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2008年10月の12件の記事

2008年10月30日 (木)

湾パト12

この所の悪天候&急激な寒さから、湾パトへ行く気力も萎え、調査を怠っています。

が、今朝は一念発起し5時前に起床、外の様子を窺がうと、雨も降っておらず風も気にならない程度だったので急いで準備。

結構寒いようなので釣り以外は真冬でも履かない保温性のあるタイツと長袖下着を着込み、いざシーバスパトへ。

ここは春に随分通ったが、一度のバイトも無く半ば諦めてワシの中では既にデッドゾーンになりつつある場所。

それが先日、あるブロガーから耳寄りな情報を頂き、デッドゾーン変じてホットゾーンに昇格したポイント。

5時半現着・・・・ふふふ、めったに無い一番乗り。

丁度その時、あらゆるポイントでお目にかかる、黒の軽ワンボックスのルーフにロッドケースを積み、車内に電気釜と愛犬まで積み込んでいる釣りキチのおじさんと出くわす。

「雨も続いたし、今日は出そうダナ」と励ましとも取れるお言葉。happy01

その後がよろしくない「こっちマイネネ、向ごうの方が深くていいんだバッテな。」think

今更対岸へ?行った事が無いからこっちでいいワイ、といつもの場所で始める。

最近手に入れたハンプ グース125F カタクチホロをキャスト。

ロッドを伝わってなかなかいい泳ぎ具合が伝わってくる。

ずーと西の方に、さっきまであった雨雲が通過した後に虹が。・・・この辺までまだ若干の余裕が。

Photo

10投ほどキャストするも反応なし・・・まだカモメの姿は無く、鴨らしい20数羽の鳥が海面を漂っていて、誠に静か。生体反応ない感じ・・・sleepy

今度はデュオタイドミノーリップレススリム パールチャートに替え、キャスト。

結果同じ・・・・

その後、アングラーズリパブリック ザ・スプラッシャー イワシに替え、更にkomomoに替えても同じ。

まずい、雨雲がすぐそこに。

Photo_2

マジイマジイ、パラパラ来やがった。

こうしちゃおれんワイ。

そうだ、先日揚がったランカーは、サワラをやってての外道だったらしい。という事はレンジは下か?

ならば裂波サスケでやってみるか、と色を替えサイズを替えてキャストするも、な~んにも変化はありまシェーンdespair

え~い!バイブにしちゃうかとマールマミーゴに替えようとしてサスケを外し、スナップに掛けようとしたその時、”ポトッ・・・・・coldsweats02”あ、あ、あ、ああ~~~ぁ。。。。。

テトラの間から海中へcrying

心、ポッキン、ポッキン・・・・・もう、、、、、駄目・・・帰ろう _ノフ○ グッタリ

防波堤では常連さんたちが4名ほど。

Photo_3

いつもなら、そばへ行って状況確認してから家路に着くのだが、今日はもうイヤでございます。

さっき、キャストもしないのにバイブをロスとしてポッキンの心に、ホゲが続いてギブスが必要になってしまった。

oguっちのホゲYに感染してからというもの、愛犬は入院するし(治療費が3万5千円もsad、先日はM港でoguっち必殺ベール返しで新品タイドミノーリップレスレッドホロがて空中遊泳して帰ってこないし、・・・いいことなし。

そうだ、西だ!小泊に行こう!

oguっち!近くに来ないでね (TωT)ノ~~~ バイバイ

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2008年10月24日 (金)

湾パト11

今朝は場所を替え、M港へ。

5時半現着。眠い目を擦りながらタックルの準備をする。

堤防は貸切、誰一人いない。小雨のせいか、はたまた釣れないからなのか?

誰もいないことだし、イカもロックも青物も・・・と欲張ってしまい、ジグやミノーや餌木、果てはワームまで持ち出す始末。

ライジャケのポケットがパンパンだわい。

しかしまぁ、性懲りもなく又これだ。

もうこの時点で「ボ」は確定したようなものである。

しかしやるぞ!punch まずはロックから始よう。

シーバス用のロッドに7gのイワシヘッド。それにバグアンツを付けて数投する。

更に場所を替えて数投、又更に場所を替えて数投・・・反応皆無デスsleepy

マズメの限られた時間内に数種類のリグを使うので時間の配分がせわしい。

今度はエギングにトライする。ここは前回来たときはサクッと釣れちゃったので、少し期待していた。水深は20M沖で5M程度か。

2.5号の餌木が着水してから、15カウント位で底取りする。

しかしアオリはもうどっかに行ってしまったのか、またしても反応皆無sleepy

そろそろ後悔の虫が頭をもたげてきた。

「初めっから対象を絞らないから、全部中途半端な終り方をするじゃないか!」と頭の中で後悔の虫ががなり立てる。(うるせー、するせー!(*`ε´*)ノ)

時間が無い、さぁ今度はジグだ。キャストを繰り返すがこれまた全く駄目。

こうなったら、と、ミノーまで動員してあったので、裂波の東北限定版を付け水面下40㎝位をゆっくり目にリトリーブする。

繰り返す事三度目、リトリーブしてくる途中「ガツッ!」というバイト!

まさかバイトがあるとは思ってもいなかったので、食わせの間、なんて難しい事を考える事もなく、脳が指令を出すのも待たずに手が勝手に即合わせする。

・・・・・・・そうです、皆様、ご想像通り、ご愁傷様でした。

それでもこれでテンション、急激にアップ。

列波をカラーチェンジし、キャストを何度も何度も繰り返すのだが、この一回で終りました。

何だったんでしょうね?近くに流れ込みもあるし、まさかシーさんじゃ?

毎度の事ながら、打ちひしがれて帰途の途中Fへ。

人は先端に2名のみ。ロッドを手にする事もなくぶらぶらと先端に向かうと、皆勤賞のおじさんが投げサビキの最中でした。

最近、魚のブルブルを感じていなかった為、一度試してみたかった投げサビキでの魚信。おじさんのロッドをチョット借りてフルキャスト~~!・・・・

お~、お~ぉ、ん???eye eye eye coldsweats02

PEと先糸のジョイントのスイベル部分から錘ごと、はるか彼方に飛んで行ってまったわいwobbly

oguさん得意の必殺ベール返し。それを見ておじさん「あ~~~ぁcrying」。

ゴメンチャイ。

おじさん、ブツブツ言いながら仕掛けを作成したのを、ほぼ強引に又借りて、「ビュッ!」

間髪を入れず着水音。すぐ目の前10Mの海中に「ブスッ」。

おじさん、呆れ顔think・・・・・ハハハハ、なれない事はやめましょうね。

このおじさんの釣った鯵は結構いいサイズ。焼く・・いや約18㎝くらいか。

塩焼きでも、フライでも、タタキでも、一夜干しにしても美味しそうなサイズですね。

こんなのを立て続けに3匹釣り上げていました。

Photo

サワラから鯵に替えようと思った.

そうだ、今日がサワラからのThe Independence Dayだ。

oguさんもken☆ちゃんもkazuemonさんも、ソイ太郎さんも、うみんちゅさんも・・・・あ~、キリがなくなってきた。

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2008年10月23日 (木)

風の便り F埠頭状況とおまけ

最近の状況は如何か?

F埠頭ではken☆チャンが簡単に紹介してた記事にもありますが、カレイが釣れ始めています。

これを釣った若者は17日の日中にも同程度の大きさのカレイと尺アブを揚げてました。

Photo_13

タックルが面白く、管釣り用と思われるトラウトロッドを使い、イソメを付けて防波堤のすぐヘリを根気良く探っていました。

フグが多くて、ワシだったらとてもとてもテンション保てません。

この位の大きさになるとランディングが大変で、ロッドをゆっくり上下させ、振幅幅を大きくして行き、頃合を見てエィ、ヤッ!!と引き上げます。

なかなかのテクニックで、ken☆ちゃんも「ヒラメおじさんの孫じゃないか?」って言っていました。

同じ日、相も変わらずホゲ街道を車に向かって帰る途中での事。

常連の旦那の周りで何やらワイワイやってたので、旦那に声をかけて覗いてみると、こんな無残な姿になった鯖クンが。

Photo_14

ピックアップ途中で強烈な当たりが・・・・

この鯖クンをカリカリ齧ってから、その下の針を4本切られたという。

深く静かに潜行していて、スキあらば獲物をガブッっとやってるんだわ。

先日の新聞に、越前クラゲの被害報告が0だと書いてあった。

海の状況が去年までとは違っている。

この忌々しいサワラも、このまま深く静かに潜行しながら南下してしまうんでしょうか?

忌々しいといえばこの人

   ↓

Photo

先日、西方面でホゲ道からの逃避に成功し、このにやけ顔。

ホゲYの菌にも感染して、ホゲ菌ダブル保菌者になりそう(´Д⊂グスン

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2008年10月22日 (水)

野外レストラン その1

このところ、海waveに行っては打ちのめされて、俗に言う「坊主」更新中。

坊主→毛が無い→魚っけが無い→釣れない・・・が語源なのか?

という訳で、ブログを更新したいが釣りに関しての更新材料がない。

そこで久しぶりで食い物restaurantに関するお話を・・・・

去る10月12日の連休に、夏泊半島・茂浦の山中にある彼のお方の別荘へ。

ここで、毎年春と秋にそれぞれ一回、野外で有名料理店の料理を味わうという、何とも楽しい会があります。

青森市内の有名割烹&レストランの料理人たちがその日の料理のテーマを決めて調理した料理やワイン等を、美食に飢えた我々がガツガツいただく、という趣向。

酒飲みは4千円、酒飲まずは3千円の会費です。

和、フレンチ、イタリアン、インド料理とワイン、焼酎、日本酒、サーバー生ビール何でも飲み放題winebeerbottleという、食べるの大好き、飲むのもっと好きというワシには大満足の企画。

腕を振るってくれる名板前&名シェフは全員オーナーさんです。

料亭M・懐石N、無国籍料理 I(元シティホテルのフレンチシェフ) 、割烹H、イタリアン&フレンチE、インド料理T・Aの各オーナーシェフ。

ワインや日本酒etc.は有名ソムリエの店、株式会社Tから無尽蔵に(但し飲める分だけヨ)。

午前11時に受付で会費を支払い、時間まで付近を散策したり、料理人たちが料理する様を鑑賞する。

また一方では薪を拾ったり、付近に自生している山椒やクレッソンの摘み取りの手伝いをしたりし、それぞれ結構楽しんでいる様子。

席はグループ毎に一つのテーブルが割り当てられており、どっかのディナーバイキングとは大違いでユッタリしたもんである。

さすがに皿は陶磁器とはいかず使い捨てだが、結構、結構。

今回は今年の春から参加していただいているインド料理T・Aさんの為にナンを焼く釜を準備したらしい。

しかし、ここまでやるとは誠に以って・・・・オ・ミ・ゴ・ト!!

ナン釜

Photo

大型冷蔵庫

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ストーブ(この他にオーブンもあり)

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今回のテーマは「縄文」「煮込み」「スパイス」「キノコ」だったかな・・・(脳年齢衰退)down

I シェフの料理

サラダ、牛のスパイシー煮込み、シャモロックのロースト

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アップルビネガー

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サラダの色々な野菜の中に見慣れない細い葉っぱが・・・

シェフに問うと、赤唐辛子菜だという。

初めて目にし、初めて味わう野菜である。

テーマの「スパイス」を意識したのでしょう。(撮影忘れたcoldsweats01

牛のスパイシー煮込み

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そして青森県の誇るシャモロックのグレービーソース仕立て

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どれもこれも結構なお味です。

市中のレストランでこんなのを食べたら、きっとイイお値段でしょう。

今回は所用で参加出来なかったイタリアン&フレンチEの料理のみ提供の一品。

豚の煮込み○○○風・・・・・○○は特に説明が無かったので。

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スパイスと水だけで煮込んだ感じで、脂が美味しく、しっとり感のあるジューシーな肉に、塩を付けていただいた。美味い、ウマイ!

インド料理T・Aは二種類のカレーと焼きたてのナン

焼く前のナン

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焼いたナンにオイルを塗って

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二種類のカレーと焼きたてナンが出来ました。

Photo_11

ワシの場合、これにワインがあればあとはナッシングで結構なんだがな。

この間にもアルコールセルフスタンドは大盛況です。

ワシも生ビール一杯に白ワイン2杯と赤がすでに3杯は注入してたな。

アルコールセルフスタンド

Photo_12

今日はここでオシマイです。

後日、続きをアップする予定だけど、その前に釣果報告が出来たらイイなぁ。

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2008年10月17日 (金)

湾パト10(10月15日)

この所、夕方6時から、仕事関係のお授業で更新が遅くなっています。

15日朝Fへ出撃するとこの人。ken☆ちゃんじゃ、あ~りませんか?

Ken

感心、寒心(?)。

今日の状況もいつも通りです(´・ω・`)ショボーン

それでも楽しませてくれるこんな奴が。

Photo_2

大分、大きくなってきましたが、アンタじゃないのpout

結局、朝はこいつらが数匹でジ・エンド。

しかし、しかし。

日中の方が良いらしいという噂に、午後から再度出撃しました。

現場はいたってのんびりした雰囲気です。

何やら、とてつもなく大きなタモを持って防波堤から身を乗り出して足元を見ているおっちゃんが。

「何獲っているんですか?」と尋ねたところ「蛸貝ヨ。」

「あの泳いでいる白い貝?いるの?食えるの?」と矢継ぎ早に質問する。

おっちゃん:「いや食えねぇべ、貝だげ採るんだね。」

ワシ:「そんな貝はあまり見ねぇな」

おっちゃん:「何だが、最近、サワラ釣れでるらしいじゃな?一緒に蛸貝も潮さ乗って来るんだネ。」

ワシ:「んっ?サワラ???」巷じゃ、結構釣れているという噂なのか。

噂というものは当てにならんと再確認しました。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、この時間になると外海側の離れ堤防の付近にも釣り人がいない。

そそくさと足早に(誰かに場所を取られたらまずい、と結構気がせいてる。)狙った場所へ。run

ほ~ぉ、今日はサヨリが沢山泳いでいるな。ベイトはサヨリだな?

タックルハウスPJC35gを付けて、離れ堤防の手前側へキャストする。

Pjc35g

何投かしてのテンションフォール、着底してジャークしようとしたその時、ググーッというバイト。

「すわっ、サワラか?」

思いっきり合わせを入れると、かなりの手ごたえ。

蛸貝のおっちゃんがそばに来ていて「おっ、大っきいんでねが?サワラだべ?サワラだべ?」

それどころではない。962ソルティプラッガーがバット部分から大きく孤を描いている。

去年のサゴシよりデカイと確信し、「うん、結構でっけいゾ!」

重い!しかも引きが強い。重くて糸がなかなか巻き取れない。

その時、んっ、eyeおっちゃんのデッカイタモが目に入る。「タモ頼む!」

と言ったのはいいが、ひぃ、ひぃしながらやっと巻き取り、上がってきた魚を見て

「???????何じゃ!これは?!」

Photo

スレもスレ。ころころ太った黒ソイの横っ腹にフックが・・・・

どおりで重いわけだ。せめてもう少し頭付近に掛かっていたら抵抗も少なかったろうに。

リールを巻けばソイ君の側面を手前にして水の抵抗を受ける上、彼だって逃げようと必死で泳ぐ訳だ。引きは強い、水の抵抗で重いわで大魚だと信じて疑わなかったワシ。

やっとのこと、あの忌々しいホゲ連中の先を越せるとほくそ笑んだのに・・・

先日といい、この日といい、彼ら(ホゲY,ホゲB)を思い浮かべてほくそ笑むとろくな結果にならんワイ。・・・・・・・天罰か、天罰じゃ。

おい!!ソイ君、もう、pout タモ入れ頼んだワシの身にもなってよ~weep

嬉しかった人はお持ち帰りした蛸貝おっちゃんだけ。

ソイの刺身で1杯やるんだって。・・・・オ・シ・マ・イ(TωT)ノ~~~ バイバイ

Cocolog_oekaki_2008_10_17_15_34

我が家の愛犬が書きました。蛸貝???

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

追伸  ブログを覗いた人に大変な情報を!(ken☆ちゃん、ゴメンネ)

この蛸貝おっちゃん、先日有る場所で98cm5kgのシーバスと80cmのサワラ2匹のタモ入れしたんだって。三本目のサワラはタモ入れ失敗でナチュラルリリース。

しかもアングラーは同一人物。

さて、有る場所とはいずこか?

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2008年10月14日 (火)

湾パト9

今日も早起き出来たので、恒例の湾パトへ。

数日まえのブログからは、今までとは明らかに違う具体的な情報が目に付く。

そんな訳で、今日のターゲットはサワラのみ!

朝5時を少し回ったところでTに到着。

おっeyeoguさんの車rvcar発見。

時間が早いせいか、堤防の付け根には時々見かける黒鯛狙いの方もいない。

海面近くが比較的足場がよく、ライディングにはタモなしでも難なく抜きあげ出来そう。

よし、今日はここでやるか。

5時半実釣開始。シーフラワー25gマイワシを、河口から少し海に出た付近に向かってキャストを続ける。

噂によると、ジグにあまりアクションを加えず、しかもゆっくり巻きがいいらしい。

朝の貴重な時間にバックラでもしたら今日の湾パトはおしまいである。

フルキャストでのバックラを警戒し、7分程度でキャストし、アクションを最小限にしてゆっくりリトリーブする。

海の状態はいたって平穏、鳥さえいないが何となく雰囲気はいい感じ。

Photo

この後、噂のサワラオールスターズの白装束2名登場し、先端方向へ。

さて、実釣から20分位やっても毎度のように無反応。

ここでルアーをムーチョ・ルチア25gBBHに替えキャスト・・・変化なし。

ならばと、ワンド釣法並みにバッシ、バッシと5~6回ジャークしてフォール。

と、グンッ、グンと心地よい引き。

ついに苦節10年・・・じゃないけれども、ホゲレンジャー達から(あっ、ワシも入っていたかい?)一歩抜け出せる~~~~。うれしい!!

巻き巻き、巻き巻き、ま・・・・・あれ?テンションがdown

またしても、またしても。岩崎のシーバスと一緒ではないか!!crying

あと7Mの壁が、、、、、、70Mに感じる。

今日のパトが・・・終ってまったわい。

帰り道、先端に向かうとoguさんが、キャストするため船の通過を待ってました。

Photo_2

後姿がこころもち寂しそう・・・・「ホゲ」・・・・・かな?

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2008年10月11日 (土)

小泊釣行2

10日午後2時頃小泊に向けての出発予定が、野暮用で一時間以上遅れの3時20分出発。

出だしからつまずいてしまった。

前夜、現地の天気予報を確認したら、南西の風7mという。・・・またかよ!( ゚皿゚)キーッ!!

何とか暗くなる前の5時に現着するも、風が強く、前回の悪状況が頭をよぎる。

それでも権現崎の陰になるこのポイントは何とかなりそうだ。

大急ぎでタックルの準備をし、サーフに降りる頃には周りの風景も撮れない程暗くなってしまった。

タイムスケジュールでは、まず4時半頃からヒラメの様子を窺がって、まぁ、一時間位で一枚ゲットし、潮止まりで休憩と夕食。・・・ビールも飲みたいが我慢。

そして余勢を駆って本命のシーバスに移り、一時間位でランカーとは行かないまでも、そこそこのを1本確保して9時頃で幕を下ろす・・・という、我ながらうっとりする様なスケジュール。

しかし一時間以上の時間のロスは大きく、とてもそんな余裕は無かったのデシタ。

もうっ!早めの結果報告:実釣時間(潮止まり休憩含む)5時半~10時40分ノーバイト、海草大収穫、アスリートミノー・RH無残に殉職(この日、初めて世に出たのにweep)&暗闇でラインシステム組みなおし(´;ω;`)ウウ・・・。

この日は干潮に当たった為、先日のポイントよりはるかに浅い感じ。

ロッドを立ててリトリーブしても、ゴツゴツと根やゴロタ石にルアーがぶつかる、ぶつかる。

おまけに連日の時化のせいなのか、海草の浮遊が著しく、ピックアップする度にフックに絡んでくる有様。

ドシャローは苦手でございますデス。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

しかし、岩崎もそうだったけど、この辺りは道路がこんなに立派なのに、夜の交通量は極端に少ないな。

休憩を挟んでからの2時間以上、一台の車も通らなかった気がする。

下前付近以北、竜飛以南の海岸線に、たった一人しかいないかも、という事態。

チョッと待てよ~ぉっ!今頃こんなhospital状態downの将軍様penguinの子分共が来てyacht、『日本人獲得、マンセー!マンセー!!偉大なる将軍様にお土産が出来た~、マンセー!!!』なんて事にはならないだろうな?

やはり一人での夜釣り、しかも結構な波と風の中でのウエーディングは心細い。

そんなこんなで10時半、お気に入りのアスリート140鰯が根係りdanger

暗い中、腰近くまで海に入って行ってやっと救出、と同時に、心がポッキン・・・

マンセー将軍様に会いたくないから、即効帰ろう~っとcardash

といって、真っ直ぐ帰るほど大人じゃありません。

竜飛回りで、朝アオリをやって行こうpunch

と思ったが、明朝用事があるため、出来るだけ青森に近い平舘漁港で車中泊。

朝、4時にアラームしたが、ウエーディングと拉致の恐怖で心身とも疲労困憊。+車中での深酒

二度寝しちゃいました。・・・回りの明るさにガバッと起きると6時じゃありませんかι(´Д`υ)アセアセ

釣り人が一人、防波堤からもう帰ってきました。

大急ぎでエギを付けてキャストを繰り返すも反応なし。・・・最近慣れました。

ならば、サワラはいないだろうから、せめて鯖でも。

ワシのセコい考え方に神が下した応えは・・・・・・・・・・・・・これpout

Photo

昨夜から今朝まで頑張ったのに、これではあまりの仕打ちcrying

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2008年10月10日 (金)

湾パト8

久しぶりで早起き出来たので湾パトへ。

今日は目先を変えて、M港防波堤へ行っ。てきました

5時半現地着。

先行者は防波堤中間に1人と先端の3人のみでほぼ貸しきり状態。

Photo_2

F埠頭の「釣れない、魚居ないムード」に嫌気が差し、先日もチョットだけ訪問した場所です。

防波堤のテトラが切れた付近で早速外海に向かってキャストするも、水深がなく、カウント5程度で底を取ってしまいます。

当然、海底のお掃除despair

数投するも、魚の反応はおろか、サヨリがのんびりのんびり泳いでいて、青物の気配はゼロ。

早々に見切りをつけ、こんな事もあろうかと持参してきたエギングロッドに、大量粗悪品よりチョット程度のいい、AX-SERIESの2.5号グリーンレッドテープを付けてキャスト。

しかし、目視した限りではイカの姿はなし。

沖目にいるんだろうと、フルキャストする。

スリーキャスト目のフォール中に抱きついたのがこれ、

Photo

胴長8cmのドチビでしたcoldsweats01

もう5cm大きかったら、朝飯のイカ刺し姿造で食えるんだけど。

水深がない分、底取りに時間が掛からず、ワシ的にはストレス溜まらずイイね。

その後ランガンして攻めるも、これでおしまい。

まぁ、釣れると思ってなかったからいいとしましょ。

とりあえずホゲ☆は回避した事だし・・・

これから西に向かおうか否か、迷っております。モジモジ(。_。*)))

多分、行くだろうな。

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2008年10月 8日 (水)

目には目を、歯には歯を

先週末から海を見ていないので、幻覚が表れ始めようとしている。

今朝も、目の前に海がボワ~っと。「あっ、湾パト、湾パト!」とガバッと起き上がったが、すでに6時半になっていたcoldsweats02

出撃には遅過ぎー。(最近このパターン)

しょうがない、ビニール袋を持って(カッコわりぃ)愛犬のお尻の辺りに注意を凝らしながら散歩させ、今日も一日が始まった。

しかし、幻覚じゃなければ、ニコチン中毒の末期症状かな?

ニコチンといえば煙草の値上げは近いのか?

一箱1,000円なんて金額になったら、これはもう止めざるを得ないという人が(ワシは頑固に吸うぞ!)ワンサカ出るだろう。

倅に値上げしたら止めるのか?って聞いたら、即座に「栽培する」ってほざいたわw(゚o゚)w

脱税だね!

俺も賛成!っては言えなかったけど、ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の教えの部分を切り取って、巻紙に使ったらいいわい、と教えてやりたかった。

ウダウダ言ってても出撃しなけりゃ釣れなのである。

ついつい上○屋で・・・・手が伸びちゃいましたlovely・・・お金払いました(汗

Forte85

フォルテ85   と

Dolce125f

ドルチェ125F

深く考えず、見た目で「ピッ!!」ときた物が好きだな。

ホゲ星は、もういらない。。。。。

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2008年10月 4日 (土)

小泊釣行 1

先週、猛烈な風波で中止になった、小泊シリーズの第一回釣行結果をご報告いたします。

きっと坊主だと思う方は、ここまででブラウザを閉じてください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

昨日、万全の準備を済ませ、あとは現地に5時前に着き、夕マズメにヒラメの様子を窺がいながら陽が落ちてから本命シーバスにシフトするという予定だった。

先週現調した際に、当たりをつけていた場所は波がかなりあり、ウエーティングには不安がある。

しかもまともに西風を受けていて、キャスティングするにはチョッと無理な感じ。

明るいうちにとりあえずタックルの準備だけでも済ましておこうとしていたら、kurosakiさんが登場。

早めに着いてあちこち今日のポイントを探していたらしい。

結局、幾分島影になっていて、他所より波が小さく、ウエーディング出来そうな場所に案内された。

波は若干あり、サラシも出来ていてイイ感じ(・∀・)イイ!

2_2

夕マズメ時。

Photo_2

しかし、ここも風がもろに陸に向かって吹く西風。

この海岸線は、漁港以外には西風を遮れる様な場所はまず無いですね。

先週中止になった事だし、何とかここで始めましょうという事に。

だが思ったより強風で、フルキャストしてもせいぜい20~30m程度しかルアーが飛ばない。

あのサラシまで何とか飛ばないか!とキャストするも、まともな西風に遮られ、最初だけ勢い良く飛び出していったルアーはすぐ西風に押し戻されてあえ無く着水。

バイブを使おうにも、岩崎以上の超ドシャロー。

kurosakiさんも黙々とキャストを繰り返して苦闘しています。

Kurosaki

何しろ飛距離が半分なので、キャスト数も二倍である。何百投したことか。

しかもご当地の他の場所より波は幾分小さいといっても、関東の干潟でのウエーディングとは訳が違う。

ドーンッと体を打つ寄せ波の強さは相当なもの、足腰をしっかりと踏ん張らなくては倒されそうである。

引き波では、足元の砂利がえぐられるので、往復で踏ん張る。

Dsc03279 

5時から始めて、7時過ぎには疲労困ぱい。

kurosakiさんは車中泊の予定でおいでだったので、明日の朝再度チャレンジするという。

ワシは明日、用事があって泊まれず近々のリベンジを誓い、泣く泣く帰途に着いた。cardash

5時半に結構なバイトが一度あったがフッキングせず、あとはひたすらキャストとリトリーブの繰り返し。

う~ん、ここまで来たからにゃ・・・イカもイカがかな?

エギングロッドも持参していたので、帰りは竜飛経由にし、途中でアオリをやって行く事に。

しかし道中、強烈な眠気が。

しょうがない、アオリイカさん今日は見逃してやろう・・・と慈悲深いワシ。

実は疲労のため、とてもロッドは持つ気もなくなりました。

竜飛漁港と平舘漁港を横目eyeに見ながら打ちひしがれて帰ってきました・・とさ。

ホントーーーに疲れたwobblyが、一番の恐怖はshockあの人達にホゲレンジャーに・・・おー、コワ(´;ω;`)ウウ・・・

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2008年10月 3日 (金)

津軽半島出撃前夜

おばんです。

市内の青物に見放されたので、明日は津軽半島に出撃予定です。

先週、猛烈な風の中、一応下見はして来たので入るポイントは決まりました。

あとは、お魚さんが喰いついてくれるのを待つだけ・・・あまいかな?

狙うは、シーバスさんfish

実は先日「釣り日誌、釣れるといいな・・・」のkurosakiさんからお誘いを頂きました。

先週のコラボ釣行予定が、猛烈な風波で中止になった為に明日に順延されたという訳です。

万全の態勢で臨むべくリールのラインを巻き代え、20lbリーダーでシステムを組み、準備万端整えて、あとは寝るだけです。

しかし、ここで持ち前のやんちゃ親父魂がムクムクと。

それは、親愛なるogu、ken☆、うみんちゅさん達の羨ましがる顔が見たい、思い浮かべたい、只その為に急遽記事をUPしましたbleahげへへへ。。。。。

明日、帰ってきてから「ボ、でした・・weep」なんて報告で終わるのは癪ですからね。

明日のロッドはこの野郎達です。(上の2本、10fと9.6f)

4

とあるオークションサイト「Yahooオークション」(←んっ?言ってしまったじゃないかsweat01)でウエダのロッドを見つけ、大人気なく競り合って落札しちゃいました。

本命はSPS962SS-TiEX '03 LIMITED EDITION だったのですが、落札締切日が遅かった。

そこで保険の意味で962EXに入札入れたところ、締め切り間近になってから対抗馬がねちっこく値上げして来たのです。

相手も同じ事を考えていたでしょう、「なんてシツッコイ奴なんだangry」ってね。

年甲斐もなく熱くなってしまい、結構高値での落札に・・・こんな筈じゃ(´;ω;`)ウウ・・・

(誰かさんup身に覚えがあるでしょう?)

保険ロッドを落札したので、本命の入札価格は保険のロッドよりずーっと低く入れておいたのだが、後日「落札おめでとう」のメール。ヾ(*゚A`)ノ

アチャー。。。。。。。

という訳で同じメーカーの同じ長さでチョイとだけスペックの違うロッドが2本になってマッタ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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明日は一軍に据えた'03LIMITEDで行こうかぁーnote

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「ボ」でもいい。【豆】はイヤchick

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2008年10月 1日 (水)

湾パト7

最近、まともな魚に出会っていないdiveです。

湾パトへ行っても、海はなんとなく活気がなく、小魚以外の気配が感じられません。

ここ何日間、早朝出かけてみるも、小鯖や小鯵以外はノーフィッシュ。

ならばと、昨日の夕マズメ時にチョット時間を作って(サボりです)、恒例のF埠頭湾パトへ行きました。

この日も投げサビキの方達には状況が渋かったらしく、夕方防波堤に居た釣師は全て餌サビキと、ぶっ込みでカレイ狙いのオジサンだけだった。

ken☆さんと遭遇した日はトラウトロッド760MLとウエダのスーパーパルサー112を使ったが、112はいかにも長くて堤防では使い手が悪かった。

どうも、後先考えず、欲しくなったら飛びつく悪癖を何とかしなくては、と後悔する。

今回は先日魂入れに持参したが、魂入らずのソルティイプラッガー962とトラウトロッド760MLの二本携行で防波堤のほぼ中央に陣取る。

内海側へシーフラワーの25gをキャスト、サワラとの出会いを期待しつつマキマキするも、全くノーな感じ。

最近はこのパターンに慣れてしまったのか、バイトが無くても「まぁ、取り合えずはパトロールだから・・・」、と、半分投げやりに自分を納得させてしまっている。

陽も落ちて、辺りが暗くなった5時半過ぎに待望のバイトが。

しかし、青物でない事は瞬時で解かる程度の引きに、962とSTELLA3000HGという恥ずかしいような重装備で獲った魚がこれ。

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生憎、カメラを持参せず、ストロボなし携帯で撮ったが、見事なピンボケ。

帰宅してから撮りなおしました。(お持ち帰りdelicious

シーフラワーに果敢にアタックした、やる気満々のメバル君20センチ。

ウエダのロッドはしなやかなので、結構ティップを曲げてファイとしてくれました。

しかし、久しぶりの感触。う~ん、サワラじゃないが充分満足lovely

よし、ロックフィッシュに切り替え!←単純

早速、トラウトロッドに持ち替え、ムーチョ・ルチア12gを装填してキャスト、キャスト、キャスト・・・・バックラwobbly

暗闇での最悪事態。

先日巻いたばかりの、RAPARAチタニウムブレード11LB、0.4号が20M程無くなってしまいました。

いつもなら、ここで落ち込んで帰途に着くところですが、この日は久しぶりのメバル君と出合った為にテンションキープ。

場所を堤防付け根に移動し、気を入れなおしてキャスト。

クリッ、クリッ、ステイ、クリッ、クリッ、スティ・・・・・ゴン!

ほら来た!!

前述通り、カメラ無しの為、帰宅してからツーショット。

Photo_2

小さいがナイスファイトの黒ソイ君。

その後、根掛りでジグ二個殉職するも、テンションキープ。

ロッドを962に替え、ヒットしたのがこれ!(忌々しい事に、現地撮影出来たpout

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あまりの小ささに、ここで一気にテンションどん底down・・・・即、ご帰還cardash

心配なのは、あの二人に、【豆】王の称号を無理やり与えられる事crying

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