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2009年2月の8件の記事

2009年2月28日 (土)

中華粥

先日の出張で横浜に行った際、行ってきました謝甜記(シャテンキ)二号館
知る人ぞ知る中華粥の名店です。

土曜日や日曜日に行こうものなら、その行列の長さに w(゚o゚)w ←こんな顔になっちゃいますよ。

出張先では仙台に次いで回数の多い横浜市。
その際には必ずと言って良いほどこの店に行きます。

夜に客先と会食、また一人の時でもこの店は外せません。

中華料理といえば、酢豚の他には「中華を食うくらいなら、おにぎりでイイモンね!」的に好きになれなかったのだが、愛読する開口健の本には頻繁に中華料理が出てくるし、彼の地に逝かれた大先生は何より中華料理が好きだったらしい。

今から20数年くらい前だろうか・・・・
千葉の従兄弟の家へ遊びに行ったところ、「横浜に旨いモツ粥の店があるけど、どう?」と誘われ冷かし半分で行ってみた。

その時のお店は「安記」だったと思うが、2時近くになろうとしているのに10人以上もの行列だった。

お目当てのモツ粥は売れ切れだったのだが、鶏粥かを食べたらこれが旨かった。

清浄ななかにもホンノリと舌裏(舌の上よりもワシはこっち)と口内の濡れた皮膚に感じる(リス状態)鶏の滋味深さに完全に参ってしまった。

さあ、それからである。
外出時、出張時、運転中・・・いつも中華粥の看板を探していた。

しかし北国の田舎では、まともな中華粥はまず食えるところが無い。
ご大層な看板を掲げた中華料理の店でさえお話にならない。


前置きが長くなってしまった。(汗



謝甜記へ行って注文するのはまずビールとモツ野菜うま煮、それに季節の青菜炒め。

ビールと一緒に出てくる搾菜にラー油とお酢をまわし掛け、軽く混ぜる。
辛さと酸味を加えたのに、不思議と味が円やかになる。

これでビールをグビッ、グビッ、プッハ~である。

Photo

見た目も器も冴えない様だが、食してみなはれ。

この季節、青菜は豆苗とターサイ。
今回はターサイを頼んでみた。
豆苗に比べて癖が無く、シャキシャキ感が牡蠣エキスの凝縮した味も相まって堪りません。

Photo_2

そしてお待ちかねのモツ野菜うま煮。

Photo_3

中華街でモツと称しているのは、殆どが牛の第二胃袋のハチノス。

全くもって、全然、、まるっきり、まるで・・・シツコイか。
臭みが無く、噛むほどにモツ特有の甘さと肉ほどしつこくない滋味がジュワ~と口いっぱいに広がる・・・う~ん、至福の瞬間。

もうこの辺に来ると紹興酒のぬる燗をザラメなしで2本目に入っています。

Photo_5

裏メニューのモツ煮込み(醤油味)をサービスして頂いたのだが、居酒屋のモツ煮込みとは似て非なる物です。
例えて言うなら居酒屋→煮込みうどん、この煮込み→出汁の効いた讃岐うどん。
まぁ、チョット強引だったかな・・・

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いつもならこの辺でお粥に突入なのだが、今回は欠食児童(?)が一緒のため、五目焼きそばも頼んでみた。

Photo_4

これ、どう思います?下にはカリッカリの麺が鎮座してます。
お昼をとっくに過ぎてるのに、こんな記事を作ってて、もう駄目!中断して飯食ってきます。




えー、帰って参りました、ショボイ昼食でした(泣

とか何とかやっているうちに、注文した品々も、サービスの煮込みも綺麗にたいらげいよいよ本命というか〆の中華粥。

モツを散々食ったというのにまたモツ粥とネギタレ

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見た目は一緒ですが、蓮華で下からすくうと

ピータンスタミナ粥

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具がのっそり入っています。









またまた長くなりました。
読者の皆様方、お疲れ様です。結局紹興酒を3本飲んでしまった・・・

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2009年2月26日 (木)

F.S横浜 part2

先ほど3泊の出張から帰ってきてクタクタ。
しかも、
お脳の動きも鈍くなっていますが、前回の約束を履行すべく半ばヤケクソ気味でのアップです。

インプレもなしで、お気に召さない方はブラウザを閉じるか、移動願います(汗

取りあえずNEWロッドの紹介です

Fineza_3 尺メバルロッドと銘打ったFINEZZA762L-Tと792L-T。
Lure Weight が0.6~10gですから、1/4ozのテキサスでデカゾイ狙いもいいかも。

ティップがチョット弾きが強いかなって感じなので、ソリッド愛用者は最初手間取るかも。

見惚れてしまっています。

Fineza_4

新作が出れば際限なく欲しくなってしまう悪~い性を何とかしなければ・・・

オリンピックのARGENTO

Argento

バット部のグラファイトクロスの繊維模様が、なんともカッコいいんです。
962Lで163gは少し重そうだが、手に取ってみると以外と重さを感じさせない造りだった・・・ような。

そしてこれ!

Branzino107ml_fullmoon_caustom

ここはメッチャ混んでいて、ロッドの全体像が撮れませんでした。

ブランジーノ フルムーンカスタム。
高いですねぇwobbly

Branzino

107なのだが、持って見ても長さを感じさせないのが流石というか、この値段じゃ当然だろうが!というかコメントに困っちゃいます。

ついでにファンの多いこれ。(別にオリンピックの回し者じゃありません。

Egi カラマッティBIANCOとROSSO。
巷じゃ品薄というのに、ここには一杯ありますぞ。

お土産に一本くすねて来るんだった( ̄◆ ̄;)

えー、Zip BaitsファンのKさん、Oさんに前回のコイツの説明を。

Minnou_boon135f                               

現在開発中のBOON139F。
必死で良いアングルから撮ろうと四苦八苦してシャッター切っていると、Zipのスタッフが声をかけてきたので聞いてみた。

開発コンセプトは急な流れに負けない泳ぎ・・と言ってたな。
その為、体積を大きくして尚且つ二本針にして泳ぎに影響を与えないようにと考えたらしい。

塗装も不完全だが、開発中ということでワザと仕上てないように感じたぞ。
泳ぐレンジは、湖沼等の波のないところで1m位だと言ってた。
リトリーブしなければ1m沈むという事なのかな?

サーフや磯など、波や流れのある場所では30~40㎝のレンジを意識しているらしい。

今秋には発売する予定だが、来年にずれ込むかも知れないって言ってましたよ、KさんOさん(笑

RYOMA勢ぞろい

Ryoma

今シーズン、2個くらいはタックルボックスに収めたいです。

システムミノー150F

15

いいですねぇ、見ていて惚れ惚れします。

こいつに食いつく鱸はデッカイゾー(マル)

原工房の名作

Photo

しかし、原工房作はめっちゃ高いですネ。

エギングファンの方たちに(良く見なかったので説明できず)

Photo_2

なんか「最新メソッド」というフレーズに惑わされますが、時間が無く写真だけで通過。

そして今回見た中で興味の引いたグリップ。

Photo_3
ホールド力が抜群のようで「オーシャングリップ使ってる」と言ったところ、「たまに口から外れませんか?」って言われた。

「そんな大物は釣った事が無いからわからんワイangry」と言っておきました。

う~ん・・・・また長くなってしまった・・・・・・おしまい。。。。。。

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2009年2月20日 (金)

F.S横浜

Photo_14

行って来ましたが、疲れもしました。

先客を真似て一緒にパチリ。
釣りビジョンの携帯サイトを契約していれば、このステッカーを頂き、更に和可奈ちゃん(名前も顔も知らなかった・・・汗)とツーショット。

Photo_9

しかしワシ的には・・・・

こっちの方のファンなのです。

アダルティックなのがなんともいいじゃありませんか!

Photo_10 向かって右ですよ、右!

もっと大きく撮って欲しかった・・・

因みにこの時ワシは見とれてカメラを向けるのさえ忘れていたのだった。

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エギパラの祐子姉さん(好みじゃないです)と折本プロ。

Taka TAKAさんもナンか一生懸命説明してました。

ワシはといえば時間に追われてほぼ駆け足状態。

各メーカーさんのブースを取りあえず中身ほぼ無しで簡単に

Photo_12

ガルプ。

水槽に一杯いますね。

このコーナーの近くでは飯が食えないな。

Smith パッと見、それとなく目立つ。

SMITHのミノーは持っていないので興味が沸きません。

Tiemco_2 洗練された感じのブースですが、あまり客がいなかったような。

1_2

大賑わいの釣りビジョンのコーナー

Photo_4 さすがにこのメーカーのブースは賑わっております。

Ds_2

このブースはどこのメーカーだったかな?

エコギアだったような・・・

DS釣法???ダウンショットじゃないだろうしD(ダート)で攻(S)める??

誰か教えて(泣

Photo_17がまかつブースには磯師が押しかけていました。

1

シマノのステラがずら~ッと。

Photo_6 この人・人・人、この日は暑かったのでとてもこの人達に揉まれる気にはなれませんでした。

それじゃ何を見たのかって?

Photo_8

これです!

ハマー気違いの釣具屋親父。

ん、な訳はありません。

実は・・・・

これでした!!!

Zip_beits_2

Zip Baits

ここのミノーでの釣果はまだですが、今期はきっと期待に応えてくれるでしょう。

Zip_beits

これ気になりませんか?

今秋には発売したいと言ってましたよ。
塗装も不完全ながら、予告という感じで出してました。
説明をしっかり(?)聞いて来ましたから、他社の新ロッドと共に次回の記事で紹介します。

Boon_135f

それではごきげんよ~

お・ま・け・

Photo_13

名前を忘れました(汗

2

菊元プロは以外と小柄でしたよ。

思ったよりふてぶてしくなかった・・・身体も(爆

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2009年2月16日 (月)

Rapala

暑かった~。

外気温で25度位はあったのではないかな。
若者ならいざ知らず、半袖で街を闊歩している親父までいたのには驚いたcoldsweats02

ちょうど出張と重ったので、ほんのチョットだけ覗いてきましたよ。

Dsc03987_3

ろくすっぽリポーターしなかったため、ネタが少なく再度UPできるかどうかは分りません。

が、取りあえず今日はこのキーホルダー自慢しようかな。

Rpala のブース前で500円でカタログを販売していまして、カタログには興味なかったのですが、こいつにリアクションバイト。

アイの部分を除いて7cm、カタログ購入するとおまけにプレゼントしてくれます。

Rapala_2

塗装前の木型の中にも並んで展示してました。

Photo

今日は以上です。

短くてゴメンナサイ(;;;´Д`)ゝ

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2009年2月10日 (火)

ポテンシャルの高さ

以前の記事で、テクトロで35㎝のソイを釣った(釣れた?)友人の事を書きましたが、送られてきた写真を再度見るとなんと40UPでした。

携帯写真で映像がイマイチ

P1000015_2

防波堤のヘチにこんな奴が潜んでいるとは、なんともポテンシャルの高いポイントです。

早く自分で釣った大物の写真を掲載したいのですが、こればっかりはなかなか思うようには行きません。

今日は夕方から盛岡に出張ですが、金曜日はたまたま横浜に出張です♪

えーと、13日から横浜で何かエベントがありましたね?o(*^▽^*)o

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2009年2月 8日 (日)

ドライフラワー?

先日、七戸の道の駅でこんなものを見つけてしまった。

当然のことながらリアクションバイト。

なんとも綺麗なドライフラワー(?)。

Photo

1

この上に新聞紙で包んで持って帰ると、カミさんがニコニコして『お花買ってきたの~?』だと・・・ブッ 

自慢じゃないが一緒になってこのかた、花など買って帰ったことがない。

「まぁね・・・」って知らんふりしてたら『ナァに、これ(゚Д゚)ハァ?!』

一週間も放って置かれたので仕方なく自分で処理しました(´;ω;`)ウウ・・・

安全な純国産、しかも県産品、これで200円

Photo_2

去年、初めてベランダで鷹の爪、ハバネロ、普通の唐辛子(但し激辛の手書きラベル)を栽培して気付いた事。

 1.鷹の爪は天を向いて実を付ける。(注:写真)

 2.普通の激辛唐辛子の方がよっぽど辛い。

 3.ハバネロは口ほどになかった(採取時期が早かったか?)。

 4.アブラムシがびっしりついて困った、二度と栽培はしない方が良い。

以上の結果、

4.により、毎年七戸道の駅で購入する事にしました。

激辛狂、困ったもんデス・・・・・おしまい

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2009年2月 7日 (土)

2ndトライ

2月4日

陽気に誘われ津軽半島の前釣行ポイントへ。

前回出発時に、机の上に忘れてきたこれ等の新戦力も忘れず持ったぞ。

Megabass X-80SW

Photo_3

2_3

ポイント到着。

しかし先行者が3人もいるじゃありませんか・・・

波も適度にあり、いい感じなんだがなぁ。

後ろ髪引かれる思いで移動すると、なかなか良さそうな磯場を発見。

Photo_4

2_4

ここでやることにしたが、先端に渡るのに一苦労する。

こんな磯場でやることになるとは思わず、ウェーダーを持ってきていなかったcoldsweats02

アブにも良さそうな場所だったので、欲張ってロック用のロッドまで持ち、ロッククライミングまでとは言わないが、ソロリソロリと一歩づつ岩場を移動する。

欲張りの性、二兎を追うものは一兎をも得ず・・・・weep

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2009年2月 2日 (月)

2009'湾パト1

1月29日(木)

釣り心をチクチク突っつく久しぶりの陽気に誘われ午後2時、早めに仕事を切り上げ津軽半島K港へ。

このところの好天で、途中の道はドライで快適に飛ばせます。

海アメ、海サクラはまだ少し早そうだったので、今回はアブ狙いです。

そういえば、昨年からアブはお目にかかっていません。
根魚狙いでの出撃は、毎回夜だったのでメバルやソイばっかりでした。

3時前に現着すると、いつもやってる方の防波堤は若干釣り人がいるし、外海側テトラには雪があって少し危険です。

Photo

という訳で、手前側を攻めることに。

こんな感じです。雪で足場がちょと不安です。
ライジャケは着けているものの、滑って落水したら何分持つかな・・・

Photo_3

澄み潮で、気配はいまいちですが、7gパレットシンカーのテキサスにガルパルの赤4インチをつけ、手前テトラの切れ目からテトラ側へ向かってキャストするも反応なし。

あまりの無反応に、写真の雪の上をソロソロとひっぴり腰で歩きテトラの切れ目まで入って、捨石との砂地の境目付近をトレースしてくるとやっとの事で久々の当たりが。

首を振り振り揚がって来たのは23~4cmのチビアブでした。
こんなチッコイ奴でも4インチのワームにアタックしてきます。

テンリュウBOTTOM Rockには小さ過ぎて手応え不足。
もう少しまともな奴で魂を吹き込みたかった。

Abu

この場所で今年、知人がそろそろ終ろうかと車へ戻るのにテクトロしてて35cmの黒ソイを揚げてます。

結構ポテンシャリティーの高い場所なんですよ。

しかし、防波堤の上は寒風で寒さが厳しく、17時を回って潮止まり。
1時間半でそうそうに帰りました・・・・辛抱強さが年々weep

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