メバル調査 下北半島
先日の7月24日、むつ市川内に仕事があり、片道150数キロを睡魔に襲われながら行ってきました。
その数日前にうみんちゅさんに連絡を取ったところ、24日にメバル調査予定との事だったので、丁度(?)日にちがマッチング( ^ω^ )
4時に川内に着き、その日の打ち合わせ20分で終了。あとは明朝。
すぐむつ市に戻り、ホテルにチェックインしてからポイントに向かおうと思ったが、もう始めていますと言うメールがうみんちゅさんから届いた。
同行予定のK君に「どうする?」と聞くと、むつに行って、また帰ってくるとなると相当な時間のロスですから、チェックインは釣りが終ってからにしませんか?という返事
当然大賛成。
すぐに現地に向かうが、途中ガソリンが心もとない事に気付く。
しかしGSが見つからない(汗
ポイント近くまで来て残り可能走行数を見ると50KM。
まぁ、あと少しだし、現地に着いてから再度確認してから決めようとなり、現着。
久しぶりに会う、うみんちゅさん。
もうすでに得意のジグで良型をゲットしていました。
ここで、むつ市のホテルまでの距離をチェックすると60Kもあるではないか!
考えた末に結局は給油の為に川内に戻る事にする。
途中、有名な焼き干しの町でGSを探すが、ハイオクは売ってないという(驚
何やかやで、再度現地に着いたのは6時半過ぎだったか。
戻ってきた我らの前に、うみんちゅさんが25CM位の良型を見せに来る。
サンドワームで、今釣ったらしい。
ワシも同じワームを買ってきたものの、気持ちが悪くて袋を開く気も起こらなかった。
う~ん、購入した意味が無いではないか。
取り急ぎタックルの準備をしてポイントへ。
釣り場を案内してもらい、3人で始めてすぐK君にグーフー。
そしてワシに幼児黒ソイ、続けて18CM位の園児黒ソイ。
レンジが深かったようだ。
カメラを車中に置いたので、撮影なし。
もっとも、カメラはあとで釣る予定の大物の為にバッテリーを温存。
ショートバイトは多数あるが乗らない。
同行のK君も同じ状況のようだ。
夜光虫がぼ~っと発光しながら岸辺を洗っている。
あちこち移動するがまともなバイトがなく、写真撮っておかなきゃ連中にホゲたと言われる危険を感じ、車からカメラを取ってくる。・・・・豆であろうと取りあえず証拠のブツは撮っておこうと内心焦っている![]()
ジグヘッドを細軸に代えてリトリーブしてくると、夜光虫の中をぼ~っと光をまといながらジグヘッドにチェースしている物体が・・・・
まもなくバイト・・・軽く合わせてフッキング。
20CM位だろうか、やっと成人捕獲。
その後はショートバイトの犯人捕獲するもオートリリース等、獲り逃がし多数。
検挙率大幅ダウン。
うみんちゅさんは明朝の4時迄頑張るって言ってました。
結構釣れそうな雰囲気の割りには、イマイチ渋かったです。
岩崎に行くよりほぼ1時間遠いポイント、今度来れるのはいつになるのやら。
翌朝、目が覚めると小ぬか雨。
雨の中で若干の打ち合わせ。
10時半帰路に着きました。
2日間で仕事が40分。
釣り3時間弱。
運転時間は、余計な給油の為の往復もあり、7時間20分でした。
格言:どこにでも、あると思うな給油場所。 もう一発:給油所に、あると決めるなハイオクタン
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