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2009年5月の7件の記事

2009年5月29日 (金)

下見

5月28日(木)

明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。

張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン

ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。

潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.

波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?



4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。

と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。
N漁港の南側サーフ。

急いで移動dash

なかなかいい感じ。
ここで老漁師が登場。

R「何釣るんだ?」

D「取りあえずスズキ狙い」

R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」

その後の話が面白かった。
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」

D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。

この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。

しかし、ホントかね?

Photo

まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。

2

フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。

Photo_2

かなり狡猾な魚(だと思う)だな!

ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。



いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。


なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。

去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。


が、この後の情報が余計だった。

先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。
その日は出撃していた日じゃないか!


さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。

おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない?


おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」

う~ん、妙に納得。


べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ






翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。

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2009年5月27日 (水)

釣り魚は美味い!・・・・・が口にほぼ入らず

5月24日

釣行から帰ってきてから早速ヒラメをおろす。

しかし、前夜の疲れ(ほぼ酒)でやる気なし。
カミサンに「おまえが頑張りなさい!」といって下請のカミサン魚店へ丸投げする。





やっとこさ五枚におろしたヒラメを、元請のdive魚店がお造り作業。

テッサの要領で万能ネギを巻き、美味~いポン酢で食そうと思ったが、近くのスーパーではそんな細い万能ネギが無かった。

スダチやカボスも無かった。



大いに不満ながらも無いものはしょうがない、レモンとカイワレで代用する事に。

出来栄え不満。

Photo

早速、レモンを絞り、カイワレを巻いてポン酢(辛味入り)を付けて食べるが、カイワレの微妙な渋辛さがどうも合わない。

結局、カイワレはやめ、ポン酢で頂いたが、脂がもう少し乗った方がいいかな。


ワシは3切れ、あとは全てカミサンの胃の中に消えました。






反省点:削ぎ切りに引いた後で、氷水で〆るべきだったな。
     白身の鮮度の良いのは、まず洗いで食べるんだった。








残りは昆布〆にしてからフードセーバーで真空処理して、瞬間冷凍するんだぞ!
と、カミサン魚店に下請させたのに、契約破棄して刺身で食っちゃったんだと。








結局、一匹のヒラメのうち、3切れしか食えなかった。













>PS.今別の船頭から、活き鰯買って置いたから、ヒラメに来ないか?ってメール来たけど、誰か行きますか? 金曜早朝予定。

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2009年5月25日 (月)

西海岸・・・海からご褒美

5月23日

天気予報では1㎜の雨・風南西2m・波2m。

条件的にはまぁまぁかな?って事で西海岸へ行ってきました。

深浦に入る手前のマックスバリューで見慣れた車を発見eye

駐車場から出ようとするkurosakiさんの進路を理由も無く、強引に塞ぐ。

一瞬、「ナンだ!?こいつは?」という顔をするも、すぐに気付いたようで窓を開けて挨拶を交わし目的地へ。


岩崎漁港の消破堤ブロックに叩き付ける波に一瞬怯むcoldsweats02



これって、波2mなんてもんじゃないな、と怯みつつも目的地到着。







6時から実釣開始の約束をし、十二湖駅で下の用を済ませてからリーダーを組み準備する。




待ち合わせ場所に着くと、先にやっていたkurosakiさんが「もう釣ったよ。」だと・・・・

全く持って速攻型です。聞くと40アップのアブだという。


この時の私の状況はかなり悪かった。
車を相方に運転させ、後部座席でルアーチョイスしている時、カーブでルアーボックスが足元にぶちまけられた。
そうです、ぶちまけられたルアーのフックが床マットに絡み付いてしまったのだ。

二軍ルアーならいざ知らず、未使用の一軍ルアーの内の二本がどうやっても外れない。
相方の車の為、マットを切るわけのも行かず、プライーヤーで外そうとするも走行中の車内の為外れない。

実戦に参加できなかったルアー(セグロカタクチとSH・ピンク)

K2f 

そうこうしている内に待ち合わせ場所に着いてしまった(大汗


なもんで若干焦りつつも平静を装い、「まだ準備が終っていないから、やってて下さい。」と言ったものの、もうテンションはかなりダウンdown



今日は主力ルアーも重めだし、長めのロッドにするかな?といつもの962をやめ102に。何とか準備を済ませていざ出陣。




しかし、もの凄い波とサラシ・・・いつものポイントには入れません。

ずーっと手前でキャスティングしていたkurosakiさんが、釣り座を譲ってくださる。優しいお方です。




6時15分位から実釣開始する。

横殴りの雨の中、K2F09MNサラシホワイトをキャスト。
20分くらいキャストするも何の反応もないまま、K2Fチャートオレンジベリーに替えておもむろに一服。

そしてワンキャスト目・・・・反応なし。

ツーキャスト目・・・・・少しスロー目に引いてくるとショートバイトが!


スリーキャスト目に同じコースをトレースすると、ガツン!





お~ぉ、久しぶりの感触lovely



えっ?走らない。煽るような強烈な引きにSPS102SS-Tiがバット部分からひん曲がる。

ヒラメだった・・・シーバス狙ってたのが、外道のヒラメ。

それでもこの所、まともな魚の顔を見てない中での一匹に、感無量でした。

ホゲ続けても通ったので、海からのご褒美でしょうか。

しかし、ホゲ続けるとカメラも血抜きの為のナイフ、更にはスケールまで忘れてました。

なもんで、釣り上げ後のすぐの写真は、携帯でこんな奴しか

Photo_2

ヒットルアー(上から3番目)

K2f142_2

更にルアー交換しながら続けるが、底荒れしてきて ワンキャストワン海苔ヒットで終了。

駐車場へ引き返して改めて撮影した画像

Photo_3

kurosakiさんのアブとツーショット

Photo_4

この後、森山荘でおおいに呑み、翌朝4時前にkurosakiさんを電話で起こすも、後で聞くところによると故障らしく留守電だった。



実は眠くて、電話が繋がらない事を理由に、私も朝までグッスリでした。







O・Kコンビさん、ゴメンなさい。

勿論、風合瀬道の駅には寄ってきましたよ。竹の子が市価の1/3位でした。

驚いたことに、いつもは結構揚がっているヒラメが一匹もありませんでした。
何か変ですね・・・・・・




PS.帰宅してから計測したら、47㎝。あと3㎝欲しかった。

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2009年5月12日 (火)

サクラ散る

5月10日

連休中に強行な釣行をしたので当分はおとなしくしていようと決めていたのですが・・・

O・Kコンビの誘惑と、サクラの魅力に負け、今年最後の下北サクラ釣行に行って参りました。

結果はうみんちゅさんのブログでご確認下さい。

あっ、見なくてもいいです。サクラはホゲました(ーー;)

それでもken☆ちゃん意地の一匹・・・・・パルスが大きく見えます。

Ken2

もうひとかたは

Ogu2

スマートな身体を持て余し、やる気なし。

こころは岩崎ステージへと飛んでおりました。

帰り道にK釣具店で物色だけして行こう、と立ち寄ったが・・・若干購入(汗

その後、今回の主目的(?)の横浜町道の駅で買い物ツアー。


で・・・・解散。



しかし、しかし



平内のM釣具前にOさんの車が駐車しておりました。

一体、何をしていたんでしょうか?

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2009年5月11日 (月)

重油の海

5月9日、翌日のサクラ釣行に備えて前日現地入り。

寝るには少し早いので、付近の漁港でメバル調査する。

同行のken☆ちゃんと身支度をし、22時頃から開始。

係留された漁船と漁船の間で、ライズがある。

早速メバル弾丸1gをキャストするも、PEラインが沈んでいかない。海面に油が張っているのだ。

15カウントしても、まだラインが水面に張り付いたようになっている。

それでもデッドスローでリトリーブしてくると、頻繁にバイトする。

しかし揚がってくるのはこんなサイズばかり。

しかも、ラインが妙に油っぽい。

1

2

サイズアップ目指し場所を移動して探るが、全くノーバイト。

途中、チカを餌にして完全装備で釣りしているおばさんが何か釣り上げた。

ワシ:「何、釣れましたか?」

おばさん:「どんこ。いまこれしか釣れねんだ」

ワシ:「油臭ぐない?」

おばさん:「煮るがら、いいんだじゃ」

ワシ:「??????」

ワームを交換し、ピックアップしてみたら

Photo

ワームの溝に重油がへばりついていた。

スプールのラインも真っ黒。

ここにいるメバルは、こんな環境で育つんだろうか?

いくら煮るとはいえ、人間が食べて身体に影響はないんだろうか。




うすら寒くなってきた。

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2009年5月 7日 (木)

ソイ、アブ大漁だって~?鯛も??? 津軽半島

6日午前2時半起床。

睡眠時間3時間。

今週4日間で、睡眠時間12時間である。

遊びのためとはいえ、やはりしんどい。

午前3時に弟が迎えに来る予定だったのが、実際は3時40分。
あ~、あと30分余計に寝てれば良かった。
などと思いながらも、いつもの津軽半島今別港に向かって出発。




先日、贔屓の船頭から電話があり「ソイ、アブが入れ食いだぞ~!」という。
ホイ、ホイ、行く、行くとなって今日はソイ五目の予定だった。


前日連絡を入れて状況を聞くと、鯛が好調だという。
電話をかけた時間も釣り客を案内中で、竜飛で釣行中とのこと。



う~ん・・・どうしようか。

しかし今日の明日である。同乗予定者(弟の会社スタッフ)に、鯛仕掛けも持っていくように弟を通して連絡する。



5時出船。


まずは鯛の様子を観に裏竜飛方面へ・・・・風が強い・・・・潮も早い。

竜飛

Photo

途中、こんな釣り人が・・・竜飛沖ですぞ!

Photo_2

船外機を付けているとはいえ、せいぜい5馬力とか9馬力程度と思う。
とても真似が出来ません(汗




ポイントに着く間、いそいそと仕掛けを準備。
ロッド・シマノゲーム炎月、リール・ダイワAGGREST100SH、道糸1.5号PE、ショックリーダー・バリバスVEP20ldに炎月60g鯛カブラを付けて現着を待つ。

さぁ、第1投・・・・・・・げ~っ?・・・・

斜め45度にリグが入っていく。


他の三人は胴付き用にPE5号のラインを使っていた。右舷トモにいた弟「仕掛げ沈んでいがね」

ミヨシでブラーをおろしている二人も「潮早くて~」

どうも潮だけじゃなく、風で船が流される。風上に船首を向けてスロットルを開いているのだが、潮の流れが合わないらしく、まともに仕掛けが落ちていかない。

かといって今日の対象はソイ五目。
わざわざ新たにリグを購入するなんて事は、誰も考えてなかった。

結局船頭の一言「まいねな!釣りになねじゃ、ソイさ行く」って事で全員仕掛けのチェンジ。

200号(700g…これを手持ちで、棚の取り直しをやっていると筋肉痛になる)の錘を付けた胴付き仕掛けをいっせいに下ろす。

船頭「Dさん、カブラでやってでもいいやぁ」
の一言でソルティーラバー80gにチェンジして再投入。
しかし出るは出るは70mの水深に倍近くのラインが出て行く。

ようやく底を取ってハンドル3回巻きステー・・・コン更に1回巻くと・・・ゴン

揚がってきたのは婚姻色をした40cmのアブ。

全員まだ一投目なので已む無く自分撮り

Photo_3

しかしこの後、あちこち移動を繰り返すも30前後のソイ2匹、沖メバル1匹の計4匹。

他は坊主1名、鮫とアブ1匹(この御方は今後、星鮫王子と命名されたが賢明な読者は誰だかわかりますね!)、最後の一人が大変な御仁で、内海の浅場のカレイの船釣り程度の経験で、深場の釣りは初めて。だそうでした・・・

何しろ錘が底についてもラインを出し、結局根掛かりしてラインブレークするまで船の動きに任せてラインを出していたという御仁。当然スプールにはの残りラインなし。この後、弟の予備リールで続釣。

その後も同乗の全員とお祭り。
根掛かりでラインブレーク数回。
その他数々のトラブル。
その仕掛けというと、市販の深場メバルの10本針ですぞ。

しかし、釣った釣れた魚の種類が凄い。

順に、ビール瓶アブ、ソイ、沖メバル、でかフグ、水草かれい、大金頭の六目の8匹。




う~ん、針が多いのはチャンスも多いという事か?




全員沈黙



更に、

更に、

後ろにいた「星鮫王子」が、ワシのAGGRESTを踏んづけて

Photo_4

ハンドルが・・・ハンドルがweep

リールを巻くと、巻いてる腕が微妙に左右にぶれます。・・・当然巻き取りがギッコン、バッタン。

コンドルが飛んでいく  いや、ハンドルが曲がっていくcrying





格言:【貧果の後に出費有り】

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2009年5月 4日 (月)

北にも・・・見放されました

2日午後出発、マサカリ半島の佐井村磯谷地区へ。

今回の主目的は《釣り》ではなく、あくまで《旧交を深める》である。
昨年までA市で、
フレンチとイタリアン、JAPANを融合させた料理を提供していたシェフが、実家の民宿を継ぐため郷里に帰ったので、『お互い、頑張ろうな!』を言いたくて訪問。

このシェフ、実はかなりイイ線行ってる御仁なんです。
あの三國清三と一緒に修行し、切磋琢磨したらしい・・・・らしいと言うのは失礼か。

そういうわけで、釣りは二の次←強引





結果はホゲました。

5月2日~4日の二泊三日で睡眠は3時間、、、、、、、死にそう。。。。。orz

写真が無いのは淋しいですね?

oguっちとken☆ちゃんに食われたカルパッチョ。

Photo

釣りについては詳しくはこちらをじっくりご覧下さい。

5日から6日に変更になった、津軽半島の釣果は如何に!!!!

誰も期待なんかしてないでしょうが。

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