下見
5月28日(木)
明日(金)予定の船ヒラメは仲間の予定がつかず取りやめになった。
張り切っていたのに(´・ω・`)ショボーン
ならばと、来週ホゲレンがキャンプする地に急遽遠征下見する。
kurosakiさんは土曜日に下見に行くと言ってたような。
潮汐表では中潮で16時半頃が満潮。
波0.5~1m、風は北東1~2m.
波に不満があるものの、風はお誂え向きじゃないか?
と、右の方向を見ると風を背にしてやれる場所があった。 急いで移動 なかなかいい感じ。 D「取りあえずスズキ狙い」 R「たまに、網さ入るけんど、岸さ来るがな?」 その後の話が面白かった。 D「・・・・・・・?????・・・・・・?????」良く判りまへん。 この漁師さん、kurosakiさんに一本竿云々を言った人だな、と即座に思った。 しかし、ホントかね? まだ明るいのでロック用のロッドでこの辺にキャストする。
4時半現着。しかし風が北東ではなく、どう見ても北西の風。
どこからキャストしてもまともな逆風なのだ。
N漁港の南側サーフ。![]()
ここで老漁師が登場。
R「何釣るんだ?」
R「むがしは、一本竿で、どんじょで釣ったんだや。どんじょ食われれば勿体ねはんで、尻尾のほうさ針出して、どんじょは糸でハリスさグルグル巻ぎにするんだじゃ。そうせばスズキはどんじょば食えねんで、針さかがるってわげだ。一匹のどんじょで5本ぐらい釣ったもんだね。」
フリーフォール中に食われたのか!
ガルパルがフックの下から綺麗に無くなっている。
かなり狡猾な魚(だと思う)だな!
ロックに見切りを付けて、ずーと南側に移動して本命狙いに変更するも、潮位が低く、いたるところ海藻が生い茂っていて釣りにならない。
いつもの場所に再移動しタックル準備をしていると、犬を散歩させているおじさんが。
去年の秋には、すぐそこの港に、でっかいスズキが三匹入ってきて泳いでいたとか、あそこでは鯵釣りの時期に、そのまま泳がせ釣りをしていると大きいヒラメが掛かるとか、情報満載でした。 が、この後の情報が余計だった。 先週の荒れた日、たしか土曜日だったかに外人の男女の下着一枚の死体があがったらしい。 おいおい、これから単独で夜釣りをやる前に言う事じゃないんじゃない? う~ん、妙に納得。 翌日、お世話になった森山荘からの帰り道、お気に入りの風合瀬道の駅買い物ツアーでキッチリ締めました。
なかなかの話し好きで、自分は横浜にいたが定年で地元に帰ってきたとか。
その日は出撃していた日じゃないか!
さらにその前には、首と片手の無い死体があがったという。
おじさん曰く、「な~んも大丈夫だね。生きてる人間が一番おっかねぇんだじゃ。」
べた凪、風あり、釣果0・・・・完ホゲ
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