倉石牛
倅の誕生日に得意(?)のクッキング。
妹から差し入れされた最高の倉石牛でステーキと洒落込みました。
メニューはモッツァレラとトマトのサラダ、アンチョビのぺペロンチーノ、宅配ピザ三種と倉石牛のステーキバルサミコソース、更にこれも妹差し入れの「赤い林檎」のバースディケーキという豪華版。
調理はいたって簡単、モッツァレラとトマトのサラダはどちらも薄くスライスしサンドウィッチ状に交互に挟み、EXバージンオイルと岩塩を振りかけてバジルの葉を散らして出来上がり。
アンチョビのぺペロンチーノは、みじん切りしたニンニクと鷹の爪2~3本をたっぷりのオリーブオイルを敷いたフライパンに入れてから弱火のコンロにかけ、オイルに香りが移った頃合を見計らって、前もって細かく刻んであるアンチョビを投入し1分程。
ここに同時進行で茹で上げるパスタの茹で汁を、お玉で3杯入れてかき混ぜると乳化してくる、これでソースの完成である。
大体、フライパンを火にかけてから3分程で茹で汁投入となるので、茹で時間7分のパスタの場合はフライパンを火にかける4分程前にパスタを塩を入れた熱湯に投入する。
塩は目分量だが、多目がお薦め。
さあ、あとは湯切りしたパスタをソースとみじん切りしたパセリと混ぜ、皿に盛り付けする。仕上げに、パスタの上にみじんパセリを再度パラパラとまわし掛けして完成。
宅配ピザは電話で完成(?)
最後にステーキ。
付け合せは人参のグラッセ、オニオンとグリーンアスパラのコンソメ煮、クレッソン。
付け合せは事前に準備し肉を焼く頃に再加熱しておく。
肉は調理寸前に片面だけ塩コショウする。
同時にバルサミコソース(I シェフからの頂き物)を鍋に入れ生クリームを若干混ぜて人肌に温めておく。生クリームを入れない方が大人向きかな・・・
フライパンを熱し、肉についてきたヘッドを入れる。
盛付けした時に表面になる側(塩コショウした面)から焼く。
焼き色が付き、表面に肉汁が浮いてきたら裏返し、ブランディ(日本酒でもワインでも良し)を回しかけてフランベし、火を弱めて15秒でミデアムレァに仕上る。
大き目の洋皿にコンソメ煮してからソテーしたオニオンを置き、その上にグラッセした人参を乗せる。
肉を下側に置き、ソースをかけてクレッソンを乗っけて出来上がりです。
社宅で作成したためお皿が貧弱です![]()
自宅には国宝級の洋皿が沢山あるんだがなぁ←大嘘
ぺペロンチーニは正確に言うとスパゲティ・アーリオ(大蒜)・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーノ(唐辛子)だそうです。
サラダとパスタの写真を撮る前にガツガツ喰われました
・・・・・おしまい。
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