付近でやってた方が17~8㎝の鯵を結構揚げていました。
遠投用のリールがサマになっています。

最初から来ていた籠サビキの人は豆メバルの山。

携帯での撮影で写真がぼやけてます。

200906300701000_3

メバルだけでも総数30匹はあったけど、どうすんの?



メバルが枯渇しちゃいます。






写真を撮っていたら、すぐ後ろに居たおじさんが、「車、何で来た?」と聞く。

ワシ:「××だけど・・・」

おじさん:「トランク開いでらど。雨降ればどうすんだべ?って思ってだんだ」

なるほど、よくよく目を凝らすと、確かにトランクが空いていましたcoldsweats02

ロックするつもりが、トランクオープンの方を押したようです。



車に戻る途中、テトラ帯からデカイタモ網を持った若者が上がってきた。
この荒れた時にここでやってたとは、見上げた根性です。



それにしても、雨が降ってたら、トランク内が水浸しになるところでした。





今日も完ホゲ・・・・・・・おしまい。

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